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盲目の年老いたアライグマと支えあって生きていた2匹の子猫。アライグマは子猫たちに最高のプレゼントを残していった(アメリカ)

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(著) (編集)

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 動物たちの中には、誰に教わるでもなく、あたりまえのように弱きものを支えながら生きていくものがいる。かつて、元野良猫が盲目の犬の目の代わりになったように、ごく自然に助け合って暮らしていることがあるのだ。

 アメリカ・イリノイ州にあるエリンさんの自宅の裏庭には2009年頃から1匹のアライグマが食べ物を探しにやってきていた。どうやらこのアライグマ、目が見えないようであちこちでつまづいている。

 心配しながらその様子を毎年見守っていたエリンさんだったが、2014年、このアライグマが2匹の子猫を伴ってやってきた。子猫たちはまるでボディーガードのようにアライグマを守るようなそぶりを見せていた。

 3匹はなんとか野生で暮らしていたものの、わずか生後半年の子猫を心配した家族は2匹を保護した。本格的な冬が来る前に家に迎え入れることにしたという。

Blind Raccoon and his bodyguards

裏庭に来ていた目が見えないアライグマ

 上の動画はおよそ3年前、3匹がトリオだった時の動画だ。これを撮影したエリンさんによると、アライグマは2009年ごろから裏庭にやってきていたという。

 そのアライグマは目がかなり不自由で、ものにつまずいたりしていた。見ていると風や背の高い草、鳥や雪にもおびえながら歩いていた。

 北米原産のアライグマは害獣ともみなされており現在はペットにするのを禁止する州も多く、エリンさんのところではブリーダーなどの有資格者しか許可されない。そのため彼女はいくら心配でもただ見守るしかなかった。

2匹の子猫がアライグマの仲間となる

 それから5年ほどたった2014年の10月頃、アライグマと共に2匹の小さな子猫が現れるようになった。2匹はメスとオスのきょうだいらしく、一緒に食べ物を探していた。

 2匹は目の見えないアライグマを守るボディーガードのようにふるまっていたという。

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image credit:youtube

 エリンさんが見る限り、少なくともここ5年の間はアライグマは1匹で行動していた。野生のアライグマの平均寿命は2~3年だ。猫たちの付き添いができた時点でかなりの長寿である。

 だが年の離れた異種3匹はなんとかうまくやっていた。生後数か月ほどに見える子猫たちは頼る親猫もいないのか、経験豊富なアライグマが見つけてくれる食事のご相伴にあずかる一方で、目の不自由な彼に気を配っていた。

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image credit:youtube

 エリンさんは動画を撮影したときも3匹の様子を見ていたが、食事を終えた後でさえちゃんとアライグマの足元に目を配り、せっせとエスコートする子猫たちの姿に感心したという。

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image credit:youtube

子猫を家族に迎え入れたのち、アライグマは虹の橋を渡る

 実はその頃エリンさんは子猫たちを家族にしようかと考えていた。気の毒なアライグマを保護することは無理だったが、小さな2匹の先行きもまた心配だった。

 それはエリンさんの母親も同じで、「あの子たち家にいれてやりたいね、外で風邪を引いたりしなければいいんだけど」とよく言っていた。

 しかもその後まもなく、その母親がインフルエンザをこじらせ他界、10日もしないうちに15年一緒だった愛猫までも亡くなってしまった。

 大切な家族を立て続けに失った彼女は迷った末、2014年の12月半ばに2匹を家に迎えた。

 何度も引っかかれて傷だらけになったが、2匹は本格的な冬が来る前に飼い猫になってくれた。当時の彼らは生後6カ月ほどで、喜んだ一家は愛情を注いで信頼関係を築いた。

 それから半年ほどたったある日、アライグマは亡くなってしまった。彼はエリンさんがデッキに置いた食事を食べに来てくれていたが、寿命をはるかに上回る大往生で生涯を終えた。

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image credit:Eryn @eryn_09

アライグマは子猫たちに最高のプレゼントを残していった

 そして今、2匹の黒猫は屋内暮らしをエンジョイしている。他にもう1匹スクワートという猫もいるが、3匹でうまくやってるそうだ。

 「彼らはこれまでの猫とはまったく違います。尻尾でかなりのコミュニケーションをとっていて、いつもじゃれて戦っています」

オスの子

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image credit:Eryn @eryn_09

メスの子

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image credit:Eryn @eryn_09

 当時を振り返り、「私のほうが彼らを必要としていたんです」と語るエリンさん。母親と愛猫が立て続けに去っていったあの時期に迎えた2匹の黒猫たちは彼女の希望になってくれたのだ。

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image credit:Eryn @eryn_09

 目の見えないアライグマに付き添っていた縁で永遠の家ができた子猫たち。年老いたアライグマはこの猫たちに食べ物を分け与えていただけでなく、自分が去っていったあとも安心して暮らしていけるような家族を探してくれたのかもしれない。

via:lovemeow / youtubeなど / written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 154件

