この画像を大きなサイズで見る見る人が見れば素晴らしいものなのだろうけど、理解できない人にはその価値がわからないところもある抽象画。
ただ線が引いてあるだけだったり、一色で塗りつぶされていたりと、作者のことを良く知らなければ自分にも描けるようなやつと思ってしまいがちなものもある。
ここでは、高額で売買された14の抽象画を紹介するが、あくまでもその作者の作品の1つであり、ネームバリューを加味した上で見てもらいたい。
「オレンジ、レッド、イエロー」マーク・ロスコ 8,690万ドル(約93億円)
この画像を大きなサイズで見る抽象表現主義の代表的なロシア系ユダヤ人のアメリカの画家
「黒い炎」バーネット・ニューマン作 8,420万ドル(約90億円)
この画像を大きなサイズで見るアメリカの美術家。抽象表現主義とカラーフィールド・ペインティングの代表的存在
「無題(1970)」サイ・トゥオンブリー 6,960万ドル(約74億円)
この画像を大きなサイズで見るアメリカの画家・彫刻家。作風は時代によって大きく変化しているが、最も広く知られているのは、無彩色または彩度の低い背景に筆記体の”e”または”l”の字を続けて書いたようなカリグラフィー的な作品である
「シュプレマティスト・コンポジション」カジミール・マレーヴィチ 6,000万ドル(約64億円)
この画像を大きなサイズで見るウクライナ・ロシア・ソ連の芸術家。特に画家として知られ、戦前に抽象絵画を手掛けた最初の人物
「Onement VI」バーネット・ニューマン作 4380万ドル(約46億円)
この画像を大きなサイズで見るアメリカの美術家。抽象表現主義とカラーフィールド・ペインティングの代表的存在
「暴動」クリストファー・ウール作 2,990万ドル(約32億円)
この画像を大きなサイズで見る1955年生まれのアメリカ人画家。入り組んだプロセスと自己回帰的な媒介を経て生み出される彼の作品は、洗練されていながらも非常に表情豊かであり、見る者は良い意味で期待を裏切られる。
「無題(1961)」マーク・ロスコ 2,800万ドル(約30億円)
この画像を大きなサイズで見る抽象表現主義の代表的なロシア系ユダヤ人のアメリカの画家
「白い炎」バーネット・ニューマン 380万ドル(約4億700万円)
この画像を大きなサイズで見るアメリカの美術家。抽象表現主義とカラーフィールド・ペインティングの代表的存在
「絵画」ジョアン・ミロ 220万ドル(約2億3,500万円)
この画像を大きなサイズで見る20世紀のスペインの画家
「無題」ブリンキー・パレルモ 170万ドル(約1億8,200万円)
この画像を大きなサイズで見る詩的な色彩に富んだ作品を作り続けたドイツ人画家。1977年に34歳の若さで亡くなる
「カウボーイ」エルズワース・ケリー 170万ドル(約1億8,200万円)
この画像を大きなサイズで見るアメリカの画家。くっきりとした幾何学的形態の色面、色相対比を意識した色の組み合わせ、変形キャンヴァスの使用などにより、形態と色彩という絵画の根本的要素のもたらす視覚的効果を追求した。
「空間概念・期待」ルーチョ・フォンタナ 150万ドル(約1億6,000万円)
この画像を大きなサイズで見るルーチョ・フォンタナは 20世紀のイタリアの美術家で、空間主義(spazialismo)の運動の創始者
「血の赤い鏡」ゲルハルト・リヒター 130万ドル(約1億3,900万円)
この画像を大きなサイズで見るゲルハルト・リヒターは、現在世界で最も注目を集める芸術家のひとりであり、若者にも人気があり、「ドイツ最高峰の画家」と呼ばれている。
「ブルー・フール(愚か者)」クリストファー・ウール作 50万ドル(約5,300万円)
この画像を大きなサイズで見る80年代前半のストリートグラフィティの影響を感じさせながらも、写真とペインティングを駆使した抽象的な作風が特徴
References:SAD AND USELESS / written by いぶりがっこ / edited by parumo
















