この画像を大きなサイズで見る「ほとんどの人が人生で手遅れになってからしか学ばないことは何だろうか? 」これは元々はクオーラというQ&Aサイトに投稿された質問だ。
知識を得て共有すること、他の人から学ぶこと、世界をよりよく理解できるように知識を獲得することなど、様々な回答がよせられたようだが、レフュジー・コード・アカデミーの共同創設者アリッサ・サタラさんは5つの答えを導いた。
1. 現実を正しく理解すること
世界をどのように見ているか?どう理解しているか?それは自分自身の信念と人生に直接影響する。ものの見方は理解と同じくらい偏見を生み出す。好奇心と同じくらい恐怖を生み出す。
あなたは自分の現実を広めたいだろうか? それとも狭めたいだろうか?
無知が生み出す喜びで満足するだろうか? それともそれ以上を望むだろうか?
ほとんどの人はそれ以上を望む。無意識レベルにおいてすらそうなのだ。人間は道を切り拓こうとする性質がある。ゆりかごから墓場まで、社会は教育の重要性を強調する。私たちは学習し、発見する。だが理解していないことを理解するのは年と共にますます難しくなる。
知らないことを知る方法を学ぶにはどうすればいいだろうか? まずは自問するべきだ。「自分は何を知らないのだ?」と。「何を学びたいのだ?」と。
最も重要なことは、間違っても構わないと知ることだ。
過ちの中にこそ、成長がある。
2. あらゆるものは一時のものである
いいときも、悪いときも、一時のものに過ぎない。晴れた日は思う存分楽しむがいい。嵐の中にいるときは、いつか過ぎ去ると知っておけばいい。それは終わりではない。単なる荒れた通過点に過ぎない。人生は曲りくねり、上りと下りと驚きで満ちている。
私たちは、それが旅路であって、目的地ではないことを忘れがちだ。
あらゆることに学びがある。おそらく多くの人々は、特に若者はなかなか人生のありがたさが分からないのではないだろうか。この旅路の真価を知る鍵は、困難と失敗の価値をきちんと認識することだ。同様に謙虚さを忘れず、人生があなたにもたらしてくれる喜びに感謝することも大切だ。
あらゆるものが一時のことに過ぎない。だから、それらをすべて心ゆくまで味わうがいい。
3. 今を大切にするということ
大抵の場合、私たちはこれからどうなるんだと心配し、すでに起きたことをくよくよと悩んでいる。将来について考えることは大切なことではあるが、それで今現在を台無しにしないよう気をつけねばならない。一瞬一瞬が記憶に変わる。今の瞬間を楽しむのだ。
心配からは何も生まれない――大抵の人がこのことに気がつくのは、一生分の心配事を積み重ねてからだ。
同様に過去に生きても何も生まれない。だが自分自身や過去を省みることで恩恵を受けることもある。これまでのことや、それについてどう感じたのか、注意を向けることは大切なことだ。悲しみ、それを処理し、乗り越えるには多くの感情エネルギーが必要となる。
過去を振り返る時間と未来について考える時間のバランスをとりつつ、日々の大部分は今を生きる。これこそが鍵だ。これこそが人生を変える。
4. 自分のしていることを愛し、それをしている自分を愛すること
ロンドンの大学の近くには、このメッセージを伝える大きなモザイクがある。このメッセージを見るたびに、自分のキャリアを、自分がやっていることを愛すことの大切さを思い出す。
仕事は人生の非常に大きな部分を占めており、多くの人はそこに自らを捧げる。自分のキャリアに不満なら、それは人生の他の側面にも滲み出していくことだろう。
完璧なものなどありはしないが、自分がやるべきことに取り組み、ゴールを目指して、望みを叶えることは大切である。
最も重要なことは、自分自身に投資することだ。
これは仕事以外の部分にも当てはまる。やめたい習慣や趣味は何だろうか? 伸ばしたいと思っていることは?
