この画像を大きなサイズで見る旅行好き憧れの場所。それはあまり観光客が足を踏み入れていない世界の最果てだ。
そうした場所は確かに存在する。世界観光機関の2017年の報告書によると、昨年世界で最も訪問者が少なかった国は南太平洋の楽園「ツバル」で、わずか1,000人しか訪れていない。以下では、そうした滅多に人が訪れない15ヶ国を紹介しよう。
1. ツバル(2016年の訪問者数:1,000人)
この画像を大きなサイズで見る理想的なビーチと透明感あふれる海水。この南太平洋の楽園ツバルは、南太平洋のエリス諸島に位置する島国で、独立国としてはバチカンの次に人口が少ないミニ国家の一つである。
この画像を大きなサイズで見る犯罪はほとんどなく、テロの危険も低いため、軍隊自体が存在しない。政治は政党政治ではなく、家族と島への忠誠心によって運営される。
2. キリバス(4,000人)
この画像を大きなサイズで見る太平洋上に位置するギルバート諸島、フェニックス諸島、そしてライン諸島の一部等を領土とする国家で、何もない場所のど真ん中にあり、最も近いハワイ北部まで5時間かかる。
この画像を大きなサイズで見るイギリス連邦に加盟しているが、西洋文明の影響はわずか。地元では伝統的に主に食べられてきたのはココナッツ、パン、果物、魚だ。33の環礁からなり、美しいターコイズの珊瑚環礁が太平洋200万km2を覆っている。サイクリング、ボート、魚釣り、ダイビングなどのレジャーを楽しめる。
3. サントメ・プリンシペ(8,000人)
この画像を大きなサイズで見る穏やかな静けさを求めているなら、アフリカで2番目に小さな国を訪れたらどうだろうか。サントメ・プリンシペは、西アフリカのギニア湾に浮かぶ火山島であるサントメ島、プリンシペ島、そしてその周辺の島々から成る共和制の島国である。2つの火山地域ではザトウクジラやイルカと出会う大きなチャンスがある。
この画像を大きなサイズで見るエメラルドの熱帯雨林とポルトガル植民地時代の田園風景が美しく、ビーチの日差しもそれほど厳しくない。
4. モントセラト(9,000人)
この画像を大きなサイズで見るカリブ海の小アンティル諸島に位置する火山島で、イギリスの海外領土である。かつては観光客に人気であったが、ハリケーンや噴火といった一連の自然災害で大きな打撃を受けた。
この画像を大きなサイズで見る最近ではスーフリエール・ヒルズ火山は美しいビーチとともに観光スポットである。シュノーケルやダイビングもおすすめだ。
5. コモロ(24,000人)
この画像を大きなサイズで見るインド洋マダガスカルのそばに浮かぶ島々で構成された国。火山の雄大な景色が特徴で、森林にはキツネザルやオオコウモリが暮らしている。
この画像を大きなサイズで見る街中ではゆっくりと時間が流れる。ダイバーならほとんど知られていない珊瑚も見逃せない。
6. ジブチ(51,000人)
この画像を大きなサイズで見るアフリカの角に位置し、国土の大半で乾燥した灌木地が広がっている。不思議なことに女性が多く、男女比における女性の割合は世界4番目の高さだ。
この画像を大きなサイズで見るただし現在ジブチはイエメンの難民の主要な逃走経路であるので安全面では注意が必要な場所だ。
7. サンマリノ(60,000人)
この画像を大きなサイズで見るヨーロッパで1番訪問者が少ない国。神秘的な雰囲気に包まれている。
この画像を大きなサイズで見るイタリアに囲まれた山間の小国で、いくつかの山頂から絶景を眺めることができる。美しい景観には13世紀から続く歴史が彩りを添えており、城塞の塔、壁、門、稜堡がそこかしこにある。
8. 東ティモール(66,000人)
この画像を大きなサイズで見るツアーの観光客に会いたくないという冒険好きなら インドネシアの占領から2002年5月20日独立した東ティモールがうってつけだ。山あり洞窟あり、霧に包まれた山間の村ありで、きらきらとしたあなただけの宝物が見つかることだろう。
この画像を大きなサイズで見る珊瑚礁に囲まれた海でシュノーケルやダイビングも楽しめる。ただし犯罪が問題になっているので油断してはならない。
9. リヒテンシュタイン(69,000人)
この画像を大きなサイズで見る世界で6番目に小さな国からだろうか、観光客からも注目を浴びることは少ない。オーストリアとスイスに挟まれており、元首は国家の君主である公であり公はリヒテンシュタイン家の当主による男子世襲制だ。王子の公邸である12世紀の要塞など、見所はさまざま。
この画像を大きなサイズで見るアウトドア好きなら、アルプスにすっかり囲まれている国はここだけであると教えておこう。夏のハイキングや冬のスキーなどのアクティビティにぴったりだ。
