この画像を大きなサイズで見る茜色に輝く夕焼け雲、天空へ向かってそそり立つ真っ白な雪山、無限に広がる青い海……。思わず息を飲むような美しい自然の光景はたくさんある。けど、それは地上だけのことじゃない。自然が作り出したすばらしい風景は地下にも広がっているのだ。
ブラジル、テラロンカ州立公園には南アメリカで最大の洞窟群がある。約200もの洞窟があり南アメリカで最大である。6億年前は海底だったという洞窟には巨大で神秘的鍾乳洞があちらこちらに存在する。
テラロンカ洞窟は、南アメリカで最大の洞窟群だ。ブラジルはサントドミンゴスのテラロンカ州立公園内にある石灰岩洞窟である。
この付近は、6億年前には海底だったと考えられ、付近ではたくさんの貝殻が発見されている。そこにサンゴなどが積もってできた地層に、雨水や川の流れが穴を空けたのだ。
この画像を大きなサイズで見るテラロンカ州立公園には約200の洞窟がある。立ち入ることができる洞窟は二つだけで、第二洞窟はガイドがいないと入れない。写真では大きさがわかりにくいが、入り口の高さは96m、幅は120mもある。
この画像を大きなサイズで見るもともとは 一つの大きな洞窟だったのが、何千年も前に崩壊して二つに分かれたらしい。洞窟内には水の流れる音が響いている。「テラ・ロンカ」とは「とどろく大地」という意味で、この水音から来ているそうだ。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る川に沿って奥へ入っていくと、巨大な石筍や鍾乳石に出会う。一番大きな柱は、高さが590mを超えるのだ。一番広い場所は75万㎡の広さがある。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る石灰岩やカルシウムによる繊細な造形も目を楽しませてくれる。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る第二洞窟では、二ヶ所で地上の光が差し込んでくる。片方は「恋人たちの広間(Lovers Hall)」と呼ばれているそうだ。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見るこの他にも、カルシウムの華が咲いたように見える場所や、さまざまな色のコンゴウインコが住む場所もあるとのことだ。
ところで、8月にはこの洞窟でお祭りがあるらしいよ。400kmほど東にある「ボン・ジェズス・ダ・ラパ(洞窟の良きイエス)」という町から巡礼の人たちが来るんだって。日本ではちょうど夏休みだし、訪ねてみるのもいいかもしれないね。
via:TwistedSifter, momondoなど/ written by どくきのこ / edited by parumo














とても神秘的だけど実際中に入ってみたら不気味で仕方ないと思う。
世界で一番目薬を差すべきでない場所
こういうの色付きライトはズルいよ
スカイツリーくらいの高さがある柱ってどんなんだろう?
洞窟群が洞窟軍になってる
出木杉くん「剛田くんは立ち入り禁止だよ」
確かにきれいだけど、洞窟の外のエメラルドグリーンの景色のほうが遥かに美しいと感じる。
ここで転んだら・・・
とても美しいとは思う。でも先端恐怖症でもないのにゾゾゾっとしてしまうな。
実際は大丈夫だろうけど、つららみたいに落ちてきそうでちょっと恐いな
ちょっと検索しただけだけどここ以外にほとんど日本語の情報が無いんだな
まだまだ紹介されてない秘境があると思うとワクワクする
元ネタは知らないけど、針の生えた天井が下がってくる古典的トラップ思い出した