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ムンクが辛いとムーチョの叫び。湖池屋のカラムーチョ&すっぱムーチョが「叫び」と奇跡のコラボを果たす

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(著) (編集)

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 西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンクが描いた「叫び」は、世界で最もよく知られている名画の一つ。

 耳をふさぎ口を開いて立ち尽くす人物とフィヨルドの上に広がる鮮烈な日没が描かれており、人間の内面を強烈なまでに表現した作品だ。

 そんな「叫び」と日本の人気スナック菓子が異色のコラボレーションを果たしたようだ。

 辛さとすっぱさとおいしさを強烈なまでに表現した、湖池屋のカラムーチョ&すっぱムーチョである。

東京都美術館でムンクの大回顧展が開催中

 来年1月20日まで、東京都美術館では「ムンク展―共鳴する魂の叫び」を開催中。

 ムンクの故郷・ノルウェーのオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、油彩画や版画など約100点により構成される大回顧展だ。

 ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の「叫び」は今回が待望の初来日となる。

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湖池屋がムンク展と異色のコラボレーション

 湖池屋ではこのムンク展と公式コラボレーション。まさかの「叫び」とカラムーチョ、そしてすっぱムーチョを合体させた「ムーチョの叫び カラムーチョ ホットチリ味」、「ムーチョの叫び すっぱムーチョ さっぱり梅味」を誕生させた。

 パッケージがコラボ仕様となっており、なんとあのヒーヒーおばあちゃんこと森田フミさんがムンクの「叫び」風に描かれているのである。

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 パッケージ裏面や小袋もしっかりムンクしちゃってて、ポテトが辛くてなぜおいしいんだ・・・というフミさんの魂の叫びが聞こえてきそうな気もするな。

オンラインショップで買うとポストカードが付いてくる

 このコラボ商品は東京都美術館とサテライト展覧会「ニュウ・ムンク」会場(池袋・パルコミュージアム)他、湖池屋オンラインショップなどにて販売中だ。

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 価格は、東京都美術館と「ニュウ・ムンク」会場では1箱6袋入りで各880円(税込)、湖池屋オンラインショップではカラムーチョとすっぱムーチョ各1箱のセット売りのみで1760円(税込)。

 オンラインショップで購入するとムンク展のオリジナルポストカードも付いてくるみたいだよ。せっかくだから東京都美術館に行ったおみやげにしたいところだけれど、ポストカードも欲しいかも。

References: PR TIMES / Koikeya.co.jp

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この記事へのコメント 27件

コメントを書く

  1. コラボするのに元作品の題材を思いっきり殺してるのは何故なんだぜ?

    • -12
    1. ※2
      ムンク本人とコラボしてる訳ではなく(当たり前だけど
      ムンク展の主催者とのコラボ企画なのだから、
      何も間違ってないでしょ。コラボの目的は展覧会のPR活動だろうし
      さっそくココでも記事にされてるので大成功だね

      • +7
  2. 「叫び」って橋の上にいる男は別に叫んでいないんじゃなかったっけ。
    大自然の叫びとかそんなヤバい感じの何かを受信してしまい、
    その叫び声に耐えきれず「耳を塞いでいる」絵のはず。

    • +23
  3. ポストカードほしいけど送料がな…
    ムンク展見に行くし

    • +3
  4. 後ろ姿W

    芸術て何だろ?
    誰か偉い人が芸術って言ったらソレが芸術になるの?

    • -6
    1. ※5
      そういう面も否めない。
      あと、大衆娯楽と芸術の境目も結構曖昧。
      ただ、「ムンク」と聞けば必ず思い浮かぶだろう「これ」については習作などを含めても数点しかないだろう事、一定以上の人が直ぐにでも思い浮かべられる、と言う点では「認められた美術品」であることは間違いないと思う。

      • +6
    2. ※5
      凄い芸術って言うのは 言葉が判らなくても
      芸術の知識がなくてもただ見ただけで 
      何を伝えたいか判るものだと思う
      だから私はピカソの「ゲルニカ」こそが最高の芸術だと思ってる

      • +3
  5. カラムーチョって本当たまにものすごく食べたくなるよね

    • +7
  6. 味は一緒なんだよね?気が向いたら買おうかな

    • 評価
  7. 人が少なくなったら見に行ってみようっと

    • 評価
  8. 『東京美術館』なんてない
    東京都美術館 略称トビカン 上野公園の奥にある大規模な都立の美術館だ 東京国立博物館の向かって左側にある 設計は前川國男 
    対称の位置にあるのは師匠のル・コルビュジェが設計した国立西洋美術館 
    右斜向かいにあるのは上野の森美術館 
    都立には深川の先の現代美術館も恵比寿の写真美術館もある

    • 評価
  9. 荒涼たる自然の前に自分の生に対する死の恐怖を感じた瞬間、大自然からの痛烈な叫びを聞いた
    それは耳を抑えなければいけないほどに、共にいた友人は気が付かないようだが私は確かに聞いた
    だからムンク本人が叫んでいるわけではなくて耳を塞いで悶えてるんだよね
    って感じな話がゼロにありました

    • +6
  10. 表面じゃ2人の人が歩いてるんだけど、裏面ではおっさんがむーちょ食べてるのよね、時間の流れを感じるわ

    • +3
  11. 子供の頃アソパソマソのホネホネマンだと思ってた

    • 評価
  12. 表はまぁ、こんなもんかって感じだけど
    裏が面白かったわ
    見たら買う

    • +6
  13. 裏の絵が面白いねw
    ムンクの「叫び」って、確かムンクさん自体が、うつ病かなんかになり精神的に不安定な様子の時の絵じゃなかったっけ。
    そんな暗~いイメージの絵のはずなのに
    何故か面白いギャグにされてきたよね。
    暗いんだけどなんか笑える絵なんだよね。

    • +7
  14. 1815年のタンボラ山で起こった噴火で空が噴煙で常に夕方のような色になってそんな状態が一年以上続いた
    夏が存在しなく空は赤く染まり
    異常気象が多発し冷夏になって食物は育たず至る所で飢餓が発生した
    この終末的な光景に叫んでた

    • 評価
  15. うん、裏側から見たやつ、いいと思う。

    それで、おばあちゃんを描いている人が、ムンクなのね。

    • +2
  16. こういう御馬鹿なの好きだわ
    後ろから見て、絵の描き人が描き込まれているのも良い
    で、通行人がムーチョを食べながら、それを見ていると

    • 評価

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