この画像を大きなサイズで見る現実を知るにはどうすればいいか? これは数千年前から哲学者たちが問うてきた命題だ。今やコンピューターの登場によりその命題は進化した。新しい問いはこうだ
「現実はコンピューターシミュレーションにすぎないのではないか?」
この命題を証明することが可能なのかに関してのパネルディスカッションが昨年、アメリカを代表するSF作家アイザック・アシモフの追悼記念討論会(アイザック・アシモフ・ディベート・シリーズ)で行われたが、ここではその根拠となりうる5つの事柄を見ていくことにしよう。
5. コンピューターの性能はシミュレートするのに十分
この画像を大きなサイズで見るインテルの創業者の1人であるゴードン・ムーアは、ムーアの法則として知られる予測を行なった。すなわち、半導体の集積率は18ヶ月で2倍になるというものだ。今日のコンピューターの専門家は、コンピューターの性能上昇は毎年2倍ではないが、それに近いことを知っている。
このままコンピューターの性能が上昇し続ければ、いずれ現実をシミュレートできるほどのものが登場するだろう。
NASAのある専門家は、10年以内に人生80年分をシミュレート可能なコンピューターが開発されると予測している。それは人間の一生の思考すべてをシミュレートできるもので、もちろん中の人間は自分がコンピューター上の存在だとは知りもしない。
あるいは宇宙全体がシミュレーションなのかもしれない。宇宙シミュレーターはすでにいくつか存在しているが、最も印象的なのはハーバード・スミソニアン天体物理学センターのものだ。2014年、それは宇宙130億年の歴史をたった3ヶ月で再現してみせたのである。
4. 現実は我々が見るまで存在しない
この画像を大きなサイズで見る現実の基礎である亜原子の物体は通常、波か粒子として存在する。しかし両方の性質を持てるものもある。例えば、光や電子と同じくらいの質量の物体だ。
これらの亜原子の物体は、観察されていないとき、両方の状態で存在する。そして、一度観察された途端に、波か粒子かを”決める”のだ。論理的にはきわめて違和感を感じる現象である。現実の基礎は見てみるまで存在しないということだからだ。
観察がその”決定”に影響する理由はよく分からない。だが我々が考えているような現実というものは存在していない可能性を示す不気味な証拠である。
3.本当は2次元で3次元目はホログラム
この画像を大きなサイズで見るシミュレーション仮説における最大の議論の1つが、宇宙は本当は2次元で、3つ目の次元は薄い振動するひもが作り出したホログラムではないかというものだ。
つまりテレビゲームの3次元環境がコードによって作られていることと、大差ないかもしれないのだ。
今年発表された論文によれば、2次元の世界はあり得ることで、仮にそうであれば、一般相対性理論と量子力学を統一するという物理学最大の難問の1つが解決されるかもしれないという。
両理論は物理学の主要な理論でありながら、互いに相容れることがない。
一般相対性理論は、宇宙や重力といったマクロの世界を見事に説明する。一方、量子力学はウランの崩壊といったミクロの世界を正確に説明する。3次元世界では拒絶し合う2つの理論だが、2次元世界なら統合されるかもしれないのだ。
関連記事:この宇宙がホログラムであることを証明する初の”証拠”を発見したと主張する物理学者(英研究)
2. クロード・シャノンのコード
この画像を大きなサイズで見るシルベスター・ジェームス・ゲーツは常人にはとても理解できない超対称性、超重力、超弦理論といったことを専門とする理論物理学者だ。
彼は、アディンクラという超対称代数に使われるシンボルを使った超弦理論等式の研究から、現実の基礎がコードに過ぎないという信ぴょう性の高い証拠を発見したという。等式の中に1940年代に情報時代の父クロード・シャノンが作ったコードが含まれていたのである。
ゲーツはこれについて、この予想もしなかったつながりが示唆することとは、これらのコードが自然界では普遍的なもので、現実のエッセンスにも組み込まれている可能性である、と話している。つまり映画『マトリックス』で描かれたような、人間の経験が仮想現実の産物にしか過ぎないという可能性である。
1. 確率的にシミュレーションである可能性が高い
この画像を大きなサイズで見るオックスフォード大学のニック・ボストロムによれば、人間の文明には3つの可能性しかないという。1つ、人間はシミュレーターを作る前に絶滅する。2つ、科学技術は発達するが、どういうわけかシミュレーションを行わない。どちらの可能性も我々が現実に暮らしていること前提としている。
だが3つ目は、我々がシミュレーションの住人であるという可能性だ。その可能性は高い。確かに人類がシミュレーターを開発する前に絶滅する可能性は高いが、仮に将来的にそのようなものが完成すれば、好奇心旺盛な我々はその使用を止めることができないだろう。
いくつものシミュレーションが稼働し、そのシミュレーションの中の人間がさらにシミュレーションを作り出す。無数のシミュレーションが実施され、そこであらゆる思考や行動が模倣される。
さて、ボストロム説が正しいとすれば、我々が住むこの世界はオリジナルの”本物”の現実であろうか? それとも無数に存在するシミュレーションのうちの1つであろうか?
















