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火星の衛星の数、クレジットカードの登場、海難事故など、予言が的中した10冊の本

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 歴史を通して、これまで無数の予言がなされてきた。

 有名なノストラダムスは2000年の「人類の滅亡」の予言ははずれたものの、1666年のロンドン大火を的中させた。

 こうした予言は想像以上に多く、古代の暦や文献に記載されたものばかりか、もっと最近のフィクションとして発表されたはずが、現実になってしまったものもある。

 単なる偶然だったり、洗練された推測が当たっただけということもあるだろう。だが中にはどことなく不安になるような驚きの予言もある。

10.アメリカが中国に膨大な借金:
『スーパー・サッド・トゥルー・ラブ・ストーリー』

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References:China Drops the A-Word About U.S. Debt Crisis

 ゲイリー・シュタインガート著、2010年出版の本作は、近未来のディストピア的ニューヨークで暮らすレニー・アブラモフとユーニス・パークの恋愛小説だ。信用度や性的魅力が数値化し、世界中に暴露する端末はiPhone 4にそっくりだ。

 小説では、アメリカが中国に膨大な借金があることになっており、ドルを切り下げたことで中国から公然と非難されている。

 現実にもこれとそっくり同じことが起きている。小説発表から1年後に「借金中毒を治せ」と中国が批判したのだ。

 2011年の「ウォール街を占拠せよ」運動の予言も的中した。予言が実現した理由は、おそらく現実世界の人間が彼の小説からヒントを得たからではないだろうか。

9.iPadそっくりの端末:
『2001年宇宙の旅』アーサー・C・クラーク著

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References:Arthur C. Clarke Predicts the iPad in 1968 – Brain Pickings

 1948年発表の『前哨』とほとんど同じあらすじの作品であるが、どちらにも雑誌や世界各国の情報に簡単にアクセスできる”ニュースパッド”なる装置が登場する。それはiPadそっくりだ。

2001年宇宙の旅の発表は1968年で、iPadが登場したのはそれから42年後の2010年のことだ。キューブリックが生きていれば、まるで予言が的中したかのように感じたことだろう。

8. 火星に衛星が2つあることを予言:
『ガリヴァー旅行記』ジョナサン・スウィフト著 

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References:Jonathan Swift Predicted the Moons of Mars | NeuroLogica Blog

 レミュエル・ガリヴァーが世界の隠された土地を冒険する本作では、遠く離れたリリパット国の小人やブロブディンガグ国の巨人と遭遇したり、空飛ぶラピュータを訪れたりする。

 ラピュータの天文学者は火星に衛星が2つあることを発見しているが、その150年後となる1877年にそれが実際に確認されることになった。

 これは単なる憶測に基づく記述に過ぎなかったのであるが、驚いたことにその距離や軌道までかなり正確であった。

 現実の火星の衛星発見者アサフ・ホールはそれらをフォボスとダイモスと名付けた。ダイモスのクレーターの一つは作者の名にちなんで「スウィフト」と命名されている。発見前にそれついて言及したスウィフトへのトリビュートだ。

7. クレジットカードの概念:
『顧みれば』エドワード・ベラミー著

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References:

References:Stephen Jendrysik: Edward Bellamy’s “Looking Backward” proved ahead of its time

 19世紀後半の社会経済的動乱の時代を生きたエドワード・ベラミーは、労働組合の組織が遅々として進まないこと、労働者階級の大半をとりまく暴力、少数の特権階級への敵意といったものへの苛立ちの中で育った。そうした想いは作品の中でも綴られている。

 主人公ジュリアン・ウェストは催眠術で眠りに落ち、1世紀後となる2000年の世界で目を覚ます。世界は社会主義者の理想郷となっており、アメリカ製品が市民に平等に配られている。実は世界で初めてクレジットカードの概念を考案したのはベラミーであり、作中ではお店でデビットカードのように使われている。

 そこでは、購入者の状況に応じて、快適な生活を送るために必要なあらゆる製品やサービスを入手できる。現在のクレジットカードとまったく同じというわけではないが、素晴らしい慧眼と言えよう――その概念は今や世界中の銀行に採用されている。

