この画像を大きなサイズで見る新たに発見されたグラスフロッグの仲間は、心臓の鼓動まで透けて見えてしまうほどにスケスケだ。残念なことに油田開発で生息域が減少し、絶滅の危機にあるという。
新種認定されたヒアリノバトラキウム・ヤク
アマゾンの低地のフィールドワークとDNA解析で特定されたヒアリノバトラキウム・ヤク(Hyalinobatrachium yaku)は、実にユニークな身体的・行動的特徴の持ち主だ。背中にはダークグリーンの斑が並び、鳴き声や繁殖行動が既知のカエルとはかなり違う。
この画像を大きなサイズで見るオスが卵を守るんです
「オスは木の葉っぱの裏に産み付けられた卵を、孵化して子供が下の小川に落ちるまで守り抜くんです」とエクアドル、サンフランシスコ・デ・キト大学のファン・ガヤサミン氏は説明する。日々カエルを研究する彼であるが、今まで見た中でも最も美しいカエルだと語る。
この画像を大きなサイズで見るグラスフロッグの仲間のすべてで心臓が透けて見えるわけではない。心臓自体が白く、赤い血液までは見えないものもいる。
種によって透け具合が異なる理由は定かではないが、このカエルからガラスのような体になった進化パターンを推測することができる。
この画像を大きなサイズで見る両生類は未発見のものが多く、そのまま絶滅してしまうことも
両生類は地球上で最も危機に瀕した脊椎動物だ。だが、非常に種が豊富で、現在にいたっても知られていない仲間がいると考えられている。
2005年以来、毎年100~200種もの新種が特定されているが、現在の環境悪化の速度を考えると、人知れず絶滅する種がいる可能性は高い。
グラスフロッグが繁殖するには手つかずの小川が必要である。水場が干上がったり、汚染されたりすれば、カエルは生きられず、もっと適応力の強い生物がその地位を占めるようになる。
なお今回の新種が正式に絶滅危惧種と認定されるほどに危険な状態にあるのかどうかはまだ分からない。それでも、石油の採掘や道路建設の影響で生息域が急激に減少していることは確かだ。
この画像を大きなサイズで見る専門家は状況がさらに悪化することを懸念する。こうしたカエルの発見が、石油採掘によって失われるものの大きさを人々に気づかせてくれること願わずにはいられない。
via:zookeys・newscientistなど/ written hiroching / edited by parumo
















原油の前に生物なんてゴミにも劣る物体
このカエルが消える環境だと最初に人間も消える
と思うけど、それまでに気が付けばいいが
属名は Hyalinobatrachium だから、カタカナ表記は「ヤリノバトラキウム」よりは「ヒアリノバトラキウム」のほうがいいような気がしないでもない……
発見される前に自然破壊で絶滅した生物もたくさんいるんだろうな
こんな宝石みたいに美しいカエルが、発見時にはもう絶滅寸前だなんて
人間とはなんと罪深いのか…
腹の方が透けてるのね。
これは子供に見せてやると良いなぁ。小さな心臓がトクトクと動いている。
君らも同じなんだよと教えてやれば、命の大切さを知るかもね。
嘘くせぇ、前に新種とかいって薬品で透明にしてた詐欺あったよな
綺麗!かわいい!
ヒキガエルのおたまがカエルになった時小指の爪の半分くらいの小カエルなのにちゃんと作り込まれてて感動したな
機械仕掛けじゃ絶対できない神様の作品って感じがした
こういうグミ欲しい
※9
ここのネトメシ担当の方がカエルのシリコン型を手に入れたら作ってくれそうな感じがする。
カエルチョコレートと一緒に。
ネズミの産まれたばかりの赤ちゃんも内臓が透けて見えるぞ
ミルク飲むと胃が真っ白になるのが見える
次の仮面ライダーアマゾンは、心臓の鼓動が見える透明な身体のライダーだ!
病気の早期発見ができそう。
カエル「何かすぐ解剖されるから最初っからスケスケなってみた」
ババ抜き弱そう
こいつがいてくれれば理科の授業で解剖をする必要もなくなる