この画像を大きなサイズで見る植物って優しいやつらばかりじゃないことはカラパイアをちぇっくりんこしてくれているお友だちならもう知ってるよね。サイレントキラー的な殺傷能力を持つもの、ホラーすぎる見た目をしているものなどバラエティー豊かで驚いてしまう。
まあ、その素敵に奇妙な感じにひかれるわけなんだけど、だからこの『官能植物』って新刊もなかなか気になる。植物の官能美にフォーカスしているらしくて、毒々しさと妖しさが満ち溢れているんだ。
食虫植物愛好家によるビジュアルエッセイ
5月16日に発売された『官能植物』(NHK出版)は、食虫植物愛好家で文筆家の木谷美咲さんによるビジュアルエッセイ。35の植物が取り上げられていて、それぞれの官能美を形、生態、匂い、利用法の4つのカテゴリーに分けて紹介している。
この画像を大きなサイズで見る例えば、「生態」カテゴリーで紹介されている食虫植物のディオネア。葉の縁にトゲ状の長い毛があり、閉じると互い違いに組み合うようになっているのが特徴だ。
虫を捕獲したら絶対に逃がさないだよ!って意思を感じるし、そういわれてみるとけっこう官能的なビジュアル。その葉の奥に待ち構えているのは死・・・なんてことを考え出すとにわかに闇属性がうずき出すな。
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この画像を大きなサイズで見る盆栽と緊縛・・・人間と植物の関係にも迫る!
ほか、マスデヴァリアやネペンテス、ドルセラ、カカオ、月下美人、ドロソフィルムなどなど、身近な観葉植物からアフリカ南部の寄生植物まで幅広くピックアップされているようだ。
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この画像を大きなサイズで見るまた、「盆栽と緊縛」や「隠語の植物」、「生と性のパラドックス」といった何やら興味深いコラムも掲載されているとかなんとか。盆栽と緊縛って・・・?ともかく、植物に性的な何かを感じたいなら読んでみるといいんじゃないかな。
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via:PR TIMES・Amazon.co.jp・NHK出版・written by usagi / edited by parumo














植物の花弁って息子スティックだし、
娘フラワーでもあるからね……
つまり、
「このお花カワイイッ!!」は
「この息子スティックカワイイッ!!」
でもある訳か……
ほう…本棚に入れておきたい感じのビジュアルw
レベル高い
撮り方がいちいちエ い
今が旬のソラマメもいいぞ。
あのテカリといい、そそり立つ姿といい、アレだわ。
ちなみに萎えてうっすら黒くなってくると収穫時期
そもそも花って動物で言えば性器に相当するものだからエ ティックなのも当然か。
食虫植物にしても虫を食べるのにかえってエネルギーを使って普通に光合成したり根から栄養取ったりするほうが効率いいのに、わざわざそういう事をするのに魅力を感じる。
官能小説もレベルが高くなるほど
植物に例えるシーンが増えて
氷山のクレヴァスや深い密林なども
登場し、いつの間にか自然界を大冒険。
植物の学名にはチンマンタマクリに見立てたものがいっぱいあるからなぁ。
荒木なんとかがそういう写真やってたよね
※11
まさか、自分以外にそれを連想する人がいるとは…
荒木経惟氏の「食事」だよね。奥さんが作った料理の写真なのにエロティックな匂いがプンプンする写真群。
エロティシズムだけじゃなく生死も写り込んだ怪作。それに近い気がする。
ブレンパワードのEDに使われてるやつな
本ですか?
蘭愛好家の人とかも結構エ□スを感じてる人が多いよね
控えめな花と華やかな香り、手入れするほど応えてくれるのが理想的な女性そのものなんだとか
高価で取引されてたり希少性や品評会やそういうのも考えると倒錯しているようにも見えて面白い世界だなと思うわ
※14
素直になれ
蘭のかたちが女性器だ
※21
メイプルソープの写真作品なんかも蘭の花を女性器に見立ててることを匂わせてるよね。
モモクリ三年カキ八年…ふう
ブレンパワードのエンディングだな
蘭の根っことかねw
正直ちょっと大袈裟すぎてメンズエッグみたいだ
へぇーディオネアって名前なんか可愛いね
こんなまつ毛したお姉さん見るたびにこの植物を思い出してたんだけどやっと名前わかってよかった^^
珍宝閣は!?珍宝閣は載ってないの!?(興奮)
綺麗な本だなぁ、現物見てみたい
よし、皆深呼吸しよう!
これは、、、中二病と表裏一体だよ!
バックをすべてブラックとは!? 深海生物や浮遊生物モノではよく見たけど、それを植物に応用か。簡単に考えつくようで難しい事だね。やっぱ植物というと明るい日射しのなかってイメージだからサ。
もちろん、複雑な植物たちの形や全体像の構図も計算されているんだろう。いいね!
すずらんもいいよね
真っ先に浮かんだのが第七官界の強烈な匂いで、ついでに話題を探したあげくキヤさんのために久住昌之さんが歌う食虫植物の歌(五郎さんの”ステイアローン”)が脳に取り付いて消えないという困った事態。レイアウトは昭和コミケの耽美画本(非yaoi)に見た美麗さでよろしいですね。
これは写真というより編集が秀逸
葉脈推しなんですけどおおおお
BGM:愛の輪郭
電子書籍化してくれ
イヌノフグリは? ねえねえイヌノフグリはー?(机バンバン)
しかし食虫花といい薔薇のとげといい、あるいは毒のある虫なんかも… 危険性があるほど妙に艶っぽくみえるのはどうしてだろう。日本とか仏教特有の感性だったりするのかな?不思議。
花の部分ってぶっちゃけ性器ってもうコメに書かれてたわ
こういう本って欲しくなるから困る
ドロソフィルムは放射状に展開する葉に、力強く渦巻いた新葉が埋もれてる姿がたまらなく好き
エ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ
ユリの雌しべはなんか濡れてて昔っからエロいと思ってたな