6. 大統領や未来社会を予言:
『Stand on Zanzibar』ジョン・ブラナー著

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References:The Weird 1969 New Wave Sci-Fi Novel that Correctly Predicted the Current Day

 ジョン・ブラナーはこのSF作品で、大統領を予言したほか、アメリカで学校での暴力やテロリズムが社会的な脅威となっていることをも的中させた。

 発表されたのは1960年代だが、青年層の性文化、性的快楽を増幅するための薬物使用、電気自動車、インフレ、ゲイのメインストリーム進出といったことも予言されている。

 その未来は現在とそうかけ離れたものではないが、さらに奇妙なのは世界の指導者に関する偶然の一致だ。

 そこに登場する大統領はオボニといい、オバマ前大統領のコピーのようである。彼は容姿までオバマ大統領に似ている。

5. 月面に人類が到達:
『月世界旅行』ジュール・ヴェルヌ著

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References:Author Jules Verne Prophesied The Link Between Texas And The Moon

 未来的な都市、社会、技術、輸送手段などは、いずれもSFの醍醐味であり、いつの時代も先のことを想像することが大好きな人間がいる。

 だがあることが実現する1世紀も前にそれを予言することは、しかも配管すら一般的ではなかった1865年にやってのけるなどただ事ではない。

 その時代にジュール・ヴェルヌは月面に人類が到達し、宇宙旅行への関心が世界中で高まることを予言してのけた。

 その主人公は、大砲で月に行けると考え、疑いの眼差しを向けられながらも、ロケットを作る資金を集めた。

 驚いたことに、その結果は現実のアポロ宇宙船のようで、3人が乗り込むスペースまである。打ち上げる大砲はコロンビアード砲と名付けられたが、ご存知のように現実の司令モジュールはコロンビア号と命名されている。

 また別の驚くべき点は、その場所だ。まるで未来に影響でもしたかのように、大砲を巡ってテキサス州とフロリダ州が争う。現実では、フロリダ州には打ち上げサイトが、テキサス州には司令センターが作られた。

4. 飛行機をビルに衝突させるテロ:
『日米開戦』トム・クランシー著

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References:Tom Clancy: the writer who predicted 9/11

 元国家安全保障問題担当大統領補佐官コンドリーザ・ライスは、米国同時多発テロ事件の後、飛行機を突っ込ませるなど誰にも予想できないと語ったが、実は1994年にトム・クランシーが似たようなテロ行為を予言していた。

 作品では、テロリストが政府を制圧するためにジェット旅客機をハイジャックし、ワシントンの国会議事堂に突っ込ませた。911のテロと酷似しているが、政治の体制が大きく変わったのは小説の中でだけだ。

 不吉なほど予言めいており、それを指摘する声も数多くあったが、クランシー自身は即座に否定している。彼は、両者が類似したのは、人間の本質に関する研究と理解に基づき事実を観察する自分の能力の結果だろうと語っている。

3. トランプ大統領の選挙活動

『プロット・アゲインスト・アメリカ』フィリップ・ロス著

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References:Donald Trump and The Plot Against America

 故フィリップ・ロスの2004年の名作が傑出しているのは、その筆力だけでなく、主人公による大統領選挙活動と、出版から12年後に実際に起こったドナルド・トランプ大統領による選挙活動との類似だ。

 小説では、扇動的なセレブが大統領キャンペーンを展開し、相手政党からは冗談だと思われていたにもかかわらず、勝利してしまう。

 その人物の名はトランプではなくチャールズ・リンドバーグ(実在の人物)というが、1940年の大統領選挙で共産党や右翼から支持されてルーズヴェルトを破る。

 自身が意図したターゲット層からの支持ではなく、相手政党の油断に救われたトランプ大統領自身の選挙戦のように、リンドバーグの勝利も地滑り的なもので、民主主義の”終焉”だとみなされた。

 リンドバーグもトランプ大統領も自陣よりも資金力があり、優秀で洗練された相手と戦ったため、勝利などあり得ないと考えられていたにもかかわらずの勝利で、政治の性質について疑問を突きつける出来事であった。