この世界がコンピュータの中にあるというならば神様にプログラマーとしての才能は皆無だと思う。
※1
わずか七日で専用言語から組み上げた大天才プログラマー様やぞ。
我々が神様と呼んでいる存在が「プレイヤー」で
我々はNPCなのかもしれない
シミュレーションの中でシミュレーションをしてさらにその中でシミュ(ry
上位の人間がうっかりコードを引っかけたら複数の宇宙が消えてしまうな!
五角の是座を成す、ジョーカー大陽星団 の事ですね。解ります
実はオレも気がついてた。
鏡を見るたび「フットボールアワー岩尾」似がいるんだ。
本当は「三浦春馬」似なのに。コンピウターったらw
(号泣していいですか?)
シャットダウンはよ
シミュレーションだとしても、頑張って生きていくことには変わらない
物理学者ってこういう話になった途端にすごいバカになるよな。
超越論哲学の意義がまるでわかってない。
世界の可能性の条件の設定という発想がまるでない。
ワーオ!すばらしー!早速やり直そうぜ!
仮にシミュレーションなら、糞ゲーすぎてやってる奴飽きないのか?
俺ならバグだと思う国とか人間は専用ソフトを作り修正するか
いっそう全部ぽいし再度作り直すと思うぜ
※12
そういうんじゃなくて
ライフゲーム的な眺めるものだと思うけど
だとしてだよ
実際、シミュレーション世界なんかコピー作ればそれだけ無限に世界が作れるわけで、
例えばそれだけの性能のコンピュータが作れる星が宇宙にひとつでも出来れば、
この世界が、そこで作られた一兆個のシミュレーション世界の一つなんて事は十分にありえるし、リアル(だと思ってる)宇宙にリアルに存在する可能性と比べれば恐ろしく可能性高いやろな。
つまり、この世界はF.S.S.と同じであると。
こういうことは俺もいつも考えていたよ
中2の頃から
>世界がホログラムだと仮定すれば一般相対性理論と量子力学は統一される
これいろんなまとめサイトで荒唐無稽な話で扱われてたけど、ちゃんと元の論文読んだらそれなりに説得力のある話だったわ。
端的に言うと、物体が光速に近づくと、空間は縮んで時間は止まるから、光子とかの光速で動く素粒子から世界を見ると、世界自体がペラペラな切り取られた映像に見えるから、それが素粒子の数だけ重なったように見えるとか何とか。
神の思し召しとか、釈迦の掌の上とかと内容はほぼ同じ。
機械文明になぞらえて宗教色が薄くなっているだけで。
ムーアの法則に突っ込んじゃイヤーん
可能性がないわけはないよなぁ
ダム湖に住んでいるブラックバスは川が海まで続いていることも海という存在も想像することなど出来ないわけだし
モーフィアーーース!!!
シミュレーションの中でシミュレーションできちゃうようになるのか…
つまりそのシミュレーションの中でもまたさらにシミュレーションがされるようになりそのまた先で…
となると一番最初にシミュレーションが始まったのはいつなのか?ってなりそう
仮想空間なら、もっと楽しい人生にしてくれてもいいのじゃよ?
面白いけど小中学生の頃に知ると眠れなくなるやつだこれ!
例えそうだとしても根元に働きかけることが出来ず、日々の生活にも影響しないのならまやかしも同然だ。暇つぶしにはなるけどね
YouTubeとかで動画観てたけど、難し過ぎて理解出来ないんだよな(笑) でもまぁ、VRなら尚更平和に住み良い世界にして欲しいよ…。
星の配置がランダムなように見えて
実は線形合同法による疑似乱数だったとかねー
キトラ古墳 「コンピューターあったらもっとキチンと管理しとったわ」
信長 「セコムと防犯カメラ欲しかったわ…」
エジプト 「スフィンクスの鼻のデータどこかに残ってない?」
シミュレーションしてる側もシミュレーションされてるから大丈夫
プラトンの洞窟の比喩だったけ?
現実は所詮映像に過ぎないとか
実際脳を知るたびにそうだと思う。
思考が現実化するも本当
シュミレーションだとするとそれに気がつく可能性もシュミレートされてるって事?
それってなんか不完全な気がする。
作者のせめてもの自己主張なのか?