作品じゃなくて人物像を買ってんのかもしれんな
あたくしにゃ縁のない世界です
こういうの見ると金持ちの脱税ツールなんじゃないかと思ってしまう
別の用途がないとこんなのが売れるとは信じられない
※2で出てるけど税金逃れtoolやでこれ
※2
税金逃れもあるけど、一番はこれだけ金を持っている、これだけ金を投資出来るって金持ち連中にアピールしてコネ作りや事業の話をするきっかけ作りだね。儲ける為の広告投資を兼ねています。
※2
加えて縁故世界だから、本当に何の知識もない素人や子供が見ても、すごいとか感嘆させられる絵を描ける人でも全く評価されないとかが当たり前の完全に歪んだ世界。
資本家の便利な道具であり、資本家に有利な事を可能とする代わりに寄生してるってのが実態
※2
そういう理由があるとしたら、芸術を評価する評議委員は当てにならないね
どれか一つでもいいからこれらの絵のすごさを教えてくれ誰か
※3
とりあえずクリストファー・ウール(RIOTとFOOL)についてなら、
色とりどりで華やかなポップアート全盛期に、マッチョイズム溢れる、白黒のシンプルすぎる作品、それでいてポップさが消えてない作品を送り出したって意味で評価されてる。
作品単独じゃなくて、その時代性を含めて評価されてる絵。
※19
ラノベやアニメにもそういうものはあるな
ある流行が全盛の時にあえてそれをメタったパロディや逆の展開やってみたから面白いのであって
元ネタを知らないとどこが笑えるか理解できないし、理解しないまま「こういうのが面白いのか」という上辺だけの認識で後追い模倣した作品はつまらないという
※3
マーク・ロスコの画は、「照明体験」だよ。実際の絵の前に立ってみると画面がジワジワ明るくなってくるのを感じる。優しくて知的な光に包まれる不思議な体験だよ。
お店の紙袋にでもデザインされてたらおしゃれだなあと思うけど、数億円ですって言われるとうぅ~ん?てなる
作家さんの書いた意味があるんやろうけどさっぱりわからんw
ジョアン ミロ…ずうとるび江藤?
※6
この中では一番有名と思われ。
あーそういうことね 完全に理解した(わかってない)
自分に芸術は解らんという事が解った。
理解出来ない
こういうのは絵がすごいんじゃなくて。
富裕層に高額な絵を売るビジネスモデルがすごいんだよね。
富裕層に買わせる空気を作り、画家のブランド化、そして富裕層が集まる会場を用意する。
そこで初めて高額な絵が売れる。
すごいのはその仕組み。
※10
裸の王様じゃあないか!
誰しもが転売前提の購入であって、値段ってのは絵そのものの芸術性の高低の指標ではない
理解できないのは当たり前
ただの投機だから
大金を出したという事実に価値がつく
欲しい人は欲しいという世界。ダイヤモンドと同じだね。価値があると言われると価値が付く、不思議な世界。
まあ、現物を見ないことにはなんとも言えないなあ・・・
デュシャンのほんの小っぽけな真っ黒いだけの作品を見たとき、その黒の果てしのない深さに圧倒されたことがあるから。
でも、それでもこの値段は狂気の沙汰だとは思う。
たぶん投資用のアイテムとして、付加価値こそが本体になってる気がする。
どれだけ手間ひまをかけたかも
価値のうちに加味するべきだと思う
まぁ、わからない人にはわからない世界ですよね
私もわかりませ~ん
油彩とかはある意味立体物だから、本物見ないと良さはわからないと思うし部屋に飾ったら空間含めて素敵だったりするから高いとか一概に言えないけど、この値段で売れる頃にはだいたい作家本人には一円も入らないんだよなあって思う。
印刷や画像で見ても意味ないと思う
ロスコやバーネット・ニューマンなどはその巨大な絵の前に立って見ないと
まあ値段が適正かどうかは知らんけど
資金洗浄や脱税に利用できるのなら絵だろうが石ころだろうが利用するのが金持ち。
これってマネーロンダリングか脱税に使われてるんじゃないの?