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  1. こんなことってあるんだねえ。
    2匹の子猫がどうやってアライグマと知り合った(?)かは
    わからないけど、お互い優しい心の持ち主だったのかなあ。

    • +54
  2. アライグマさんも子猫と一緒におウチの中で、最期を迎えられたら良かったのになぁと思うけど、仕方なかったのね。子猫たち、おウチと家族が出来て良かった!末長く幸せにね。

    • +40
  3. なんだろうアライさんが子猫の里親を探してくれていたって考えると
    とても素敵なお話だね。
    ただ、アライさんをボディーガードしていた子猫二匹を引きはがしたかのように
    記事の文面だと読めてしまうから、なんだかその辺が気になる。
    アライさんが必要としているのに子猫を引きはがしてしまった可能性がぬぐえない内容だけに
    その辺だけ少しもやもやが残ってしまった。
    どの視点で見るか次第の感想だから何が一番かは決めれないだろうし
    個人的な感情だけどね。

    • +228
    1. ※3
      ちゃんとアライさんには食べ物をあげてたから、老熊まで生きることが
      できたんだよ。
      これでよかったんだよ。

      • +18
    2. ※3や※15の言う通り、アライグマと子猫たちの心根を考えるとつらいよねこれ
      アライグマは子供として、子猫は親として互いを必要としていたわけで、なぜ引き離されなければいけなかったのかわからなかっただろう
      3匹が休めるような寝床と食事だけを与え続けてやっても良かった気がする
      エリンさんも寂しくて悲しかっただろうけど…

      でもアライグマに食事だけでも与えてくれてたってところで多少はほっとした
      せめて猫たちがしっかり家を認識してからは、時々一緒に遊ばせてもらってたと思うことにするわ

      • +23
  4. 「忘れられないおくりもの」のアナグマさんを思い出しちゃったよ
    異なる種類の生き物の間にも優しさや思いやりってきっとあるよね

    • +4
  5. 事実は小説より奇なり
    こんなことが自然界にあるもんだ

    • +3
  6. どうするのが正解かわからない
    アライグマさんは子猫たちが居なくなった後
    どうしたんだろう
    子猫さんたちはどう思っただろう
    もちろん冬が来る前に保護は正解だったんだろうけど…
    人間の介入はどこまでが正解?って思ってしまうような話だよね

    • +195
  7. こういう名前のない絆で結ばれるエピソードに弱い

    • +9
    1. ※12
      記事の中ではいい話とも美談とも書いてないぞ
      むしろいろいろ考えさせられる話かもな

      でも子猫とアライさんがいっしょにいたのが2カ月
      それを長いと見るか短いとみるかも読む人次第

      見てるほうはいつもまでも一緒にいてほしいと思うかもしれないけどアライさんが真冬に死んだら子猫も困ったんじゃないかな、とも思う

      トリアージ的な話だが助ける義務はないっちゃ無いから微妙
      ただ放置しとけば全滅もあったかもね
      あと3匹目の猫はいつからいたかわからんけど、この2匹が寂しがるから飼ったのかもしれないな、とも思った

      • +16
  8. 黒猫は優しい子が多いね。
    尻尾をピンと立てて、アライさんのこと大好きだったんだろうね。

    • +32
  9. アライグマを見送ってから猫を保護すれば良かったのに。
    アライグマの死期を早めてしまったのでは?

    • +164
    1. ※15
      人間て恐ろしいな。
      何でも自分の好きなように解釈して終わらせる。
      だからこそ物言わぬペットがBest toysになるわけだ。
      欧米人は気質がポジティブらしいけど、三匹がどういう関係だったかは関係なく、これはどう見ても猫が欲しくなって、よさげなのがいたから引きはがしたとしか思えない。
      そういやアメリカ人の知り合いの猫が去勢と一緒に前足の爪全部抜かれて包帯ぐるぐる巻きで帰ってきたときはびっくりした。

      • +32
  10. アライグマさんの杖を奪った気がする
    猫達はアライグマさんが心配で暴れてたんだよ
    ただの人間のエゴだ
    死期を早めてしまった
    寂しい最後で本当にかわいそうすぎて泣ける

    • +112
  11. 二匹の猫の寿命的、健康的には良かったのかもしれないけど
    突然2匹の仲間を失ったアライグマのことを思うと不憫でしょうがないよ
    エサあげたりするぐらいだったら家に頻繁にかよえるように
    3匹の休憩できる仮眠場と餌場と水場を用意するぐらいでよかったんじゃないの?

    • +110
  12. >14
    同感

    しかし猫も猫であちらの冬を乗り切るのは非常に厳しいだろうから、保護主もかなり迷った結果なのではなかろうかと思った

    • +20
  13. イリノイ州がどのくらい寒いか知らないけど緯度で見ると北海道と同じくらいだもんなぁ

    • +12
  14. 相棒でわが子で盲導猫を取り上げられたら 高齢だもん
    がっくりするよ、餌あげていたってそりゃ死んじゃうよ。

    ひどい話だよ泣けるよ。(つДT)

    • +61
  15. 子猫を引き離さなければアライグマはもっと長生きできたんじゃないのか?

