メインコンテンツにスキップ

運命を信じたくなる。十数年前に観光地で撮影した記念写真には、その後恋に落ち結婚した相手の姿が写っていた

記事の本文にスキップ

54件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Weibo
Advertisement

 運命の出会いとかって本当にあるの?

 赤い糸とかで結ばれてるとか都市伝説じゃないの?

 運命の出会いを待ち続けること数十年、うっかり見過ごしているのか、それとも現世とか地球上には存在しないのかどうかもわからなくなってきた昨今だが、どうやらあるようだ、そんな奇跡の巡りあわせってやつが。

 お互いに惹かれあい、恋に落ち、めでたく結婚することとなった男女。だが実は2人はかつて、同じ時間に同じ場所にいた。お互いの存在を知る11年も前のことだ。

 観光地で撮影した写真には、同じフレームに収まっている2人の姿が写し出されていたのだ。

中国人夫婦が発見した自分たちの運命・ザ・ロマンチック

 2018年3月初旬、イェさんは義理の母のもとを訪れ、夫であるシュエさんの若かりし頃の写真を見せてもらった。

 イェさんの双子の娘たちが、夫婦のどちらにより似ているのか、若いころの写真で確認してみようみようと思ったのだ。

 彼女は2000年、青島(チンタオ)の観光スポット、五四広場(ごしひろば)にあるモニュメント「5月の風」の前で撮られた記念写真を見て驚いた。

 その写真はモニュメントの前で夫がポーズをとっていた写真だ。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Weibo

 この人物見覚えある!?

 実はこの日、イェさんもこの場所で記念写真を撮影していた。その写真には、後方で、ある男性が、別の角度から記念写真を撮っている姿が写り込んでいる。髪型や服装、体形、そしてポーズも完全に一致。

 よもやもしかまさか!この人物こそが、恋に落ちた相手であり、今の夫、シュエさんだったのである。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Weibo

 並べて比較するとわかりやすい。疑う余地どこにもない。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Weibo

出会うべくして出会っていた二人

 2000年のある日、シュエさんは母親と休暇を楽しむべく青島を訪れていた。一方、イェさんも同じ日に青島を訪れていたのだ。

 さらにすごいエピソードがある。

 実はイェさん、当初はここに行く予定がなかった。本当は母親が青島に行くはずだったが、急病のため、代理として急遽イェさんが行くことになったというのだから、なんという運命のロード。

 これについてイェさんは、

妻の記念写真を見て驚いたよ。同じタイミングで記念撮影をしている自分が遠くの方に写っていたんだからね。鳥肌がたったよ

と語っている。

 イェさんとシュエさんは青島を特別な場所だと感じ、将来的には二人の娘を連れてそこを訪れる計画を立てているという。

 そして今度は家族4人で記念写真を撮るとのことだ。

 話は聞かせてもらった。

 よし、今から手持ちの写真という写真、データというデータを総ざらいチェックだ。っていうほど手持ちの写真が少ないことに驚いたよ。

 若い頃のあたし、もっと写真とっとけよ。いやその前にもっと出かけてろよ。街で見かけた動物たちの写真ばっかりじゃないか。え?もしかしてあたしの運命の相手ってやっぱ人外?

References:The star / Sunny skyz / Channel news asiaなど / written by usagi / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 54件

コメントを書く

    1. これすごいわ
      ※1はどんなものを運命と思ってるのか聞いてみたいわ

      • +28
      1. ※9
        運命って人に聞かないといけないものじゃないんじゃないかな

        • -27
      2. ※9
        何か、後から運命だよねって言うために昔から証拠作りしてたようにしか見えない

        • -21
    2. ※1はどんなものを運命と思ってるのか自分も聞いてみたいわ
      ※17が言ってる事は前例を複数提示できない※17独自の勝手な妄想でしかないから、そういう妄言は電波という

      以前も「子供の頃にディズニーワールドで撮った写真に偶然に妻が写っていた」っていうのあったね
      ぐぐると他にも「子供の頃に撮影されたビデオに”未来の夫”が映ってた」というのもある
      なかなかすごいことだよ思うよ

      • +10
    3. ※1
      とりあえず、おいしいものを食べるといいよ。
      「うんめー」

      • +7
    4. ※1
      運命にケチを付けるとは、神もネットするんだな。

      • 評価
  1. parumoさんにはフレームに入りきらないほど素敵な運命の人がきっと待ってます。

    • +47
    1. ※2
      それはやっぱり母なる大地、母なる地球ということなんでしょうか…(母って言っちゃってるw)

      • +7
  2. 日本でも、袖触れ合うも多少の縁、とか昔から言うけれど、
    記念写真に写り込むのは多大な縁、だった訳だ
    ここまで行くと、やっぱ運命だろうね(成るべくして成った)

