この画像を大きなサイズで見る世にある様々なものの大きさ。
何メートルとか数字で言われてもピンとこないことが多いし、東京ドーム何個分と言われても、そもそも東京ドームの大きさだって漠然としているし、実際に手に取ってみることができないものは、ぼんやりとその大きさを想像するだけだ。
だから、実際に見てみると「こんなに大きかったのか!」と驚くこともある。
幸いなことに今はインターネットでありとあらゆるものを見ることができる。ということで、百聞は一見に如かず、「意外と大きなもの」のアレコレを見てみよう。
1. 成獣となったウォンバット
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアに生息する有袋類で、体長70~120cm、体重は11~35kgほどになる。ちなみにこの写真のウォンバットは、世界最大で世界最年長だったパトリックさんである。2017年、享年32歳で永遠の眠りについた。
・【R.I.P.】世界最高齢のウォンバット、パトリックさんが永遠の眠りにつく。享年32歳。 : カラパイア
2. 太陽と地球の比率
太陽が透明なプラスティックの容器の大きさだとすると、青の小さな球体が地球の大きさだ。太陽の中には地球が100万個もはいることがわかった。
3. シロナガスクジラの心臓
この画像を大きなサイズで見る世界最大の動物であるシロナガスクジラは、全長約26m、最大で33.6mにも達する。海中とはいえ、190トンにもなる身体を動かすには、大きな心臓が必要なのだ。
・巨大です。シロナガスクジラの心臓標本の作り方(閲覧注意) : カラパイア
4. 交通信号
この画像を大きなサイズで見る一般的な日本の信号機は、レンズの直径が30cm、場所によっては25cmだったり45cmだったりする。初めて信号機が使われたのは1865年のイギリス・ロンドンだ。
5. 完全に膨らんだ状態の馬の肺
この画像を大きなサイズで見る競走馬の肺活量は40リットル以上、成人男性の約10倍あるのだそうだ。
6. ワシの鉤爪
この画像を大きなサイズで見る7. オサガメ
現生するカメの中では最大。これなら人間を乗せて竜宮城まで運べるだろう。
8. 発電用の風車の羽根
この画像を大きなサイズで見る長さ41m強(135フィート)の羽根を3枚組み合わせて一台の風車になる。ゆっくり回っているように見えるが、羽根の先端部分は時速160km以上に達することも。
9. 道路の案内板
この画像を大きなサイズで見る10. 百ドル札と1ドル札、それぞれで1万ドルずつ
この画像を大きなサイズで見る1万円札で1万枚というと1億円。ちなみに、現行の1万円札のサイズは160mm×76mm、ドル紙幣は金額にかかわらず156mm×66mmである。
written by K.Y.K. / edited by parumo














1画、重!
3画、デカ怖!!
5画、マンタか!?!!!
6画、仲良くしとくに限る・・
7画、アーケロン?!!?
10画、札束の山は嬉しいが、扱いが綺麗な日本円札束に限る!。
100$札は1万円札と同等として、1$札は硬貨にしないんだろうか
※2
今回は、お札を比べるからだよ
※2
自国通貨を持たないor自国通貨が紙くずの国で使われる紙幣でもあるから
地球、太陽から見たらチリみたいなもんだな。ちょっと軌道が逸れたらあっという間に太陽に飲まれそう。怖い。
>>そもそも東京ドームの大きさだって漠然としているし
東京ドームの大きさは46755m²だぞ
※4 そういうことを言ってるんじゃない。
実感として分かりにくいということだ。
学校のプール何個分とかならともかく東京ドームは大きいしそれほど馴染みがないからピンとこないということだよ
東京ドーム⚪個分、全然わからないよね。こんなふうに写真ならわかりやすい。
日頃お世話になってる風邪予防のマスクも、ウィルスから見るとガーゼの目はそれこそ甲子園球場並みのガバガバだそうで…。それでホントに予防になってんのかな?
