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デジタルな現代、画像加工技術はどんどん向上してきている。だがそれだけではだめなんだ。オリジナルである元の写真が良くなければ加工の技も生かされない。
まるで映画のワンシーンのような素晴らしい写真はカメラマンとその加工技術の相乗効果により出来上がっているのである。
結婚式や家族写真を撮影するブラジルのカメラマン、ギルマー・シルバは、自身のインスタグラムでそのビフォア・アフターを公開している。
1.赤ちゃんのビフォア・アフター
この画像を大きなサイズで見る2.横になりながら撮影し背景を変えることでここまでかわいく
この画像を大きなサイズで見る3.ただの水たまりも美しい湖に
この画像を大きなサイズで見る4.木に登って上から撮影することで美しくなる妊婦
この画像を大きなサイズで見る5.点から舞い降りた花のブランコの正体
この画像を大きなサイズで見る6.犬と赤子は実は別々だった
この画像を大きなサイズで見る7.カメラのそばに花を置くことで美しいレイヤーがかかる
この画像を大きなサイズで見る8.濁った水たまりは画像加工で美しく
この画像を大きなサイズで見る9.新郎が飛ばしたかのようなコルクにはこんな仕掛けが
この画像を大きなサイズで見る10.葉っぱのカーブを利用して
この画像を大きなサイズで見る11.両側から撮影して水しぶきを
この画像を大きなサイズで見る12.自動カメラも使い演出も
この画像を大きなサイズで見る13.背景を変えるだけでここまで美しく
この画像を大きなサイズで見る14.緑色の葉っぱもフォトショの力で
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女子の「ほら見て!私、今幸せの絶頂よ!!」
に付き合うのには、
ほんとに忍耐と体力が必要です。
写真としては面白みがないのが多いね
きれいではあるけど、我々はこれだけ現実ではないまやかしの世界をみせられてるんだな、って感じだな。
もう、フォトショでいいんじゃないかなぁ・・・
※4
フォトショで加工&修正するのがどれだけ大変だと!!!!
写真というものは事実を写すのではなく狙ったイメージを得るものだということがよくわかる
それはそれとしてセンスすごいな
葉っぱの渦巻きや花をレイヤーに使うとか発想できないわ
阿部ひろし「・・・・・プロだな」
※6
ここで結婚できない男ネタを放り込んでくるとはw
広告写真なら加工もやむなし
インスタ等は、加工は反則。アングルに無茶するのは工夫
※7
どうせ加工して綺麗さ強調してあるんだろうと最近はどんな写真みても感動できなくなった。写真に頼らず現地に行って自分の目で確かめろってことか
アナログとデジタルが合わさり最強に見える
こういう画像加工はむしろ技術のアピールになるけど、
報道とかでやったら信用が消し飛ぶ。
しかし涙ぐましい努力だねぇ・・・・・・。
おっとー♡と思うのと、うーん。。。と両方ある。
好みの差だね。
でもどれも、年賀状(海外はクリスマス・カード?)で
もらったら、にっこりする。
素直に加工後の画像いいなと思った。まやかしだろうがなんだろうが、本人たちにとって幸せな一枚ならそれでいいんじゃない。素晴らしい技術だおもうよ。
水たまりだったんかい!
こういう有り合わせで工夫する写真大好き
妊婦さんを上から撮ってる画像めっちゃハラハラする
せめてちゃんとした足場から撮ってよ(;´Д`)
写真はフィルムに戻るべき
普通の写真じゃ評価されなかったんだなぁ
加工はあれど素材が映っていないとここまで綺麗に仕上がらない&完成像がイメージ出来ていないと素材を準備出来ない事を考えると、
撮影の段階からしっかり完成を見据えて色々準備しているカメラマンは本当に凄いと思う
これも一つの写真の形だよね
プロにお金を払って頼むとこうなるんだな
今はスマホもあるし加工アプリもあるしって思ってたけどプロの本気とは違うんだなと思った
トランプ大統領の鯉のエサやりでも分かるように、「何を写すか(写さないか)」の方が、フォトショより恐ろしいんだよなぁ。
写真を撮るだけならカメラのシャッターを押すだけでいい
いいカメラを持ってるだけならただの趣味人
技術と想像力があるからこそカメラマン足り得るのです
映像はきれいだが・・・創作物では?
最近は何でもデジタル加工で作られてしまうから、そこに真実が写っているとは
限らない物ばかりです。
グラビアモデルの写真集やらビデオパッケージの写真なんて今の時代はほぼ全てが
モデルの顔は加工されている。
12はどういうこと?
カメラじゃなくてスレーブのストロボ?
