この画像を大きなサイズで見るイギリスとフランスとの間に広がるドーバー海峡。そのフランス側にあるパ=ド=カレー県の海岸が無数のミステリアスな黄色いスポンジによって占拠された。
ブローニュ=シュル=メールからル・テュケまで、30キロにわたる海岸線を泡のようなスポンジ状物質が覆っているのだ。
France: Mysterious yellow foam washes up on Cote d’Opale
この一帯はオパール海岸とも呼ばれている。ここに流れ着いた黄色いスポンジ状物質がどこからやってきたのか定かではないが、先週月曜日に調査を行なった専門家によれば、今分かる範囲内では付近の公衆衛生や動植物に対する危険はないという。
この画像を大きなサイズで見るとは言え、用心のため注意が呼びかけられており、海水浴客やサーファーは足が遠ざかり、漁師なども漁を自粛している。
現在、当局は観光エリアの清掃を最優先で進めている。また同時に謎のスポンジ状物質の組成についても分析が進められている。
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この画像を大きなサイズで見る「油脂製品に起因すると思われます」と環境保護団体「Sea-mer association」の代表を務めるJonathan Henicart氏がコメント。
これらスポンジ状の物体は、特に臭いはないが、少し油っぽく、ある程度力を入れないと崩れない程度の硬さであるという。
「建築に一般的に利用されるポリウレタン製品が発生源かもしれません。ほんのりとですがパラフィンの臭いがします」
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この画像を大きなサイズで見るその後の調査でパラフィンであることはわかったが、もし塩素化パラフィンだと発がん性もあり人体に影響を及ぼす可能性があるとして、さらなる調査が進められている。
via:sea-mer / thelocalなど/ written by hiroching / edited by parumo
















R・I・P スポンジ・ボブ…
一瞬からあげに見えた
黄色いスポンジ穴だらけ~♪
カイメンかと思ったら違ったのか
スポンジボブ大増殖
どうして固まるのか分からないけど海に産業廃棄物をたれ流す不届きものがいるんだろうな
米6
愛護団体だから正体がわかるまでなんとでも言う
海綿だったら良かったんだがなぁ
昔うちにあった三つ折りマットレスの中身がこんなだった
スポンジボブスレと聞いて飛んで来ました
嘗て海中潜って収穫してスポンジとして流通してたアレだよってオチかと思ったら、ホントにスポンジ的な物だったのか…
なんかの卵なんでは…
※11
ハタハタ「左様」
海綿かと思って読んでたけど違ったね。
ゴーストバスターズとマシュマロマンが戦った跡
消火剤かなんかかと思ったけど
IAEAのサイトにタンカー輸送のパラフィン漏出についてのページあるのですが、写真みると似てますね。明記無いですが2014年のドイツの島での漂着例なのかな。
Forensic Tools to Track the Sources of Paraffin in the Marine Environment
(IAEA)
IAEA Laboratories Host Meeting on How to Track Oil and Paraffin Spills in Oceans
(IAEA)
>今分かる範囲内では付近の公衆衛生や動植物に対する危険はないという
本当にか?そう気軽に大丈夫と言って欲しくないなあ
↓
>その後の調査でパラフィンであることはわかったが、
>もし塩素化パラフィンだと発がん性もあり
オイ
パラフィンってパラフィン紙のアレ?
それがなんでこう黄色くモワモワになるの?
30キロの海岸線埋め尽くすって、これ積み荷か何か落としたとかいうのじゃないか。
※20
原油から採れるパラフィンは、ロウソク、クレヨン、パラフィン紙、ベビーオイル、潤滑剤、ワセリン等々様々なものに使われています。
海綿体と海援隊は語呂が似ている。
あああ、どーでもいーなww
波の花じゃね?
カレーだろうな、と安易なコメントを書こうとした俺
※25
ロンメルさん激おこ
塩素化・・の塩素の文字の時点で疑いつつ検索したが、やはり有機塩素化合物という物質なら「ダイオキシンそのもの」になりえるようだな。 工業用途での有用性も高いようだが。
有害物質であっても凝縮して浜辺に打ち上げられるなら、もしも水素核融合発電なり安いコストで大きな熱原を確保できる時代になれば、「有害物質としての分子」のあり様も解体される超高熱焼却にあたり、人海戦術・ボランティアであろうとも処理施設への搬送をも期待できるかも知れん。
ほんとに海綿じゃないの?
ビッグ・ボブの死
結局人間の廃棄物が起因か……