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馬を背にのせユサユサ運ぶ。超人ハルク的存在感を持つ怪力男性の牧歌的光景(ウクライナ)

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56件のコメントを見る

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 古くは移動手段としてそして現代では趣味として人間は馬に乗ってきたし乗っている。

 さっそうと馬を走らせる姿はかっこよくてちょっと乗馬とかしてみたらいいんちゃう?とかチラリと考えたりするんだけども。

 まあそれはさておき、馬に乗ってみようかな~と思ったことはあっても自分の背に馬を乗せてみようかな~と思ったことがある人は少ないだろう。

 もし考えたことがあったとしてもそんなことは現実的に無理な気がするしそもそもやってみようって気にならないよな。

 だがしかしウクライナのパワーリフティング選手、ドミトリー(Dmytro Khaladzhi)さんはやってみた。そしてできた。

 まさかの馬を背に乗せて歩いたんだ。

馬を背に乗せて歩く男が怪力すぎる!

 ドミトリーさんは、2009年にウクライナで開催された第1回ドラッグフリー・パワーリフティング大会のチャンピオンに輝いた超怪力パワーリフター。

 それだけにとどまらずなんと63ものギネス世界記録を保持しているウクライナでは知られた人物である。

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 リアル超人ハルク的な怪力を活かして、自分の背に馬を乗せて歩くという挑戦を試みたドミトリーさん。

 その様子は現地のテレビ番組らしきものでも披露されたようで、観客らが見守る中、馬を背に乗せて一歩ずつ歩く。

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 当たり前のことながらすいすいと進むはずもなくやっぱり馬は運ぶもんじゃなくて運んでもらうもんじゃないのか?とかそんなことが頭をよぎったりする。

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 馬的にも「え、俺ちょ、いまどうなってんすかね!?」みたいな表情をしているようにも見える。だけどドミトリーさんは見事予定していた距離を歩ききるんだからたいしたもんだようん。

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危険なチャレンジを次から次へと・・・

 ちなみにドミトリーさんはこれまでにも大人4人を片手で持ち上げたり・・・。

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 手の平で釘を打ったり・・・。

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 歯で鉄の棒を曲げたりなどさまざまなことにチャレンジしてきた。

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 手の平で釘って打てるもんなの!?

 ちょっと何をいっているのか分からないって人はこちらの動画でドミトリーさんのハルクっぷりを確認してみるといいかもだよ。

STRONGEST MAN in the WORLD (Dmitriy Khaladzhi)

via:Wikipedia / YouTube / Oddity central / Donbassなど / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 56件

コメントを書く

  1. あのロッキーバルボアも大自然の中で鍛えていたな

    • +2
  2. これを見れば、江戸時代には米俵乗せた牛を丸ごと持ち上げる猛者もいたと言う話にも信憑性が出る(出ない

    • +13
    1. ※4
      戦前の力持ち大会で米俵5個(300㎏)を担ぐおばちゃんの写真が残ってるくらいだから、男性ならそれくらいあってもおかしくないかも。
      同じ重さであっても自然とバランスを取ろうとする動物のほうが軽く感じるしね。

      • +15
      1. ※13
        牛さん600kg、米俵二つ(120kg)か三つ(180kg)で、おおおそ700~800kg、出来たら人外の化生って言われるレベルだと思うの

        あと、件の写真の米俵云々は他の人に乗せていってもらうからで、地面に置いた状態から持ち上げるのはやっぱり無理だと思う

        • -4
        1. ※38
          江戸時代の牛さんは今の外国産巨大牛と違って小さいのよ。
          現在生き残っている在来牛は口之島牛と見島牛だけだが、体重は雄でも300から400㎏だ。
          雌ならもっと小さい。

          小さめの個体に米俵2つ(120㎏)で400㎏くらいなら男の意地でなんとかなるさ。

          • +10
        2. ※38
          在来種の役牛ってもっと小さかったそうだけど。

          小柄といわれる現在の和牛ですら、欧米種との交配で
          体高130~140cm程ある。
          江戸時代の牛は体高1mちょい程度で、
          さほど肥育もしてない役牛なら
          300kg程と見積もられているそうで。

          • +6
  3. 新年あけましておめでとうございます。

    北斗の拳にこんな怪力の人いなかったけ?

    • 評価
  4. 暴れん坊将軍のオープニングも最後らへんは
    マツケンが馬かついで走ってたな。

    • 評価
  5. 馬的にはおなかの圧迫感とか大丈夫なの?

    • +15
  6. こんなの居たらナポレオンも敗退するわ

    • +3
  7. 雷電為衛門の伝説はホンマやったんや

    • +3
  8. お馬さんおとなしいw
    この人は本物だね。穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた系。

    • +2
  9. 鎖引きちぎるって現実で出来るんだ…

    • +4
  10. 引っ越しの時手伝って欲しい!!
    100kgくらいの冷蔵庫持ち上げたけど階段途中で休んだり大変だった

    • +4
  11. ええ??どう見ても300キロ以上はあるよね?
    何かトリックが?

    • 評価
  12. 動画みたけどギリギリ感半端無い
    身体壊しそうで怖い

    • +3
  13. 馬を背負う畠山重忠という話もありますね。

    • +6
  14. 東欧の人のパワーリフターへの適性の良さは以上

    • +1
  15. さすがに“聖マッスル”を挙げる人は居ないか💦

    • +2
  16. 馬の体重って500㎏だろ?
    この人二人いたら1トンの物運べるってことだな。

    • 評価
  17. 骨格がアジア人には無いんだよな。羨ましい。

    • +4
  18. この人 総合格闘に出場しても、ナチュラルパワーだけで結構いけそうな気が・・・

    • +1
  19. スタジオでの馬の表情がビクビクしてる

    • +3
  20. 全盛期のヒョードルやカレリン倒せるんじゃないのこの人。

    • +1
  21. 馬ってサラブレッドでだいたい450-500キロ程度、野生化してたらもっとなのに超人すぎだろ、、、

    • +2
  22. 昔の歩荷さんは200Kgを山に担ぎ上げて一人前とか聞いたことがある。
    新田次郎の『強力伝』なんて本もあるし・・・。
    だからこういう人が居ても・・・。
    しかし凄いよね。

    • +4
  23. 馬が可哀想としか思わなかった
    失敗したら本人は勝手に怪我でもなんでもすればいいけど、馬は足をくじいただけでも処分されちゃうのに

    • -1
  24. 一応ソ連時代でも、かのジューコフ元帥の母親が、牛を片手で担いで歩く女丈夫だったと言われているからなぁ…

    • +4
  25. ポケットヘラクレスと言われたスレイマグル選手を思い出した。
    重量挙げかなんかでオリンピックに出ないのかな?この人

    • 評価
  26. 馬って400キロくらいの重さだよね?なんで持てるんだろ

    • 評価
  27. 次は「高さ二間に幅三間の大岩を小脇に抱え、ちぎっては投げちぎっては投げ」
    に挑戦してほしい

    • +1
  28. イランのハルクとどっちが力持ちなのだろう

    • 評価
  29. サラブレットの小型と呼ばれるサイズでも400kgはあるからなあ
    馬からしたら足の骨にヒビでも入ったら死活問題だからいい迷惑だ

    • 評価
  30. これはビジュアル的に丸太よりインパクトがあるねw
    でもお馬さんの肋骨が心配かなー

    • 評価

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