この画像を大きなサイズで見るネバダ砂漠の真っ只中にエリア51と呼ばれる区画が存在する。2013年に政府が正式にその存在を認めるまで、アンタッチャブルな場所であり、その存在は最高機密とされていた。
そのため、ここには異星人が存在しており、地球外の技術を実験しているなどののうわさが流れていた。実際には米軍の基地で冷戦時代に開発したU2型偵察機の試験場ということなのだが、すべての情報が公開されたわけでなく、いまだ陰謀論者はここにあっちがらみの何かがあると信じている。
エリア51は荒れた山並みに挟まれた場所にあり、最高レベルのクリアランスを持つ者でなければそこにたどり着くことさえできないだろう。
最近、異星人ハンターであるティム・ドイルとトレーシー・ドイルは決死の覚悟でティカブーピーク山頂に登り、その内部の撮影に成功したという。
超望遠レンズによって、誰も見たことがなかった基地の様子をこれまでになかったほど鮮明に捉えた。
2013年、CIAは情報公開法の求めに応じて、エリア51の所在地がネバダ州グルームレイク付近であることを認めた。
第二次世界大戦以降、軍が管理してきたモハヴェ砂漠であるが、具体的にそのどこに基地があるのかは明示されてこなかった。合衆国が隠し続けてきたほとんどの秘密の部分が明かされたのはようやくオバマ大統領の時代だ。
それは非常に興味をそそる流れであるが、これまで沈黙が貫かれてきた理由に関しては納得のいく説明がなされていない。
この画像を大きなサイズで見る政府は冷戦時代の軍用基地であると説明しているが、不可解な点も多いという。本当はそこで何が起きていたのだろう?
以下はエリア51に関する8つの仮説である。
UFO説
この画像を大きなサイズで見るエリア51に関する最大の噂は、1947年にニューメキシコ州ロズウェルで異星人のUFOが墜落し、その部品や遺体が回収されたというものだ。
この噂を打ち消すために、米軍は墜落したのは単なる監視気球であると主張。当然、これで噂の火が消えるはずもなかった。
付近でUFOを見たという者が繰り返し現れた。エリア51のハンガーでは科学者が宇宙船を調査し、その再現を試みているという主張もあった。また生きている異星人やその遺体もまた調査されたとも噂されている。だがそうした噂が確認できるような具体的な写真の撮影に成功した者は誰もいない。
しかし1989年、エリア51のセクター4で働いていたというボブ・レイザーという男が、パプース湖にほど近いパプース山脈の付近にそれがあると主張した。
レイザーの話によれば、彼は米政府が所有している異星人の宇宙船に関連した仕事に就いていたという。
1950年代にエリア51で働いていたと主張する人物には、71歳の技士ブルース・バージェスもいる。彼によると、墜落した宇宙船を基にした「空飛ぶ円盤シミュレーター」の開発を行っていたという。
マジェスティック12説
この画像を大きなサイズで見るさらに奇怪な見解によると、エリア51は決して公表されることはないだろう影の世界政府の本拠地であるらしい。その影の組織のコードネームをマジェスティック12(MJ-12)という。
それは1947年、トルーマン大統領によって組織された。目的は宇宙人に関する調査や、UFOの回収、宇宙人との接触や交渉だ。
この噂の元になったのは、おそらく1984年に配布された政府極秘資料のリークだろう。しかし、この資料はFBIが「完全なまがい物」と宣言している。
タイムトラベル説
この画像を大きなサイズで見るエリア51が高度な未来技術の開発施設だという説もある。それはタイムトラベルだ。この説を唱える者によると、UFOがその動かぬ証拠だという。未来の存在とのコンタクトがあり、現在の地球において宇宙の謎を教えてくれるよう懇願したらしい。
地下基地説
この画像を大きなサイズで見るグルームレイクに地下施設があるとする説。地下には大陸横断線路システムも整備されているという。
カモフラージュされたアスファルトに水が散布されるとぱっと現れる滑走路があるという話もある。最近の衛星写真からは、湖の滑走路は消えることなくずっと視認できることが判明している。空軍に隠す意図はないようだ。