自分の周囲を囲む人間と活動の種類を意識することだ。情報は脳にとって栄養のようなものだ。自分に何を食べさせているか気をつけよう。成功とはたった1つの勝利の瞬間ではない。成功とは、もっと大きな瞬間へと続く一連の瞬間(そして選択)である。
あなたが好きなことをやって生きる日々を邪魔できる者は、あなたしかいない。
ボブ・ディランがこうしたことについて、こんな風に言っている。
金がどうしたって? 朝起きて、夜眠って、その間にやりたいことをやっていればそいつは成功しているんだ
5. 幸せには手間が必要
最も幸せな人々は、大抵の場合、やるべきことに懸命に取り組んでいる人だ。幸せにはたくさんの手間(仕事)が必要なのだ。
仕事で不幸になることもある。だから賢く選ぶことだ。幸せでいるには、どこかの時点で人生をコントロールしようと決断しなければならない。
つまり、被害者にはならないないために、そのエネルギーは自分自身に戻すのだと決めるということだ。困難なときもあるだろうが、真っ直ぐに立って、前へ進まねばならない。
人生は発展と個人的な成長の連続だ。
自分の発展にとって最悪なことの1つは、自分を他人と比べることだ。
すぐに嫉妬にとらわれ、他人が持つものが妬ましく思えてしまう。SNSがある現代はなおさらそうだ。
これだけは覚えておこう。そうした場所で人々が見せていることは、その人の最もいい部分なのだということを。そこにあるものを見て、「あんなことがやりたい」とか「あんな風になりたい」とか考えるのは、あなた自身にフェアじゃない。それはあなたが自分の人生に与えられている物事の価値を見えなくさせてしまうし、あなたにとって何かを生み出してくれる情報でもない。
大抵の場合、あなたから見える他人の人生は勘違いだ。万が一そうでなかったとしても、自分自身に意識を向ければいい。あなたが気にすべきは、あなた自身の旅路であり、道のりなのだ。
幸せを感じるには練習が必要だ。エゴを手放すやり方を学んだり、自分の好きな習慣を作ったりとにかく練習が必要で手間がかかるものなのだ。
あなたにはたった1つの人生しかない。それを最高のものにするために、手間を惜しむことなく励むのだ。
via:quora / inc/ written by hiroching / edited by parumo













判っちゃ居るけど…
というスーダラ節的現実と精神構造。
手遅れになってからしか学べないのはなぜだろう
経験でしか学べなかった事を伝えるのが言葉のはずなのに
こうして書いてくれる人がいても手遅れになるのはなぜだ
※2
ファスト&スローって本がもしかしたら役に立つかもしれない
※2
人生が終わるその瞬間にやっと結論が出てはじめて言える事ってあるだろうし。
そして、人の人生は一つとして同じものはないわけだから。
なんにせよ「悔いないこと」が唯一の方法論かもね。
※2
伝聞で理解できるのが一流、経験を伴って納得するのが二流、体験しても学ばないのが三流。
実際に痛い目に合わなきゃ、例えそれが事実でもフィクションと同じだから身につかないもんさ。
※2
手遅れになったと気付いた瞬間、自由や財産まで投げ打って、
大層大事に守ってきた命(寿命)の価値がゼロになる。
だから、命から開放され、
自由と財産を、他のことに気兼ねなく回せるようになる。
不便 = 不幸ではない
落ち込んでいるとき、悩んでいるときはそのことで頭がいっぱいになってるからでは。私は今救われました
随分と良いタイミングでこの記事。なんか落ち着きを取り戻せそう
いつまでもずーと自分は不幸だとぶつぶつ不満を言うやつは
ぶつぶつ言い続ける状態が好きなんだなと解釈してる
※8
そーーーーーーーーなんだよねえー
わかってるからもう人に相談することもなくなった
いくらアドバイスをもらっても結局変わらないと自分でわかってしまったし
ただ、治せないし抜け出せないから、ずっと一人でただただ自分を傷つけ続けていてつらい
全ては自分の考え方次第だと知ってるしわかってるけど、
