この画像を大きなサイズで見る推定によると、世界のうつ病患者3億2200万人のうち半分は治療効果が現れないとされるが、これも間もなく変わるかもしれない。
新しい研究では、治療効果が得られない理由は、抗うつ剤の9割がうつ病の原因はセロトニンおよびノルアドレナリン(ノルエピネフリン)不足という前提で作られているからだと論じられている。
しかし最新の研究によると、一部に関しては必ずしもセロトニンとノルアドレナリン不足とは関係していないと断言する。
ゆえにそれを補うよう設計された抗うつ剤は効果を発揮しないのだ。
30%のうつ病患者は、これまでの薬が効かない
「30%の人々がこれらの薬剤から効果を得られません」と広島大学の斎藤祐見子博士と小林勇喜博士は話す。
「新しい薬が必要なことは明らかです。またうつの原因について新しい説明も必要です」
この3割の人たちのうつ病は「RGS8」というタンパク質に起因しているのかもしれない。
RGS8の減少がうつ発症リスクを高める可能性
以前の研究で斎藤博士らは、RGS8遺伝子が「MCHR1」という、気分の調整ならびに空腹や睡眠に体が反応することを助けるメラニン凝集ホルモン受容体を制御していることを発見した。
RGS8は、脳の動きや気分の調整に関与する部分に作用しており、それとMCHR1を培養細胞で混ぜ合わせると後者を不活性化するのだ。
これがRGS8の減少がうつ発症リスクを高めるのではないかというアイデアのヒントとなった。
この仮説を検証するために、遺伝子改変によって神経系のRGS8を増やしたマウスとその対照群を比較してみた。
この画像を大きなサイズで見る実験ではマウスに泳ぐよう強いて、マウスが活発な時間と不活発な時間を計測した(論文によれば、動物のうつ行動を評価するための「一般的行動解析手法」)。
するとRGS8を増やしたマウスは不活発な時間が対照群に比べて短かった。このことは、このグループがタンパク質量に変化がないグループに比べて、うつの度合いが低いことを示している。
しかし、うつへの耐性はMCHR1受容体の機能を止める薬を投与したマウスには生じなかった。
MCHR1とRGS8の関係を理解するために、マウスの脳を調べると、RGS8改変マウスのうつレベルが低かっただけでなく、RGS8レベルが最も高い海馬の繊毛(せんもう)が長いことが判明した。繊毛はアンテナ状の細胞小器官で細胞のコミュニケーションに関与している。
この画像を大きなサイズで見る細胞小器官と気分障害に関係性
これまで、繊毛の機能不全と肥満、腎臓病、網膜疾患との関連が指摘されてきたが、今回の発見によって、細胞小器官と気分障害の関係性が研究されるようになるだろう。
斎藤博士らはRGS8が「新しい抗うつ剤の開発に向けて有望な候補」になると考えている。
自殺の増加によって、新型抗うつ剤の開発は一層重要なものとなっている。
この研究論文は『Neuroscience』に掲載された。
References:sciencedaily / inverse/ written by hiroching / edited by parumo
追記(2018/6/18): 本文の一部を修正して再送します
















自分も2ヶ月以上も通院してるけど、あんまり薬の効果出てないねぇ…w
※3
疲れた体にアリナミン!みたいなもんだろ
それじゃ疲れた人はみんな病気なのか?
※14
うつ病の人は脳の血流量が極端に少なくなることが知られているよ。
これは病気だと思うけどね。
※81
この手の人たちが何を言いたいの???
