この画像を大きなサイズで見る猫好きならば、よその家の猫の面倒を見るのはとても楽しい。だが1匹のみならず複数となると、猫たちの個性に順応するのはなかなか大変だ。
さて、友達の4匹の猫の世話を引き受けたアマンダさんだが、ありがたいことに、友達がとても役に立つメモを残していってくれた。
そのメモには「猫たちの鍵」と書いてあった。で、そのメモを猫たちの写真と一緒に投稿したところ、ある理由から、とても話題になった。
そのメモの内容があまりにも的確だったからだ。
飼い猫の人相(猫相)書き
アマンダさんの投稿はこちら。
この画像を大きなサイズで見るさて、友達がいないあいだ猫の世話をしてるんだけど、人相書きを残してくれたんで、どれが誰だか全部いえるよ
これがもう、めっちゃ正確
そしてそのメモはこちら。順番に見ていこう。
この画像を大きなサイズで見るサムソン:
全身がグレー。今まで見たことがある中で一番のハンサム。ディズニーのアニメーターが描いたみたい。
この画像を大きなサイズで見るドビー:
全身黒。尻尾なし。猫についてぼんやりとしたイメージしかなくて、本物を見たことがない人が描いたみたい。
この画像を大きなサイズで見るディキシー:
三毛。キーキー声でしゃべりそう。背が低い。愛情表現に爪を使う。
この画像を大きなサイズで見るウィルソン:
グレーと白。肥満体。でも可愛い。
トニー・ソプラノに似てる。たぶん悪党のボス。
この画像を大きなサイズで見るえーと、毛色だけで全部わかっちゃう、ってのは、この際言いっこなしで。
キャット・シッティングのワンポイントレッスン
さて、それぞれの猫の外見についてはとてもよくわかったわけだが、キャット・シッターをするときには、その猫について、外見以上のことを知らなくてはならない。
プロのキャット・シッターであるマリア・アトキンス氏によると、重要なポイントは2つ。
1. 初めて会う猫のそばではできるだけ静かに動き、
2. 猫がくつろげるまで十分な時間を与えること
猫は嗅覚に大きく頼っている。だから、初めての家を訪問したときには、猫があなたの臭いに慣れるまで、しばらくかかるだろう。
警戒されていれば時間は長くかかるが、適切に取り扱うことで良い結果がうまれるだろう。
via: Bored Panda・written by K.Y.K. / edited by parumo














ウィルソンの説明文を読んで、トニー・ソプラノを検索して出てきた顔を見てニヤっとしたのは私だけじゃないはず。
ディキシーってこれ三毛じゃなくてサビ猫かな
みんなかわいいな
※2
お腹が白いからミケだよ
サムソンのディズニーっぽい顔ってのわかるww
サムソンさん美形だな
サムソンほんとにハンサム!
最後のデブが可愛い。
ディズニーのアニメーターが描いたみたいっという適切すぎる表現
>愛情表現に爪を使う。
そういう愛情表現を許しているあたり、相当に訓練された下僕っぷりだな。
俺はそこまで悟ってないから、もしもうちの猫が愛情表現として?爪を立ててきたら、さすがに叱ると思うわw
みんな可愛い
猫として曖昧なドビーがかわいい
ああ、猫が挨拶にきたりするよね
サムソンのまさしく感
こういう、ユニークで的確な例えをできる人って頭良さそう。
そして猫がみんな可愛い。
割りと猫に好かれやすいんだけど、
猫の口が臭い時結構困る。
猫の口の臭いを上手く軽減させる方法はないもんか。
※15
口が臭いのは歯周病だから動物病院で歯石を取ってもらうのと、毎日歯を磨くことだね。
ゼオライト歯磨き粉が個人的にはおすすめかな。
内臓系の病気で口が臭いこともあるから、どちらにしても一度見てもらうのをおすすめするよ。
初めて会うときは、猫触りたい撫でたいオーラを消し、目線を会わせず、ごろごろしている方がいい
モミモミのときに「ちくー・ちくーり・ちくー・ちくーり」と爪がわずかに出てしまうタイプなのかな。何気に痛いからやめて…いややめないで…。あいつら何気に毒爪持ちなので消毒しないとミミズばれになるのがめんどいです。
※17
猫爪の傷は腫れ上がって治り遅いですよね
※18
治りかけると寂しくなります。
※18
オロナイン(殺菌消毒)軟膏とかすぐに塗っとくと、
治りが早くなりますよ。
毎日新しい傷ができる飼い主より。
ウィルソンのマズルがぷっくりしてて可愛い
ジョークじゃなくて本気だろ
友達の猫が凄くなついてくれていたのに
気紛れで香水をつけていった日に
威嚇されたのは
臭いが変わったからなのか
嗅覚を刺激してまっていたんだな
申し訳なかった
このお友達も絵を描く人なのかな
表現が素晴らしい
黒猫の本当の風貌はまっくろくろで人の眼では正確に認識することができない
→「猫についてぼんやりとしたイメージしかなくて、本物を見たことがない人が描いたみたい。」
納得、なんというかユーモア!
ほんとに的確!
たしかに毛色で見れば分かるけど、その子の個性というか毛色が同じでも彼は彼だよ、というふうに向かい合える感じ。