いまはただこの人生をリセットして次の生に移りたいとしか思えない、0からやり直させてくれ
他人にいくら転ばぬ先の杖的な事を授かっても、自分で痛い想いをするまでは実感を伴わない事が多い。
むしろ自ら困難を進んで選択してしまう。失敗を恐れるなと書いてあるのは、まさにその事で、考えてばかりいると
行動力が削がれてしまう。失敗は早くに沢山経験し、失敗した自分を過度に責めない方が良い。例え周りの人々に
「だから言っただろう?」とか責められても畏縮する事は無い。
ただし犯罪行為や悪行に当てはめてはいけない。刑務所でも種々経験は出来るが、限定され自由は無いし、嫌な想いだけが自身と被害者に遺るだけで、
そこで人生そのものが終了する場合もある。
良い記事をありがとうございます。
犯罪被害者ですが前を向くのさえ大変です
健康の大切さ
朝起きて真っ先に嫌な過去を思い出し、一日中それを反芻してる
それは間違ってるとわかってはいるが
今は確かに大事だけど、ホンの少しで良いから先の事に繋がるか如何かを考えた方が後々自分が助かると思う
コレも気付いた時には遅かったり
お笑い芸人の小藪一豊が「夢を叶えられるのは一握りの選ばれし者だけで、ダメな奴は努力してもダメ!という現実を学校で教えるべき」と発言していたが(アメトークだったかな?)、まったく正論だと思う
論理的な思考能力ゼロなのに「強い関心を持っているんだから努力すれば夢は叶うはず!」とコンピューター専門学校に行ってみたら、学校内最底辺の落ちこぼれとして辛い思いを味わい、何のスキルも身に付かずに親に無駄な出費をさせただけの結果となって初めて上記のような教訓を得た
※20
貴方のそのTVでタレントが言ってることを真に受けるような、頭だからコンピューターの学校に行っても何も身に付かなかったのでは…?
小藪は言ってることは、あぁいうキャラで、タレントで、感情的で極端で思考で「俺の常識=社会の常識」と勘違いした公平性に欠ける意見でTVに出る人間の影響力を考えれば「自分勝手に独善的な善意を振りまく悪影響を与える扇動家」だぜ。
小藪とか林修とかホリエモンやひろゆき、武井壮、松本人志や有吉にマツコ・デラックス、KAZUYAチャンネルのカズヤみたいな、「俺は人間という生き物を熟知してますよ」って知識人ぶって大衆の持つ「何かしらの劣等感」に付け込んで、上から目線で偉そうに大衆を煽るように正論のふりをして毒を吐く人間の言うことは聞いちゃダメだよ。
少なくとも言ってる内容を冷静に咀嚼できる程度の知能がないと有名人の言ってることを鵜呑みにしちゃだめだよ。あんなものはあくでも言ってるその人の個人の意見でしかない。
※20
一握りの選ばれしものだって、関心を持って努力を始める、行動を起こさなければ夢をかなえられない
確かに小藪さんの言ってることも正しいしそれが現実ですけど、挑戦を始めるかどうかは結局個人がそれをやりたいかやりたくないかですよ。あなたは単純に努力が足りなかっただけです。一定水準の努力もせず何かがかなえられなかったことを一握りの人間がどうとか大きなことのせいにするのをやめなさい。
一つもできてなくてもなんとなくで生きてはいられる。
うーん原文読めないけど、、、人生はまだ終了してないし終了した人からは何も聞けない。
人間は分かってても違う道を選ぶ生き物
ただダラダラと社会の歯車として生きる人付き合いもほとんどないボッチ人生に、目的があり物事を発表する機会に恵まれていた学生時代を何でもっと大事に貴重にしなかったのかと悔やむ。
おかしいなぁ。
こんなはずじゃなかった。
※23
では、たった今からスタートということでいかがでしょう。思い立ったが吉日ということばもありますし。
転んでも立ち上がれば、意外と歩いて行けることに気が付いたのは三十代半ば過ぎでした。今充実してます。
ガッツ「どうして終わったりなくしたりしてから、いつもそうだと気がつくんだろう」
ベルセルクより
すべて成功者が上から目線で語ってるように聞こえる
この文章を読んでも、例えば貧困に苦しむ人、引きこもりの子供を持つ親、夫の暴力に苦しむ妻、そういう人たちを救えるの?