血圧や体温、臓器の活動など日常的な習慣によって体の機能・状態が低下することはよくある
自然治癒しないくらい破壊されて初めて病気扱いかな
うつ病もあくまで態度や考え+環境による習慣的で主体的な問題でしょ
何もないのに突然脳が異常を起こすわけではないし、同じ環境・状況のまま薬で治る人なんてまず有り得ない
生きられる場所で生きるのも手だけど、長引いてる人なんかは絶対に薬や休息だけでは治らないよ
抗うつ薬が必要ない世の中になるといいが、
生きてる間は不可能だろうな
※7
うつ病が増えてるみたいに言われるけど、ギリギリの状況で生きてる人が増えてるということなのかもしれないね
効く薬がある=薬が効くんならそりゃ間違いなく病気なわけで
今までさんざん怠け病扱いされて辛い思いをしていた人たちには朗報だね
※10
→プラシーボ効果w
※13
抗うつ薬に限らず医薬品は
二重盲検法でプラシーボの可能性を排除してますよ
※13
これは恥ずかしい
※10
都合がわるい状態を病気と呼んでるだけで、”病気”という概念は実在しない
薬と毒に本質的な違いもない。アルコールだって抑うつ状態に対して多少の効果はあるし、精神障害の薬は麻薬に近いものが多い
ひょっとしたら「”怠け”なんて存在しない」と言いたいのかもしれないが、”怠け病扱いの何か”と”怠け”にもあまり差はないだろう
やる気が湧かないようなとき、めんどくさがってるとき、さぼりたいとき、必ず脳内のアドレナリンだかなんだかの分泌は減少してる
直訳だから仕方ないのかもしれないけど、日本人なんだからエピネフリンはさぁ…
※11 ノルエピネフリンとエピネフリンは別物ではないの?
※11
高峰博士と上中先生に敬意を表してアドレナリンと呼んでほしいということですね。
うーんよう分からんけど、まだダメって事だな。
そもそも「うつ病」という分類で研究や治療をすることが間違っているのではないかと思う
医者の胸先三寸、マニュアル三寸で変化するような分類ではなくもっと定量的な基準を
何でもかんでも病気扱いする現代医学って信用できない、精神病は特にね
精神科医って何でも鬱で片付けるから混乱するんだよ。
幻覚見えてていない人間と会話してるのに、診断書は鬱。誰でも精神科医ならなれそう。
それに一時流行ってた新型鬱とか、もはやそれ鬱じゃないし誤解の元。
違う病気は違う名前を付けないと、本当の鬱への取り扱いを間違って認識されちゃう。
早くもっと科学的にきちんと整理してほしい。
※18
診断名をうつ病とすることで、処方したい薬を処方できるようになるから、あえてそうすることもあるらしいよ
※18
歴史の浅い精神医療なので病名や病気の定義が時代とともに変化したりしてる
一説には強大な製薬会社が薬売りたいが為に新たな病気作り出してるなんて言われたりもしてるけどね
※18
身体的疾患でもそうだろうけど精神疾患もいろんな事情を加味すると本来の診断名を使わない方がいい場合もあるんだな、ソースは俺。
会社員ならうつなんて書いたら差別されかねないから自律神経失調症にしてみたり。
「鬱」より「自立神経うんぬん」の方がなんとなく響きが軽いとかそんな理由で救われることがある。詳しい人からしたら一緒やんと思うけど世間の認識なんて所詮そんなもん。
自傷行為の後をたまたま見られただけで「えっ!精神病院?!精神病院?!」てまくしたてられたぞwww
てか新薬早くしてくれもう30年患ってるんだが。
つまり、セロトニンやノルアドレナリン不足ではなく、MCHR1(メラニン凝集ホルモン)不足ってことか
脳内ホルモンって何種類くらいあるんやろ
自分も何年もの努力が水泡と帰した時は無気力になった。
以来、感情とか希望というものを一切信用せず宗教も周りの反対を強引に押し切って止め、メリットとデメリット、想定される複数の展開それぞれに対する適した処置や優先順位を考えたり、
情報の収集や分析やそれに基づく計画こそ全てだと身をもって知った。
世の中は無常であるという前提が抜け落ちてた甘い認識故の油断による当たり前の自滅だった。
※21
それ、鬱状態を味わった話であって
鬱病を治療した話ではないよね?