    • +63
  16. アライグマ目線だとかわいそうに見えるからもやっとするけどご飯はあげてたみたいだからまあ…

    • +6
  17. アライグマから子猫を引き離したからアライグマは死んでしまった。
    3匹でうまく生活を回していたのに。
    引き取った女性のいえには、亡くなった猫以外にももう1匹いたのならその子を可愛がって生きていけば良かったのに。
    家族を奪われたアライグマが気の毒すぎる。
    これは美談ではない。

    • +80
  18. アライグマに対しては、餌をやるのがギリギリできる範囲のことだったんでしょうね
    屋根を貸してしまえば間違いなく飼ってると認識されるだろうし…
    しかし、やはりアライグマが気の毒だなぁ…

    • +42
  19. 年老いたアライグマから半年も奪い取ったのか
    いくら幼いとはいえ、もうすぐ冬とはいえ、動画見る限り3匹とも健康状態は良好そうだけどね
    自分が寂しいから、法律で無理だからって大したエゴだなぁ

    • +69
  20. 賢い猫達だなぁ、でもアライグマからしたら怖くてたまらないんだろうな

    • +5
  21. 感動的な話になってるがちょっと待て
    これつまりアライグマから付き人二匹を途中で奪ったってことじゃねぇか!

    • +58
  22. 相棒が出来て、きっと生きる糧になってたと思うから引き離されて心にポッカリ穴が空いた可能性もあるよね。
    引き離さず、餌と暖かい小屋を作って見守れば良かった気がする。

    • +43
  23. どうもモヤモヤする…
    欲しいところだけを手に入れたことを置いておいて良いように解釈しすぎでは…?

    • +44
  24. うん、アライグマが生きている間に二匹を取り上げてしまったのは
    やはりどうかと思う。
    これ、美談じゃないかも。

    • +54
  25. アライグマが冬になる前に亡くなってしまって、そこから寒くなる前に二匹を保護したって流れかもしくはアライグマも一緒に保護するために資格取ろうとしてたとかだったら素直にいい話なんだけど
    わざわざ引き剥がしてる上に猫は最初嫌がってて、しかもその後にアライグマが亡くなってるからどうにもなあ

    「自分のために新しい家族をつれてきてくれた」って考えるのは勝手だけどそのために今までの家族を離れ離れにさせるのは人間のエゴだよ

    • +107
  26. なんか微妙な・・・
    3匹で生きてるところ、アライグマから子猫を奪い取った、と読めてしまうんだが。

    • +51
  27. アライグマはかわいそうだけど、
    この人が引き取らなければ、子猫たちは冬を越せなかったかもしれない
    アライグマをペットに出来ない以上、これ以上の選択肢はなかったんじゃないかなあ

    • +13
  28. アライさんにごはんの差し入れと大往生まで見送ったと書いてあるのだから
    できる限りの面倒をみたのでは?そう思いたい。

    • +20
  29. 感情としてはこんな年老いたアライグマならこっそり世話してやれよと思う。
    でも禁止されてる背景や、法とルールを遵守する事を否定も出来ない。
    また、アライグマを慕っていた仔猫を奪ったという感情もあるが放置してたら仔猫も共倒れになっていたかもしれないという思いもある。
    どちらが正しいか答えは出ない。

    • +39
  30. 出来ればそっとしてあげていた方がいいって見方もできるよね…個人的には。

    • +16
  31. アライグマは子猫たちより前からエサをもらってたように見える
    動画の最後に入って行ったのが巣なのでは?
    野生のアライグマとイエネコでは見守り方が違っても仕方ないと思う

    • +15
  32. アライさん可哀想って最初に思ってしまった

    • +29
  33. 寿命をはるかに上回る大往生??
    アライグマは10年以上生きるみたいだけど…
    うーむいい話なのか…

    • +20
  34. でも冬が来る前に保護ってことだから
    子猫だと冬に野良では死んでしまう可能性が大きかったからだろう
    アライグマは野生だからしょうがないし

    • +6
  35. 一人になったアライグマが寂しい最期を迎えたのは確かだろう
    子猫が冬を越せたかは難しい所ではあるがね
    アライグマを飼えないなら、庭に寒さをしのげて寝床にできる小屋を作れば良かったかも
    上手くいくかはともかく…アライグマが一人にならない方法を試した様子がないのは残念

    • +38
  36. 3匹ともどうにかできないのなら手を出すべきではなかった。
    猫が心配だからと言って盲目の犬の目のかわりになってたとわかっていたのに突然一匹残されたアライグマはかわいそうとも思わないのか?
    家族を引き裂いておいていい話っぽく語ってるのかが理解できない。

    • +42
  37. 州法があるならペットにはできないけど
    雨露しのげる床下に毛布を置き忘れてしまったり
    食べ物を目の前で誤って落としちゃったり
    そういうミスしちゃうだろう?
    なんで引き離すんだよ

    • +50
  38. うーん
    「自分がさみしくなったから」
    という理由で、アライグマさんから家族を奪った話…にしか見えないんだが;