 またフィクションの大統領も現実の大統領も倫理的に歪んでいる。リンドバーグ大統領はヒトラーの思想を支持し、戦争と災厄という生来の性質があるとしてユダヤ人を公然と非難する。

 一方、トランプ大統領もイスラム教とメキシコ人を敵視する。リンドバーク大統領とトランプ大統領が発する外国の脅威に対する恐怖を煽るような言動にはまったく同じ響きがあるのである。

2. 海難事故の後のカニバリズム

『ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語』

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References:The Story of the Mignonette

 エドガー・アラン・ポー著の大西洋の短い船旅で海難事故にあい、反逆者から殺人者になったアーサー・ピムの物語だ。

 水も食料もないボートで遭難した4人の男は、極度の飢えと渇きの末、くじ引きで当たった人間を殺して食べることにする。そうして犠牲となったのが、甲板員だった17歳のリチャード・パーカーである。

 それから46年後、イギリスのミニョネット号でまったく同じ事件が発生した。ミニョネット号はイングランドからオーストラリアへの航海中に沈没し、4人の男が小さな救命ボートで脱出した。

 衰弱し、今にも死が迫ろうという状況で、男たちは塩水を飲みすぎて動けなくなっていた若い仲間を殺して食うことにした。あろうことか、その犠牲者の名もリチャード・パーカーだったのである。

1. タイタニック号の悲劇を予言

『The Wreck Of The Titan: Or, Futility』モーガン・ロバートソン

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References:Titanic’s sinking was eerily predicted by two books

 処女航海で沈んだタイタニック号の悲劇はこれまでドキュメンター、映画、歌などさまざまな作品のモチーフとなってきた。だが、中でも特に目を引くストーリーがある。それはタイタニック号が沈む前に書かれたものである点で異色だ。

 タイタニック号が氷山と衝突し沈没する14年前の1898年、モーガン・ロバートソンの『The Wreck Of The Titan: Or, Futility』が発表された。

 これはわずか数名の生存者しかいない恐ろしい海難事故を描いた作品である。主人公ジョン・ローランドが甲板員として働いていた船は、これまで建造された中で最大のクルーズ船タイタン号で、専門家も一般大衆も絶対に沈まない船と喧伝したものだった。

 これだけでも凄まじい類似点だが、さらにタイタン号が全長244メートルであるのに対して、タイタニック号はそれより25メートル長いに過ぎない。

 タイタニック号は20艘の救命ボートを積んでいたが、タイタン号は24艘だった。まるでタイタニック号を所有していたホワイト・スター・ライン社がタイタン号のデザインを真似したかのようだが、それだけでなくタイタン号もまた北大西洋で右舷から氷山に衝突している。しかも4月のことだ。

written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 44件

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  1. 「予言」というものが、無数の預言者と作家によって成立しているということが良く分かった。

    • +11
  2. 1は有名だけど、2もなかなかすごいね。
    でもリチャード・パーカーって、とてもたくさんいる名前だったりするんだろうか?リチャードはたくさんいそうだけど、パーカーの多さがピンと来ない。知り合いに吉田たけしって3人いるんだけど、そのくらいたくさんいるのかな?

    • 評価
    1. ※2
      Parker パーカー 庭園の管理者(古代フランス語起源)
      職業由来の名字でアメリカの名字ランキングでは50位
      ttps://lovely-media.jp/posts/8203
      Richard リチャード 力強い支配者
      職業由来名字+定番ネームだからそれほど珍しくはないんじゃね?

