この画像を大きなサイズで見る飛行機内で出会うと割とびっくりしがちなのがアニマルな乗客たちであろう(関連記事)。
基本的にペットは客室内に持ち込めず別のところに乗せられるが、医師やメンタルヘルス機関の専門家による許可証があるセラピーアニマルなどは別のようだ。
そういった場合、国や航空会社にもよるが飼い主と一緒に乗客スペースに乗ることができたりもするらしい。
そんなわけで実際に乗客が撮影した飛行機内にアニマルたちがいる風景を見ていくことにしよう。
1. ハヤブサ80羽
この画像を大きなサイズで見るredditユーザーのlensooさんが投稿した猛禽類まみれな機内の写真。
機長をしている友人が送ってくれたもので、サウジアラビアの富豪がハヤブサ80羽のために80席を確保したときの様子だそうだ。
2. ヘビ
メキシコ・トレオンからメキシコシティへとフライト中の飛行機内で見つかったとされる緑色のヘビ。
無事に捕獲されたが、そもそもどうして機内に持ち込めたのかは不明だ。
3. アヒル
この画像を大きなサイズで見るセラピーアヒル(エモーショナルサポートダック)に認定されている訓練されたアヒル、ダニエルさん(関連記事)。
カーラ・フィッツジェラルドさんの心の支えであり、彼女が利用する乗り物のほとんどに同乗する。
4. ブタ
この画像を大きなサイズで見るヴァージン諸島在住のメガン・ピーボディさんの心の支えはサポートブタのハムレット。
2016年、アメリカン航空のフライトにちゃんと手続きを踏んだうえで同乗した。
5. コアラ
この画像を大きなサイズで見るカンタス航空のビジネスクラスにコアラ4匹が乗ったこともある。
オーストラリアからシンガポールへと向かう飛行機に乗り込み、機内食のユーカリを堪能した。
と、いうのは離陸前の話で、実際にはフライト中は特別に作ったケージに入れられ安全に移動したとのこと。
6. アパルーサ(アメリカ原産のウマ)
この画像を大きなサイズで見るフロリダ州ジャクソンビル出身のシェリル・スペンサーさんは眼感染症で視力を失い、その後盲導犬2匹のお世話になった。
盲導犬が老衰で亡くなってからは「盲導馬」のカンフェティに頼っており、2014年に一緒にフライトした。
7. タランチュラ
この画像を大きなサイズで見る2016年4月、ドミニカ共和国のプンタ・カナからカナダ・モントリオールへと向かうエア・トランザット航空の飛行機内で2匹のタランチュラが発見された。
フライト中、1匹は捕えられていたがもう1匹が機内を走り回り、乗客らは立ち上がって悲鳴を上げたそうだ。
なお、このタランチュラは西インド諸島からブラジルにかけて生息するPhormictopus canceridesと見られている。
8. カンガルーの赤ちゃん
この画像を大きなサイズで見るこちらはサポートアニマルなのかどうかは不明なんだけども男性の隣に確かにカンガルーの赤ちゃんが・・・どうしてなぜ!?飛び跳ねたりしないのかな?
References:Oddee / Techeblog / The guardian / Jbr ranch / Guide horse / Toronto sun / Metro / Express / The week / Maximなど / written by usagi / edited by parumo
※追記(2018/03/05):本文の一部を修正して再送します
















「躾のなってない、人間の子供」に比べたら、みんな遥かにいい子達だよ。
※1
矯正されていないヒトは成長度合いに関わらずチンパンの亜種なので動物枠でお願いしたいわ
※1
「ドイツからニューアークまでの8時間、叫び走りまわっていた悪魔の子」
それはまぎれもなくヤツさ
※6 ※14
まあそう言わんと。外の翼に潜んでいた蛇が上空で何度も叩きつけられて血だらけになって結局お亡くなりになった事もあったから・・・(ここパイアで観た気がするけど検索しても出て来ない)
純粋な疑問なのだが、アニマルセラピーの動物と、その動物に対するアレルギー持ちの乗客がかち合ったら、どうするんだろう?