    • +19
    1. ※6
      ごめん、野暮は承知でつっこむけど、それ多生の縁。
      前世からのとかそういう意味。

      • +9
    2. ※6
      運命の人って一生で一人みたいな使われ方するけどそういう0か100かみたいな考えが大嫌い。世の中の一切は1~99の間。親兄弟はそういう接し方をする運命の人、生涯に付き合ったり別れたり結婚離婚した相手も全てそういう付き合い方での縁があった人、クラスで一年に一度しか会話しなかった人もそういう縁の人、駅の人ごみの中で袖触れあわなかったとしてもちらっと視線に入ったならそういう縁の人。全てが定められた運命とかオカルト的に因果関係とか言いたいんじゃなく(肯否定したいんじゃなく別の話になるから)、全てが縁と言いたいだけ。

      ※47
      言語も文化も勝てば官軍、揚げ足取り的な指摘は無粋だね。大昔の人から見たら現代語なんぞ99%誤りだし、政府や民間発行辞書の言い分を正しいとするなら、終戦直後の憲法法律が時代にそぐわないとしばしば言われてるのにそれを杓子定規に正統と騒ぎ現状日常を叩く奴の方が中二度高いし、自分の考えは何も持たない空虚な主張にすら感じられるしお上を無条件に肯定しその威を借りる狐でいることを恥と思わない考えがカッコ悪い。冗語や重言にいちいちつっかかる奴も同じ。世界中の現代語に限っても一切誤用しない人なんていないのに自分の能力よりやや下の常識ラインを勝手に儲けて他人を指摘する奴は恥ずかしい。語弊や問題が無い限り意味が通じれば良しとすべき。法廷でもNHKでも契約書でもあるまいし。俺は例え世界で2人しか使わない言い方でも立派に言語と認める。和製英語は立派に1億人が使う日本語の一部としてネイティブ英語とは別物だからもし米英人に何言われても反論するし、海外で現地化したヘンな日本語が普及しててもそれは現地人にとって立派な現地化語だからケチつける気も全くない。古今東西姿を変え続ける生き物に国境とか時代とかの権力者の都合のまま線引きしたがる人は洗脳度が高いと感じる。

      • -2
  3. 正に、二人の運命を感じるね。
    ワイの場合は、過去に嫌なことが多すぎて
    すべての写真を処分した。

    • +18
  4. 鳥肌たった。てかパルモさんやさぐれ過ぎw

    • +12
  5. こう言うの前に特集あったよね?
    パルモさんのとこじゃなかったっけ?

    • +1
  6. パルモさんは人間への未練を断ち切らないとダメ
    爬虫類がいいんじゃね

    • +12
  7. 実際はそんな単純な計算じゃないだろうけど、中国の人口13億人中のたった一人と偶然すれ違って後に惹かれあう確率…と考えると凄い奇跡的

    • +37
  8. パルモさんのアルバムにKGB時代のプーちゃんが
    そしてKGB極東に配属されたプーチンの、なんてね

    • +5
  9. あんまり確率的に低いものを喜び持て囃してると、到底そんなじゃない自身の身の上を羞じるようになるから却ってご縁が遠ざかるよ。件の記事がまさにそうだろうけど、後付で奇遇に感じるくらいでいいんじゃないの?

    見世物的にはこのくらいのインパクトがあった方が運命を感じるものだろうけど、そもそも出逢いそれ自体が運命の為せる業だし。気にも留めないくらいのところからひょっこり何かが出てくるもんよ。

    • -22
  10. どちらも写真を撮ってる瞬間というのが
    凄いよね。

    • +38
  11. パルモ姉さんゴリラと結婚したがるのはよせ

    • +10
  12. ほんとにすごいとおもう

    必ずしも信じてるわけではないけど
    本当に不思議なことって人生でたまに起こるよね

    • +8
  13. 過去に辛い事ありすぎて、写真なんか全部処分しちゃいましたよぉ……(´・ω・`)
    元々自分を写真に撮られるのが苦手だし、手元にある写真はラーメンとかカツ丼とか、ペンギンとかチンアナゴとか…。
    運命の軸がブレ過ぎちゃうと変な方向に荒ぶっちゃって、人外でもなんでもウェーイですよね~。

    • +17
    1. ※21
      魔女に魔法をかけられたチンアナゴで あった
      魔法を解くのはアナタのアレかもだ(大雑把

      • 評価
  14. 最近この手の話題を見ると「手の込んだフェイクでは…」
    の疑念がぬぐえず、留保なく全的に感動できなくなりつつある自分が寂しい

    • +6
  15. この女性のポーズ自然でいいなぁ
    こんな大事な写真で、内股でピースとかしてなくて良かったと思う

    • +9
  16. こういった運命を感じる事はなかなか無いよね!
    思い出したが日本にも七五三に撮られた背景に写りこんだいた夫の写真がTVの珍百景で
    過去に放送されていたよ!