    • +72
  39. アライグマも保護してやれよと言うのもエゴの塊だと思うぞ
    三匹を引き離したこともエゴだと思うが、だからといって人間社会のルールを個人の感情優先で破らせようとするのもエゴだ
    三匹とも放ってなるべく不干渉のまま、行く末を祈るだけがベストだと思う

    • +11
  40. 野良猫ってのは時間が経てば経つほどなつかなくなるのもあるし冬が来るまでの時間がなかったんだろうね
    庭の隅っこに小屋でも建ててあげればよかったんじゃないかな
    そうすれば猫も自然と慣れただろうしアライグマも餌とねぐらの移動で困ることも無かっただろうし自分の敷地外なら飼っている事にもならないので法的にも問題なしかどうかはわからないけど
    でも猫が幸せそうでアライグマも安心していることでしょう

    • +4
  41. アイアムサム思い出してしまった
    アライグマがサムに見えてしまって
    さみしかったろうなあと

    • +4
  42. アライグマが剥製になって、これでずっと一緒だね という話じゃなくてよかった

    • +5
  43. アライグマがね…個体としてどうこうじゃなく種として危険な種だからねぇ…
    難しいねぇ

    • +13
  44. いろいろ考えさせられる記事でした。  人間は本当に、いいところもわるいところも両方もってる生き物ですね。 仏教の世界だ。。。

    • +5
  45. せめてアライグマが亡くなるまで猫は放っておくべき。
    大切な家族を亡くした悲しさで、猫をアライグマから奪ったとしか思えない。
    冬になりアライグマが庭先で亡くなり、その横で猫が鳴いている状況まで手は出さない。

    • +24
  46. 法律上アレなのでアライグマまで保護したのは記事には書かれなかった
    って取っても良いかなと思ってる。
    見るに耐えられず餌場や毛布など用意し勝手に住み着けるようにはしたんじゃないかな。

    • +20
  47. アライグマから子猫を引き離したみたいな内容に読めるのだけれど、、、人間側の勝手な美談のように読めるのは自分の心が汚れてるのかな?

    • +15
  48. アライグマが危険で飼えないなら、仔猫にも手を出すべきじゃなかったね。3匹なら暖を取り合って寒くなかっただろうし、仔猫も冬を越せたと思うよ。いくら長生きしようが、最後に仲間を失って一匹で死ぬのは可哀想すぎる。

    • +44
  49. アライグマが天寿を全うして、猫だけになったところを運良く拾える確証なんてない訳で。
    放っておいたら、三匹共倒れしてた可能性の方がずっと高いと思うけどね。
    ある種の絆で結びついていたアライグマと猫たちを引き離す結果になったのは確かだけど、
    そのかわり猫は安心な家を得て、アライグマは少なくとも苦労せずに餌を食べられるようになった。

    • +8
  50. 結果的にネコをアライグマから引き剥がしてしまった形になったけど
    ネコたちと会うまでもアライグマはやってこれてたわけだし
    ネコたちも大きさ的に見て始めての冬を野生(イエネコなのでちょっと違うけど)で生き抜けたかどうか微妙なところだし
    ネコはどこまでいっても野生動物じゃないので飼える環境の人に放置しておけというのも違うと思う
    複雑だなぁ

    • +8
  51. 素直によかったよかったとは思えない
    もっと、早く資格のある人にアライグマの保護を求めてれば…とも思うし
    そうしたら子猫はアライグマと生きられずこの飼い主と出会えなかったかもとも思うし
    何が正解かわからない

    • +8
  52. けっこう言いたい放題にエリンさん批判してるけど「どうしようか迷って手を拱いているうちにアライグマしか来なくなって調べてみたら寒さに弱い子猫は冬を越せず二匹とも死んでいました」って展開だってあり得たんだぞ。それならそれでなんでもっと早く猫ズを保護しなかったんだーって叩くじゃん。直接手を汚さず安全圏から結果論だけで当事者の決断を非難してるあんたらだって十分人間の身勝手さを体現してるよ冷静になれや

    • +9
    1. ※97
      野生のルールなんだからそんな事で叩いたりしないよ
      寄り添って生きていた三匹から一匹だけを残して人間に都合の良い二匹だけ保護する
      ここに残酷さを感じ取る人が多いから厳しい意見が多いだけだよ

      • +6
  53. なんだか道徳的な絵本になりそうな話
    読み手にいろいろ考えさせるよね
    アライグマも子猫たちも引き離されてお互いを探したんじゃないかな

    • +11
  54. もうすこし保護は餌をやりながら様子見ても良かったんじゃないの?
    アライグマじゃなくて猫のためにやってますって感じで寝床用意でもよかった気がする

    • +12
  55. 犬を飼いたいと思っていて犬小屋立てて毛布も用意したんだけど肝心の犬が見つからないこともあるよね
    犬用の寝床に勝手に野生動物がすみ着いちゃうこともよくあるよね