芸術だから買ってると本気で思ってるのか?
価格は投機でつり上がってるからね。
あとは絵にも文脈があるのです。なんも知らないで法隆寺見ても「古い寺だな」位にしか思えないのとおなじで。
ロスコなんかは絵自体が大きくて、空間いっぱいに赤が広がるから、結構迫力あるし。
ジョアンミロも、独特の絵柄だと思うんだけどな。スペインの田舎の素朴な感じとか。
実物見るとまた違うかもしれませんね。
抽象的だからわかんない、って訳じゃないんだなこう見ると。
抽象画でも「凄いな、なんかよくわかんないけど凄い」って思わされる作品はあるし。見た瞬間に絵から得られる情報が(僕ら素人からしてみれば)極端に少ないのが難解だと思わせてんだな。
・・・ダメだトイレの壁にしか見えん
マネーロンダリングの道具
どこかのサイトで絵の値段は石油王の気分次第、みたいな身もふたもない調査結果があったな
芸術は爆発するんやで そんなん突きつけられたら言う事聞かなしゃあないやろ
※27
岡本太郎の作品から溢れ出す訳の分からん超凄いパワーは
屁理屈で凝り固まったモダンアートとは百味くらい違うよ
王様は裸だってことじゃないの?
高額で取引されるまでが製作工程
ボク、今日から画家になります
川村記念美術館のロスコ・ルームに行ってみると良いよ。
俺にはよく分からなかったけどね。
投機目的になると1億でも10億でも同じなんだろうな
「失意」
orz
お金持ちの家の壁を飾るのに『特に気にならない』のは重要課題なのかもしれない。
税金とかよくわからないけれど、大きいお金を動かすには多大な価値を持つモノって必要なのだろうね。
ミロは流石にこの類に属さなくない
ジョアン・ミロの作品ってどこかで見たような
作風だと思ったが、戸塚区のキャラであるウナシー
そっくりじゃねえかよ
まだとつか再開発くんのほうがインパクト大きかったぜ
ピカソ←間違いなくアート
ダリ←とってもアート
モンドリアン←なるほどアート
人工知能←アラタナアート
デュシャン←べn…(ゲフン)…うん!アート!
現代美術←背景や歴史を知らないと鑑賞できないのは宗教画と通ずるものがあるとも言えなくもなくもないかもしれないので大幅譲歩でアート
有名画家だから成り立つ、単なる投機対象だわな。
金儲けしたい心を仮託されたモノ、だな。
だから絵は、内容が無意味なほど適している。
普通のちゃんとした絵じゃあ、金儲け抜きの、絵を愛する人たちが関わる恐れがある。
そうなると純粋な金儲けビジネスがやりにくい。
だけどこんな適当な絵なら、そういう展開にはまずならん。
単なる手抜きにすぎない抽象絵画とやらに何十億の値がつく背景はそういうこと。
マネーゲームのヨリシロに過ぎん。
感性に合わない奴には理解できないのは仕方ない
結構好きだわ
パレルモが一瞬パルモに見えた
マネロンだと思う
こういうのってパソコン画面とかで見ちゃうとアレだけど、実物は思ってるより巨大だったりと、目の前にすればやっぱりそれなりにインパクトはあるもんなんだよね。
えっと、自分が擁護できるのはここまでです。。
デザイン云々以前に技術も感じられない
此のサイトで良く見かける細密画とかの人達の方がよっぽど金出したい
「無題(1970)」サイ・トゥオンブリー →黒板の落書き?と思った
純金でできた仏壇みたいなもんか
「血の赤い鏡」とか、ただ塗りつぶしてるようにしか見えん・・・
60年代以降の抽象絵画は、スケールとマテリアルを重要な表現手段の一部として使っているものなんで、それが全く伝わらないWEB画像で判断しよう、判断できる、と言う考えがそもそも超おバカだよん
そんなのわかんなくて当たり前だよ
絵は彫刻と同じく薄いとは言えやっぱり実体を持ったオブジェをつくって、あくまでも実物を鑑賞する直接体験型の芸術なんで、漫画真似たイラストをデジタルツールで描いてWEBで見るのと同じに考えて見てたら、そりゃあわかるわけないし
画集やネットで見て絵がわかる、と思ってる人は、CDで聞いてバンドのすべてが理解できたと思ってる人と同じようにバカス、と言えばわかるかねえ?