エネルギー兵器説
この画像を大きなサイズで見るエリア51の機密が厳重な理由は、そこに高性能なエネルギー兵器が存在し、他国に知られるわけにはいかないからという見解がある。
その兵器とは放射線、マイクロ波、レーザー、電波の類で車両、ドローン、電子機器(携帯など)を使用不能にするものかもしれない。そのような実験を行なっていることを敵に知られたくないのは当然だろう。
量子テレポーテーション説
この画像を大きなサイズで見る量子テレポーテーションなら既に成功している。情報をある場所から別の場所へテレポートする技術だ。
エリア51がマクロレベルのテレポーテーション実験の研究所である可能性がある。それは人間の体を別の場所に瞬間移動させられるものだ。
オーロラプロジェクト説
この画像を大きなサイズで見るオーロラとは1980年代に噂されたアメリカの偵察機であるが、実物が確認されたことはない。それが開発された、あるいは飛行したという具体的な証拠はない。米政府も一貫してその存在を否定している。
だが防衛費に見られる不可解なギャップと耳をつんざくようなソニックブームの説明として、かねてからハイテク推進システムが挙げられてきた。
1994年2月、エリア51を追い続けてきたチャック・クラークはグルームレイクの施設からオーロラが離陸する場面を撮影したと主張した。その真偽について当局筋が認めたことはない。
しかし2013年、エリア51の公式レポートによって、冷戦期の監視を目的とした偵察機U-2の試験場であることが明かされた。それによるとU-2は対ソ連向けのミッションで、イギリスさえ関与していた。
U-2が高度18キロの上空を飛行し始めると、思いもしない副作用が現れた。UFOの目撃談である。最も目撃が多かった時間帯は、日暮れからの数時間だ。ある旅客機のパイロットは西へ向かってのフライトで、日没の光を反射させるU-2の銀の翼を見た。それは燃えるような外観だったという。
気象操作実験説
この画像を大きなサイズで見る気象を操作し、敵国に雹の嵐を降らせたり、竜巻を起こしたりという話は突拍子もないように聞こえる。しかしその脅威は国連で禁止されるほど深刻に受け止められている。
一説によると、エリア51が数十年間存在すら否定されるほど極秘扱いされていたのは、そうした気象操作技術の実験場として打ってつけだったからだそうだ。
一方で、過酷な砂漠環境での気候改変実験は難しすぎるだろうという反対意見もある。
via:New photographs of Area 51 show clearest view ever inside mysterious US air base – so what is actually going on there? – Mirror Online/ written by hiroching / edited by parumo













エネルギー兵器の前に核兵器実験場の可能性はないのか?
※1
そもそもネバダ核実験場に文字通り隣接してるから隠す必要がなくね
陰謀説で核兵器が挙げられてないのも隣が有名な実験場だからだろう
この中で現実的なのがオーロラ開発だな
あそこにはU2やSR71などを開発したスカンクワークスという開発チームがいるからね
最高機密機開発してるから警戒厳重なのは当然
※2
スカンクワークスってロッキード(現ロッキード・マーティン)のU-2、SR-71、F-117とかの開発した研究室の名前じゃなかったっけ?
エリア51を撮影する前の道中が長すぎるもんだから、ウォーキング好きの私としては
「こんな雄大な所を歩いてみたいなあ」
「キャンプ楽しそうだなあ」
酔った勢いでうっかり契約書にサインすると、ここで傭兵部隊のパイロットにされちゃうんでしょ?
※4
そこは、エリア88じゃね?
※4
ここはエリア51、地獄の一丁。
て、ちが~う!(゛゚д゚)ノΣ
実はアメリカ人なら大好きなベーコンの組み合わせを
研究する施設だったり。あほ過ぎる理由故公開ができず
現在に至ってる
※5好き
それでいこう!