10. シエラレオネ(74,400人)
この画像を大きなサイズで見る2014年のエボラ大流行はシエラレオネの観光に大打撃を与えた。しかし2016年3月、WHOによってエボラ出血熱の終息が宣言された。
この画像を大きなサイズで見る国立公園、マングローブの湿地、ビーチ、ローマ山脈など、ツーリストの心を取り戻す魅力はいくつもある。
11. アンギラ(79,000人)
この画像を大きなサイズで見るプエルトリコの東、西インド諸島にある、ポストカードの写真にぴったりなイギリス領の島。面積は91平方㎞。観光スポットであるサン・バルテルミー島よりマイナーだが、休日を過ごす目的地としてその人気(ついでに物価)は急上昇中である。
この画像を大きなサイズで見る人と連絡がとれないような隠れ家を探している富裕層なら現実的でお勧めできるスポットだ。
12. モルドバ(121,000人)
この画像を大きなサイズで見る1990年代初頭にソ連から独立したモルドバはルーマニアとウクライナに挟まれている。それほど開発が進んでいないことがその魅力の1つだ。
この画像を大きなサイズで見る人の手で荒らされていない風景、ユニークな歴史、印象的な修道院、そして上質のワインが見所である。
via:The least-visited countries in the world revealed / written by hiroching / edited by parumo
















温暖化で無くなりそうなとこがいくつかあるけどあるうちに行ってみたいよね
行きたいよ~~、逃げたい笑
いいねぇ、、、と思って見てたけど
不意にこんなとこに一人で帰れなくなったらとか考えて怖くなってきた
観光客が少ないから景観の美しさが保たれてるんじゃないの。
小諸は小山田いくファンなら当然知ってるけど、コモロという国は知らなかった。
※9
去年は本陣主屋に行かれましたか?
お店もそうだけど、景観や自然が売りの観光地も人が殺到するほど売りそのものが破壊されていく矛盾があるから、予約制で人数制限をし客単価を上げるのが長期的には正解だろうね。そうゆったり構える余裕が無い場合が多いだろうけど。。
サンマリノ美しい
ここが密室殺人の現場になるとは
サンマリノは、切手とコインの愛好家には有名な國。
EUに参加はしてないけど、ユーロが流通。
コイン発行権を持っていて、『サンマリノユーロ』は、コレクターズアイテムになってる。
記念切手と記念コインの発行ビジネスにも熱心で、好事家に人気が高い
マイアヒ~
単純に宿泊施設の限界なんだよ
最低限英語だけでも確りしてないと何か有ったら帰って来れなそうだな
位置や地形の問題のあるところは仕方ない部分ではあるな
リヒテンシュタインは意外だな 城ヲタおすすめ
ツバル行ったけど、浜辺近くの水中はナマコだらけだったよ(笑)
水面近くのサンゴ礁でシュノーケリングした方が綺麗だったなぁ。離島に行くと、真っ白いビーチもあるけどね。
ちなみに現地の人達は、服着たまま泳ぐから、迂闊に水着になるとちょっとびっくりされる
※21
浜辺が砂浜という意味だったら、シュノーケルやダイビングする上では
砂浜より珊瑚の岩場の方が綺麗なのはどこでもそうだし
熱帯・亜熱帯なら服着たまま泳ぐのは日本でも南西諸島のように珍しくはない
子供の頃から海辺で育って、潜って魚介類を獲ってた人でない限りは
どうしても南の島に行くと海=砂浜っていうイメージのせいか
生き物がほとんどいない場所でばかり遊んでしまう
砂浜は陸の砂漠みたいなもので、空気に包まれてるか水に覆われてるかだけの違い
生き物にとって食べ物も少ないし天敵から隠れる場所も無いし
サンゴも植物も波が巻き起これば砂にまみれて光合成できないし
波にも流されやすいしで得が少ない
書き込み方からしてもし干満差とか夜行虫とか知らないで
はるばるマニアックな島の海に遊びに行ったなら勿体ないし贅沢だとも思う
おかしな話かもしれないけど
ツバルって観光とかダメなんだと思い込んでた
ビザってドコに申請するんだろ?
魅力的に見えて仕方ないな、金と暇を誰かくれ~
どこも名前だけはめっちゃ聞く
行く方法が無い
歩くか(その最終手段は国内だけにしておいてください)
これでインドネシア~
これでインドネシア~
東~ティモール~
アクセスが極端に悪いか、極端に閉鎖的なところっぽい。しかも東ティモールを勧めちゃダメ。まだまだ危険地帯ですよ
>6
セーシェルとかがそんな感じのシステムだった希ガス
サンマリノの観光客数間違ってないかな?
