この画像を大きなサイズで見るスーパーなどでも「赤」「白」「ロゼ」という3つに分けられがちなワイン。だが、その道のプロによるとワインの色は、もっと複雑で奥深く、味わいや年代物の区別のカギにもなる重要なヒントにもなるという。
そんなワインの知識を一般に広げるべくアメリカの企業が作ったカラフルなワインのカラーチャートが話題になっている。
ソムリエの基準に合った本格的なポスターには36色に分けられたワインが色名つきできれいに並んでいて、見てるだけで楽しくなっちゃうのだ。
36種類の色がワインを知るカギに
米ワシントン州ウッドインヴィルを拠点とするワイン・フォーリー社は、一般の人々にワインの知識を広める企業だ。
彼らによると、ワインの色は、年代物をつきとめる貴重な手がかりになるだけでなく、ワインの品定めやテイスティングにも役立つという。
この画像を大きなサイズで見るワインの色を色相や濃度によって36色に分類したこのポスターにはそのヒントがいっぱい詰まっている。
カラフルなポスター(クリックで拡大)

ワインの色に関する豆知識
なお、ワインの色にはこんな真実が隠されてるという。
・酸化したワインは皮をむいたリンゴと同じように茶色くなるため、赤ワインは時が経つにつれ深紅から茶色に、白ワインも深い金色や黄色になって最終的に茶色になる。
・赤ワインは5年も経つとアントシアニンのおよそ85%が失われる。たとえ見た目が赤くても成分的には損なわれている。
・くすんだ赤ワインは渋味の成分でもあるタンニンが増加している(ただしネッビオーロは除く)
・酸化防止の亜硝酸塩を多く含む赤ワインは、色の純度が下がる
・高めの温度で発酵した赤ワインも色の純度が下がる
・ロゼワインは途中まで赤ワインと同じように作られ、ほどよい色になったところで皮と種を取り出しているためピンク色をしている
なお、赤ワインの色相は部分的にpH値に影響される。
この画像を大きなサイズで見るその変化はさまざまだが、一般的には次のようになっている。
1. 赤味が強いワインのpH値は低め(酸性度が高い)
2. すみれ色(青みがかった紫)が強いワインの平均pH値は3.4~3.6
3. マゼンタ(紫がかった赤)色のワインのpH値はたいてい3.6を超える(酸性度が低い)
インテリアも兼ねたカラーチャート
ワイン・フォーリー社のポスターのサイズは46X61cm。紙はワシントン州シアトルの森林管理協議会認定のもので、印刷されたワインの色はソムリエの基準に沿ったものになっている。
部屋に飾って眺めていれば、グラスに注がれたワインの色を表す専門用語も記憶できるしインテリアにもなる。
この画像を大きなサイズで見るお値段は34ドル(約3900円)で海外発送も可能(送料別)。気になるおともだちは販売サイトをチェックだ
via:winefolly / wikipediaなど / written by D/ edited by parumo
















赤白でいいんじゃないかな
塗装屋が使う色見本みたいにすれば。
更にピンクがあるぞ
とりあえず画像は保存させていただきました
この中に醤油を混ぜても気付かないだろうな
なんで今までなかったんだろう…
いいなこれ、めちゃ欲しい
Pale PurpleとPale Rubyの違いがまったくわからない
ほんの少し明るいのがPurpleって気がしなくない程度
奇麗だなあ、なんか理科の炎色反応を思い出す
※7
Pale Rubyが黒みを帯びた赤っぽくて、Pale Purpleがちょっと暗い濃い牡丹色って感じかな?
※7
よく見るとパープルの方が微妙に青が混ざってる感じ。真紅と赤紫、みたいな。
面白いし壁に掛けておきたくなるインテリアっぽくもあるね。
綺麗だね!
お酒は飲めないけど、壁に飾りたいな。
ちょー厳しい色校の積み重ねと印刷立ち合いのGOが延々出なさそうなので年末に見たくないです…
きれいだなあ!
きれい
俺には白&金と青&黒の違いさえ分からないというのに・・・
褐ワイン、紫ワイン、赤ワイン、鮭ワイン、桃ワイン、銅ワイン、金ワイン、麦ワイン、
自分は色は分かっても味が分かる自信はないんだぜっていうか分からない自信がありまくりだぜ
尿の色 体調 とかで画像検索してみ?
うちの夫は、赤はグレープ味、白はマスカット味だとおもってた
フーセンガムじゃないんだから
デスクトップの壁紙にさせて貰いました!
鮮度の良い醤油にしか見えない
ワインの資格試験受験者必須アイテムだね。試験本番は使えないけど。
化学の試薬使った実験みたいだな