ヒラリーが当選してれば公開されてたか
※7
これ。超期待してただけに残念すぎる。
実際はステルス戦闘機の開発だったはず
そういえば、ヒラリーが大統領になったらエリア51の機密を暴露すると言ってたよな
地下基地と現実味があるというか、それ以外が荒唐無稽というかなんというかだな
超技術って言ってなんでもUFOこじつければいいものではないと思うんだ
陰謀好きだよね
現実は得てして面白くない方に正しい。
by僕
たまに、宇宙人絡みの陰謀論なんかが語られることもあるけど
もしそれが本当だったら宇宙人さん怒らせないためにも絶対に秘密にすべきだと思うんだが、なんで政府を非難するんだろう
単純に非人道的な実験なり何なりで政府を非難するのは分かるんだけど、宇宙人絡みで政府非難って本当にワケわからん。もはや地球人全員人質みたいなもんでしょ、むしろそこまで有効的な関係を築けている政府に感謝すら覚える
「」の文字をグーグルで検索。
「アポロ17号の乗組員たちが月面でカメラを向けた奇妙な形状の物体に思うこと」
拡大写真を見ると写実的ではなく絵に見えるからジョークかも・・・
これが何のスペース・デブリかわからない、皆様のお知恵で拝借。
※16
面白いですね
地球ではないでしょうか、
月面上に絞りを合わせたための露出不足が原因かと
カメラを向けているのも納得がいきます。
「」の文字をYouTubeで検索。
[1]「矢追純一リポート、UFO最新極秘情報、 謎の施設 R-6413とは? 2/3」
26分19秒から26分21秒の3秒間ほど、
レーダー波照射施設のコンテナの隣に置いてある三角型の白い機体。
[2]「2017年7月28日 月面 / On the Moon」
[1]と同じ形状に見えるUFO。
ちなみに、フェニックスの光(1997)事件も三角形のUFO。
ロズウェル時代の情報戦ではSR-71のカバーストーリー。
UFO事件では、墜落したSR-71の試作機を見たのかもしれない。
矢追純一UFO特集の時代は、B2爆撃機やステルス戦闘機のカバーストーリー。
もしも私が最高機密の高高度ステルス機のテストを任されたら
人気のない砂漠の核実験場跡に基地を作るし、形状や方向がわからないように偽装を付けるし
公にされない税金をジャブジャブ使っているなんて国民にバレるわけにはいかないので
地元メディアを買収してでも陰謀を流すと思います。
ヒラリーのしわ伸ばし研究施設だったんだろ
これだけいいカバーストーリーがたくさんあったら同時並行でどんな実験でもできるし逆に表だけ綺麗にして中は廃墟とかも有効だよなあ
なんてずるい場所だろう
宇宙人絡みかはともかく怪しい噂立っても今日に至るまで公表されない時点で軍の施設ってのは確実だろ
オーロラプロジェクトで全然違うものを連想してしまう俺・・・汚れてるなぁ・・・
ここは大日本帝国が秘密裏に開発し実践投入した大陸弾道兵器「フ号兵器」そそれに纏わる資料を回収して分析
鹵獲していたフ号兵器の実験をしていた
フ号兵器はレーダーにとても映りづらかったので フ号装甲にアルミ箔をつけてレーダーに映りやすくして詳細なデータを取っていた。
そしてアメリカ軍が改良して実験を繰り返してた
ある時、実験に帝国陸軍の捕虜を使ってデータも集めている時に事故があって炎上墜落、日本人の捕虜が2名が死亡した。
小柄な日本人が判別が付かないくらい焼けて小さくなり遺体で回収され
その墜落した米軍試作のフ号兵器の残骸を見た民間人が フ号の残骸が金属としては考えられないほど軽量で紙の様に軽いこんな材質見たことが無い事から大騒ぎに成った
事態を重く見たアメリカ軍は、国民に観測用の気球が墜落したと発表した
日本の捕虜を実験に参加させて居た事は露見すると問題があるので隠蔽された
エリア51はF-117Aナイトホークの開発をしてただけだぞ
今でも秘密の最新兵器開発に使われているはず
エリア51に向かう途中ではウィル・スミスが宇宙人を殴り倒している
google mapだったかearthだったかで上空から撮影?したら怒られたとかいう記事なかったけ?
※31
グーグルアースで普通に見れたぞ(10年位前、今は知らん)
オレが見たときはF-16が2機停まってて
逆になんだかなー もうちょっと秘密っぽくしておいて欲しかったなー
って興ざめした
ここはわざと見えるように作って、存在しないという政府見解出して人々の興味を向けさせるための「偽の秘密基地」で、本当の秘密基地はぜんぜん違う場所にあるんだろうな。
エリア51は、迷彩や隠匿ではなく、「情報」でその身を包んでいる。
耳にする噂や、ネットの記事、本・・・。
面白くてセンセーショナルな嘘は、重要でつまらない真実を覆い隠す。
考古学者が収集した聖なる遺物が納められていた、というネタもありましたっけ。
根っからの飛行機屋達にとっちゃまさに秘密の楽園だろね
ここに地下施設があるというのは
ここに大量のコンクリート資材を持ち込んだ事、それと五千人はいるとされる職員から軍人が通勤などででてこない事
食料や物資などはすべて軍の輸送機で行ってること、まず陸路からは、ほとんど行けないように地形が整備されている事などから建物の規模からして地下に施設がなければ超過密の中で仕事をしてる事になる
だから地下施設説は間違いないとアメリカでは言われている
ちなみに軍施設の建設に当たっては、軍の建設工兵の二次企業がやってるので外には情報が漏れない