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遠くから見ると素晴らしい芸術作品だけど近づいてみると・・・錯視を利用したアート作品の奥行きが凄い!

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(著)

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 アーティストのトーマス・デインガーさんは、拾い集めたゴミを立体的に組み上げ、錯視を利用した素晴らしい作品を制作している。

 遠くから見ると素晴らしい芸術作品だが、近づいてみるとそれがプラスチックの破片だったり廃棄処分されたフィギュアだったりするのだ。

 遠くからも楽しめるし近くからも楽しめる。

 一粒で2度おいしいとはまさにこのこと。

  半立体のレリーフかと思いきや

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  思ったよりかなり立体的!!

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 近くで見るとゴミの集合体。だが遠くから見ると1つの完成された芸術作品となる。

 マクロとミクロ。同じものを見ているのに、どの位置からどう見るかで見え方が変わるというこの作品は、ある意味人間が人間を判断する時にもよく似ている。

 大きく見れば同じヒト科の地球内生命体。だが中間地点では人種・性別などの違いがわかり、もっと細かく見ていくとその中にも様々な個人差があることがわかる。

 どこの位置から見るかで人の見え方も変わってくる。もっとも争いが起きない視点は、「同じ人間」、「みんな違う」の最大マクロと最小ミクロだ。

 なぜかそんなことを考えさせてくれる作品だ。

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4.

 彼の作品の多くはInstagramで見ることができる。

References:Thomas Deininger / written by いぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 13件

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  1. あれーそんなに大したことなk……え、えぇぇ?うわすげぇ!
    ってなった。こういうの、どこから始めるの。さっぱり分かんないのが楽しい。

    • +5
  2. ほんとうにゴミだけを利用しているならいいけれど
    自称芸術家の中には新品ぶっ壊してリサイクルアートだ!!!!
    とかいう奴もいるからなあ

    • -2
  3. 部屋の模様がGの群れで出来ているあの画像は?

    • 評価
  4. いやはや、こりゃすげーっ!!ってなりましたわ。

    • +1
  5. すごいなあ。頭が良くないとできないね。こういうの。
    実物をいろんな角度から見てみたい。

    • +2
  6. 1つ目の目元動画の
    ガシャンガシャンいう音はなんなんだろうな。
    すごく不快だった。
    謎だ。

    • 評価
  7. かっけーけど、欲しいかといわれるとあんまり欲しくないっていうw

    • +1
  8. これゲームに応用したら面白そう。
    「求める答えは○○の遺跡にあり」ってヒントを受けて遺跡の中を
    散々探しても何もないけど、遠くの別角度から眺めると答えの形に
    なってるとか。

    • 評価
  9. ギャラリーにあるとしたら、最初は妙な立体物が壁から突き出しているように見えて、
    正面に周るにつれてハッキリと何か分かるようになる。そして、おおっスゲェーとなるわけだ。

    • +3

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