バグが多すぎてまともにプレイ出来ません
残念ながら☆1つです
※32
仕様です
※32
人生は糞ゲー
ドラクエの勇者達にとってはドラクエの世界の外側はうかがい知ることすら出来ない
なぜなら彼らは非常に少ないビットで開発された、魔物を倒して世界を救うために生きるだけの存在だからだ
現実世界を少しだけ模倣して作られた勇者たちは堀井雄二たちの都合によりSEXなどの行為もしないし知らないまま毎日を魔王や魔神を倒すために生き続ける
そして彼らは我々とちがい死んでも教会で生き返る
それでも勇者たちはドラクエを起動し冒険の書がある間だけはその中で生きているわけである
少なくとも本の中の登場人物とは違う
勇者たちは限定的なドラクエの世界の中では生きていることになる
最後の説は説得力あるわ
シミュレーションを行う知性が存在すればまあほぼ必ずシミュレーションを行う。
そしてそのシミューレーションの中で、シミュレーションを行う知性を持つ存在が生まれれば、そいつらもシミュレーションを行う。
そうやって無数の「シミューレーションによる世界」が作られる。この世界もその一つであるだろう。
という。これは確かにそうだろうと思える。
でも爆熱なんでしょう
江戸時代の極一部の学者はエレキテルを回すと宇宙が崩壊すると思っただろうな。
ネオ、早く来てくれー
DNAが設計図ってのはわかるけど、それを展開して生物を作るってのが今の知識じゃ理解できない
野獣先輩は何の為のシミュレーションだったんだろうか?
すまない、記事中にある
「情報時代の父」とは何?
失敗する未来予想がだいたい当たる
10才の予想が30才で現実になったわ
某ホラー小説がこーゆーのに繋がってて面白かったなー。
本物の現実とはなんだろうか
おならが止まらないのも意味のあるシミュレーションなんですかね。随分と細部に渡ってプログラミングされてますね。悪臭とかまで。
この世がシミュレーションだとしたら全宇宙の素粒子単位の振る舞いを百億年は演算したわけだ
こんなとんでもない規模のシミュレーターを作るより新宇宙開闢する方がよっぽど簡単そう
シミュレーター作った知性はシミュレーターで何がしたいんだろうね
※47
シミュレーションをする理由は、おそらく自分の住んでいる宇宙の成り立ちを知るためだと思う。
宇宙が出来て存在している状態を再現して観察したいんだろう。
それが結局新しい宇宙を作ることになる。
新しい宇宙を開闢することと宇宙をシミュレートすることって結局同じなんじゃないか?
説明に違和感があるのは、哲学が中心にある人々の思考実験だからかなあ。
なぜか電脳コイルがみたくなってきた
最後の説は何度見ても良くわからない。
仮想現実の数が無限に増えうるとしても、それはこの世界の中での理屈でしかない。
この世界の中の理屈がこの世界の創造主にも通用するのかってのは全く別の次元の話だと思うのだけど。
例えば観測可能な宇宙だけで長さの最小単位で61乗×3次元あるらしいけど
その上にプランク時間単位で物理法則動いてとか重すぎない?
100歩譲って動かせたとしてもログ取ってデータ解析とか生命が作れる次元じゃないと思う
だれかどの程度パターンがあるか概算してくれないかなぁ
A「175層上のシミュレーション元世界でバグが発生してたんで、ちょっと復帰して作業してた」
B「あら、私も1742層上のシミュレーション元世界で発生してたバグを修正してたのよ」
A「嘘つくな、最上層は1111層だ」
B「あら無知ね、最上層は3000層よ、もっともそこからの呼び出しはさすがにないけど」
C(言えない、最上層が三十六億五千万層上にあるんだという事は)
この世界がシミュレーションだとすると、この世界の外にはリアルワールドがあるってことになるけど、そのリアルワールドもシミュレーションかもしれない、その可能性は充分にあると言い張れる。さらにその外には……というように、無限に続く循環思考に陥る。
宇宙の外にはさらに別の宇宙があるとか、人類の創造主を作った前の創造主のそのまた前の創造主とか、この世界は神が見ている夢で、夢からさめたその世界もさらに上位の者が見ている夢だ……とか、そういうのと同じ。
これが本当だとしても、人生にリセットボタンは備わってないし、結局ふつーに今の現実を背負って生きてくしかないからな・・つらい。
俺が彼女いない暦=年齢をシュミレーションする理由はなんだよ?