※6
マスクには自分がウイルスを吸い込まない(=自分が風邪をひかない)ための効果はありません。そうでなくて、風邪をひいた人が咳やくしゃみでウイルスを含む飛沫を飛ばさないようにする、つまり他人にうつさない効果はありますよ、と(もちろん100%ではないけど)。
※12
自分自身への予防効果ありますよ。
喉が湿潤に潤うことによってウイルスを寄せ付けない効果があります。
冬季にインフルが猛威を振るうのは乾燥も関係してます。
朝起床時に病気に気付くのは口あけっぱで寝ている間に喉が渇いて免疫が落ちるからでしょ。
※6
マスクの中の湿気で多少食い止めてるって聞いたことある
加湿器でウイルス対策してるような感じで
※6
空中に浮遊しているウィルスより、色んな所を手で触ってウイルスが付く方が主で、その手で口鼻周辺を触らないというのが一番の効果らしいよ。だから帰ったらまず手を洗ってからマスクを外そう。
薄商いの個人事業主だけど
最後の画像はグッとくるよね…
台風とかで倒れた看板や標識見ると、初めてその大きさにびっくりするよね
8 発電用の風車の羽根 (ブレード) は発電能力によって大きさが違ってきますよ。発電容量(定格出力)1.5MWだと30~35メートル、3.0MWだと約45メートル、7.5MW(例:独Enercon社のE126型)だと60メートルほどになります。独『デア・シュピーゲル』(オンライン版)によると、風が弱い地域向けにブレード長70メートルという設備も設置されているそうです。
洋上風力発電だともっと大きくなり、アバディーン(スコットランド北東沖)に設置されたタービンのブレードの長さは80メートルにも達します。
カラパイア記事中でも指摘されているように、ゆっくり回っているようでもブレード先端部の速度は速く、enercity社の公式ウェブサイトによると、ブレード長63メートルの風車が毎分5回転したときで先端スピードは130㎞/h、毎分16.5回転した場合は390㎞/hにもなります。風車の向こうに行こうと飛んでいた鳥が真っ二つに切り裂かれてしまう事故が時折発生しますが、このスピードでは鳥も避けようがなく、痛ましい限りです。
初めて富士山を間近で見たときはその大きさに口をぽっかり開けて呆然とした。
※11
自分もそうだった。
小学校2年のとき富士急ハイランドにスケートにいった。
目の前にそびえたつ富士山をみての感想「でけえ、うちの風呂桶よりでかい!」
わりと困惑したお土産第1位はロサンゼルスに旅行に行った妹の1$札の札束・・・
クジラの心臓の血管から中に入ってみたい
いくら想像してもそれ以上にデカイ=宇宙
ウォンバットでかっっ
シロナガスクジラの心臓もでかっっ
人間が血栓サイズなのか
一番大事なものを忘れてるね
それは、寝ている時と起きてる時の息子スチィックの大きさの違いよ!
クジラの肺を膨らませたらどれぐらいなのかな
なに、想像よりもデカイものはなにかって?
それはなぁ…親父の背中かな
フッ…
ウォンバットこんなにでかいのか。
おおよそピカチュウくらいのサイズ感かな、みたいなイメージだったが、全然違った。
クジラの心臓がR-typeのボスにしか見えん。
シロナガスクジラの心臓はR-TYPEを思い出す
ドル紙幣の束って現実感薄いな~
映画みたい
風車の羽根を港に置いてあるのを近くで見たことがあるけど巨大タンカーの何かかと思ったわ
遠くから見たら羽根っぽいというのがわかったけど
記事とは関係ないのですが24、25、別人がほぼ同時に同じ内容で投稿している。同じ現象をカラパイアでたまに見かけるけど不可視のネットワークが活躍しているのかな。世界のどこかで同時期に同じ発明するのは知られています。
信号機でけぇ
クジラの心臓標本の作り方へのリンクが切れてました(汗)
クジラの心臓は子供のころ住んでた街の公園においてあった
不思議滑り台にそっくりだ。
父が間違えて
一万円を全部一円玉に両替してしまい
両替機から
一円玉が一万枚
一円玉が50枚にまとまっている棒金が
200本出て来て途方に暮れていた
風力発電のブレード式ってすげぇ非効率的っぽそうだなぁと実感できる大きさだ
5m/sあれば発電できるというアルキメディアンスクリュー式なら低周波音とか立地とか気にせず数置けるのに
※38
現実としてどちらが普及しているかを見れば
どちらが本当に効率的かはわかりそうなものだけど…
アルキメディアンは変換効率は良くても
大容量発電には向いてなさそうに見えるし
ウォンバットでかすぎwww
でかかったのは長崎の原爆の像 うおおおおーって駆け寄ったのに全然近づいてこなくてびびったよ