    • +17
  56. この撮影者ってほんとワガママな人だね、怒りが沸いてくる

    5年も様子見に徹してた癖に、自分の都合が悪くなったら
    アライグマの家族を奪うなんて信じられない。
    家族を失うつらさを知ってるくせに、
    ほかの生き物の家族は自分の寂しさの埋め合わせの為に平気で奪えるんだね・・・。

    • +35
  57. 自分もちょいもやっとしたが、余計なお世話だろうな。

    • +8
  58. お前の母親や愛猫が死のうと知らんがなって思うよね

    • +3
    1. ※103
      こんなこと言うやつがアライグマ可哀想って言ったところで何の説得力もないわな

      • +3
  59. >そのアライグマは目がかなり不自由で、ものにつまずいたりしていた。見ていると風や背>の高い草、鳥や雪にもおびえながら歩いていた。

    とあるのに、猫は冬を超えれなくて可哀想という発想があっても
    年老いた盲目のアライさんには可哀想という感情は持てなかったのか?
    猫が好意でアライさんの盲導猫をかって出ていたのなら、その意思を尊重してそのままにしておけば良かったのに。いくら善意を謳ってみたところで、猫とアライさんの仲を引き裂いたようにしか思えない。アライさんは寂しかっただろうし、心もとなかったろうに。

    • +22
  60. この後、アライグマの寿命についてカラパイア生物班から怒濤のツッコミが入ると見た

    >野生のアライグマの平均寿命は2~3年だ

    いやいや、野生でもその5倍以上は生きるだろ

    • +19
    1. ※106
      事故死や傷病等で早死にする固体が、平均寿命を下げているだけだろうね。野生でも2~3年よりはもっと生きるよ。

      • +6
  61. 『美談』には思えない人が自分だけじゃないどころか、こんなにたくさんいるのね
    もしも自分がこの人の家族なら「そっとしといてやれよ」って言うと思う
    もちろん、子猫たちが冬を越すのが厳しいのは本当だろうし、心配にもなるだろうけど、どうにも『世間へ、そして自分へ』の、『後付の言い訳』にしか見えないんだよなぁ
    もう誰か言ってるけど、子猫たちが抵抗したのは、間違いなくアライグマに『心配以上の感情』を持っていたからだよ

    • +31
  62. 自然にしよう。居なくなったらそれはそれでいいじゃないか。
    向こうからやって来たのなら迎えてあげればいいじゃないか。

    • +14
  63. 人生の最後の友を引き剥がされ最後は孤独に死んでいった。

    アライグマ側からみるとこういう話なのではないだろうか。

    • +35
  64. アライさん、後ろ姿がのそのそして本当にお年寄りってかんじだなあ。

    盲目のお年寄りがみなしごの双子をひきとって、3人で支え合っていきているんだよ。
    本当に泣けるよね。 どうしたらよかったのかね。
    この話には裏があるとおもう。野生の世界で目の見えない動物が長いこといきていけるはずがない。
    アライさんは事実上このお宅に飼われていたんだとおもう。 家の中にこそいれなかったけど、安全な庭先の穴と餌はこのお宅に提供されていた。
    経験豊富なアライグマが見つけてくれる食事とはエリンさんが提供していた食事そのものだったんだろう。
    だから目が見えないのにぷくぷくに太って健康状態もよさそうなんだ。
    でもきっと独りぼっちで寂しかったんだろうね。

    • +30
  65. 子猫達にとっては間違いなくいい結果だったと思う。現地の気候の事はよく分からないけど、察するに厳しい冬になるんだろうし、安心して眠れる暖かい家と愛情を得られて本当に良かったと思う。
    アライグマさんも既に結構なお年だった様だから、イヤな言い方だけど、仮にそのまま猫達と過ごしていたとしても、そう長くは一緒にいられなかったかも知れない。エリンさんにずっと食べものの世話をされていたからこその長寿だった部分も間違いなくあるだろうし、エリンさんのした事は何も間違ってないと思う。
    ただ、これをアライグマが継いでくれた素敵な縁、みたいにいい話っぽくするのはちょっと嫌だな。だってそんなのは人間の脚色で、アライグマさんはきっと、絶対に、悲しかっただろうから。まだ一緒にいたころの三匹、みんな本当に楽しそうにしてる。
    アライグマさんと子猫達を大事な友達から引き離して、アライグマさんを独りでしなせてしまったのは事実だから、変に美化しないで、エリンさんには心に刺さる小さな小さな刺として、ごめんねの気持ちをずっと持っていてほしい。そして、その分子猫達を最高に幸せにしてあげてほしいな。

    長文失礼しました

    • +7
  66. 人間目線で最高のプレゼントを残して行ったて勝手に解釈してるけど、アライグマ目線だと餌で釣って大事な仲間を奪っていった最悪の人間だろうが

    • +26
    1. ※116
      そもそも猫がアライグマの護衛をしてたというのが人間目線で勝手に解釈してて
      経験豊富で安定して餌にありついてるアライグマつけまわしてご相伴にあやかってただけかもしれないよね