そこんところはっきりしないと俺は認めん
仮想なんだからできてもいいじゃん…(;д;)
ということは「この世界はシミュレーションであるのかもしれない」と疑うのもシミュレーションの一貫なのか
万が一今の俺たちがプログラムの中だとしよう。
だが知ったとろで俺は俺だ。
例え俺がプログラミングされた、人間Aだとしても、神もしくはこの世界をプログラミングしてるソレを知覚できずに、俺は自由意思や自己判断で考え自由に生きてる(と、思い込んでる)なら何の問題もないし知ったところでどうしようもないよw
まぁ気づいた人間は自分でコード書き換えが出来るとか、上部構造に行けるわけでもないだろうし。
物質の構成も無限に思考出来てしまうように、解明出来ないよう罠が仕掛けられているのか。狐につままれ堂々巡りするように。
体験型シミュレーションだな。
実際は数時間だけど、こちらでは死ぬまでシミュレーションが終わるまでの数十年の感覚で。
そして、この事に気付いた人はシミュレーション強制終了という死がやって来る。
シュミレーターを作る程の知性は46億年前に地球のパッチを買ってきて最近新しく人類もアップデートしたのか!新しく宇宙を作る為のプロトタイプか我々は。そろそろ部屋に母ちゃんが入ってきてコンセント抜いちゃうからセーブはよ
シミュレーションする理由だけど、シミュレーション内の人間から作曲やら絵やらの優れた作品が出来たり、経済学や哲学などで優れた考えが生まれたりして
それを現実に売ることで儲けることが出来るから 組織単位でシミュレーションをしている可能性もあると思う。
だとしたらクソゲーもいいトコ。
全てのものがバグだらけ。
きっとド汚いねえコードで組まれてるに違いない。
>>66
お前はその辺のモブキャラの人生を考えたことがあるのか?
つまりそういう事だろう
そこに気づくとは、やはり天才か……
自分以外の人間は本当に存在しているのだろうか
自分以外の人間は本当はコンピュータなのでは?
なんて妄想をすることがある
やっぱりヒッキーを長く続けてると頭が変になるのかな
シミュレーションであるか否かはいいんだけど
それだと卵が先か鶏が先かになっちゃうよね
そこがむしろ知りたいのだが
※69
卵が先!2は鳥!!2は鳥!!!2は…
歳をとったら後悔する事の内容が皆んな似ている。つまり皆んなモブで村人なんです。DNAに組み込まれていることに従わなければ終わらないゲーム
クソゲーとかじゃなく、この条件でプログラミングしたらどのような世界になるのかとか、我々と同じような軌跡をたどるのかとか見てみたいだけだと思う
『リング』『らせん』『ループ』の三部作を思い出した。
ファイブスターの設定はコレが元ネタか
むしろ、ここはどこかの誰かの想像力が生んだ世界かも、なんて子供の頃は夢想してた。
ネバーエンディングストーリーみたいに。
実際はこの宇宙は完璧なシミュレートであるのだが
我々がそれに対し不満を抱くようプログラムされている可能性も
物理学者様は辻褄合わせに必死
水槽に脳ミソが浮かんでようが、実体をともなって生きてようが、生きてるには変わりない
確実に確かめる術は無いんだから、当事者にとってはどっち現実
というか「このデタラメな世界からボクを救い出してくれる存在、物」なんて無い
毛色の変わった救世主待望論的な感じがするね。人じゃなくて宇宙の世界の在り方っていうスケールの大きな物になってるけど
量子力学は色々な論を出してくるけど、この話に結構食い付きが良いのは、その辺りが関係してるんだと思う
統一理論を確立したいのは解るけど
シミュレーションにすれば説明が付く言うのもね・・・
量子の世界になると物理学者が物理学者ぽくない発言を
連発しだすのもなんだかなぁって思う
量子物理学者たちは100年以上粒子は観測するまでは波であるという仮説を信奉してきたから
10年前に既にパイロット波が観測されたにもかかわらずなかなかその事実を認めようとしない
二重スリット実験はパイロット波で完全に説明できる
つまり物理的世界は観測にかかわらず常に存在している
人生なんてゲームだぜ
ちょっと難しいけど楽しもうぜ
おそらく最高に幸せを感じられるための攻略は存在する
そのうちのヒントとして量子力学が有力なんじゃないかな
なんでこの仮定の根拠に現実のCPU性能が関係するのかわからない
人類の延長線上の生物がやっていることが前提じゃなくてもいいだろうに
我々はSIMの住人だったのか
もう我々を作ったプレイヤーはこのゲームに
飽きてしまっているのかもしれない
ステータスの幸運をもうちょっと上げてくれないか?たのむわ
創造神を現代風に仮定するとこうなるという話だよな。
もしも本当にマトリックスのような世界だとするならば
何故、こんなにも苦しい思いばかりするクソみたいな世界にしたのか…
作ったヤツは人と言うものが分かってない
苦しい思いばかりで生きようとは思わない
シミュレーションなら内包されてる方程式を是非教えてください
なんの境界条件入れたら幸運が舞い降りるのかぜひ知りたい
俺の人生に起きてる重大なバグを早く取り除いてくれよ。
ってこう書くこともシミュレーションの一つかもしれない。
2次元あるならpcに頭突っ込まなくてもいい!
