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約170年の時を隔てたカルチャーの融合。アメリカのゴールドラッシュ時代のファッションで現代のデバイスを身に着けたフォトシリーズ

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 シルクハットに電子タバコ、縦ロールのヘアスタイルにギャザーたっぷりのワンピース。これは19世紀半ば、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が後を絶たなかったアメリカのゴールドラッシュ時代の服装である。

 モデルに当時の装いをしてもらい、そこにiPad、ゲームコントローラー、イヤホンなど、現代の象徴的デバイスを身に着けてもらい2つの時代を共存させたのは、アメリカのフォトグラファー、チェンジアン・メン(Qingjian Meng)さんだ。

 メンさんのこれらの作品は、現在のアメリカの経済基盤は過去の歴史の積み重ねにより成り立っていることを改めて実感できるものとなっている。

 例えどんな時代に生まれようとも、どんな場所に住もうと、そこには先祖が築き上げた地盤がある。古きをたずねて新しきを知る。現代芸術も 温故知新により成り立っているのだ。

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via:Qingjian Mengfubiz・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 35件

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  1. 欲をいえば女性のドレスはコルセットを締めて欲しかった

    • +11
  2. うーん
    独立戦争頃くらいまで巻き戻ってほしかったなあ

    • +2
    1. ※2
      南北戦争~第一次大戦頃のアメリカが大好物なので俺はコレがいい

      • +1
  3. 現代の建造物バックに写真撮ったほうがカッコイイと思う
    別にカッコよさはいらんのだろうけどさ

    • +9
  4. 4番て何処かで見たことあるな
    ローゼンメイデンかな

    • +2
  5. 不思議と違和感が無いように感じるなあ。
    現在より上品に服を着ている上に現代の品をアクセントとしてつけてる感じだから、
    ミスマッチ感がないよ。

    • +22
    1. ※6
      ダークなバックペーパーにスポット的なライディングで雰囲気を出しているからかと
      カメラマンの腕が大きい気がする

      • +5
    2. ※6
      コメ25の人のいうように、カメラマンの工夫、そして絵画のようなポーズだと思う。例えば写真の6番目の女性は、ドミニク・アングル作の「ドーソンヴィル伯爵夫人(1845年制作)」にポーズが酷似している。髪型も青いドレスも良く似ている

      • +1
  6. 本文冒頭
    「シルクハットに電子タバコ、縦ロールのヘアスタイルにギャザーたっぷりのワンピース。これは19世紀半ば、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が後を絶たなかったアメリカのゴールドラッシュ時代の服装である。」

    ちょちょっ、待ってください、19世紀半ばにはまだ電子タバコはありませんよ(笑)。
    じゃ何があったのかと調べてみたら、当時あったのは葉巻、パイプ、噛みたばこや噛みたばこでしょう。紙巻きたばこが登場するのは19世紀後半になってからなので、有名なカリフォルニアのゴールドラッシュ(1848-1855)の時代は紙巻きたばこはまだなかったものと思われます。
    参照したJTの「アメリカでのたばこの変遷」のサイトに

    >火を使わない手軽さから、特にカウボーイたちに愛された「噛みたばこ」が、市場の首位を占めるまでに成長したのです。 …(中略)… ところが、19世紀後半に起こったアメリカの内戦=南北戦争を機に、またも流れが変わります。ヨーロッパからのマッチの進出などを受け、人々の意識が再び「パイプたばこ」へ向かうことになったのです。
    アメリカ全土で「パイプたばこ」の人気が再燃しはじめた頃、都市部では手巻きによる「シガレット」に注目が集まります。その流行の発信地は、1860年代から「シガレット」の製造をはじめていたニューヨークでした

    とありましたので、ご参考までに。

    • -40
    1. ※7
      よく調べてありますが、本文の先を読めば
      「モデルに当時の装いをしてもらい、そこにiPad、ゲームコントローラー、イヤホンなど、現代の象徴的デバイスを身に着けてもらい2つの時代を共存させた」とあったのが分かると思いますが…
      例えば、明治時代の人がスマホを使ってるといった、ミスマッチをねらったアート作品ですよ。