何も知らなければ別に何も気にせずゴミ集積所に送られる、典型的な芸術作品だから素人の私には価値が分からん
金持ち同士で税金対策に利用してるだけだろうな
現代アートは「作品」+「作品の説明」がセットだから、
作品単独で観ても分からないのは当たり前。
作品単独で鑑賞できるのは20世紀前半のものまで。
東京芸大で油絵で博士号まで取ってきた友人にこの手の絵画のどこにそんな芸術的価値があるのか説明を求めたことがあるが、彼女は
「ごめん、芸術性うんぬんはあたしも分からん。ただ、あーゆーのはマネロンのツールというか投機の材料というか、そういう価値があるんだと教授から聞いてる。ね、それよりあたしの絵買わない?お安くしとくからさw」とちっこい絵を売りつけられたwww
ルドンぽい花束の絵、きれいなので買ったけど100年くらいしたら値段上がってることを信じて、姪っ子たちにプレゼントしようと思うw
背景素材としては優秀
北斗の拳みたいな時代が来ると真っ先に価値が暴落しそうなやつだな
※54
ヒャッハー!芸術は爆発だ!
抽象画とか全く理解できないけど、マーク・ロスコの絵は何かが自分の中に入ってくるような感じがして好き。
エグルストンの写真みたいに何十分もずっと見続けられて気持ちがいい。
日本の手ぬぐいや暖簾のほうが優れて見えるのは僕だけかな?
「シュプレマティスト・コンポジション」「空間概念・期待」だけ、後は作者が仕事しているようには思われない。
物によってはイイ!ってのはあるから一概に自分叩けないかな…
※59
絵の先生曰く・・・この手の作品の色や配置は計算しつくされて描かれている。
単色に見えるが、じつわ何重もの色の重なりあいから出した色もあるそうです。
いざ、素人や生半可な者が同じ絵を描けといわれても、作品の厚さが違うのだそうです。
しかし、製作者によっては金持ちの税金逃れや仲間内の出来レース的な物もあるそうです。
実物を見て心に触れる物があれば芸術作品であり、何も感じなければただの作品じゃないかと、この手の物は自分はそう思って観ております。
ロスコだろうなと思ったらロスコだった
金持ち連中でチキンレースでもやってんのかね
最後にババ引いた奴が負けみたいな
正直反吐が出るほどくだらないと思う
カシミールの作品に6000万ドルの価値があるかわからないが、この抽象画はダントツで好き
ルーチョフォンタナはたしか世界で初めてキャンパスを切り裂いて絵を描いた人だって聞いたわ
バブルが弾けるように
突然値段が暴落した事例はないのかな?
写実家からみたらふざるなと言いたいだろうな。
「無題(1970)」サイ・トォオンブリーは絶対創作活動に行き詰まって、やけくそになった気持ちで描いた作品だと思うわ。
4つめ 可愛いくない?
めっちゃ好きや
描いたから芸術になるんじゃないよ。時代と社会に選ばれてこそ偉大な芸術になるんだ。
新しいフォントを開発するような感覚なんだよね
明朝体のような字を書くのではなく
フォントには美しさ=秩序が不可欠だけど、感知するには作品を直で見まくるしかない
ふふふ。
わかる人にわからないやつ
前世紀の解体的な流れの一環なんだろうけど作者はおいてもこれを評価する側はてらいが痛い
絵って写真で見ても凄さがわからないしその書かれた時代背景、(今でこそ当たり前に見えるが当時だと革新的だったりする)画家の作品に対する意図を考えないと分かるわけが無いと思う
初めから分からないと目を瞑ってる人に分かるわけないよね
一つ質問。これだけの値段で作品が売れた先生方は、その後幸せになったんでしょうか?