      ※117
      いやイエネコってそもそも野生動物じゃないので
      本来の目的である開発元の人間に飼われるということ以上の幸福はないよ
      ミドリガメの悲劇を忘れてはならん

      • +10
  67. 飼い猫になれば幸せと言うのはエゴじゃないかなぁ

    • +17
  68. 自然との共存って、どんな方法が一番良いんだろうか。
    俺は「好きでいるのは構わない、でも関わらない」っていう姿勢だけど、
    こういう話を聞くと考えさせられるよ。

    今回の話は数多くある腑に落ちない話の内の一つだったけど、
    だからこそ、もっと気楽になれると良いんだけど、やっぱ難しいね。

    • +7
  69. 仲良く暮らしていたのに
    別々にしたので良い話に思えない。

    • +6
  70. 子猫を引き離した影響について考察する情報が少ないためもにょる。

    • +6
  71. 動画の2分30秒~3分10秒あたりを見ると
    巣穴の中に別のアライグマがいるように見える
    猫たちと離れた後も孤独じゃなかったと思いたい

    • +7
  72. オスネコさんの艶のあるくろい毛ときりりとした目、賢そうな整った顔立ちがケンブリッジ飛鳥みたいだ。

    アライさんはお爺さんだったのかおばあさんだったのか。
    きっと二人の孫との生活は楽しい日々だったんだろうとおもう。
    絵本作家がこの話をかいてくれないかな。

    • +2
  73. 確かに人間のペットとして暖かい住処と食事を与えられる代わりに、ある程度のプライバシーや外の世界や自由は失うことになる。
    猫が冬を越すのは難しいことかもしれないが、それもまた自然という風にも見れる。

    • +2
    1. ※130
      勘違いしてる人多いけど、家猫は山猫とは違うから野良というのは本来自然ではない。
      よく山に捨てる人いるけど、猫は人のいない場所では生きていけないから。
      家猫は野良となっても
      人間のそばで、ほかの外敵がいなくて雨風しのげて、残飯など食べるものが
      ある程度はあるところで、ようやく何とか生きていける一部の強い個体が残るだけ。
      それでも人間に飼われていない野良なら寒さや飢えのストレスと病気などで寿命も短い。

      • +10
  74. アライグマも猫もこの人に餌もらって生きてたんだろ
    実質外飼いされてたんだから、猫を家に入れて引き離すって
    そんな大げさなもんじゃないだろ
    猫は野生で生きていけないし、この目の見えないアライグマが狩りをして
    養ってたわけないし、寒くなる前に猫を家にいれるのは当然だろう
    別にこの人の行動は批判されるようなことはなにもしてないと思うけど

    • +12
  75. 黒猫って優しい子が多いってほんとだよね
    夢も目標もなくてぼーっとしてた時(あとからうつ病になっていたことが分かった)知らない黒猫がすり~っと足元に寄ってきた
    私も寂しかったんだと思うけど思わずしゃがんで黒猫が飽きて離れてくまでそうしてた
    そこに立ちよってソイツをみかけたら↑を猫と私で繰り返してたw
    だから、黒猫が不吉っていわれるのは弱ってる人や寂しがってる人をみかけたら放っておけないヤツが多いからなんじゃないかな~って思ったりする

    • +2
  76. アライグマから自分のエゴのために猫奪った後ろめたさを隠すために体裁繕ってるだけだよな、これって。

    • +3
  77. 3匹で身を寄せ合っていたなら冬も乗り切れたんじゃないのか?
    アライグマから温かいぬくもりを2匹奪い去ったとしか思えないんだが・・・

    • +9
  78. アライグマからしたら支えあってきた子供達を取り上げられたようなものじゃないかな…
    もし可愛らしい小さな子猫じゃなく大人の猫だったら保護しようと思っただろうか?
    見るからに盲目で大人しい老アライグマならどうにか仔猫と共に保護する手立てをとることも出来たんじゃないのか?
    いきなり2匹を失ったアライグマは孤独に逝ったわけで…
    なんか考えさせられてしまうよ
    野良猫の親子でも、母猫からはぐれたわけでもない仔猫を引き離して保護したと満足する人もいる
    助けてあげられるなら一緒の方がいい
    美談じゃない

    • +11
  79. ポジティブといえば聞こえがいいけど自分中心な考え方と思ってしまった
    大切な相棒を失ったアライグマが可哀想(´;ω;`)
    庭に三匹の居場所を作って冬を越す助けをするとかなんか上手い方法なかったんだろうか

    • +8
  80. 庭の隅に小屋と毛布とエサを用意すればなんとかなった話ではないのだろうか
    抵抗する猫を無理やり飼い猫にしてアライグマから引き剥がしたようにしか読めないのだが

    • +6
  81. 動画を見る限り、エリンさん家のデッキが見えたすぐ先に巣穴も見えたし、
    巣穴にアライさんの仲間も見て取れた。全くの孤独ではなさそうだったし、暖かい日中は時々一緒に過ごしてたんじゃないのかな?
    なんとなくの想像だけど、事実上はアライさんを飼ってない=家に入れてないだけではないかと思う。

