この画像を大きなサイズで見るアメリカの公立学校は大体9月に新学期を迎える。夏休みを経て新たなクラスに入っていくのは緊張する生徒もいるだろうし、憂鬱になる生徒だっているだろう。それはきっと先生だって同じなのかもしれない。
夏休み明けの生徒たちのテンションを上げるために、アメリカオレゴン州にある中学校の先生、カイル・イーライさんが立ち上がった。先生は教室と事務室をまるで映画「ハリー・ポッター」に出てくるホグワーツ魔法魔術学校さながらに変身させたのだ。
この画像を大きなサイズで見るアメリカ、オレゴン州ヒルズボロにあるエバーグリーンミドルスクールで勤めるカイル・イーライさんは大のハリー・ポッターファン。自身が中学生の頃からハリー・ポッターに関するグッズを収集してきたのだという。
教室の入り口は赤レンガの壁紙でデコレーションし、ハリー・ポッターに出てくるキングスクロス駅9と4分の3番線をイメージさせている。
カイルさんは、ホグワーツ魔法魔術学校の大広間のように天井に星空が瞬いて見えるよう、教室に黒いごみ袋を張り、白いペンキで星を描いたという。
この画像を大きなサイズで見る事務室の中には石壁調の壁紙を張り、物語に出てくる4つの寮旗を掲げて重厚感たっぷり。ろうそくやフクロウの石像、組み分け帽子も飾ってあり、まさにハリー・ポッターの世界そのもののように仕上げた。
この画像を大きなサイズで見るカイルさんは新学期が始まる5週間前から教室に通い、およそ70時間、約300~400ドルをかけてこの夢と魔法の詰まった教室を完成させたとのこと。大好きな物語への愛を生徒と共有できたことはカイルさんにとって何よりも大きな喜びとなったようだ。
生徒たちが教室に入って息をのむ姿や、装飾に見とれている様子を見るとやった甲斐があったと感じます。自分の好きなものを通じて生徒に自分のことを少しでも知ってもらえればいいなと思います。「教師が生徒に知識を与える」という関係だけでなく、人間として関わりあっていけたらうれしいです
とカイルさんは語った。
この画像を大きなサイズで見るそしてこちらがカイルさんがFacebookに投稿した動画である。
チェス盤や空中に浮かぶろうそくなどディテールにもこだわったことが見て取れる。
新学期に向けて気をもんでいた生徒たちだが、これならばっちり。きっと楽しい新年度を迎えられたことだろう。
via: Mental Fross/ABC News/Mashable/FaceBookなどwritten by kokarimushi / edited by parumo














スリザリンはいやだ…スリザリンはいやだ…スリザリンはいやだ…
米1
アズカバアアアアアアアンンンン!!!!!
こういうジョークが許される学校っていいなあ。
新学期は嫌だ・・・
新学期は嫌だ・・・
新学期は嫌だ・・・
アレ?ハリー・ポッターってつい最近出版された様な気がしてたけど、時間なんてあっと言うまだね
校長「片付けたまえ」
もしハリポタアレルギーが…って俺じゃねーか!
うん 言い過ぎたわあの時。
少し大人になた。
先生、ついに童◯のまま30歳になっちゃったんだね・・・・・
方程式も文法も魔法の術式のひとつ!と思えたら勝ちだな
唸れ右脇腹の浪漫回路!
生徒たちいいなあ。
こんなんなったら学校に住むわ(重度のハリポタファン)
食堂みたいな机と椅子なんだな
素敵
グッズ見せびらかしたいんだろうなあっても思っちゃうね
最高の見せびらかし方だ
中学校からやり直してこの先生の生徒になりたい
先生もイケメンだなあ
ゲスだけど何点か無くなっちゃいそうっても思っちゃう
教室に魔法をかける
教室を魔法にかける
正しいのはどっち?
※15
教室が(生徒に)魔法をかける
「きり~つ」
「お辞儀をするのだ!!!!」
「ちゃくせ~き」
おしつけがましいにもほどがある きもちわるい
※18
あなたの好みを完璧にリサーチして、
それにマッチする代物以外、全部押し付けなんでしょ?
難しいよね。
???「ホグワーツに10点www」
2がっきィィィィィ!
アメリカの学校には夏休み中の登校日とか部活動的などで生徒が学校に来ることはないのか?
速攻バレてしまいそうなんだが
…とか思ってたら、あっちは9月が新学期で夏休みはこっちの春休み的存在だったな。
なら学校に来る用事はないかも。危うく恥をさらすところだった。