この画像を大きなサイズで見る今月の初め、ナタリア・ニキーティナさんが家族と共に、ヨーロッパとアジアの間にある黒海に訪れ、シュノーケリングやボートなどのレジャーを楽しんでいた。すると、海岸の方から弱々しい叫び声が聞こえてきた。
そこは人気のない岩場である。誰かがおぼれているならこりゃ大変だ!ということで、一行は声のする方向に向かっていった。するとそこには・・・
ボート遊びを楽しんでいたら聞こえてきたか細い声
この画像を大きなサイズで見るナタリアさんは「最初は小さくて弱々しい声でした。すると声のする方向から、小さな黒い点が動いているのが見えてきたんです。そこで猫だと分かりました。猫は岩場に空いた穴を飛び越えて私たちの方へ近づいてきました。」と当時を振り返る。
しかし、子猫がいるあたりはごつごつとした岩が多く、ナタリアさんたちは容易に近づくことができなかった。猫を助けたいが近づけない、困惑していたナタリアさんたちだったが、事態は急変する。
なんと子猫は海に飛び込み、決死の猫かきでナタリアさんたちの方へ泳いできたのだという。あわててナタリアさんの親族2人も海に飛び込んでいった。
無事救助に成功!
猫も非常事態となれば泳ぐことができるようだ。子猫は人間の方に必死に泳いでくる。子猫のがんばりで救出成功だ。
この画像を大きなサイズで見るなぜこんな場所に子猫が?
ナタリアさんたちは子猫の親や兄弟もそばにいるかもしれないと考え、しばらくの間その場で待機した。だがそれらしい猫の鳴き声や姿は発見されることがなかった。
子猫がどれくらいの時間この岩場にいたのかはわからない。救助直後は弱々しく栄養も不十分な状態だった。岸に戻り体を乾かしてあげたところ、元気を取り戻し、おいしそうに小魚にパクついた。食欲が戻ったなら安心だ。
この画像を大きなサイズで見るおなかがすき、餌を求めて岩場に来たもののその場から動けなくなってしまったのかもしれない。あるいは何かを追いかけ、気が付いたら岩場って可能性もある。もしあのままあの場所に残されていたら、そのまま波にさらわれてしまっていただろう。
「子猫には他に選択肢がなかったんです。岩場にとどまるか、泳いで私たちのところに来るか。」ナタリアさんは感慨深く語った。そして子猫は人間に助けを求める方を選んだのである。その選択は正解だった。
この画像を大きなサイズで見るそして永遠の家族の元へ
小さな命が必死に救いを求めてきたのだ。この出会いは必然である。そう思ったナタリアさんたちは子猫を連れ帰った。
子猫はオーロラと名付けられ、ナタリアさんの母親の家で暮らすこととなった。オーロラはとっても甘えん坊で寂しがり。家に1匹で取り残されてしまうのが嫌で、常に誰かと一緒にいるのを好むという。
愛情たっぷりのオーロラは、元気もいっぱいで新しい家族に懐いている模様だそうだ。
この画像を大きなサイズで見る小さな体ひとつで荒涼とした岩場でサバイバルしていたオーロラさん。人間を信じ、必死の猫泳ぎで持てる力全てを振り絞って人間に自ら近づいていったのだ。
夏の思い出がひょんなことから、家族が増えた記念日になったナタリアさんご一家。子猫のオーロラさんはこちらのお宅でこれからすくすくと育っていくことだろう。
この画像を大きなサイズで見るvia:The Dodo/ Facebook/written by kokarimushi / edited by parumo














凄くかわいい。
7歳くらいか・・・
※1
人間の子供の方かよ!
※1
そういったボケはここでは通じないw
※1
通報した
※1
おまわりさんこいつです
NNN~サバイバル編~
もう、こんな子がいたら
見捨てるなんてできないね
こういう話大好き。
以前にも別の海外の動画で川で子猫が人間の下にやってきたって動画を見たことがあるけど
一体子猫はどういう状況でそういう行動をしようと思ったんだろう
なんにしても幸せそうでよかった
本当に良かった。これから幸せがいっぱいだね!
NNNの計略だ!出会いまで演出するなんてなんて非道な連中だ!ぜひうちにも猫さんをお届け下さい!
ペットを飼う気が全くなくても
こんな風に出会ってしまったら、もう飼わざるを得ないよね
人間と共存することで種を繁栄させていった犬猫の進化の一端を見たわ
こんな小さいのによく頑張った!
よくこのタイミングで勇気だした!
感動した!!!
まーたNNNか
小さいのに力強い泳ぎだね!
オーロラさん「そちたちに褒美を取らせる。肉球か?もふもふか?なんでも望みのままに言うがよいぞ。」
かわいい
こんないたいけなこぬこが、泳いで・・・
よかったのう、よかったのう。
ねこにゃーすごいな。
あそこにいても飢え死にだってわかってて泳いだんだよ。
ネコ水きらいなのに、脚の立たない海に飛び込むなんて決死だよ。
おなかだって空いてただろうに えらいね、よくがんばったね
∧∧
(つдT) 感動ですにゃ
オーロラってネーミング…好き!
※18
TR-3B、、、何でも無い
拾いに来ないなら、拾いやすいようそっちに行ってやる!
※19 漢だわ レディーの益荒男ぶりに拾うしかないわ!
