この画像を大きなサイズで見るアメリカのテレビ番組「クロコダイル・ハンター」で世界的な人気を博した野生動物保護活動家、スティーブ・アーウィン。2006年、撮影中の事故により44歳でこの世を去った彼の姿は、今も多くの人の記憶に残っている。
そのスティーブの息子、ロバート・アーウィンは、幼い頃から父とともに野生動物に囲まれて育ち、現在は動物写真家として活動している。
本日3月3日は、世界野生生物の日だ。ということで今日は、ロバートが撮影した野生動物の写真を通して、父から受け継がれた“野生へのまなざし”を見ていくことにしよう。
エイに刺されこの世を去ったスティーブ・アーウィン
スティーブ・アーウィン(1962年2月22日 – 2006年9月4日)は、オーストラリア出身。アメリカの動物チャンネル、アニマルプラネットで『クロコダイル・ハンター』という番組のホスト役を務め一躍有名となった。
日本でも「世界まる見え!テレビ特捜部」等に出演経験があり、オーストラリアでは「世界で最も有名なオーストラリア人」と称されていた。
だが、2006年9月4日、オーストラリアのドキュメンタリー番組『海の危険動物』を収録中、グレート・バリア・リーフでアカエイに胸を刺された。
アカエイの棘がアーウィンの胸に刺さり心停止したことで死亡した。44歳であった。
人がアカエイに刺されるケースは頻繁にあるものの、命を落とすことは稀だという。それまでにオーストラリア国内では、アカエイによって命を落とした報告例は2件しかなかった。
スティーブ・アーウィンの息子、ロバート・アーウィン
ロバート・アーウィンはスティーブ・アーウィンの息子で2003年12月1日に生まれた。本記事の執筆時点(2019年)で15歳である。
父親は彼が3歳の時にこの世を去ったが、幼いころから父親に連れられ、野生動物に接してきた。自然と動物を愛するスティーブの遺伝子は、息子の中で生き続けている。
彼は小さい頃から動物に興味を持ち、父親と同じように動物関係のテレビに出演している。動物を研究し、また動物写真家としても活動している。
ロバートは父親が残した動物園を家族とともに運営しながら、世界中を旅して動物たちの素晴らしい写真を撮り続けている。
ロバート・アーウィンが撮影した動物写真
彼の撮影した写真の数々はインスタグラムのアカウント「robertirwinphotography」で見ることができる。














写真のセンスいいなあ
動物って勝手に動くからこういった写真撮るのも手間かかるだろうに
このまま温暖化、環境破壊、密猟が続けば100年後は大型の野生動物はほとんどいなくなるんじゃないか?
ディスカバリーチャンネルかなんかの
ケーブルテレビでよく見てた
野生動物に迫りすぎおじさん亡くなってたのか…
息がかかるほど近くに顔を近づけたまま
長時間解説したりヤベーと思ってたけど…。
>>3
親の事はあまり気にするな
ただ 家族の為にちょっと保険金が必要だっただけだろう
野性動物に対する専門知識を持った人間には良くある死に方だから保険屋も文句は言わないだろう
お父さん似だな。
お父さんより長生きしてね
切り取り方にセンスを感じる。
父と過ごした時間は僅かであったろうに、遺伝以上のものを受け継いだようだね。
独特のセンスがあるね
15歳にして既に写真がプロの領域
すごいわー
好奇心が伝わってくる感じのいい写真撮る子だね
父親と同じ芸風で行くのか
父親のスティーブがまだ赤ん坊だったロバートを小脇に抱えたままクロコダイルに大接近して、非難ごうごうだった時の事覚えてる。でもクロコダイル・ハンター、めっちゃ面白かった!良い意味でバカっぽくていかにもオージーで。
あの時のベビーがこんな素敵な写真を撮るようになったんだねぇ。オバちゃんは嬉しいよ。
コアラの戦闘力高そう
どれも、すごく綺麗。特に海亀のが好きだな。地球を大切にしたいよね。これからも沢山の動物達の姿を残していくんだろうね。
ちょいちょい映ってたあの子がこんなに大きくなったのか
親がどうより、この写真のセンスがすごい。
素直にすごいと思う。
体を大切にして、これからもいい写真をたくさん撮ってほしい。
当時アニマルプラネットでスティーブに抱えられてる映像を見たことがある。
あの子がこんなにも才能豊かな子に育つなんて。
感慨深いな。
父親に負けないくらい才能を開花させて欲しい。
クロコダイルハンターよく視てたわ懐かしいなあ
正面顔はお父さん似だけど目を伏せたところはお母さん似でもある
お姉ちゃんはどうしてんだろ
写真の専門家になったわけじゃないけどね。お父ちゃんの後をついで、いろんなことやってるけど、一応肩書きはテレビ番組のパーソナリティーということになってて、いまはアニマルプラネットチャンネルで”クライキー!イッツアーウィンズ”という動物番組のホストをやってる。もちろんオーストラリア・ズーの仕事も。なにせおじいちゃんが自分の手で作り上げた動物園だからね。ロバートは恐ろしいぐらいお父ちゃんに似てて、なによりもあの情熱の表現は生き写し。目は美人のママにもちょっと似てる。お姉ちゃんのビンディもまだ芸能活動してる。
スティーブが亡くなった時は、私はもう何ヶ月も立ち直れなかった。それぐらいファンだった。でもしっかりもののテリー母ちゃんがたくましく生きている様子を見て自分もがんばろうって思った。でもロバートをテレビで見るたびにスティーブの再来みたいで涙が出ちゃうんだ。ほんとに愛してるよ、アーウィンズ!
>最後はエイの毒によってこの世を去った
>人がアカエイに刺されるケースは頻繁にあるものの、命を落とすことは稀だという。それまでにオーストラリア国内では、アカエイによって命を落とした報告例は2件しかなかった。
スティーブはエイの毒で死んだんじゃなくて、失血死です。たまたま刺された場所が心臓で、とげを抜かないまま病院に行っていれば助かる可能性もあったのに、パニックであわててとげを抜いてしまったことと病院まで遠距離で治療が遅れたために出血多量で亡くなったのです。刺された場所が心臓以外だったら毒だけで死ぬ可能性はかなり低いと思われます。
いい写真撮るなあ
ゾウのたたずまいには胸打たれるものあるし、ワニの歯も「あーわかるここ格好いいよね」って気付かされる感じだし。
ヘビはいかにもヘビって感じで「そうそうこいつらが一番怖いのはこの角度なんだよ」って納得するし、可愛いだけじゃないコアラとか、ハイエナ意外と可愛いとか。
動物のことを本当によく見ていて、そいつらが一番映える表情を知っていて、愛情を持ってシャッター切ってるって感じがする。
15歳か
俺らにはいつだってこういう人が必要な気がするよ。
長く活躍してほしい
15歳とは思えない、すごいセンス
この先の冒険の写真楽しみだね。
このいいセンスに嫉妬
15でこれだから先が恐ろしい
こういう人が、選ばれし者、なのね。
同じ上手な写真でも、魂が宿っている、というのを感じる。
アカエイかぁ
その辺の浅瀬にもよくいるんだよなあいつら
めちゃくちゃ痛いとは聞いてたが、死ぬこともあるんだな