ごっちゃにしないでほしいんだが
泳ぎたくもないのに無理やり長時間泳がされて鬱状態になってるマウスって
休日もなく毎日サービス残業させられて鬱になってるブラック企業社員と一緒だね
※22
つまり社畜の精神的疲労をポンと飛ばす全く新しい向精神薬の誕生の予感…!
※24
それはヤバい奴では・・・
※24
疲労をポンって、その薬は全く新しくねぇww
女性の場合、鬱の症状がある人は自分の生理周期をきちんと確認して欲しい。
鬱と生理、排卵期がリンクしてて周期が乱れ不順な場合はこっちも治療しないと鬱は良くならないと思う。
女性にとってホルモンバランスの乱れは猛烈に関係すると思ってる。
抗うつ剤は対処療法だけど、ホルモンを整える事はスムーズなストレスの解消と精神不安定自体を少なくするし自律神経の安定にも繋がる。
※25
鬱状態の当人に、それを把握しろというのは難しいのでは?
いやまあ、本人しかわからんことだけどもさ
元々の人間性・社会性に何らかの問題があるパターン…私がそうなのだが、とにかく人間関係が長続きしないけど生きる為にと頑張った結果壊れたパターン。
抗うつ剤は効果があるようなないような、この研究と関係あるのか、人生もう一度やり直さないとダメなのか。
脳内物質にしろ遺伝子にしろ、とある物質のせいと言うなら、どこの病院でもちゃんと明確に数値化して判定できる診断方法を確立すべきだと思うの
血液検査するところはあるけどそれ調べるためではないし、ほとんどが血圧測って口頭や文書の問診して薬あてはめて終了じゃん
医者はどうやってセロトニンまたはノルアドレナリン不足やらメラニン凝集ホルモン受容体を制御してるなんてわかったの?そしてそれはどれ程度なの?答えられないでしょ
※27
別に自己流書くくらい良いでしょ、それが救いになることだってあるかもしれないんだし
でも既に自分の中で治療法が確立していて、他の治療法が邪魔に思うなら、まず多数のユーザーが書き読むような掲示板やコメント欄を見るのをやめて治療に専念した方が良いと思う
邪魔に思うかどうかは本当に人それぞれなんだし、余計な情報が入ってこない方が良いなら自衛も視野に入れてください
序盤の投稿10のうち7つが削除されてる
カラパイアが望む方向性へ誘導したいがための掲示板なら
掲示板を廃止したほうがいいな
もちろんこの投稿も削除されるわけだ
アホなのでわかっていないのだけど、これってRGS8遺伝子がってなっているって事は、やはり鬱の一部は遺伝性がありますよってこと?