      • +3
    2. ※2
      パーカーはぱっと思いつく所でもペンのメーカーのパーカーとか女優のサラ・ジェシカ・パーカーとかスパイダーマンの本名のピーター・パーカーとかいるし珍しい名前ではないと思う。
      それでも上の話の偶然はすごいけど。
      ちなみにライフ・オブ・パイはこのネタにちなんでリチャード・パーカーという名の虎が出てくる。

      • +2
    1. ※3
      ガイバーのネタを書いてくれる人がいるのは、ガイバー連載開始時からのファンとしてはうれしいんだけど、「ガイバーのペンタゴン襲撃」こういう書き方をされると、「ガイバーがペンタゴンを攻撃した」と思われるので。

      正しくは、「強殖装甲ガイバーで、ヒーローであるガイバーと敵対する世界征服をもくろむ組織である、クロノスがペンタゴンを襲撃」こう書かないと。

      しかも、このクロノスによる世界征服は成功して、ガイバーたちが逆に指名手配されるという、怒涛の展開になってる。

      あまつさえ、クロノスによる支配の後は、戦争がなくなり犯罪も激減しクロノスによる征服前よりも却って社会が「平和」になってしまうというオチ。

      しかし、現在休載中でいつ再開されるのか全く分からない(泣)。

      せめて紙媒体が無理なら、WEB連載とかでもしてくれればと思うけど。

      • +2
      1. ※23
        ガイバー3がクロノスのペンタゴン(跡地の調整施設)を襲撃なのだが…

        • +2
        1. ※27
          ああ、そういうことか、了解。
          クロノスによる、征服の後の話ね。なるほど。

          • 評価
  3. 食事しながらiPad見るって
    まるっきり俺のことじゃないか

    • 評価
  4. 日本では、ジョジョがアメリカの同時多発テロを予言

    • +5
    1. ※5
      しかも描かれた事が本当になるスタンド

      • +4
  5. たまに見る生々しい夢を記録しておけば預言書になるかもしれないな

    • 評価
  6. 予言と称するものはほとんどがこじ付け
    それっぽいことを無理やり関連付けようとするのばかり
    ネタで笑っているのなら別にいいが本気で信じるのはヤバい

    • +4
  7. トムクランシーの「日米開戦」は旅客機を突っ込ませたのはハイジャックではなく日本の航空会社の機長、自衛官の息子の死の恨みかなんかだった、テロリズムではなく直接的攻撃 つまりカミカゼを行った

    • +3
  8. 2001年宇宙の旅を最近見直したけどこのシーンは本当に驚いたよ
    これiPodそのものじゃんってw
    もしかしたらモノリスも将来見つかるかもしれないねw

    • 評価
  9. タイタン号はガセだって結論
    執筆は事故の後

    • +2
  10. 銀魂の作家も予言もの多いので今見てると結構怖い
    特にジャスタウェイなんて現実でも無茶苦茶だったし
    某政治屋が出てくるエリネタは笑える半面背筋が恐怖で
    背筋が寒くなった

    • 評価
    1. ※13
      アレ黒幕の名前「サギ」だったしな

      • 評価
  11. 膨大な物語が書かれてますからなぁ、
    そりゃ偶然に現実とソックリな展開になる
    作品もひとつやふたつじゃ無いでしょう。

    で、見知らぬ美少女が家に転がり込んでくる
    小説が大量にある以上は、
    それが現実になる日も確率として高いはず。
    高いはず。。。

    • 評価
  12. ヴェルヌの『月世界旅行』は予言書というよりも、結果としてこの本そのものが、世界中の優秀な若者たちに宇宙旅行の実現化研究をさせる最大の役割を担いました。ツォルコフスキー、ゴダード、オーベルト、フォン・ブラウン…液体燃料ロケット草創期の主要人物はことごとく青少年期にこの本から決定的な影響を受けてます。

    • +7
    1. ※15
      「海底2万マイル」もそうだが、ジュール・ヴェルヌの作品は、正確な科学的知見に基づいた未来「予測」であって、「予言」ではないんだよね。

      • +5
    2. ※15 つまりロボット開発における鉄腕アトム、ガンダムみたいな?

