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アメリカ、ラスベガスを拠点に活動しているパティシエ兼コンサルタントのアモリー・グイシャンさんは、概念にとらわれない斬新な発想と繊細な作業で、チョコレートに新たなる命を注ぎ込んでいる。
彼の作品はすべてチョコレートでできている。過去10年間に、天を支えるアトラス像やリアルな蓄音機、およそ実物サイズの桜の木など、驚愕の素晴らしい作品を数々と生み出していった。
14歳でスイスとフランスでパティシエの見習いを始めアモリーさん。21歳でパリで最も若い経営者のパティシエとして雇われた。
以下の作品は彼が手掛けたものだが、これらすべてがチョコレートでできている。その表現力、発、繊細で緻密な作業。全てそろってこのような素晴らしい作品が誕生する。
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他の素晴らしい作品やおいしそうなチョコレート菓子はアモリーさんのインスタグラムのアカウント「amauryguichon」で見ることができる。
References: Instagram / Facebook / Colossal など / written by どくきのこ / edited by parumo
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「生まれろ…生命よ…」
食べ物で遊ぶのは有意義だ
食べ物で遊ぶな(美味しそう)
これがヘンゼルとグレーテルを惑わせたお菓子の家の正体ですね…、
おいらもまんまと魔女さんに食われる口ですわ
タイトルだけだと何のことかさっぱりわからなかった。
これって結局食べるのかな
ホコリ付いてそうだし捨てちゃうのかな
蓄音機の台まで作品だったの?!本当に「全て」チョコレートなのか。どれもアートとして美しいのにやっぱり美味しそうなんだよなぁ。この両立ってすごくない?
それで作業工程を見てるとやっぱりすごく美味しそう!でも完成するとこまで見るともう綺麗で格好良くてもったいなくて食べられない!でもいい匂いしそう食べたい…の板挟み。
作品の材料としてのチョコレートの性質を熟知してるんだろうなあ。
一度プラチョコ作ってバラの花にチャレンジしたことあるけど、温度管理とか結構大変だった…。
そうだ、室外で展示して見てもらおう!
蓄音機部分だけかなと思ったら土台からチョコレート…すごい
色つけたりするのピストレっていって暖かい状態で電動の霧吹きで吹き付けるんだけど
時間との闘いだったり片付けるの超タイヘンダタ
滅茶苦茶凄いけど、正直おいしそうだとは少しも思えなかった
日本だと、実物そっくりに再現する工芸菓子がもともとあるからねー
正直、これ見ても、そんな造形的にすごいもんだとは思えない
食べてと言われても食べて良いのか迷ってしまう
時計かわいい
こういうのって本当にすごいんだけど、素直に感動できない。モヤモヤする。
食べ物だっていう認識の方が強いからだと思う。芸術だ、この人の技術とヴィジョンはすばらしいっていう認識が先に出てこない。
チョコレートは加工するの簡単だから何でもできるでしょ
型枠に入れても簡単に作れるし、削るのも簡単
食べ物で作ったことしかアピールできない作品
※17
確かにチョコレート加工は溶かして固めるのが基本だし
需要が大きいから添加剤とか用具とか本当に目を見張るものがあるね。
でも、溶かして固めるだけだから簡単だって言い切った君は
実は料理そのものをやった事無いんじゃない?
なんかそんな気がするよ。
※17
こういう簡単って言い張るやつって大抵自分ではやったこともなかったりするんだけど。どうなんだろうね?
スゲ~と思うけど
ドライヤーの温風をかけたくなる
ここまでくると「食べ物で遊んでる」とは言えないな、立派な芸術活動だわ。
ただ、食べるのが凄く勿体無く感じて抵抗感ある。
見学中に食べてみたくなるね
これちゃんと食べるでしょ
作ってる人パティシエなんだから
こういうキレイに作られたものやキレイに盛り付けされたものは食べるところまでも作品の一部だと思いますよ
超精密な作品を一口大で作ってほしい
愛でた後にかしゅ!って噛んだらすごい気持ちよさそう
チョコレートの形は口の中で秒単位で変化する味に直結するからこういった挑戦はとても大切ですよね。2の繊細な形など、この塊が舌の上で溶けゆく過程、噛んだ時の歯の振動など想像するに官能的。
技法の創造、治具の創造、最近では3Dプリンタで超限定用途の金型を制作するなどもあるようで、それら競技用あるいは展示用技術が新しい商品におりてくる将来が楽しみです。
6は建物と合わせると桃か梅にしか見えんな……
桜って言われるとチョトチガウ
夏場の温度維持が大変そうだから
やっぱり札幌雪まつりみたいに処分しちゃうんだろうなぁ