こういう愚にもつかない代物を「芸術」と呼ぶこと自体、芸術に対する冒涜としか思わない。何より(あくまで個人的に)我慢がならないのは「何がしかの努力の形跡」というものがまったくと言えるくらい見出せないこと。こんな「駄作」どもにン億円もン十億円も払うような特殊な金銭感覚の持ち主じゃあ税金対策だマネロンだ言われたって至極当然だわな。
「おまいにはゲージツなんて分かりっこない」って言い返されたら「別に分からんでもいいし分かりたくもないわ」と答えるからいいや(笑)
脱税云々といってる人も多いけど、ほんまもんの金持ちからしたら、この程度は小遣い程度の金額。
「欲しい→なら買うか」
ぐらいの感覚じゃないかな。
これ、インクが出るかどうかペンで試し書きしたのが混ざってない?電話帳の横に置いてあったヤツ。それ絵やないんや誰が売ったんや
マネーロンダリング用でしょ。
こんなの芸術じゃない。
描かれた時代が重要なんだよ
要は歴史書を買っているようなもの。
ニューマンやロスコの作品は何メートルもあったりして
すごく大きいんだけど、それは「体を動かくして描く」という行為に焦点を当てて
前時代の思想や描かれた物の重要性ではなく、純粋な「描く」という行為を行った証拠のとしての作品だし、フォンタナは今まで平面だったキャンバスを切って、空間=4次元を作った前衛作品なんだよ。
しかも当時は抽象画は「何も描いていない」ことが大事だったし(要は具体的に猫だ!とか人だ!とかわからない&そもそも描いてない)
冷戦時代には、アメリカはヨーロッパの写実主義に対抗して、アメリカはこんな自由な抽象画を描けるんですよとプロパガンダに使っていたから、そういった意味でも歴史的価値がある作品ばかりなんだよ。
確かに今、この時代が過ぎてしまって、芸術がなんでもアリになった世界の私たちから見ると、自分でも描けるじゃんと思ってしまって何十億なんてバカバカしいと思うだろうけど、その前の時代の「描かれているが何なのかわかる絵」しか見たことがない当時の人たちから見ると革新的だったんだ。
こういう記事などで、彼らの作品を見たまま判断して手抜きや適当だと批判されるのはとても悲しいです。間違っているところがあったらごめん。
まあ確かに税金対策の人もいるだろうけどね……。
※85
逆にいうとそういう「元祖」「始祖」「発祥」「最初にやった人」以外の作品は単なる猿真似で無価値
せいぜいが安易な模倣や乗っかりじゃなく「そういうアプローチでの表現もあるのか、じゃあ俺だったらこうするな」って互いにリスペクトし合って自己表現描いてた人たちが居た頃くらいまでで
現在はこの絵のジャンル自体が衰退して意味がなくなってるってことだね
何に心を動かされるかは人それぞれだからな。いいんじゃない自由で。にんげんだもの
絵の値段と、その絵そのものの価値は比例しないよ
絵の値段は単に画商とオークションでその値段が付いただけの話
高い値段は付いてないけど、絵そのものに価値がある物なんて沢山あるしね
ロスコやニューマンは禅や侘び寂びの西洋版みたいなの
サイ・トゥオンブリーはダメージジーンズの良さみたいなかんじかな
マレーヴィチはあれだ
一時期柄シャツを着まくるけど
最終的にオシャレは白と黒だってなるようなもん
「血の赤い鏡」とか単色で塗りつぶしただけだろ…。
フォンタナの作品は富山にあったな。
ポロックがないけと
高尚な方向に突き詰めちゃうと一般人には全く理解出来ないものになってしまう
解る人に解れば良いって考えなら尚更だわ
分からんって感想が多いけど、分かる必要あるのか?