現実は幻想
宇宙はホログラム
金を買え
量子コンピューターがこれを出来るかもと言われてるよね
ゼーガペインはおもしろかったよね。
※95
俺もすき
要は誰でも思いつく内容
ネタとしては面白い
仮にシミュレーションだったとしても、今いる此処が我々にとっての現実である以上、探究する意味はあるのだろうか。
いずれはシミュレーションから脱する術が見つかるのだろうか。
素粒子の振る舞いをシミュレーションすればいいだけだから簡単に出来ると思うよ。数が膨大なだけで。
じゃ俺もNPCなんだな。
お~い運営!もっとマトモな役やらせてくれよ
「生きることは素晴らしい」っていう人間は大勢いる。
この世がシミュレーションだとしたら、ゲームの中の人間も同じように思っているのかもね。
シムシティの市民が、教育を受けられず重税を課され廃墟街で病気になってても、
それでもシム人は生きる幸せを感じているかもしれない。
そしてプログラムを走らせるプレーヤーは、別に何とも思っちゃいないわけだ。
自分的にはインドのブラフマーみたいなイメージかな
「もしこの世界がシミュレーションなら、クソゲーすぎる、つまらない、」とか言ってる連中よ、
小学生の時代、アリの巣の観察やカビの観察で、アリの一匹、カビの胞子の一粒をわざわざ全て観察したか?
観察者は(いるとしたら)全体の成り行きに興味があるわけで、我々個人の悩みや苦しみなんか、ホコリほどの興味も無いんだよ。
懲役30日みたいな感じだったらどうする?ふふふふふふ。
老いて死んじまって、気づいたら謎の白い空間でベッドみたいなとこに寝かされていて
謎の声で「終了しましたね、ではもう一度 ~として生きてください」といわれ
注射器がせまってきて・・・・おぎゃあっ! 昭和~年、長男として誕生
また80歳までの人生がスタート、もちろん死ぬ前と全く同じ人生、展開を歩む
記憶は消去されているので初見プレイみたいな風に感じるが本日で50回目である・・みたいな?
この世の不可思議な現象はコンピューター上のバグである。
明らかに物理法則に反する様なバグが発見されていない。なので仮想空間では無い。
時間さえもいじれるから下位次元から見れば全能のようにみえても、同じ次元から見れば創造主も有限の時間を生きるありふれた存在なのかもしれない。
突破口はその専門家に任せるとして、日々の生活を謳歌し充実したものにする努力をしよう
もしもシミュレーションの世界なら強くしてニューゲームぷりーず。
だからって結婚できない言い訳にしたらあかんで
箱庭説なんて以前から言われているけど、科学的な記事にしたいなら事実はしっかり記すべき
相対論と量子論は拒絶し合うのではなく範囲が異なるだけ
相対論では宇宙は普遍的なもの(特異点としてブラックホールは存在する)として説明される
一方、星の一生では、白色矮星(電子の縮退圧と重力が釣り合った状態)や中性子星(電子捕獲で中性子が増えた分電子が減って縮退圧が下がって収縮し中性子の縮退圧で安定)の説明には量子論が必要
2つの理論だと面倒なので統一理論が求められているが、筆頭候補の超弦理論は未完成だし、多元宇宙論が支持されてきたり
さらに、本文で触れられてるホログラフィック宇宙論(世界は二次元上に存在し、宇宙はホログラフのように三次元的に投射されているようなものとする理論)まで出て来ているのが現状で答えは出ていない
いくら考えても結論はでない(ほぼ確かめる方法がない)し、結論が出てもどうしようもない。結局人は救われないってことで、まあ酒のんで寝るか。
人類の発展が早すぎて「この世界シミュレーター」の計算能力一杯一杯よ
少しペース落とさないとシミュレーター自体が落ちるぞ
あーいや、少子化と均一化はそのためか
なんかすごい付け焼き刃な対処で上位存在のプログラマーに親近感を覚えるわ
数年前のアップデートで髪の毛が表示されなくなったんだけど…..
