この画像を大きなサイズで見るミステリアスな古代の遺物は世界でもいくつか見つかっているが、これもそのうちのひとつだろう。
1975年にトルコのオスマニエ県トプラッカレで発掘されたロケット型の石の彫刻では、宇宙飛行士のようなものまで彫り込まれていることから「トプラッカレ・スペースシャトル」という名でよばれている。
だが、これが宇宙船を模すなどあり得ない。というか、あってはならないことなのだ。
なぜならこの彫刻は、かつてトルコ東部を中心に栄えた古代王国の首都だった場所から出土したもので、およそ3000年前の遺物だとみなされているからだ。
博物館で研究家が見出した謎の古代彫刻
この彫刻は、こんなに目を引く形でありながら不明な点が多いせいか、地元のイスタンブール考古学博物館に収められて以来、展示もされず保管されている。
この画像を大きなサイズで見るだが、その特殊な造形に目をうばわれたある研究家の仮説によって、この彫刻が世間の注目を集めたことがあった。
その研究家は作家であり考古学研究家でもあったゼカリア・シッチン(2010年没)という人物だ。彼は当時、古代の宇宙飛行士に関する人工物を求めて世界中を巡っていた。
シッチンはこの彫刻を、自身の考古学的冒険と洞察を記した著作「The Earth Chronicles Expeditions」で発表。現代のカプセル型有人宇宙船に酷似しているだけでなく、これまで見た古代の遺物にも一致していると主張した。
その大胆な仮説は古代宇宙飛行士説を支持する人々だけでなく、多くの専門家にも注目されかなりの物議をかもしたという。
パイロットが乗り込むロケット型宇宙船がモデルか?
その本によると、この彫刻は長さ23cm、高さ9.5cm、幅8cm。現代のロケットに似た形で、後方には大型の排気筒を囲む4つの小型排気筒や、パイロット(残念ながら頭部は消失)用のコックピットまで彫りこまれている。
この画像を大きなサイズで見るシッチンが著書の中で描いたイラスト
この画像を大きなサイズで見るそれだけではない。コックピット内部には、蛇腹のようなデザインの宇宙服(与圧服)を着たパイロットが膝を折り曲げて、何かを操縦しているようなポーズでおさまっているのだ。
シッチンは、パイロットは現代の宇宙服同様、ブーツやグローブも一体化した伸縮性があるスーツに包まれている、とも述べている。
神をまつるための特殊な品という説も
なお、この遺物を生んだとされるウラルトゥ王国は、紀元前9世紀~紀元前585年まで、現在のトルコ東部を中心に栄えた。彼らはハルディという神を崇拝したことで知られ、現存するほとんどの碑文がハルディ神に捧げられている。
また、この古代の王国の跡地であるトプラッカレには石にまつわる謎もある。現地には巨石を積んで建てられた大きな建物の遺跡が残っているが、接着材になるしっくいを使った形跡がみられないのだ。
そのため、そのモデルはさておき、石に造詣の深い特殊技術を持つ職人がハルディ神をまつるために用意した特別な品ではないか?という説も上がっている。
この画像を大きなサイズで見る不可思議な彫刻は未だ展示されず
かくして、この奇妙な石の遺物は注目を集めたが起源は謎のままだ。シッチンの仮説に疑問を呈し、現代の何かを模したものではないのでは?という研究者もいる。だがそもそも何のために作られたかすらも不明なのだ。
この画像を大きなサイズで見るその後もオーパーツにまつわる不思議な出土品としてしばしば話題に上がる「トプラッカレ・スペースシャトル」。シッチンがこの彫刻を一般に展示するよう提案したこともあったが、博物館はそれを拒み保管し続けているという。
References: Coolinterestingstuff / Blogspot.jp / Ancient Code













うーん
これはちょっと違うかなぁw
捏造にもピンキリがあるんだなぁってカラパイアから学んだよ!
石の炭素年代測定をしてみないと何とも…
※2
石には炭素はいってませんがな
本物の古代の宇宙船発掘したら起こして
ちょっとドラえもんの地底探検車を思い出した
ロケットだったら凄いなぁって思う反面
それだけの物作れる技術あるのにこんな石しか残せないのかよって思ってしまう
※5
ほんとそれ、仮にその時代に高度な金属加工ができて燃料積んで空飛べたとしても、それを描写した作品が漏れなくクソみたいな壁画やら土器しか残ってねえっていう
※5
ロケットを見て製作したって説だよ
現代人が思う宇宙船の造型にマッチしている所がポイントな
本物として、未知の動力源だなーえらいコンパクトだなーデフォルメかなー
それとも生贄飛行士パワーかなー
ヘルニア不可避
地面の中を穴を開けて進むドリル付きの何かにも見えた
オーパーツネタが大好きだ!