これも一つの表現だと思うわ
偶然の一瞬をありのままに写すのだけが写真じゃなくなってるからな
葉っぱのカーブを使うのはセンス良いな、葉っぱ部分はレターとしても使えるし
※27
まるで世の中の殆どの写真がフォトショを使ってないかのような言い方だな
程度の差こそあれ、フォトショ加工無しの写真はプロレベルでは皆無に近いからな
アマチュアは知らん
1、3、7、8、10、12はわりと基本テクニック。
オフカメラストロボで雨や水しぶきを止めたり、反射を利用して玉ボケを作るとか、覚えると楽しいよ。
ブライダルと植物写真とフォトショ用のストックフォトで食ってるカメラマンです。
※37
俺の周りでフォトショでの加工を前提とした写真を撮るプロはほとんどいないかな。
むしろできるだけフォトショで加工しないような写真を取る人が多い。
RAW現像とJPG撮って出しで論争が起きるぐらいだから。
真を写すと書いて写真だが、これはもうわからんね
記録スケッチと芸術の違いか
逆光とローアングルは正義
わかんだね
フォトショ使ったら写真としての価値がガタ落ち
モデルの撮影現場もこんな感じですよ
アシスタントやスタッフがライト当てたりレフ版当てたりで大変なんですよ
ただこのブラジルのカメラマンは発想力が素晴らしい
確かに、池の中に足場を組んだり、陸側から吊ったり、不安定な船に乗ったりするより、小さな水たまりで写真を取ったほうがよほどコントロールしやすそうだ。にしても最初の人はよく考えついたものだな……
仕上がりを想定しながら素材を撮影していくセンスがプロなんだな…。
昔はフィルムでこういう加工してたのがデジタル作業になっただけだから(そりゃ、フィルムで不可能だったデジタルならではの表現もあるけど)、加工も写真の楽しさの一つだね。
仕事でこういうことよくやるけど、最近はほんとにフォトショが自動で色々やってくれるから楽になったわ
ただ、被写界深度だけはカメラの方できっちりやってもらわないと合成じゃ限界があるな。
やってできないわけじゃないが
写真じゃなくて画像データだろ。
そもそも写真は19世紀に登場した時から
合成加工処理をするのが前提の技術
写真=真実という認識は20世紀後半に
安いカメラが撮りっぱなししかしない
普通の人に広がった影響でしょう
なぜあえて濁った水溜まりで撮ったんだ率が高いな
※39
何時でも都合良く無風のウユニ塩湖に行って撮影できる訳では無い。むしろそんな機会なんて滅多にない。
しかし、濁った水溜まりでも構図や切り取り方次第で美しく写せるのが写真の特性の一つだと思う。例えば、旅行パンフレットの綺麗な写真を見て現地に行ってみるとショボかったなんて事とかいい例。
ついでにフォトショに否定的な意見も多いが、フィルム時代から現像の仕上がりなど画像加工など計算して作品を仕上げていたのではないかと。
※39
濁った水の方が水面に景色が良く映り込むのよ。
金閣寺の池も敢えて濁った状態にして、逆さ金閣寺を楽しめるようにしてるらしいよ。
11は、両側から撮影しているんじゃなく、被写体の後ろにいる人がライトを当ててるね~とカメラマンである家族が言ってます。
11がよくわからんな
※41
男の右側のエリアを女の左側に左右反転してコピー。背後に居るライト役の人を消去してるのだが、雑な加工で笑えるw
水溜りありすぎ!!!
写真はね、フォトショがない時代も、昔から焼付やら現像液やら照明やらで、フィルムなりのテクニックで写真を加工してたから、実はやってることあまり変わってないのよね。
写真は女性のためにあるもの。
付き合う方はしんどくてしょうがない。
実際に目にするのはbeforeの世界
思い出として残るときにはafterのように加工されているものだよ
脳の中でもいい思い出はキラキラに補正されてるよ
4番がロバート秋山に見えてしまう
最近よくある彩度とコントラスト上げ上げな画は好きになれない
あと建物系のHDR加工
批判的な意見が多いけど、報道ではなく記念フォトなんだからファンタジックに撮るのは有りだよ。
誰かを傷つけているわけではないのに、夢をカタチにするのはそんなに悪いこと?
花のブランコは現実では真ん中の女の子の足がプルプルしてそうだ
ヒトと見分けがつかない3DCGは既に有るし、背景もいくらでも合成・加工出来る
「なんでも有り」が許されるなら、もう、わざわざ「写真」を撮る必要すら無いんだよね
あまりに加工されすぎた画像を見るたびに毎回そう思う
画像作成、加工処理が発達した現代、むしろ何も手を加えず撮れた写真の方が
価値が有る様に思えるよ
写真家の条件の一つに地べたに這えるってのがあってだな
駄目だ、一枚目がガチペドローアングラーにしか見えない