この画像を大きなサイズで見る歴史的に有名な世界の古代遺跡をその目で見た旅人たちは、魔法の呪文をかけられる。見た人のほとんどが魅了状態に陥ってしまうのだ。
当時の人々がどのように暮らし、どんな技術をもっていたか?現代のような技術もないのに、どうやってこんな驚異的な建物を建てたのか?イマジネーションが掻き立てられ、過去から今へと続いているその歴史に限りなく惹きつけられる。
こうした古代の建造物がその最盛期にいったいどんな形をしていたのか、本当の意味で理解するのは難しいことが多い。
だが、ささやかな創造力と技術、歴史、建築の専門家たちの助けをかりれば、世界の古代遺跡が最盛期に実際どんな姿をしていたのかを垣間見ることができる。
7つの古代遺跡の現在の姿と最盛期の姿の変化をGIFアニメーションで見ていこう。
パルテノン(ギリシャ)
この画像を大きなサイズで見る当時と現在のパルテノン神殿の姿
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ギリシャ、アテネのアクロポリス城塞の丘の上にそびえたつパルテノン神殿は、まさに古代の驚異そのものだが、そのドーリス様式建築は時の流れと戦争によって荒廃している。
大ホールにはかつて巨大な黄金のアテネ像があった。これはギリシャの知恵と工芸と(皮肉なことに)戦争の女神。
ノホック・ムル・ピラミッド(メキシコ、コバ)
この画像を大きなサイズで見るもともとの色彩と細かい部分が復元されたノホック・ムル
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スペインの征服者に破壊される以前、マヤ人はエジプトのピラミッドに匹敵する驚くべき建造物を建てていた。
メキシコ、キンタナローの人里離れた場所にあるコバ遺跡は、紀元前100年から紀元100年の間に建てられ、1550年まで栄えていた。深いジャングルのただ中にあり、奇妙な洞窟や自然のプールが数多く点在し、たくさんの神殿がある中、高さ約42メートルのノホック・ムルはひときわ目立つ。
1800年代に再発見され、一般に立ち入りが許されたのは1973年以降のこと。世界のいたるところに自分たちの足跡を残そうとした古代人の粘り強さを特別に感じさせる遺構のひとつ。
ユピテル神殿(ローマ)
この画像を大きなサイズで見る崩れた数本の柱からもとの輝きを取り戻したユピテル神殿
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名前からわかるようにこの神殿は、空と雷の神ユピテル神を敬うために建てられた。ナポリ湾をのぞむかつて繁栄したポンペイの町にある。
紀元79年に史上もっとも有名なベスピオ山の大噴火で、この町は埋もれたしまったため、住民は十分な人生が送れなかったのではないかと現代人は思うかもしれない。16世紀に再発見され、長い年月をかけて発掘が行われ、奇跡的に残った希少な遺構が発見された。
マイルキャッスル39 ハドリアヌスの壁(イギリス)
この画像を大きなサイズで見る現在は基礎が少し残るだけだが、かつてはローマ帝国の砦だった。
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あまり知られていないがイギリスにも長城がある。ローマ帝国の勢力がここまで広がっていたことを物語る遺構だ。
紀元1世紀にさかのぼるもので、117キロに渡ってイギリスの大地を区切るように横断している。ローマのハドリアヌス皇帝がこの島国と厄介な住民を確実に掌握するために建てられたと思われる。
マイルキャッスルとしても知られる砦が、ローママイル(約1.5キロ)毎に建てられている。今ではその姿はほとんどなくなってしまっているが、かつてはどんなだったのか、ここで少しだけ見ることができる。
ルクソール神殿(エジプト)
この画像を大きなサイズで見るかつての輝きを取り戻した有名なルクソール神殿
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古代建築としてもっとも有名な建造物のひとつ。ルクソールという名前は、アラビア語で要塞を意味するal Uqsurからきている。
アメンホテップ三世によって紀元前1380年に建設を命じられて以来の神聖な場所だ。1世紀後にラムセス二世によって刷新され、大塔門や中庭が新設された。中庭はスフィンクス参道で近くのカルナック神殿につながっている。
太陽のピラミッド(メキシコ、テオティワカン)
この画像を大きなサイズで見るこの仮想リフォーム映像はオリジナルの太陽のピラミッドの実寸を示している
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現代ミステリーのひとつ、テオティワカンは紀元1~7世紀の間に建造されたメキシコの最初の中心都市のひとつであることは知っているが、誰がここを建設し、どんな人たちが住んでいたかはよくわかっていない。
数多くのミステリアスな建造物の中で、古代に作られた人工の山としては太陽のピラミッドはずば抜けて大きい。
神殿B (イタリア、トッレ・アルジェンティーナ広場広場)
この画像を大きなサイズで見るそのそっけない名前に反し印象的な建物
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トッレ・アルジェンティーナ広場とあるが、アルゼンチンではなくイタリアにある。
このゴージャスなローマ広場の中心には、かつて4つの美しい神殿が存在した。発見がもっとも新しいこの神殿Bは、1920年代に見つかり、現在でも6本の柱と階段、祭壇はそのまま手つかずで残っている。
ここは、あのジュリアス・シーザーが刺殺されたとき、”ブルータス、お前もか?”という言葉を発して絶命したことで有名で、この言葉は後世にまでずっと残っている。ローマ文明の中ではあまり知られていないが、とても注目すべき場所であることは確かで、誰でも入り込むことができるわけではない。
References:viewfinder/ written by konohazuku / edited by parumo














塗装も装飾も何もされてなくて草
最盛期とかもっと派手やかやん
※1
エルギン・マーブルも白いままだしなぁ
今より生活に色の乏しかった時代
ハレの世界の神殿等は極彩色が人情ってもんだわなぁw
こういう組み上がってく系のGIFとか大好き
CIV4の世界遺産建てた時の動画とか毎回見るのが楽しい
今はもうないばあちゃん家はストリートビューで見ることができます
ルクソール神殿の入口に隣接する2本のオベリスクのうち、西側の少し小さい1本は現在パリのコンコルド広場〈Place de la Concorde〉にある。
そうだ。
アサシンクリード・オリジンズをやりなおしたくなってきた。
白じゃなくて色付いてたんだよね
好みじゃないから剥がれたとか聞いた
シリアの街でこれやってほしい
タイムマシーンができたら恐竜と往時の古代遺跡は見て回りたいよね~
広場広場
ハドリアヌス帝というと風呂しか思い浮かばない。
パルテノンは昔なにかのCMでこんな感じのやつがあったな
神殿の復元もすばらしいけど、背景も当時の想像図に復元してほしいw
タイムマシンがあったら、絶対に見に行くだろうな。自称タイムトラベラーがネットに降臨したら、全盛期のローマの町並みの写真をアップして欲しいもんだ。
殆どの場所をアサクリ/オリジンで探索してきたわ
ただ、ただ感動した
こうして見るとギリシアの神殿ってショボいな
入れるなら出雲大社とかアンコールワットとかにすべきじゃね?
あとは各地の城の方が見応えがありそう
人々が医師運ぶ様とかも再現してください
>ジュリアス・シーザー
ユーリーウースーカーエーサールー!!!(ラテン語原理主義並感)
>ブルータス
ブールーーートゥースー!!!(羅原主並感)
ノホック・ムル・ピラミッドの説明文のスペインの制服者という誤字を見て、どんな制服着てたんかな?と想像してしまったww
神殿Bって雑な名前何やと思って調べたら4つの神殿があって北から順に A、B、C、D とアルファベットが振られてるんやね