縦にすると、心臓に見えないこともないような、そんなこともないような
エイリアンのスペースジョッキーっぽい
最近作りましたーって感じがしなくもない
墓or生贄
異常巻きアンモナイトの化石じゃないの?
ロケット型?
どうみてもジェットモグラ型です
なんだい、頭部は失われてるから想像なの?
頭があるから蛇腹状のところが胴体手足に見えてくるけど、
本当は頭でなく違うものがくっついていた(人の造形じゃなかった)可能性もあるんでないかい
もし宇宙人がいた場合、それは別の星の知的生命体ではなく
私達の未来人である可能性はないだろうか?
※18
それはない、相対性理論では時間を遡ることはできない
時間は無限大になる
※43
相対性理論が正しいとは限らない
※18
旧文明=宇宙進出に成功した過去の「人類」文明
の方が考えられないか?
これは飛行機だ宇宙船だって騒いだけど、結局見る方向が違ってたり
本当はその周りにほかの装飾等があったのに発見者がそう見える部分だけ取り外されたとか
結構そんなのばっかりだよね
こういうの好き
①処刑の道具?火あぶりとか沖に流す②捏造③着ているものは鎧の様な防具?首長族の首輪みたいな。これに乗って雪山や山から転がり落ちる奇祭、儀式⑤火葬の為の道具。排気口みたいな所から火であぶり先端の三角錐から煙が出る⑥ミイラ化させる為の道具⑦生贄の為の棺とかとか。夢が広がるw
FZEROみたいだな
なんで公開拒んでるんだろう?
レプリカかなんか展示すればいいのに
古代宇宙飛行士マジなんだよな?凄いよな…
深く考えすぎて頭こんがらがっちゃうよ
ホントにスターウォーズに出てきそうな小型宇宙船まんまだw
博物館が展示すれば、それを見に世界中から来る人が増えるのに
なんで展示しないのか不思議。
とんがり帽子のノーム人形かと思った。
こういうの素直にオーパーツやべえ!って感じるのもいいけど
むか~しの中二病患った人のアート作品だったのかなーと想像するのもオモシロイよね
縦にすればデルフォメした人形に見えるんだけどなぁ
何だろうね?それにしても、もし頭部が付いていたとしても
ボディーから大幅に飛び出す感じになってしまうな?
これは、現代で言うと子供向けの玩具みたいな物で、
実物をデフォルメした一種のミニチュアみたい物だったかも知れない
空想の産物だとしても凄いと思うし、更に技術が進んだ文化から見ると
ロケットなんて旧式な推進装置に思えるだろうから、
きっと発展途上の文化の影響を受けた時代の遺物なんだろうと思う
あるいはブラック魔王のゼロゼロマシンかもしれない
以前似たオーパーツだとトウモロコシに乗った王様で
五穀豊穣の意味あり、位置を変えると形がそうなると
突っこまれたような
ゼカリア・シッチン・・(世界で唯一のシュメール語を解読できると豪語するホラ吹き)
人間はシュメール文明のころに宇宙から地球に来たとかいうゼカリアの研究だから、信憑性ゼロだな。
オーパーツとかいう大層な名前の割には、なんとなーくそういう風に見えるだけっていうね・・
仮にこれが宇宙船だとして、そしてスケールも実物に即したものだとして、一体、こんな小さな宇宙船でどこまで飛べるというのか?というツッコミ
むしろこれは回天に近いのでは… ←珍説
ジェットスライガーかな?
ジェットスライガーみたい
子供のおもちゃなら、文明レベル的に実現できなくても想像で物を出すだろ。
どうして否定から入るんだか。
胡散臭い物を適当に収蔵してしまった博物館の評判に傷がつくとか、今は偉くなってる当時のスタッフが見識を疑われるとか、そんな生臭い理由から公開できなかったりして
ブラック魔王宇宙の猛レース
甕棺にしか見えない。
ロケットの噴射口って言われるところは、蓋。
瓶の中で屈葬。
俺の見方が変なのかな?