※29
統合失調も鬱も遺伝する
もちろん100%ではないが多くは父親から引き継がれる
カラパイアさんの過去記事にもあったみたい
karapaia.com/archives/52255183.html
診断方法が確立されればそれに則った血液検査と分析もすると思う。
それより、この記事によると効かないタイプの抗うつ剤を現在処方されちまってる人が、
薬の効き目自体はある筈だから変なことになってるんでなきゃいいが。
鬱病という病気の知名度が上がるにつれ、自称鬱の人も増えているように思う。
やる気が起きなかったり気持ちの落ち込みが続いても病気とまではいかない場合もある。
自称の人たちのせいで本当に病に苦しんでいる人が誤解を受けたりもする。
安易な判断ではなくきちんと病院へ行き、早期に適切な診断と治療を受けてほしい。
身内が自称(病院で病気ではないと診断された)で振り回された家族の意見です。
※33
きちんとした精神科医なら、甲状腺の異常を確認するため、甲状腺ホルモンの検査をしてくれます。
バセドウ病は甲状腺機能亢進ですね。
逆に、甲状腺機能が衰退しても、無気力になるため、うつ病のように見えます。
記事の内容からはハズレるけど。。。
ウスウス感じてた事が、新聞記事でついに晴れた。
「暴力・暴言で脳は変形する」そうだ。
→ h ttps://www.asahi.com/articles/DA3S13508456.html
しかも言葉の暴力は身体的な暴力より、
脳へのダメージがはるかに大きいそうだ。
(この先生、薬学部に落ちて一浪して医学部という
経歴もユニーク。)
※33 統合失調症や人格障害という事もあるよね。
放置は本人にも周囲にも苦しみしかもたらさない。
うつ病ではないが、うつ症状もあるから分かりにくい。
※42 ウチのドクターは年一の血液検査を欠かさないよー。
※33
自称鬱が増えちゃうのは、今の日本語で
「やる気が起きなかったり気持ちの落ち込みが続く」ことを
言い表す単語が鬱くらいしかないからなんだろうな
鬱病がテーマの記事になると、我こそは鬱病を知る者なり!って人がここに限らずたくさんいるのね。そして、自己流の治療法を語ってゆくの。
あなたの周りの自称鬱病が許せない気持ちはわかります。けど鬱病の治療をしてる側からしたら、自称も自己流も同じぐらい治療の邪魔になるんです。
意味、わかりますよね?
※35
己で見つめることが重要ですよ
抑うつ状態へ至る因子は解放されおり無尽です
自身しか自身を理解できません
見ることを放棄してはなりません
考えることを放棄してはなりません
必要なのは新しい薬でも今ある薬でもありません、知ることです
貴方の意見はより多くの方々を迷わせてしまいます、それは危険ですね
鬱ってどこからが病気かの線引きがハッキリしないから難しいんだよね
薬で血中依存出来て逆に薬から離れられなくなって酷い人知ってるし、正直精神医療系ってあんまり信用しきれない。自殺未遂とかしてもうそれしか手がないっていうなら仕方ないが、安易に向精神薬とかは飲まない方がまだマシな気がしてる。
問題は、この遺伝子が先天性なのか、そうでないなら何故出来るのかだよね
其処解決しないと患者は減らない
zzz…
自分は医者に行って就職も出来たし、人生ひらけたほうだから精神科にかかることや、薬を飲むことが悪いとは言えないなあ。
ただし、3回ぐらい病院を変えたから、セカンドオピニオンは大事だよ、と経験からアドバイス。
つまり、自分に合う精神科の先生や臨床心理士の先生を根気強く探そう。
最初にあたった精神科の先生がダメでも諦めないで!!
きちんとした精神科なら快方に向かえばそれに合わせて薬を減らしてくれるよ。薬を飲むことを怖がらないで欲しいな。
ダメな医者による患者の薬漬けはもちろんダメだけど、患者の自己判断による断薬もダメだと思う。
特に(管理人さんのパルモちゃんもADHDだけども)発達障害は幼少期から病院と関わることが大事だよ。質の高い療育が本当に大事だよ。
病院がとにかく嫌とか薬を飲ませたくないとか発達障害者のご両親には言って欲しくないな。子供のためにならないから。
夜眠れなくて朝から体が怠くて起きられない
イライラが止まらなくて周囲にツンツン当たってしまって自己嫌悪でウジウジ落ち込み
鬱憤からか食欲止まらなくて馬鹿食い
でも体重は増えずに痩せていくばかり
もう体も頭も限界!って時に激しい動悸で倒れて病院に搬送された
どんな精神病と診断されるのかガクブルしてたが
バセドウ病だった
自己免疫疾患で甲状腺ホルモン中毒になってた
心臓が常時フルスロットルで動きまくりで神経も休まらずに24時間戦闘態勢で眠れず、新陳代謝が恐ろしく高まってるから食べても食べても痩せていく
きちんと薬を飲んでホルモン値を下げたら憑き物が落ちたみたいに心も体も落ち着いて思考がクリアになった
鬱と診断されてる人の中にはバセドウ病の人も居るんじゃないかと疑ってる
精神科医って適当らしいからね
本当に病気なのかねぇ欝って
鬱を病気っていう枠にはめたくないって風潮はどこから出来たんだっけ?