    • +19
  82. 頑張って法律を変えるなりしてアライグマをペットにすることに許可をもらってから
    3匹をペットにしたという話なら美談だったんだけど・・・

    • -5
  83. アライグマから子猫をひきはがしたからアライグマ死んだんじゃないの?
    寿命もあるだろうけど寂しくて不安で寒かったんじゃなかろうか、アライグマ……
    親と愛猫が死んで寂しいからってアライグマから奪わなくても……
    なんかいい話とは思えない、人間の汚さをみたよ。

    • +1
  84. アライグマが死んだ後に猫達を迎えたのかと思ったら違うんだね。ちょっとびっくりした。

    • +5
  85. こういう人って後から「生きてて良かったでしょ?○○できてよかったでしょ?」とか言いそう

    • +4
  86. え、アライグマから子猫を奪ったの…?
    冬を一匹で過ごすしかなくなって、死んだのはそのせいなんじゃ?

    • +7
  87. 確かに引き剥がしちゃった感あるし、偽善?感じるけど考えさせられるワンクッションになったこの記事には感謝!

    • +1
  88. 筋としては最近猫しか裏庭に来ないね、もしかして?→やっぱりそれっぽいね、あんたらウチに来る?がベストだったのでは・・・
    盲目のサポート役を冬前に外すなんて、平均寿命持ち出して誤魔化す前にまずアライさんに謝るべき。

    • +8
  89. なんか…
    アライグマの支えや生き甲斐を奪ったせいでアライグマ死んじゃったんじゃないの…猫が暴れたのもアライグマから引き離したからじゃ…

    • +6
  90. 過ぎたことに何言ってもしょうがない。
    ただあるとすれば猫たちが自ら家に入れてもらうことを志願するまで日まで待つこと、その受け入れ態勢をいつでもオープンにしておくことがベストだったのかもね。

    • 評価
  91. 俺なら3匹とも保護する。
    バレて罰せられてもかまわない。
    ていうかそもそも、
    この事を世界に向けて発信しない。

    • +15
  92. 猫も抵抗したっぽいしアライぐまだけでなく猫にとっても余計なことだよ!

    • +2
  93. こういう時「飼育できない野生動物」っていうのはもどかしいなと思う
    飼える飼えない、これもまた人間のエゴでしかないんだけどさ
    野生で生きていくのが難しい個体ならせめて野生動物保護センターの人らがアライグマを保護してやれないもんだったのかと
    でもこれも人間目線の勝手な都合なんだよなあ…この記事は何がベストで正しい選択だったのか分からない
    あいつらの獰猛なくせして臆病な性格や外見もひっくるめてアライグマが一番好きな動物だから複雑

    • +6
  94. アライグマと子猫を人間に置き換えて考えるとどんなに残酷な話ということが分かり易いかも。

    • +4
  95. 仲間を奪われ孤独に死んだ盲目のアライグマが切なすぎる
    あまりにも可哀想だ

    • +5
  96. いやいや、最高のプレゼントって、人間が勝手にそう思ってるだけじゃん。
    アライグマや猫にしたら引き離されてショック受けてたでしょ。一緒にいれば三匹で身体を寄せあって寒い冬を過ごせたかもしれないのに…
    この投稿者は猫を引き取るんじゃなく、冬でも三匹が安心して暮らせるねぐらを作ってやるべきだったな。

    • +4
  97. 愛猫が死んで、死の焦燥感に駆られて黒仔猫2匹を保護した。実はアライグマも保護していたが、それは違法なので公にはしていないだけ…なのではなかろうか。

    • -1
  98. 害獣餌付けする時点でおかしい
    けど子猫に救いがあって良かった
    あのままじゃ餓死か越冬できず死ぬだろう

    • -2
  99. 餌さえ与えりゃいいのか?
    動物を人間のように考えちゃいかんのかもしれんが
    一人ぼっちになってアライグマはどんな気持ちだったのか
    なんだかなあ

    • +4
  100. 美談になってるけど、まだ生きてるアライグマからねこ達を引っぺがしたってことでしょ?その時のアライグマの気持ちを考えると…。半年間寂しかっただろうに…

    • +5
  101. え?なんか良い話っぽくまとめられてるけど、要は人間が寂しいからアライグマから子猫を勝手に取ったってことでしょ?
    子猫と人間はよかったけど、残されたアライグマは?
    せめてアライグマが天寿を全うするまで待てなかったのかな?
    これだから人間はエゴイストだって言われるんじゃないのか?