フラグが立たなくて進行不能のバグが起きてるから直してくれ
バニラだと面白くないしMODいれちゃおうぜ
この世界には、実体がない、空である。と仏教では言っているね。「現われ」の世界は幻想であると。シミュレーションも同じことだね。では何でわざわざシミュレートしているのか。何をやりたいのか。こう思うことがある。根源的な何かがあり、それは数学の塊のような方程式ではないのか。その根源的な方程式が自動展開して解かれてゆく過程が多宇宙の生成になっているのではないか。方程式が解かれる過程で様々な表現形態が現われ、関係性のネットワークを展開生成してゆく、無数に表現の破片が展開し解かれた部分は収束し統合され消えてゆく、アラベスクのように無限に煌びやかに展開した破片は解かれるに従がって収束し、すべてが解かれたとき表現形はなくなり、宇宙は消え去り、無に戻る。数学という存在者の自己展開と自己収束が、この世界の実相ではないだろうか。
このシミュレーションが、エントロピーの上昇を先延ばししているだけなのか
多数の演算の果てに解決策を作るための行為だとしたら
自分は生き物の生きる意味は死なないことだと思うんで
生まれてきたことも意味があるのかなあと思ってみたりする
この世界がシミュレーションされてあったとして、それに気付いてもどうしようもなくない?
マトリックスみたいに完全に1人1個体を現実に持って入れば別だけど、量子コンピュータの中でしか生きてない(シミュレートされている私達)が気付いた所で出れねーだろ?
そっか…私達はシミュレートされてる側だったんだ…って悲しいわ❗️
すいません。初期設定の変更をお願いします。
シミュレーションの意味は、初期設定が現在の空間を形作っている物理法則ということ?
多元宇宙論では物理定数、さらには方程式自体が無数にある可能性を想定しているけど。
完全にジェノバプロジェクトですな
この世界が仮想的なものなら、外部とアクセスする何かがどこかにあるはずだ。
そうでなければ仮想的な存在を作ったこと自体が無意味になる
あまり得意気に言うことでもないけど、むかし某ソフトの試用期限付きのお試し版を仮想PCにインストールして使ってた。成果だけ外部に保存して、インストール時の状態に巻き戻せばずっと使える……ネットには繋げないけれど……
同じように、世界がシミュレーションなら、その結果を誰かが観測しているはずだ
俺が小学生の頃に考えてたのと同じなのが面白い
同じ話題で学生の時も共通に盛り上がった
誰でも考えるんだな
この世界がシミュレーションなら、そのシミュレーション世界でまたシミュレーションを作って、
そのシミュレーションでまた新たなシミュレーションが・・・
スターオーシャン3のストーリーと一緒だね
何にしても考え方次第でどうにでもなるよね
今のところ死んでしまう以外に答えが出る可能性はない
創造主からしたら人間の歴史なんて一瞬で終わるただの現象だったりするんだろうか
だとしたら仮想の外側だとか根源なんて、人という現象には解明出来なそう
スターオーシャンにそんな話しがあったよな
これが、遠い未来に地動説にまつわる出来事と並べて語られるようになるとは、当時の人々は思いもしなかった
っていうドキュメンタリーが出来るかもな
働かないでも、遊んで暮らせるゲームにしてくれよ
この宇宙がコンピューターシミュレーションだとすると客観的には生命の営みを作り出せるが、生命の主観としての自我を作り出すことはできない。この辺についてはどう説明するんだろう。
マインクラフトのゲーム内でレッドストーン回路等を応用した原始的なコンピュータだか電卓を作った人がいるのを思い出した
すでにコンピュータ内でのコンピュータが作れるんだからシミュレーション出来るようになるのは案外速いんじゃね
宇宙全体の1個1個の素粒子か、そのさらに元になる要素を全部シミュレーションできなきゃ十分な性能とはいえない
そういう説もあるのかと感心した話。
・宇宙の始まりは、時空の歪みが発生して、そこから素粒子が飛び出して。
・人類が唯一神と呼ぶ存在が発生した時、その存在は自分自身のことを詳しく知りたくなり、色々なものを創造した。そして自分の分身をそれらに宿らせた。もちろん、人間の中にも唯一神の分身がいて、人は目に見える個体として他を認識しているが、他と繋がっている部分が存在する。大嫌いな人とも、石、昆虫、植物、さまざまな動物とも。宇宙は、唯一神による自分追求のための環境。
・私達の存在する宇宙とは別の宇宙が無数に存在するが、それぞれの宇宙はまた時間的にずれた五つものが同じ場所に重なって存在しており、それは五つの内のどれかが消滅してしまった時のバックアップのために存在する。更に、結果によって分岐した並行宇宙も無数に存在する。
こういう話を聞くと死ぬのがこわくなくなってくる。
※138
でも、今生きてるってことが怖くなってくる
安定したプレイに課金は必要ですか?