当事者たちが病気だという認識の方が救われるのであれば病気で良いと思うんだけど。
鬱ではない人たちの余計なおせっかいにならない事を祈る。
これもエゴなのかもしれないが・・・
※44
発達障害界隈もある現象だけど、鬱って精神病でしょ
いわば良くないレッテルにも使われているわけで
自分は違う!うちの家族は違う!って言う人と
病名が付いて安心したって言う人や、病気なんだからしょうがないと免罪に使う人がいる感じ
※63
正しく免罪符が使われることは良いことだけど
第三者からあの人は鬱病だから結婚は考えない方がいいよとか陰口叩かれたらキツイってのはあるね
でも病気だから病院で治療を始められるっていうのはメリットが大きいと思う
うつ病国家
扁桃体含む脳の炎症が原因
検索してほしい
悩んでどんどん何もできなかなくなって、眠れなくなって悪循環に入っていくなら、病院で薬もらって、そして、寝れないなら寝る為の薬もらって現状の辛さを除去して欲しい。
仕事であろうとオッサンとの付き合い全て無くしたら、
物凄い調子いいよ!
やたらめったら否定だけはするなよ
アンタの言う「鬱病とは思えない奴ら」が、
もしかしたらこういうことだったかもしれないって記事じゃないの?
せめてちゃんと読んでからコメントしろよ
読んでたら少なくとも、見当違いの鬱病叩きは出来ないだろ
まともな思考力があればな
金が無い、仕事に就けないとか、薬でどうなるものじゃないし
休日は活発的に行動するのに
平日勤務中は鬱状態になって~
就業時間外は活発になって
とかいうのは鬱病じゃねぇだろさすがに
だから鬱病には抗うつ剤と有酸素運動の継続が大事なんだっては
偏見かもしれないというのを前置きで…
鬱と診断されて薬を飲んでる人は
明らかに前より酷くなっていくのはなぜなんでしょう?
私の姉と友人が2人とも長い事薬飲んでますが
良くなるどころか重度になっていってる
友人の方は飲む薬が合わないと言われて
色んな薬に変えられている
それを15年。
入院ももう何度もしてるし
2人とも顔つきも変わり明らかに病的。
喋りもちょっと話しただけで普通ではないなと
気付かれるレベル。
薬は本当に治療となっているのですか?
それとも抑えるためだけのもの?
※67
薬の作用を見れば感情の起伏を押さえたり、緊張状態を緩和したりする事にある。つまり、人間にとってそれは「ぼーっとする」という状態。鬱病患者は常にストレスなどで緊張状態にあった状態が麻痺してしまって、最早自分で制御できない状態なので、それを緩めたナチュラルな状態を無理矢理作り出してる
薬を急に辞めれば反動が来る。今は緊張状態の山のてっぺんからまず何も感じない谷底に突き落としてる様なもんで、平地というか人間の山あり谷ありの自然な状況に戻るのには時間が掛かるようなもの。
それにしても今まで病名がついてないせいでなまけ病だとか気のせいで片付けられてた事が、名前が付く事で一気に前進することってあると思うよ
薬の効かない鬱はただのサボり癖と言われてたのがそうじゃなくなる訳だから
※67 自分は、「とにかく意識があるのが苦しい。
意識を失いたい」(死ぬ以外には寝るしかない)
という状態から、良くなったよ。
一種類の薬を量を増やしつつ、5年以上かかったけどね。
もちろん働くのはムリ、一日寝たり起きたり。
簡単な家事のみ。でもずっと楽になったよ。
たぶん一生服用するんだろうな。
※58 著書「子どもの脳を傷つける親たち」読んでみたい。
鬱は辛いよねえ…
この世の中全てにおいて絶望した気持ちにさせられる。なかなか完治は難しい
うつ病が少なかった昭和を思い出すと、世のお父さんお母さんは外に出てレジャーを楽しむ時間も金も十分にあったんだよな、今の日本人はどっちも無い
