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第一次世界大戦がはじまる少し前、1911年にアメリカ・ニューヨークの街並みと行きかう人々を撮影したモノクロ映像だ。
スウェーデンの会社が撮影したもので、後にビデオ編集者のガイ・ジョーンズ氏によってスピード補正や音声追加がなされている。
当時はまだ馬車が活躍していた時代だ。ニューヨークの人々の服装や建物など、興味深いシーンが映し出されている。
この当時ニューヨークは激変を遂げた。1904年、全ての区をくまなく結ぶ事となるニューヨーク市地下鉄が開業。移民形態も変化しアフリカ系アメリカ人の大移動が南部より拡大し、ハーレム・ルネサンスが起こる。ルネサンスは禁酒法時代最大のムーヴメントであった。また高層ビル建設ラッシュがあったのもこの頃だ。
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この画像を大きなサイズで見る古い時代のモノクロ映像は、我々に温故知新の心を思い出させてくれる。
以下の映像は1906年、カリフォルニア州サンフランシスコのマーケットストリートを撮影したものだ。この撮影の4日後、甚大な被害を出したことで知られているサンフランシスコ地震が発生している。
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歩行者、馬車、路面電車、自動車・・・
あんなに入り乱れて好き勝手に動いてるのによくぶつからないな
俺がこの時代にタイムスリップしたらたぶん轢かれてると思うw
こういう実情を知ってる日本人が一人でも多く居れば先の大戦は回避できたかも知れない
当時からして到底かなわない大国だよなあ
※2
それでも戦わなきゃいけない時は戦うんだよ
フィンランドとソ連の冬戦争なんて、もっと凄まじい国力差に屈しなかったんだぞ
大国に外交で譲歩や屈服したら、植民地化一直線の時代だったからね
※15
なんか頑固一徹に抗戦したみたいな書き方だけど当のフィンランドは恐ろしく戦争に慎重で極力譲歩で開戦回避してたとかご存知ない?
救国の英雄たるマンネルハイム将軍でさえ当初は最後通牒とも言える要求に屈してでも開戦は避けるべきと進言してたんだぞ
しかもソ連の武力行使受けてなお講和を第一とする姿勢は崩さなかった
国連脱退して自ら交渉の道を断った日本とは訳が違う
※20
日本と違ってフィンランドには、国境を超えて国民を襲撃してくる軍閥や盗賊はいなかったし、その軍閥や盗賊を討伐するために軍を差し向けたら討伐された方が被害者アピールを始めて、アピールを受けてアメリカなどが日本を制裁するマッチポンプなんて無かったからね。確かに日本とは訳が違う。
ちなみに、襲撃されて軍が守ろうとした日本国民というのは、当時の陸の国境があった日本の領地、朝鮮半島と中国大陸の境界線に住んでいた、当時は日本人だった朝鮮人だったりする。
当時の車が右ハンドルなのが不思議。
片足で松葉杖を抱える紳士が好き
逞しいね
人も車も少なくて、車も馬車に合わせてゆっくり走る。そりゃ、ストレス少ないよね。歩行者が自由に横断できる大通りなんて今はめったにない。
こういうやつ重要
サンフランシスコ地震前後の動画は以下のものがわかりやすいかと思う
ttps://www.youtube.com/watch?v=GJ7Ff96tHQM
ある意味でベトナムも北朝鮮もすごいなぁと思う
山本56「俺は言ったよ?!」
1905年にアインシュタインによる特殊相対性理論と光電効果による光量子仮説の論文が出て、1912年が明治と大正の境目だ、一般相対性理論が1915年。
文化的な広がりや和洋折衷みたいなのが花開き始めた頃だな。
明治四十年代というと都市部はかなり開けて各町で電話や電車網も広がってた頃。
輸入に頼っていた工業品なんかも国産に切り替えていこうという頃。
地方だと養蚕が盛んで絹の製品が結構な輸出品目、この頃室蘭が港町から鉄の街になっている。
100年いきるってすごいことだ
こんな風景の中でかのコルトガバメントが生まれたとは思いにくい
服装がみな同じ(笑)
※13
外に出る=公共の場に出る=身だしなみをきちんと整える、そう言う意識なんだよ
公的な行事にTシャツにジーンズで出りゃ恥さらしだってのと同じ事
あと、現代人の目とモノクロと言う性質上見分けがつきにくいだけで、当時なりに個々人の美意識に則ったファッションってものはあったんだよ
※13
白黒でも、背広の色(明るさ)・帽子の形・
ネクタイor蝶ネクタイの柄の違い
なんかが普通に見て取れるけど。
むしろ、今の日本の若いサラリーマンなんかの方が
何の制服ですかってくらい、皆 気持ち悪いレベルの
画一的なダークグレースーツだと思う。
※24
娘が大学の入学式のためにスーツ屋にいったら、黒いのを勧められたんだと。
そのままリクルートスーツにも使えて、冠婚葬祭にも使えるからとね。