      • +19
  7. 意外と違和感無い・・・けど、これきっと使ってるものが小さくてさりげないものばかりだからかなぁ。
    机でデスクトップPC、みたいなのだと違和感バリバリなんだろうか。
    まぁアート作品だから微妙に違和感、程度でちょうどいいんだろうけど。

    • +6
  8. 当時のファッションの人物の立場や職業とデバイスにもっと関連性があれば温故知新感や歴史がはっきり伝わった気がする
    コンセプトを知らない人からはパッと見で普通のオサレ写真としてスルーされてしまいそうなのが残念かも

    • +7
  9. 以前明治の文豪や当時のイケてる人が着る服が10万で
    作ってくれると聞き今でもほしいと思ってるが、それに
    似た心境の服の数々
    もしタイムマシンがあったら着ている人を目撃できるのだろうな

    • +4
  10. アメリカは、この頃のファッションの方が、凄く価値があると思う
    こういうアメリカはいいね

    • +17
  11. なんか違和感がないというか
    金持ちがダルダルのシャツやジーンズ着てる今の時代がおかしいのかもと

    • +5
  12. 日本も、ちょんまげ+スーツ+ガラケー持ってたとしても、あんまり違和感無い。
    銀魂みたいなノリ。

    • +13
  13. 洋服のスカートというのは立ちションしてそれを隠すのがその形状の発祥かな。
    ハイヒールは床に落ちた便を踏まぬようにするためと聞いたことがある。

    • -4
    1. ※18
      それは、フランス貴族が来てた、もっと裾が傘を開いたみたいになってるヤツだろ。

      そういや、『大草原の小さな家』とか西部劇に出てくる女とか、こんな格好だったな。

      • +6
    2. ※18
      それは18世紀のフランスのフレアスカート(おしっこがかからないように)
      近代のフランスでは往路の糞尿を避ける為にハイヒールを履いたけど、おしゃれ用としてのハイヒールは紀元前からあったよ
      フランスに集中してるのは、都市部の急激な人口増加に尿処理が全く追いつかなかったため
      (中世は汲取業者に持っていってもらったり、豚などのエサにしていたり、田舎では肥料に使用したりしていたよ。それでも石畳の町にそのままタライから尿を捨てたりもしていたから危なかったけど)

      • +9
      1. ※20
        欧州でも循環型農業があったとは、うれしいです!
        それにしても、動きにくそうで一女子としては抵抗
        あるなあ。。

        • +1
  14. 機械から煙吹かせばスチームパンクっぽくなりそう

    • +4
  15. 無表情でドローン操縦してるのうけるwww

    • +2
  16. あんまり面白みがないね。
    現在にもこういうファッションを楽しむ人たちもいるし、背景は真っ黒だし…なんの写真かわかりにくい。
    一枚一枚に過去と現在を融合させた風景を作って、機器を扱う状況が見えたら、もうちょっと違うんじゃないかなぁ…テーマを察するには情報が少なすぎるよ。

    • +15
    1. ※26 お客様、パークの役者達は人造人間にございます。ただいま、キャリブレーション中にございます。、、、こうすぐ第二シーズン始まるよね。

      • +3
  17. 今は単に合体しただけだと思うので
    次は違うアクセントで見てみたいね
    服の素材や模様が今風とか、アイテムが昔の素材っぽいとか

    • +1
  18. 私は普段着が着物なんだけどスマホ持ってたりするとやっぱりちょっと奇異の目で見られる感じがある、感じがあるだけだけど。

    • +5
  19. スチームパンクともちょっと違うし、ディーゼルパンクほど未来感もなく、独特な心地よい違和感。
    それにしても6番は何が言いたいんだ?

    • -1
  20. VRつけてキルアのお母様状態の人がいればよかったのに

    • +2
  21. 8番みたいな恰好のおばちゃん畑によくいる
    ドローンは飛ばしてないけど

    • 評価
  22. もうちょっと大胆にと言うか、
    小物が小さすぎてただのコスプレの域を出なくてイマイチと言うか

    • 評価
  23. 成人式で振袖姿とか紋付袴姿の人がスマホいじってたり、バイクに乗って法要に行くお坊さんとか見慣れてるから違和感そのものを感じられない。

    • +4
  24. 個人的には1920台のファッションに現代ガジェットの組み合わせとか見たいな
    グレートギャッツビーみたいな

    • 評価

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