      • +2
  13. 8のアメリカがフロリダにロケット発射場作るのとかは当てずっぽうじゃなくて論理的に予想してるよな
    緯度がゼロに近い方が軌道投入の計算が簡単だし海に面してなきゃフェアリング等を落とすのに危険だし
    かっこいいぜヴェルヌ

    • +3
  14. 明日はジュセリーノ()の予言の日だぞ。当たらなかったとしても備えあればだぞ。

    • +1
  15. タイタン号のあれは間違いだか嘘だかだったと記憶してる

    • 評価
  16. SF小説が契機になって現実がその方向に向かった、って話をなんで予言なんて言い方するんだろうねぇ>『月世界旅行』

    その伝で行くなら、まだジュール・ヴェルヌの『20世紀のパリ』の方が、予言じみたテクノロジーと社会情勢が描かれてるよね
    パリから直接海へ繋がる大運河が作られたとか、やっぱり当時の概念の限界から抜け出せてないところも面白いし

    • +4
  17. ゴルゴ13でトランプ大統領の登場が予言されていた。
    果たして暗殺されるのだろうか?

    • 評価
  18. タイタン号は原作は確かにタイタニックより前だけど内容の類似点は事件後に便乗して書かれたリメイク版だけの話なんだよね

    • +1
  19. 火星の衛星に関しては、ケプラーが存在を予測してたりする。
    もっとも、
    「金星に衛星が無く、地球に月があって、木星には4つ衛星がある。
     なら火星に2つぐらい衛星があっても良いんじゃないか?」
    と言う、単純な推測なんだけどさ。

    • 評価
  20. 1についてだが、彩図社「新」怪奇現象41の真相で反証がされている。
    それによれば、事故後の出版の際に、実物にあわせて色々書き換えられてるそうだ。

    • +1
  21. 終わった後に予言してて当たったというのは沢山あるのにこれから起こることを予言して当たった事例が1件もないという事実がある

    • 評価
  22. 多少寄せにいってるけどね、AKIRAの電動バイクなんかそう
    オリンピック開催年は日本が決めたわけじゃないけどね

    • 評価
  23. 強欲資本主義の象徴な高層ビルに大型旅客機で体当たりかけるのは、
    スティーヴン・キング「バトルランナー」がクランシーの十年前に書いてるってーの。
    なお、映画版なるものはタイトル以外全く共通点がないんで誤解なきよう。

    • 評価
  24. 9.11の放送をオンタイムで観ていた、旅客機が衝突した時にキャスターの女性の声が「オゥ、カミカゼアタック」と言ったのを覚えている。とても違和感があって、何でそんなことを言ったんだろうと疑問に思っていたけど、トム・クランシーの小説が下知識として頭にあったのかと17年ぶりに納得した。

    • +4
  25. 2001年のは、ipadというか、画面がテーブルに埋め込まれてなかった?持ち運びできるタブレット型ではなかったような…

    • -2
  26. H.G.ウェルズの海底2万哩(1870年の小説)も入れてほしかったな。原子力潜水艦ノーチラス号のお話です。

    • 評価
    1. ※39
      あれも、逆
      海底二万里のノーチラス号の名前から、最初の原子力潜水艦にノーチラス号とつけられた

      そもそも海底二万里のノーチラス号は原子力とは違う
      それに、日本海でオオサンショウウオが泳いでいたり、ヤシガニが海の中に椰子を引きずっていって食べてたり、南極が北極と同じ浮遊してる氷だったり、現在の知識からはツッコミどころはある

      • 評価
    2. ※39
      ヴェルヌのノーチラス号の推進力は燃料電池だったと思う

      • 評価
  27. 日米開戦は当時アメリカてわベストセラーになった
    同盟国であるがアメリカは日本を信用しきれていない部分が今でもある
    だから日本の軍事兵器開発には必ずアメリカが横槍を入れるくらい
    アメリカがなぜ日本を、恐れて居るのか?
    それは先の戦争が間違ってたのはアメリカだと認識してるからで、だから頑なに原爆も空襲も認めないし、パールハーバーも後に日本は知らせてたのに日本を、悪くするために先制攻撃とした
    アメリカは日本の報復を、今でも恐れてる

    • 評価
    1. ※41
      ちょっと読んだが、全然調べずに書いた小説なのな。映画化してほしい。
      笑えるから。

      • 評価
  28. ウェルズの月世界旅行で騒いでる人たちはルキアノスとか知らないんだろうな。

    • -2

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