    過去のどこかで結ばれた縁が結実した運命か?それとも偶然か?
    やっぱ運命を信じたいね!

    • +12
  17. 昔だからこそだよなあ
    今じゃセルフィーばかりで、こういう誰かに遠目から撮ってもらう写真ってのは減ってるんじゃないか
    しかも、撮って保存しても、ずっと昔の写真を見返すことなんてめったにない気がする

    • +7
  18. パルモ姐さん 動物園で同じフレームに収まっているゴリラを探すんだウホ

    • +6
  19. ストーカーだったんじゃないの。 同じ時間帯の写真なの?なんか後ろの3人服の色違くね?電灯みたいなのも角度的に両方に入ってそうだし。

    • -34
    1. これすごいわ
      中国の人10億人いるんだぜ
      どんだけの確率なのよ

      ※30
      後ろの三人も全く同じ人だよ
      写真は機種や光の加減で多少の色の違いは出る
      逆にそんな疑心暗鬼かつ悪い妄想しかできないあなたのほうが心配
      少し休んだら?

      • +13
  20. 運命の出会いで結婚したとか付き合ったとか言って離婚や別れる奴らよりかは安い運命より好感が持てるなw

    • +1
  21. 俺も調べてみた 軽い気持ちでさ で 結構女性と
    写ってる写真が多いことに気がついたよ

    肩に真っ白い手だけソッと乗せてる
    二階の俺の部屋の窓ガラスに顔だけチョコンと
    一緒に行ったことのない旅行(華厳の滝)とか…

    シャンプーしてる時、背後に確実にいるし…

    • +17
  22. よくよく過去の写真を見返すとそこには、至る所に昔の夫の姿が・・・って、ホラー映画に出来そうだな

    • +4
  23. ナニコレ珍百景で昔同じような事やってた
    見てた人いる?

    • +2
  24. 青島まで含めると、確率は宝くじの一等どころの騒ぎじゃないだろうな。運命やね。

    • +10
  25. 夫婦という特別なふたりきりの関係における「偶然」を「運命」と呼んで何が悪いのか

    大丈夫だパルモ、これからたくさん撮っていけばいいんだ
    だって結婚は未来の話なんだからまだまだ間に合うぞ

    • +21
  26. いいね運命的な出会いですってよ!(´;ω;`)
    私もパルもさんみたく今から写真でもみてみようかなとおもったら、私も手持ちの写真の少なさに泣くのでした…

    • +5
  27. コメント一発目から冷めたコメントは嫌ですな(汗)

    • +9
  28. 他生の縁では?と書こうとして、多生の縁との書き込みを読んで調べたら
    「多生」と「他生」が混在していて「多生」がメインのようだけど
    「他生」の方は誤用とするか正しいとするか辞典によって見解が違うようだ

    • +1
  29. パルモさんがこれから出会う人がカラパイアのファンで、そうとは知らずに恋に落ちたのちパルモさんであることを知ってプロポーズ、という運命がスタンバイ中。
    かもしれない。

    • +4
  30. いい話をけなしても、自分の現状は変わらない
    そんなことをわからない人がちらほら存在する悲しみ
    もちろん凄いと言っても変わらないけれど
    誰かを恨めしく思うよりは、感情をプラスに動かした方が何倍もいい

    • +1
  31. 昔、世にも奇妙な物語で、こんな感じの話があったな。
    あるカップルの女性が占い師に「あなた達は運命の相手で、生涯を共に過ごす」て
    いわれるんだけど、本当は、近くに居た別のカップルの男性がその相手で、
    お互いそのことには気づかぬまま、人生の節目でニアミスを繰り返すという話だった。
    最後は、2人とも老人になって亡くなるんだけど、火葬されるタイミングまで同じというオチなの。

    • +1
  32. 姉は8年前に今の旦那と旅行先で一緒にカヤックに乗ってたよ。
    同じ日同じ場所で同じツアーに参加してたの、付き合ってから気付いたんだって。

    • 評価
  33. こういう写真をもっと見たいんだけど、なんてググったら出てくる?
    その後結婚したとかそんなんじゃなくていいんだ、例えばディズニーで撮った写真に写ってる別家族、その別家族の写真を見たい

    • 評価
  34. ここのサイトに集まる様になった方も、ある意味では運命に導かれた結果なのでは?と思う事が有る。そういう私は、最初は軍用車両の調べ物をしていて、ここに辿り付いたんだっけ。『ええ?ブログ主さんは女性の方なのに、こりゃまた随分とマニアックな車両がお好きで…』と思ったっけ。(ナチスドイツの地雷処理車、ミーネンロイマーが話題のトピだった)こういうのも一つの運命だよね。

    • 評価
  35. 運命の赤い糸って本当の話しだよ!普通の人間には見えない

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。