完治するものじゃないし
安定した寛解を目指そうね
所謂「新型うつ」とは違うのかな。
「新型うつ」も原因が分かってるれっきとした病気であるって外国の研究の記事をどっかのサイトで見たんだけど、今はいくら探しても見つからない。
「新型うつ」に限らず、「精神的な病気」や「各種の障害」が甘えだと言われるのは、日本に苦労を美徳とする精神があるからだと思う。
「鬱病は甘え!」って言ってる人をよく見てきたが、どの人も「自分がこの世で1番苦労してる」って考えの持ち主だったし。
鬱ってのがどういうものを指すのか良く分からないし、病気としての診断っていうのもいまいちぴんとこない。
うつ病とかうつ状態とか鬱によってもいろいろあるからだろうし、歴史が浅すぎてこれが鬱っていう明確な線引きが確立できてないせいで、専門家である精神科医自体が鬱を分かってない節があったり、患者は分からないからみたく薬漬けにしようとするような悪徳な奴もいたりと信用できない存在にあるためでもある。
ただ、どうしてそうした状態に陥ってるのかは重要だと思う。
当人も周りの人も原因が良く分からないけど、無気力とかって状態が続いてうつ病って診断されたりすれば先天性の可能性はあると思うし、薬で改善ってのも分からんでもないけど、
当人は勿論、周りからみてもそりゃ鬱にもなるわってくらいの辛い経験とかして鬱になる人だっているし、それでうつ病って診断される可能性もあるなら、それって薬で治るもんなの?っていうか感情の一部だろうし薬でどうこうしていいもんなの?って思ったりもする。
まぁ薬でしか解決できない状況もあるのかもだけど、逆に人間関係とか社会システムなんかが主な原因の場合、薬あるから安心だねって世の中を目指すのではなく社会のしくみや人間の価値観そのものを治す努力がいるんじゃないだろうかとも思う。
鬱病でも統合失調症でも何でもいいからはっきりした病名を付けてもらえるのが一番安心すると思う
わたしはこれが性格?なのか病気なのか自分でも曖昧で、同居してる親はどうも思っていなさそうで何も言ってこない
自分の足で隣町のメンタルクリニックまでいけば解決することかもしれない
でも病気じゃなくてただの性格だから、もっとちゃんと出来るはずだとか、大人なんだから怠けるな甘えるなとか言われそうで怖くていけない
新しい仕事をするようになって、すぐ嫌になったけど我慢していたら精神的なものから体調を崩すように もう5,6年前とは頭も体もまったく違うつくりになったみたい
結局仕事をやめてもう半年たってしまった 新しい仕事やバイトすら探す気になれない
ただの引きこもりニートの癖に家にいても毎日何かでイライラしては嗚咽大泣き
女性ホルモンは関係ある? 生理が3ヶ月止まって産婦人科へ行ったけれど何も問題ないといわれ、簡単な血液検査もしたけれど異常なし 念のためって漢方もらって飲んでも精神的には改善しない 生理不順も昔から変わらず
これからどうすればいいかわからなくなって今にいたる
とりあえず親がしぬ前に先に出来るだけ好きなことしてしにたいなぁ
※82
あなたの状態は現状引き籠りではあっても「ニート」ではないよ…
そんな状態じゃ働くのも困難なわけだし、すごく辛いでしょう。
貴女が安心するためって理由でいいからさ、
ちょっとだけ勇気出してメンタルクリニック行ってみたらいいと思うよ。
どんな症状で辛いのか、気になってる事困ってる事とかをあらかじめ紙に書き出して持っていくとお医者さんに話すときに伝えやすいし、なんならその紙を渡してもいい。
あなたが少しでも楽になれる事を願ってやまない…