しかも、色がついていて浮くよりは-っていうことで、変わりモンな娘も同調圧力を感じていたらしく、黒いスーツを買いましたよ。
そういう意味では、この写真に写っている方々よりもはるかに貧しい服飾経験だと思いますわ
※24※26この時代、まだ今ほどの大量生産品ないんじゃないか?仕立て屋さんに頼むか家庭生産品か古着の時代だからばらつくし、同じもの着ろって誰かが言い出したところで大量生産してないから実現しない、そういう時代だと思う。
薄利多売されてないからまだ服はちょっと高価だし、立場にふさわしい服装選択が求められてて、今より同調圧力かかってる時代だよ。みんなその枠の中でがんばってお洒落して、お出かけしてた。
この枠をぶっ壊そう、特に女性のコルセット使う服ダサくね?スカート丈もこんなにいらなくね?って動きが始まるのがこの約10年後。爆発的に流行った。
流行は若者が先に受け入れるのはその時代もおんなじで、画像にあるような床まで届くスカートのお母さん・さらに古風なコルセットドレスのお婆さん・ジャズ大好き煙草ホルダー咥えた膝丈ワンピースのお嬢さんが、同じテーブルで食事するような家庭風景もあった。
使用人に揃いの制服着させるのはこの時代も続いてた。身なり着こなしで品位生活の質勤務態度まで判断される社会だったから、慎ましやかで勤勉そうな服をキッチリ着させていた。崩したりアレンジしたり悪目立ちするのは、相対した相手を警戒させ、雇っている家に恥をかかせるからNG。
現代日本の会社員がクローンみたいなスーツ姿でいなさいってのは、これと同じ理屈だと思うよ。
ほんと、早く身なりで勤勉かを判断するとか同じ立場なら同じ服着なきゃいけないみたいな圧力が消えたらいいのにな!スーツ着ると肌トラブル起こすから大嫌いなんだよ。
50年代の東京くらいあるな
日常感やばい
やっぱスピードと音声は編集してるんだね
最新の心霊、UFO動画より遥かに画質いいやんけ
貴重な映像だな~
1906年の方は馬車と車が入り乱れてフリーダム過ぎる
交通法なんてなかったんだろうね
過度に太った人がいない
帽子とスーツの人がほとんど
信号が無い?
アイコニックな建築で今も立っているのがかなり既にある
それにしてもなんちゅう高画質や…
1900年代にこんなにビルだらけの都会になってたんだ
編集が効果的だね。これより10年も後に作られたサイレント映画ですら動きカクカクでハレーションバリバリの作品だったから、これ見た時にあまりにも自然であれっ?と思った。
映画ではなく実際に当時撮影されたものとして見るとなかなか感慨深いものがありますね
これを撮影していた人もこの撮影が終わったら映っている人々と同じように普段の生活に戻って今とは違う時代の今を生きていったんですね
無理な話だけど時間旅行ができたらきっとすごい楽しいでしょうね
戦争や政治の話ではなく当時の何気ない暮らしとどんな価値観でどんな風に考え生活していたのかということにすごく興味があります
少しウルっときた
女性のドレスが素敵なのと、馬のかっぽかっぽが印象的
相手が飲めない条件を突きつけて戦争に追い込むのはよくあるよね
写っている人たち全員が、すでにこの世にはいないんだなぁ…
一人々々にそれぞれの人生があったってなんかスゴイ
※31
特に古い写真や映像に子供が写ってると、そう思うね>>この世にいない
この時代は、信号がないのは当然として、横断歩道用のラインとか交通整理のおまわりさんもいないんだね。というか地面は土のまま?
女性がセクスィー
音は後からつけられてるよな
当時の実際の音を聞いてみたいもんだ
まあ、コテンパンにやられるわけだよ。
当然だな。
映像と音声の補正技術ってすごいんだな
まるで自分が1900年代初頭のアメリカにいるような心地になれた
いいもの見せてもらったわ
冷静に考えてこんな国に戦争で勝てるわけがない
大昔ってなんか想像できないけど、確かにヒトはいたんだなって。
東南アジアやアフリカの街並みもこれくらい混沌としているぞ
※40
たとえ道路状況が似ていても
アジアと違うのは、人間に堂々とした落ち着きと余裕が感じられるって事。
明らかに国力と生活が違うんだよ。
凄いなぁ。
映像の修復には大変な労力と時間(と技術)が必要だったろうに
無料で公開してるというのが、本当に有り難いね。
スウェーデンの会社に感謝だ。
なんか良いな。
当時とすれば慌ただしい都会の風景なんだろうけど
現代から見ると、すごく人間的で穏やかなテンポの暮らしだと思う。
不便も多かっただろうけど、アナログの良さを感じた。
女性も男性も服に落ち着きがあって綺麗だし。
(身分階級はあっただろうから
セカセカ生きざるを得なかった低い身分、労働者・奴隷の場合は
現代よりも大変な時代だったはずだけど。)
女性の服装があまりに今のアメリカの印象と異なっているから、
最初は、これが本当にアメリカか? と二度見しちゃったよw
これで1911年か…すごい街並みだ…