    • +5
  102. アライさんが亡くなった後に保護した話かと思ったらひっぺがした話だったw
    子猫が気になるからと言って介入しすぎだろうと思うわ

    • +3
  103. 隠れて飼えっていうのもわかるし
    亡くなるまで待ってやればよかったという意見も分かる

    やっぱアライグマと猫を引き裂いた話としか思えんわな

    • +5
  104. いい話なんだろうけど、
    あらいぐまさんから猫ちゃん奪ったようにしか思えない…

    • +2
  105. もうちょっと子猫を飼い猫にした後のアライグマへの状況を書いてくれないと、引き剥がしただけに見えてしまう・・・。

    • -2
  106. アライグマに餌をあげていたらしいけど、そこで黒猫兄弟とも会えていたならよかったのだけど…真相はわからないなぁ…
    5年も一人でも冬を越した、いつ死ぬかわからないアライグマにはじめての冬を過ごすことになる子猫2匹
    黒猫を保護したのはけして間違いではないだろうけど私には可哀想でできないだろうし、黒猫を道連れにさせてしまうのが良いとも悪いとも言えない…

    • +1
  107. アライさんが子猫をどう思っていたかはわからないけれど
    目が見えないから、何で急にいなくなったんだろうなあ
    とは思っただろうな

    • +3
  108. どこが「アライグマが」残したプレゼントなのかちゃんと説明して欲しい

    • 評価
  109. アライグマから猫を奪っただけだろ
    目の見えないアライグマ保護したところで何の法にふれるんだ?

    • -3
  110. 5年もエサやってるし、アライグマ・越冬できる、猫・越冬できないと言う判断だったんだろうね
    野生のアライグマにしては長生きできた方なんじゃないかな
    最後までエサあげ続けるのだってなかなかできないよね

    • +2
  111. これが子猫じゃなくて見た目が可愛くない生き物だったら
    冬を越せないから保護してあげようなんて絶対考えなかっただろうなぁ

    • +1
  112. 猫の保護者はできる限りのことをしたと思う。実際アライグマは冬を越せたが、小さな猫は生き抜けるか分からなかった
    外国の法律は日本と全く違う。同じように考えるべきじゃない

    • +3
  113. アライグマ(猫を連れて行けば自分も飼ってくれるだろう。野良はしんどいし…)
    猫(このアライグマに付いて行けば餌が楽に見つけられる。野良最高!)
    人(この猫Sはうちの子にしよう。アライグマは法律があるし野生の方が幸せだろう)

    ああ、すれ違い。

    • 評価
  114. これさあ

    サポートしてたヌコを途中で勝手に保護した=引き離した。

    アライグマは、目が不自由でサポート無くて、生活エサ取り等不自由して、早死にしたんじゃないの。

    アイライグマ含めた3匹で保護しろよ。

    アライグマさんが可哀想すぎる。

    あんなに慕ってくれてたニャン達を急に引き離されて。

    美談じゃない、人間のエゴでしょ、寂しくなった人間が勝手なことしただけだわこれー

    • 評価
  115. せめてアライグマが亡くなるまで3匹一緒にいさせてあげることは出来なかったのかと考えてしまいます。そしてアライグマが亡くなったことをエリンさんはどうやって知ったのでしょうかね。

    • 評価
  116. 三カ月くらい前の「裏庭に舞い降りた守護天使たち。盲目のアライグマと2匹の黒猫の物語」と取り上げている内容は同じでも、記事の書き方次第でこうも※の流れが違うとはな・・・

    200近く※あるのに大凡似たようなキレ方し過ぎやろww

    • +2
  117. アライグマは群れで行動する生き物ではないしきちんと子猫引き取った人が餌をサポートしてたならなんの問題もないよ。

    • +2
  118. アライグマさんが可哀想…なんて人間の感傷でしかないよ

    • +2
    1. ※202
      アライグマから子猫を取り上げたのは人間ぞ。
      人間が関与してる以上、感傷の対象だろ。
      全部が全部自然の成り行きなら、その意見はもっともだが。
      さて、今回の事象は全部が全部自然の成り行きか?
      もう少し考えろ。

      • -3
  119. 保護したとか言うけど、野良のままだといつ居なくなるか分からないから早々にアライグマから取り上げたようにしか思えない

    • +1
  120. 盲目で年老いたアライグマにやっと友達ができて、二人きりだった黒猫たちも一風変わった保護者ができて幸せだったのに…
    それを自分の親とペットが死んで寂しいという理由に保護という偉そうな名目をつけて、友人同士だった黒猫たちをアライグマから引き離すとか人間ってどこまで傲慢になれるのか
    身勝手な人間のせいで寂しく一人きりで死んでいったアライグマを思うと悲しくなる 本来なら友人たちに看取られながら旅立てたはずなのに
    黒猫たちが保護直後抵抗していたのもアライグマのところに帰りたかったんだろうな
    黒猫たちの飼い主は自分の業を自覚した方がいい

    • -4
  121. 猫を引き取った理由をシノゴの言ってるけど自分の家族と猫が死んで辛くて耐えられなかったからでしょう?そりゃあ多くの人がスッキリしないわ。
    自分の代わりにアライグマさんから大事な家族を奪ったんだもん。保護したとかなんとか言ってるけどさ、他の人が書いたように庭に冬を越せるような避難場所作ってやりゃあ良かったのに。勝手な人だわ。

    • 評価
  122. せめてアライグマも何かしらの施設に入れて保護するとかしてほしかった

    • +1

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