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伝統文化と現代文明の融合。木材の彫像をピクセル処理したアート作品

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(著)

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 ピクセルとは、コンピュータで画像を扱うときの、色情報の最小単位である。画像を極限まで拡大させてみると、正方形が組み合わさっていることがわかる。

 台湾のアーティスト、スー・タング・ハンさんは、人物がピクセル化されていくような作品を制作している。あえてピクセルの粗さを目立たせることで、古来から伝わる彫像もまた別の顔を見せる。

 画像処理しているわけではなく、実際に、ウォールナット、チークなどを削りって仕上げている。これが、新たなるピクセル信仰の幕開けとなっちゃったりするのだろうか?

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References: Mymodernmet / Flickr / Thisiscolossal

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この記事へのコメント 31件

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  1. ピクセルっていうか、画像じゃなく立体物ならボクセルだよね。

    • +5
  2. 普通にかっこいいし、こういうのは好きだけど、どれも仏像には見えないような

    • +4
  3. ちょっと怖いけど、じっくり見たくなるね

    • +1
  4. 7と8が初代スターフォックスのラスボス・アンドルフにみえてしかたない

    • +1
  5. 発想やセンスは秀逸だし、美しくもあるしテーマ性もあると思う。
    けど、美術館で見るにはいいけど、自宅に飾るにはどうかなぁ

    • +1
    1. ※14
      え、何で自分ちに置く前提で発言してるの・・・?

      • +1
  6. 素人考えだと曲面作るよりも平面削る方がむしろ工芸向きな気がするけど
    意外とこういう表現見なかったかもしれない

    • +2
  7. 何故だか、藤崎竜先生のDIGITALIANを思い出したよ。

    • 評価
  8. 面白いっちゃ面白いけど見飽きてる感じもある

    • +1
  9. 仏像ってこんな作り方のやつ
    いっぱいあるよね

    • +1
  10. 映画Avalonを思い出す。
    ラグが出てる感じ
    でもこの発想は無かった
    結構好きかも

    • +2
  11. 実形と虚形と言うやつね
    彫刻の基本的な概念
    素材そのもので形を顕すか、素材に空いた穴で形を顕すかと言うやつ
    上手いこと融合されてていろんな視点から眺めたくなる
    写真で見るとすぐに飽きるだろうが、実物を見ればきっと飽きが来ないだろう
    彫刻の醍醐味がこれだ

    • +5
  12. 仏像でやったらモン○トの摩利支天みたくなりそう

    • 評価
  13. アナログでデジタルを表現したアナログ作品

    • +1
  14. ドラゴンボールのジャネンバみたい

    • 評価

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