ライフゲームに代表されるセルオートマトンについて一言も触れないとか、片手落ちにも程が有るぞ…。シミュレーションの話をするなら真っ先にこれでしょう。ウィリアム・パウンドストーンの『ライフゲイムの宇宙』は古典だしこれを押さえた上で最新の知見が必要ですよ。そこにはこの世の中がシミュレーションかもしれないというのを雰囲気ではなく実際に構成して見せているわけで。
シャノンの式が出てくるからシミュレーションの傍証とか笑止だよ。あれ大本は熱力学だよ。自然のあちこちに出てくる式だよ。それがたまたま情報工学にも適用できてそれが驚きだったのに、因果関係を逆にしちゃダメでしょ。
シュミレート内の時間は操作する側で加速できるからな。
こちら側での1分がシュミレート内では100年経過させることも出来る。
シュミレートの中にシュミレートを作り、さらにry..と続けていけば
末端の世界での100億年が最上位の世界では1秒に満たない可能性もある。
つまり神は実在するが常に不在。神の意思とは反する結果になった場合にのみ
ロールバックして、修正後に再始動してるだけだろうね。
めんどくせえな…
42だ、42だよ!
シミュレーションの単位が原子以下なら自我なんて勝手に萌芽するだろ
人類誕生は奇跡みたいによく言われるけどシミュレーターぶん回していいなら楽勝じゃん
こまけえこたあいいんだよ
この世の中がシミュレーションだとしても時は流れ
今いる世界のルールに則り生活するしかねえんだよ
この世界を抜けてシミュレーションを作り出した世界に行ったとしても、そこもシミュレーションの世界かもしれない
13fっていう映画を見るといいかもな
それなら早く終わらせてよ
しかしシュミレートされた世界の意味って何だろうな?
人間がより上位の構造にシフトしていけるかどうか検証してるんじゃない??
※147
地球上の全ての人類の関わり合いが、脳細胞のシナプスを経由する信号を模していて、地球そのものが一種のAIなんだよ
と言う小説があったなぁ
※148
じゃー簡単には、地球という脳が成熟するか否かシュミレーションしてるって事かな
もしそうなら、シュミレーションしている側が知りたいのは、どのように脳が構築されるのかって事じゃないかと仮定できそうに思う。
そういう意味では、シュミレーションしている側にも一つの惑星(脳)も未完成で、そのヒントを地球verで探しているってことかな
※147
どっかのエネルギー炉の反応にすぎないって百億の昼と千億の夜に書いてあったw
きっと欲しいのは局所的なエントロピー減少だよ
宇宙なんて超時空の農家のオッサンの畑の葉っぱの葉緑体の一つみたいなもんでキャベツがいっぱい取れすぎたら捨てられるんだ( ;∀;)
気付いてしまったか…
技術的に可能であれば知的生命体は100%シミュレートを実行する
なぜなら好奇心を抑えることが出来ないからだ
善意の人たちが自重したとしてもマッドサイエンティストや馬鹿が必ず実行する
そして宇宙の生成と消滅が無限に繰り返されているとすればどこかの時点で100%の確率でシミュレーション技術は達成されている
そして一度でもシミュレーションが開始されればシミュレーション内シミュレーションが行われその階層は無限に反復されていく
つまりこの宇宙はほぼ間違いなくシミュレーション宇宙であり我々はそのデータに過ぎない
そしてデータである以上は死んだとしても何らかの形で必ず復活する
ネットゲームの中でウロウロしてるNPCにどんどん機能を追加したとしてどの時点で自意識を持つのがシミュレートしてみてほしい。自分が何者で、どんな姿をしていて今どこに存在して何をすべきなのか、ということをプログラムすれば意識というのは生まれるのか?それが可能であったとしてどうやって証明するのか・・人間の意識だってよくわからないけどね
残念ながら、観察するまで存在しないというのは、人間原理を拡大解釈した勘違いに過ぎない。誰も観察していなくても病気になり、怪我をして、一人でも死んでしまう。現実は空想ほど甘くない。実際は相互作用さえあればよく、万物の事象は個々に因果律へと絡め取られ、各々の平行世界に粛々と分裂していくのみ。そこに意志は介在しないし、不要ですらある。
ゲームの進歩なんか見てると凄いから、このまま進化していけば行きつく先は、ほぼ現実になると思う
琵琶湖要塞が好きだったな
どっちでもいい
俺はうまいもんが食いたい
自分達の存在がプログラムされた偽物じゃないって、本物なんだって、どうやって証明すればいいんだろうね
タイトルに「5つの根拠」なんて書かれているから、ついにシミュレーション世界である事を示す「何か」が観測されたのかと期待してたのに、なんかガッカリ
「この世がシミュレーション世界である可能性は否定出来ない」なんてのは昔から言われているわけで、この記事に書かれていることも特に目新しい情報というわけじゃない
肯定も否定も出来ない、可能性だけの議論は既にやり尽くされているんだから、
何らかの「証拠」が観測されない限り、いつまでたっても只の思考実験で終わるだけだろ
この宇宙の全てが数学で記述可能な時点で
この宇宙が本物の現実であることを証明することはできない
なぜならそれはコンピュータ上での再現可能性を含むからだ
たぶん本物の現実はカオスを含むはずだ
ところがこの宇宙にはカオスが存在しない
全てが説明可能であり論理的には全てが再現可能なのだ
このことから考えるとこの宇宙がシミュレーション宇宙である可能性は高い
この世界がシミュレーションなら、もし死んだらまた同じ人生を繰り返すってこと?