芸術は分かる分からんの世界じゃないと思うが
何か感じるか感じないかだろう
何も感じないなら、それはそれでいいんじゃないかな
自分はこういうの好き
泰西名画の類は好かんが、抽象画は結構好きだ
50年代のジャズのレコード・ジャケットとしてなら良いなと思う。
1枚100億だったとして、それを現金で持ってるよりは、
これを持ってるほうが安全なんだろうか?
売りたい時に100億で売れるのか不安になるけど。
抽象画でも優れた作品には、ちゃんと卓越した技術が投入されているのが見て取れる。
(配色や筆致や画面構成など。具象抽象問わず絵を描くには「描写力」以外の、そういった抽象的な視覚要素を扱う技術が必要)
とはいえ、技術的(視覚要素のコントロール)に優れてさえいれば、優れた抽象画になるというわけでもなく。
リアルな具象画でよくある「テクニックは凄いけどなんかつまらない絵」というのは、実は抽象画の世界にもあったりする。(抽象表現主義っぽいのをただなぞっただけのようなやつとか)
数億円の絵も、幼稚園児の絵も、ヒト以外の生き物からしてみると、何か模様のあるただの紙
犬や猫にとっての唯一無二の宝物は、ヒトからみるとただのオモチャだったりする
その人が大事だと思うのなら、それでいいんじゃない
わからん!お前らの絵は全然わからん!
見えるぞ・・いつしか美術館で逆さまに飾られてて色んな意味でエッ?てなる未来が見えるっ・・!
※103
アンリ・マティスの「舟」やんけ! トリビアで観たわwww
まわる~ま~わる~よ時代~はまわる~♪
リヒターすごい好きだけどこの作品しらんかった
これ作者の中では理屈が通ってるんだろうか
同じ抽象なら 草間彌生の作品が欲しい そんなに高くないし
本物を見ろという人の言は本当にそのとおりだと思う
好きな時代の絵しか見に行かないけど、実際どんなに有名な絵でもやはり本物は違う
でも一般人をおきざりにしてまで奇抜さを競ってどうすんだって思うけどね
凝り固まった過去の価値観を解放しているつもりで、
前時代より閉塞的な「芸術」を作ってるだけじゃないのって思ってしまうわ
ピカソより普通にラッセンが好きって持ちネタある芸人が居るだろ、そういうことだよ
何も表記内容が素晴らしいからほしい、ではない以上はそのプレミア価値を認識されない限りただの落書き止まりのゴミと認識されるのは当たり前。価値が分かる人にはわかる、であるけれどそれは美しさ的なものを求めたものではないから、結局のとこに美術作品じゃなくていいものに美術作品が選ばれてるに過ぎない
アートは長い歴史の繋がりを知って、その上でその作品がどういう意味や価値があるのかを問われているから。
だから現代アートでも単なる思い付きで描いても評価されない。
歴史を知り、その上で自分の作品がどういう意味と価値をその歴史の中で「正しく提示」できているか。
それが重要。
現代アートをやりたいなら勉強は不可欠。
・・と、偉そうに書いてますが、本音を言うとバカバカしいと思ってます。
もう現代アートは完全にタコツボ化。
いま本当にアートだな、と感じるのは最先端ITやAIの世界。
あれこそ現代のアート。
適当な解釈を後付けでてんこ盛りマシマシにして、さも凄い作品であるかのように見せかける抽象画。
分かる分からないじゃなくて、分かったような顔をして色々こじつけて芸術として持ち上げているだけ。
まあ、欲しい人はいくらでもだすんだろうけど、金額に見合う作品かと言われると…ねぇ。作者を隠して鑑定させたら、色々酷いことになるんじゃないかなw
作者が一番驚いてるんじゃない?
抽象画は全くわからんからすきにせよ!としか思えないなあ
付いた値段も画家が吊り上げたんじゃなくて買う側が勝手に提示していったものだろうし…
ロスコやニューマンの絵画は観る体験自体が表現に含まれていて、これはインスタレーション作品にも含まれています。ですから抽象画が分からないのは当然で現物を肉眼で見ていないと作品で表現されたものを全て受け取れていないからだと思います。
芸術家志望がこれみて「こういうのがイケてるのか」って勘違いして失敗するケース多そう