数百万人単位で訪問してるはずだけど
※29
気になったのでちょっと調べてみた。
確かにサンマリノはウン百万人の旅行者がやってくるのに、6万人は少なすぎるだろうと。だから、「訪問者」が何を意味してるのか、定義が重要になってくる。
大元のデータ(UNWTO)が有料で見られないので確かなことは言えないけれど、ここでいう「訪問者」はvisitor(日帰り含む)ではなくtourist(宿泊をともなう滞在をした国外からの客)のことだと思う。サンマリノはお隣のイタリアから入国する観光客がうじゃうじゃいると思うが、大半は日帰りツアーで泊って行かないんだと思う。サンマリノのホテルに泊まる、つまり2日以上滞在する人は思いのほか少ないのだろうと。
リヒテンシュタインの69,000人が「少なすぎる」のでピンときた。
この国は、今でこそEUの脱税防止対策でたたかれて締め付けがきつくなったけど、ちょっと前までは(今もか?)大金を隠し持って銀行にこっそり金を預けに来る輩がやってくるタックスヘイブンだった。その人たちまでカウントしたら6万人、7万人じゃきかない。そういう人たちって、足がつくから絶対現地のホテルになんか泊まらず用件が済んだらさっさと帰ってしまう。それで「現地に泊っていく」がカウンするポイントになるんだろうと思った。
サンマリノGPで有名なサンマリノだけどアレは名前だけで実際のレースはイタリアのイモラ・サーキットで行われていた
現実から離れてこういう所でゆっくりしてみたいな
時間も気にせずこんなきれいな景色に囲まれたら心が洗われそう
観光客が増えたらそれだけで汚れるよ
下手に観光客を増やそうとするより、定点カメラを何台か設置して少額で世界のどこからでも映像を見られるように配信したら環境ビデオとして結構稼げるんじゃないかなw
一緒に行ってくれる人が欲しい…。
サンマリノ行きたい
シエラレオネの問題はエボラに留まらない。
極めて治安の悪い地域だった。
あまりにも残酷だったので私は調べるのを中断した。
日本にもあるよ。 有名じゃないけど、すごく良い所。
温泉があって、水がきれいで、眺めが良くて、人が少ない秘境。
そういうのも紹介するといいね。
山梨県なら、増富温泉の一周コース。冷たくてきれいな水が、自然のプールになってる。
一部のバイク乗りには人気。
長野県なら、酷道152号線沿い。秘境と澄んだ川遊びが満喫できるが、夏でも涼しい。
映画「ロードオブWAR」では、主人公(ニコラスケイジ)の武器商人がシエラレオネに大量の武器を輸出したとあった。
テロや暴動は、まっぴらごめんだ。
南アフリカもきれいなビーチリゾートがあるが、数年前の暴動で観光客全員が虐殺に。
インドネシアも、ムスリムとカトリックの対立暴動が凄惨だ。
フィリピンではISが暴れている。
タイのプーケットに世界中の観光客が来るのは、治安が良いからだね。
日本人なら、親日国を旅行先にすべし。これは鉄則
※38
台湾やトルコで詐欺や強盗みたいな犯罪に遭うこともあるし、親日という括りはあてにならないよ
※42
そりゃ日本でだって犯罪に遇うことはあるだろうよ。
親日的な国だと日本人ってだけで回避できる厄介事もあるし、逆に反日的な国だと日本人というだけで面倒が向こうからやって来ることがある。その程度の差だろ。
親日、という情報を過信するなってのは確かにその通りだけどね。
バハマ諸島にあるエリューセラ島のピンクサンドはすごいぜ
行った人だけにしかわからない感動 どこもそうだけど 笑
時間帯によってビーチの色が変わる
特に日没は砂浜が真ッピンクで最高だったな
嫁さんは感激しすぎて涙流してた 笑
故ダイアナ妃も訪れた島
なかなか行ける場所じゃないが
もう一度訪れたい島
リヒテンシュタイン城は死ぬまでに一度でいいから自分の目で実物を見てみたい。
リヒテンシュタインとかサンマリノってもっとわんさか行っとるやろ…と思ったら宿泊してるかどうかのカウントなんかね?
シリアとかの紛争地は省いてるのかこれ
モルドバはワインが旨いし行ってみたい
ウクライナとかルーマニアから入ればええのかな
リヒテンシュタインは30年くらい前に行ったことあるけど、唯一の移動手段のバスがタダだった。もっとも、運行しているのはスイスのポストバスだけだったけど(スイスに入った途端に運転手が料金徴収に来る)。入国管理局が土日休みなのでパスポートチェックが無かった。今はどうか知らんけど。
FLの車両国籍ステッカーは、今でもスーツケースに貼ってあるわ。
こういった、小国というんでしょうか。そういう国に、たとえば突然行って暮らしたりはできるんですか?
島はゴミと排水処理が出来ないので
観光でいくのは止めましゃうよ
特にツバルは
水もなくなってるのでは?