誰もが同じ悩みを持ってるわけじゃないのに、こんな抽象的な表現で誰もが救われるとはとても考えられない
だいたい純粋な哲学としての佛教の概念そのものだな
学生までまずこんな人生観など自分には存在しなかった。おそらく思うがままに生きていれば良かったから。
社会に出て仕事や家庭やいろいろな据に出会し、失敗や苦労を強いられるようになって考える。
「悩む」のではなく「考える」。
30代でようやくその価値観が、自分の人生における幾多の選択に寄与していくことを悟る。
でもその時々の場面で「その一時」に一喜一憂している自分がいるわけだが、こうした人生観の有無によって歩み方(選択)は如何様にも様変わりすると思えるのではないか。
自ら選んだ・選んだに関わらず、置かれた環境に不平不満をただただ吐露して 生きるも自分の人生。自分の知識、価値観、習慣を変えて違う選択を探し、迷うも成功するもまた自分の人生。
自らどのように思い、どのように選択を重ねるか。
幸か不幸かを決めるのは、人生に限っては、その「過程」にこそ意味を持つ、結果(ゴール)を求められる日本の教育や仕事との違いだろうと思う。
しかし、根本にはそうした価値観が自分自身で許容できての話しだが…
今・ここ・自己。
諸行無常・諸法非我・一切皆苦。
今を大切にしてるんだ、と言うと
将来のことを考えろ、と言われる
どうせ一時のことさ、と考えていると
いつの間にか泥沼状態になっている
もう何がいけないのか分かりません
米32
「人生どのタイミングでもやり直せる」
↑これもよく聞くと思うけど、辛酸なめ尽くして、それでも踏ん張ろうと思い立つその「瞬間」になるまで
この言葉の意味を実感出来ないよね。
貴方にも、次の生に臨む前にそう言う瞬間が訪れる…かも知れないね。
もう、手遅れだったぜ。
あぁぁ、痛い 痛いよ
手遅れになってヒシヒシと後悔を噛み締めているところなんだ
自身の命の仕組みに興味ない人が多い
1~5まで箇条書きだけで人生をハックなんてできないけど考えるきっかけにはなる
文字で伝えられることは限界も誤解もある、古くから言われてる事はやはり意味はある
けどどのタイミングでどの言葉が必要なのか
人生には多すぎるほどのタイミングや時間がある
何をどうとらえるのか場面によって変わる。
欲を無視して行動する事で目の前の成功を逃すこともあるかもしれない
それ以上でもそれ以外でもない
だったら運が全てなのかというとそうでもないと思う
成功するということを前提に考えるとそういう人はどこかで全財産を賭けた勝負をしてると思う、、、
手遅れであっても、学ぶ事はできるんじゃないか?
1. 現実を正しく理解すること
手遅れだと思い込んでいるだけかもしれない。新しいことにチャレンジしているあなたより年上の人はいくらでもいる。
2. あらゆるものは一時のものである
手遅れだと思って落ち込んでいるときも、それは旅路の通過点に過ぎない。
3. 今を大切にするということ
手遅れだったと過去を振り返るのでなく、今できることをしてみよう。
4. 自分のしていることを愛し、それをしている自分を愛すること
そして、今を生きている自分を愛そう(たとえ周りに笑われようと)。
5. 幸せには手間が必要
人生は発展と個人的な成長の連続だ。
結論。人生に手遅れはない。
もう遅いワニね、40路も超えると大腸癌68でオヤジ逝き
5才まで育てて貰った大好きな婆も13年介護の末あっけなく逝き
気がつけば50路近くなって体は一気に嚥下困難気味なってダレてくるワニから
こういう論法で批判や不満逸らそうとする輩が一番真っ黒な件