取り敢えずだけど、湯たんぽだっこしてると少し落ち着くと思うから試してみてね。
※82 自分も婦人科は関係なかったよ。
漢方も効かなかった。
向精神薬が効いたよ。
結論→ 道は長かったし、ふつうに働けるようにはなってない。
でも前より苦しさがずっと減ったよ。
最初は数週間いろんな薬を試して行くから、
合うのが見つかるまで時間がかかる。
見つかっても効いてないように思える時もあり、
増量したり、加減が必要。
同時にストレスの原因を減らしたり、
希望を見つけるなどの生活見直しも必要。
でも独りじゃない、医師といっしょにね。
軽快への道のりも、数年かかる事もあり、後戻りもあり、
平坦ではない。
でもきっと今よりラクになれるよ。
あなたの様な症状の人は、たくさんいる。
そして良くなっている人も、たくさん。
どうか前に進めそうな時は、一歩一歩進んでみてね。
発達からの鬱だけど、定型で鬱の人と同じ病とは思えなかった。
歯車がだんだん噛み合わなくなるのと、1円玉が無理やり歯車になろうとするのは解決策違うんだよね。
精神科といっても鬱・統合失調症・発達・知的は、症状が同じようでも別物だから、他の診療科目みたいに分けられるといいな。
何を?と聞いたところでひたすらマイナスを投げつけられるだけ
そんなに病気じゃないと困るのかな?当人の責任に言及するのは許されないことなのかな?
語れる言葉はなく、とにかく気に入らないから排除できればそれでいいらしい
それでいいならうつ病を叩く風潮も正当だね。言いたいであろうこととやってることがめちゃくちゃでホントどうかしてる
こういう人たちのこういう態度が誰かの精神疾患を助長し、快復を遠ざけてる面は確実にあるだろうね
こういうのって「新種」というよりも「今まで病気と扱われてなかったのが、病気だったと判明し正式に認定された」ってのが近いんだよね
自律神経や内臓疾患系の難病で、原因が不明、体に異常は無い、だから仮病だろうって扱いだったのが
原因が特定され異常が起きてることが確認されたんで難病指定を受けたってケースかなりある
あるというか今も特効薬が少なく研究中の難病のほとんどがそういう経緯
だからこそ難病と闘ってる人々へ世間は同情的だし支援する人たちが居る
しかし鬱に関しては新型発見のニュースが出ると懐疑的な風潮
なんかおかしくね?と思う(鬱が脳の病気の一種であるということへの周知が進んでなくて精神という曖昧なものの病気という認識が強いのが原因だろうけど)
インフルエンザにもいくつもの種類があって、分類出来るようになってインフルエンザとなった。ひどい時には世界中で爆発的に流行して流行り病として何千万人にもおよぶ患者が出たよね。今、鬱はやっと分類され始めて治療法を感傷的体験的にではなく理学的にわかり始めて来ている状況に来ている。そう感じる。
まだまだ新しい治療法も出て来るのだろうと思う。
身近な病気だけど風邪だってはっきりしてないから同じなんだ
なんとなく症状から判断して熱を下げるとか炎症を抑えるとか
あくまで対処的な治療しかできず結局自然治癒に任せるしかない
インフルエンザの方がよほど原因も対策もはっきりしてる
脳の機能にはそれなりの理由がある
この仕組みは、恐らく環境が悪い所で生命にとり重要な休息やエネルギー補給という事を行えるように起きている。それを抑制するという事は生命にとっての持続可能性と関係なく環境に慣れるという事で、あくまでも対処療法。
鬱の殆どは社会下の環境構造から来る問題だし
皆が必要ない様に競争させる今の経済社会運営のやり方の問題によって人間に起きている問題の一つの現れ方だと思うから個人に精神薬で対処させてるだけでは駄目な問題