前世の記憶とかそういうのと矛盾するなあ
※161
個人じゃなくて文明そのものをシミュレートしてるとしたらどうよ?
個人は基本フォーマット+環境で物事を判断してて記憶が蓄積されるが死ねばそこまで。
生まれ変わる必要はないけど、リサイクルしてたら時々バグが出るみたいな。
子供のころから、この世界は宇宙全体も
はるかに大きな世界の中の片隅にあって、
彼らから見ると目にもとめない微生物のような存在なのではないかと考えていた
ちゃんと科学的に見てもシミュレーションの可能性があるってことになるのか・・・
誰もが考えることなんだろうけど、現実にそれを考えると怖いな
つまり、パラレルワールドの中の分岐点で決まるってことか・・・
シミュレーションとランダムは変わらない。
何も変わりもしない話。
人工だろうと、自然だろうと。
宇宙人かそれとも人間には知覚できない正体不明の何かによって意図的につくられた世界なのかもしれない。
たったの10年で、現実世界をシミュレートできるの?
じゃあ、10年後に完全なAIの完成だな。
シミュレーション世界の人間の頭脳をコピペすればいい。
進化の行き着く先は「消滅」=死。
コンピューターの暴走を止める為に進化を促す話がある
が、全てが「死」に帰結するのであれば、余計に何の為
にシュミレートするのかわからない…
コンピュータに使っている原子の数<シミュレートできる原子の数になるの?
電子の速さ光速でしかないから巨大化してもラグひどそう
物理法則が違う宇宙にあるコンピュータが無限桁、無限速度の演算で
この宇宙をシミュレーションしてるって話なら納得いくんだけど
この記事ってこの宇宙の物理法則でって話なのかな?
こんなつまらないシミュレーションなら早く電源落として!
一応、人間はビッグ・バンって物を考え出したまではよかったが、それ以前を、ビッグ・バンの外を想像出来ないし、考えるのが無意味だと言う事。
ところで地球平面説が最近、騒がれているよな。
なんか最近マギも似たようなことやってるよなあ
連投スマヌ
よく考えてみればマギはシミュレーションはしてないよな
ただ「運命」が決まってるだ決まってないだやってるだけで
まあ似てるとこも有るんだけど
実際宇宙がシミュレート的な動きをしてるというのは事実なんだけどね
例えば光の速さは秒速30万キロだけど、「なぜ秒速30万キロなのか」というのは
全く解明されてない、何かの法則が30万キロで決定させてる
更に言うと光(というか電磁波ね)は何に制御されて存在してるのかというのも謎、原子の陽子の周りを電子が回ってる理由も謎
距離が何に制御されてるのかも謎
こういう宇宙の法則の「設計図」があるのではないかという話のせいで宇宙シミュレート理論はでてきてる
現実を疑う前に理論を疑え、どうせ欠陥だらけなんだから。
宇宙人「人類wwwwあほすぎワロロロロロwwwwこいつらなんも変わらねえなwww」
神はクソゲーマニア
今いる世界がゲームの中なら、プレイしてる人がいる「本物の世界」は感覚や感情がない世界なのかもね。
逆説的な考えだけどそれを体験や体感したくて作ったんだとしたら…
文明が発達しすぎて痛みとか病気とか全部なくして嫌なことをすべてなくした結果退屈なだけの日々が過ぎていく世界、ロボットみたいな体になってしまったとかね。
もう一度そういう「生きている」って感覚を取り戻したくて作ったゲームだとしたらちょっと悲しい(´・ω・`)
半角キーを押して「god mode enable」って入力したい。デバックコンソールの出し方を教えて下さい。
さっさとアップデートしろよこのクソMMO、ちっとも面白くねーぞカミサマよぉ!!
そもそもオリジナルの現実とは何ぞと
たま~に、気分でチートキャラを導入するのやめていただけませんか?
プログラムに干渉出来る能力欲しいよね
生きるのも死ぬのも怖い