ロケットと言われればそう見えてしまう
展示しないのは本来はなんであったか説明できないので無用の混乱やデマを防ぐためだと思うよ
これはドリルだ
今も昔もドリルは男のロマンって実証された
むしろ「当時の予知能力を持った人が見た未来ビジョンを造形化」した、
という方がまだマシな話な気がする。
現代人だってまだ実現できていないものをたくさん想像してるし、
古代人もいろんな想像してたんだろうな
時間を遡ることを禁じているのは相対論でなくて熱力学ですよ…
>研究家は作家であり考古学研究家でもあったゼカリア・シッチン
この時点で、ウソだってことが…
何かの海洋生物なんだろうな~
ロケット噴射口を上にしたら、海綿っぽく見えるし
そっか、ゼカリア・シッチンさん、亡くなってたんだ。
「神々の指紋」とかって、一世を風靡して、日本でもベストセラーになってたのに。
まあ、某たけしの年末の番組で、目を三角にしたどこかの教授に攻め立てられてるシッチンさんの姿を見て、痛々しいと思ったものだげと。
あと、古代文明を描写した遺物が壁画とかであったりする理由はきわめて単純で、それ以外のものでは長期間にわたる保存がきかないからでは?
だからこそ、それを見越して未来人を混乱させるための、ピコ太郎とかを彫り込んだ偽遺物を作って、埋めてるわけだし。
まあ、その一方で今回の記事のものも、未来人を混乱させるために仕組まれたジョークグッズであることも否めないけど。
あと※51海洋生物っていうのは、ありかもしれない。
たとえば、いわゆる「黄金シャトル」はスペースシャトルのような飛翔体ではなく、実はアマゾン川に生息するナマズの一種を彫りこんだもののようだから。
ひょっとすると、噴射口のように見えるものが、実は本体で「フジツボ」をかたどっているのかもしれないし。
空を飛ぶ物が鳥しか無かった時代に、
空から人がやって来たならば、もっと
「大掛かりな神殿」の一つでも造った筈…
同時に出土した物に、それに比類する物や
対になる物が一つも無いのは流石に可笑しい。
古代の人がハイテクを持っていたのではなくて、そんな凄いモノを目撃したか、そんな神々のような人々と接触を持ったという事じゃないのか。エゼキエルのような観察眼の鋭い人物が記録として残したのではないだろうか。
今で言うSFプラモみたいな物だろ
昔にも想像力のある人はいたということ
本人は考古学なんて門外漢な経済学者なのに
”「宇宙考古学」の学者”
みたいな扱いになる時点で胡散臭い話だ
仮にも時空間飛行が出来うる水準にある飛行機械が、こんなに原始的なデザインなわけないだろうに
こりゃ昔の人が未来人に遭遇しちゃった奴ですねー
消失した頭部が気になる
ガセリア・シッチンはアッシリア学をかじった事が有る人なら
誰でも批判する。
今では無料で使えるシュメル語のweb辞書が存在していて、
時間を掛ければ誰でも粘土板を読み解けるから、もうガセネタは
通用しないのだ。
それはそうと、この記事の石はウミユリか巻き貝の化石に見える。
奇妙な形の中に神聖さを見出して、祀ったんじゃないのかねえ。
勝手にガラスのキャノピーを書き足すなとあれほど…
当時の地球上にいた人類がロケットを作らなければならない道理はない。たまたま地球の外から来た奴が、こんなのに乗ってたんだとしたらどうだ。それを模して作られただけだとしたら。そいつはこの乗り物ごと仲間に回収されてしまえば、超文明の痕跡など人々の記憶と、それを映した遺物にしか残らないのだから。
こういうのを見る度に、現代のスターウォーズやガンダムのおもちゃが未来に発掘されたりしたら「古代にこんな機械が存在していた!」なんて騒がれたりすんのかなぁ、と思ってしまう。
案外オーパーツとされるものの中には大昔のマニアが作ったフィギュア的なものもあったりして。
2頭身の小人の様なカッコの人に見えるな、蹲っている体となっている部分がヒゲで
たぶん石燈だと思うんですけど
ア●ルキャップかと思ったワイを許してくれ…
たぶん3000年前のSFフィギュア。レア物。
髭面の兵士の人頭。
あざとい角度の写真ばかりなのには苦笑せざる得ない。
シッチンについての話は置いておいてもさ、結局このコメ欄でもその正体が何であるかをちゃんと説明出来てる人はいないじゃん
挙げ句の果てには捏造だの何だのって…もし捏造なら制作者が喜んでマスコミに売り込んでそうなものじゃないか?イカの石とかアカンパレ土偶とかはそういう話がつきものだが、これにはそういう話が無いのも奇妙だ
想定されるテクノロジーに比べてこの模型が稚拙だという指摘もあるが、第二次大戦時のニューギニアで米軍が飛行機で物資を運んでいるのを見た原住民が、その後に全く飛べそうもない稚拙な飛行機の模型を作って神の使者として崇めたカーゴカルト信仰のようなものかも知れない
ロケットではなく、モアイみたいな像だろう。立たせて見るものではないか?現実的に考えれば特にオーパーツではなく、何かの信仰だと思う。自然災害を防ぎたいとか。