よほど寂しかったんだろうな
これくらいの年齢だとまだ目があまりよく見えない時期だよね
とりあえず動いているところに向かったって感じなのかな
雑種柄の猫ってなんか凄く魅力的だよね、血統しっかりしてるのも勿論可愛いんだけど
それ以上に和むというか緩むというか、なんだろねコレw
か゛わ゛い゛い゛
全てNNNの策略…とは言いたくないな
助けを求めて必死に頑張ったオーロラさんの健気さに、ナタリアさん達を引き合わせるちょっとしたお手伝いをしただけだ今回はきっとそう
あらお顔の柄が半分ちゃんじゃないですか~
可愛い可愛い
かわいさが武器になると納得
岩場で一人ぼっちというのは寂しく子猫にとっては厳しい体験だったかも知れない
しかしながら、その結果こうして迎え入れられたわけだ
万事塞翁が馬とは言うが、もしかしたら岩場で寂しく鳴いていたのも結果としては良かったのかもしれない
私も頑張んなきゃ!って思えたよ。
小さな体で凄いよ。助かって本当に良かった!
小さいのに一世一代の勝負に勝ったこの子は大物になりそうだよねぇ
くっそかわいいなw
可愛い。良かったね。
一か八かニンゲンを信じて助けを求めた猫ちゃん
これからずっと幸せになってね
海に飛び込んで助けを求めた?子にゃんこの一大決心だったけど無事救出されて良かった。
凄い凄い!
こんなちっちゃい体で頑張って海を泳いでくれたね!
怖かっただろうな…でも勇気ある猫ちゃんだったね!
これからは新しい家族と幸せにね!
噂で聞いたんだけど、こうやって偶然の出来事で猫を家族として迎えられるのは、ある組織が関わっているらしい。
その組織とはえn
※36
N※N「パキューン…」
NNNニャース速報!
ホンッッットよかったなぁ!!
「あーよき天気!心安らかなり日本の夏。蝉の声、今静かにして陽の下に宿れるなり。わが心、その宿れるなりと同じき安き心にある。行ってきます」
「お父さんカッコイイ!」
出会いは一生
よかったね
お顔の模様がオーロラのカーテンに見える
雑種ぽい子って本当に顔の造形が整ってて美しい子が多いなぁ
ひとつだけ気になるんだ。この子の柄はサビと言うべきか、ミケと言うべきか…
…
……
ええいどっちにしても可愛いんじゃこのやろ~(´∀`*)
元の猫の家族はどこいっちゃったんだろ
※44
おもった。
ママンとはぐれて崖をころがりおちたのか
あるいは(柄が個性的すぎて)誰かに捨てられたのか。
どこかでママンが悲しい思いをしているのではないかと思うと辛い。
ママンに伝えたい「あなたの子は勇気があってたくましい。元気に育ってるよ」って。
サビの子は賢いからね。
唐突だけど以前紹介されていた
「湖でボートで釣りしていたら子猫が突然泳いできた、それも二匹も」
を思い出したよ
ギリギリで助かった猫がシアワセになる話好きですわ~
NNN「今回のミッションは、かなりリスクの伴うチャレンジングなものだった、、ふぅー 」
優しくて暖かそうな家族に見えたから泳いでまでして向かったのかも。水を怖れるネコが自ら泳ぐって、
よほどの事だったんだろうなぁ…
白くつした・白てぶくろ装着なうえに、お顔に稲妻って感じでカッコイイ!
災い転じて福を成す、か!!
NNNすげぇぜ!!
三色あるから、ミケだよ。
動画の一生懸命猫かきして向かって来る姿に涙ぐんでしまったよ…
こんなのが必死に泳いできたら
助けない訳がない
よく頑張った
動画最後の5秒くらいからの、オネエサンの水着の隙間に目が釘付けにされて……。
ぜったい押すなよ。
人間なんて子猫にしたら大きな異種族の生き物だろうによく助けてくれるとわかったなあ
この子猫は人間のことを敵ではないと学習していたのかな
人間に接触したことのない子猫でも、泳いでいたのが他の大きな動物相手でも同じように行動するのだろうか
その頃子猫の母猫は、大漁旗をかかげ子猫の元へ急いで船を漕いでいた
絶体絶命から自分で運命を切り開いた勇敢なねこ
人間でもこうはいかないかもしれない
こういう話を聞くと誰かに助けをもとめることは大切だって感じるな
困ったときに勇気を出して手を伸ばしたら誰かがつかんでくれることもある
黒白ハチワレって思うじゃーん?
じつは三毛でした!とかずるい
助かって良かった
まだおめめがキトゥンブルーじゃないですか!
こんないたいけな子が、よくあんな場所から……
幸せになれてよかったねぇー可愛がられてよかったねぇー
良かったね、オーロラさん
よく頑張ったね…!
幸せになって
水着で猫ちゃんのこと吹っ飛んだわ
NNN、今回はかなり強引な手口に出たな…
頑張って泳いだね。
「甘えん坊で寂しがり」堪らない。
デカイ猫が船に乗って助けに来たと思ったんだな
こんなところに捨てるなんて、ひどい奴もいたもんだな
子供ってのはね、生きたいのよ。
もしかしたら、エサとして鳥にさらわれた子猫が
運よく逃げ伸びたのかもしれないなあ
野良猫の子が鳥にさらわれるってよくあることだから
子猫にインタビューできないのがとても残念
オーロラ!素敵な名前だなぁ。ちっちゃいのに頑張ったね…
最初に子猫を見つけた後、どうしたもんかと難儀したと書いてあるから、
多分このご家族も子猫に対して甘い声で呼びかけたんじゃないかなあと思った。
自分がもし対岸にちょこんとした孤独な子猫を見かけたらと想像したら…
少なくとも攻撃的な雰囲気は出さないわけで。
猫ちゃん猫ちゃん~って雰囲気の、敵意が無い感じをオーロラちゃんが感じ取ったのかも。
寂しかったオーロラちゃんは、わー寂しかった助けて!って駆け寄った感じかな。
なんにせよ、 か わ い い