私は動物好きだから、こう言う場面には遭遇したい(勿論お仕事中だろうから構わずに眺めるだけにするけど)
でも動物がダメと言う人も多いから、機内でトラブルになったりしないのかな。事前に全搭乗者に了解を得るのかな?そこが気になる。
6番、アパルーサと同じブチ模様だけど、ファラベラポニーだと思うよ。
ファラベラなら体高50センチ以下で、アメリカ原産。盲導馬としても活躍してる。
日本でもミニチュアポニーを盲導馬にしようとする試みはあるけどお国柄が違うから
難しいだろうね。
(アパルーサは体高140センチ以上になる。一応、ポニーではある。)
どうでもいい蘊蓄をもうひとつ垂れると、馬の足の長さは生まれた時点から
ほぼ伸びない。だから生まれたての仔馬は足が長くてアンバランス。
よく見ると、寄り添う親馬と足の長さがあまり変わらないからわかると思う。
タカ80羽と富豪のくだりのインパクトが大きすぎて・・
※5
専用機、じゃ無い時点で大富豪では無い様な。
※27
この辺富豪って呼び方やめて独裁者って呼ぼうよ
ヘビはあかん。へびはいけない。
サポートアニマルっていろんな動物がいるんだね。
もしサポートアニマルにニョロとクモが居たら、搭乗拒否した上で苦情を申し入れる。クレーマーレベルで。その自信があるくらい、この二つ、特に最初のお方はダメなんだ。
苦情殺到したらどうするんだろうね。こちらに拒否権はないのかな……。
4、「ハム」レットか・・・
じゅるり
スネークフライト(ガチ)
タランチュラ、デカイなぁ
普通の蜘蛛は平気でも、こんなのに出くわしたら腰抜かす
馬はフンとか我慢できるのかな
長時間乗ってると粗相しそう
人間の乗客よりもタカの乗客の方が多い気がする・・・
クモはやめてクモはやめて
タランチュラくらいなら別に良いけどヘビはあかんわ・・・
そういや前にクジャクをセラピーアニマルとして一緒に搭乗しようとしてた人が搭乗拒否されてたね
セラピーアニマルってどういう基準で選ばれるんだろう
クジャクは搭乗拒否されたのにね
※16
孔雀はもの凄くうるさいし、威嚇で羽を広げたらジャマだからじゃね?
※16あれ鳥インフルエンザ対策で3回断ったのに無理やりやって来たって聞いたけど、実際どうだったんだろう?
そういえば、日本でも電車にハトが乗ったりハムスターが逃走したりした話があったな。
まあ、飛行機の場合には電車以上に周りの乗客がびっくりすると思うけど。
ヘビ「セラピーアニマルです」
タランチュラ「正規の手続きで入りました」
エミレーツ航空に載った時に、座席に普通に猫様が
ご搭乗しておりました…(笑)
ええ、人間全員癒されとりました(笑)
※19ビジネスかファーストですか?
エミレーツは10回以上乗っているけれど、お目に掛かったことありません・・・エコノミーだからかな。
フライト中、専属のお世話係させていただきます!
〉ヘビ
ミナミオオガシラ 「飛行機って便利なもんですなあ」
1. タカ80羽
パルモたん、タカじゃなくてハヤブサですよー
富豪の話は前にどこかで見たけど、みんな目隠しつけてたんだな
今気付いたわ
小学校の制服になりゃしねーか?と心配です
セラピーアニマルは訓練受けてるっていうけど、
訓練もセラピー活動も、彼らに苦痛でないことを祈る。
ハヤブサと、お世話係はエコノミーなんだね。
一般人扱いね。
羽根布団アレジーの人が、その後乗らないといいけど。
日本だとこういうのどうなってんだろう
もっとペットと一緒に乗り物に乗れる・お店に入れる
社会になってほしいな
飛行機の中から外を見る鳥ってなんかシュール
以前蛇飼ってて、つかむのも巻きつかれるのも平気な自分でも飛行機の中だと慌てるわ
毒有りか無しかチラッと見では判断しづらいしな~
(毒無しでもデカすぎる奴は襲われたら窒息の危険性があるよ)
しかし基本的に蛇は温かくて暗いところでひっそり隠れていたい臆病なヒッキー体質の動物なので、皆さんそんなに嫌わないでやってね
ブタさんめっちゃええ顔しとるなww
普通に電車乗り降りしてたネコとどっちが賢いんだろうか
おかしなアニマルって「気合いだ!」のおじさんね
ハヤブサ80匹は何割か機内で糞を…
クモとヘビは手荷物に入れた密輸❓