この画像を大きなサイズで見るこれらの報道写真により、彼女たちはよりいっそう有名人となった。皆勇敢で、女性だけど男気に溢れていたのだ。
生き物は皆進化する。「女性」も時代と共に変化していく。それは自らが行動し、勝ち取っていかなければならない。例えば彼女たちのように。
1.ハンドバッグでネオナチを殴る女性 (1985年)
この画像を大きなサイズで見るスウェーデンのベクショーで1985年4月13日にハンス・ルネッソンが撮影した写真。旗をもって行進するネオナチの男性の後頭部を38歳の女性がハンドバッグで殴る様子が撮影されている。
この女性はポーランド系のダヌータ・ダニエルソン(1947–1988)で、第二次世界大戦中には母が強制収容所に収容されていたとされている。
2. 真珠湾で自ら志願して消防士訓練を行う女性ボランティア(1941 – 1945年)
この画像を大きなサイズで見る3. アメリカ初の女性タトゥーアーティスト(1907)
この画像を大きなサイズで見るアメリカ、カンザス州で生まれたモウド・ワグナー(1877-1961)は、もともとサーカス団員だった。彼女の公演を見に来ていたタトゥーアーティスト、ガス・ワグナーと出会い結婚したことでタトゥーアーティストの道を歩んでいく。
アメリカ初の女性彫師となったモウド。機械彫りが広がっている中、二人は最後の手彫り彫師となった。
4. AK-47で自宅を守る106歳のアルメニア人女性
この画像を大きなサイズで見る5. ニューヨークで女性地位向上の行進に加わった日本人女性
この画像を大きなサイズで見る日本の舞台女優であり社会運動家の木村駒子(1887年 – 1980)は、ニューヨーク公演の際、女性地位向上のための行進に加わった。
6. アポロ計画で人類を月へと導いた女性プログラマー(1969年)
この画像を大きなサイズで見るアメリカのプログラマーでコンピュータ科学者のマーガレット・ハミルトン(1936年生れ)は、マサチューセッツ工科大学(MIT)でアポロ計画を率いた。
すでに結婚し、子どももいるマーガレットは、当時「働く母親」として変わり者扱いされていた。彼女は週末や夜になると、当時4歳だった娘のローレンを連れてラボに出かけ、オフィスで娘を寝かしつけた横で、熱心にプログラムを書きあげた。
そしてついに、アポロのコマンドモジュール・コンピューターの一部となるプログラムをつくり上げた。
7. 15歳のハンガリー少女戦闘員(1956年10月)
この画像を大きなサイズで見るハンガリーでソ連(現ロシア)の支配に抵抗して起きた民主化運動「ハンガリー動乱」で戦う自由の戦士、エリカは当時15歳の少女だった。
8. インド初の女性パイロット(1936年)
この画像を大きなサイズで見るSarla Thakral は、インド初の女性でパイロットライセンスを取得した人物。当時21歳だった。
9. 公民権運動家(1961)
この画像を大きなサイズで見るアニー・ランプキンスは非暴力不服従運動、フリーダム・ライド(自由のための乗車運動)のメンバーで、公共交通機関の人種差別を撤廃させた。写真は1961年、リトルロック市の刑務所から出るところ。
当時アメリカ南部では、人種隔離法によって、学校もレストランもトイレや乗合バスの座席も、更には救急車までもが白人用と非白人用に分けられていた。
via:SO BAD SO GOOD・written by どくきのこ / edited by parumo














なんと凛々しい
ばあちゃんのインパクトすげえ
↓記事見る
106歳…だと…
隙を生じぬ二段構え…
働く母ってアメリカでも珍しかったんか
※4
まだ生きてるだけマシなレベル
アメリカ(世界初)で初めて女性の航空機パイロットが
誕生した時ひがみや妬みの渦により自殺してる
公式に全米で差別してはいけないという法律ができたのは1960年代後半だもんな
さらにいえば法律に規定されていなければ罰せられないので、法律の枠外では今でも
かっこいいっす
強い女性はかっこいい!
ええことやね。頑張って吉。
かっこいいぜ。
でも15歳のキミは少年兵の採用に引っかかったんじゃないかね。
子どもを戦争にぶち込んだやつは絶許だぞ
106歳で銃が持てる程、元気なおばあちゃんにビックリした!?
※10
道を譲る気が全く無く真正面から激突する気で歩いてくるのはほぼ男だけどな
力を感じる女性はやぱいいね。
道譲り合わないような思いやりのないやつは女性じゃない
大戦中のドイツの写真でパンツァーファウストの使い方を習っている女性の写真が有ったね、日本でも女の子達が飛行機(新司偵だったかな?)を組立てている写真が有ったね、
時代錯誤かも知れないけれど、我々男達は彼女達がこんなことをしないで済むようにしなければね。
※12
皮肉なことに 鉄道や工場で女性が男性の職場に進出したのは戦時中で出征した男性の代わりだった
※12
今まで女性が男性の尻拭いをしなかった時代はない(違いにそう)のだから男任せにしてもいい生活は望めない。自分の腕で勝ち取らなきゃ。
※12
女性兵士というとむしろソ連軍を思い出す
当時、第一線の戦闘部隊にも普通に配属してたのはソ連軍くらいじゃないか?
婆さんの強キャラ感
顔に火傷がないかマジマジと探してしまったw
※14
ブラックラグーンかよ。
つーか4のばーちゃんはパイナップルアーミーのばーちゃん思い出したw
あれはモーゼルだったが。
おばあちゃん、かっけー
106歳の女性の眼光の鋭さに驚いた
これほどの傑物になったその人生はおそらく過酷だったんだろうと思う
こんなにすごい女を見たことがない
この人の不屈の魂の在り方に少しでも近づきたい
いくら相手がネオナチで、母親から収容所時代の惨状を聞かせられてきたとしても、旗持って歩いてるだけの人物を後ろから殴りつけるのは、野蛮ではなかろうか。
「相手はネオナチだから何しても良いんだ」というのは、ユダヤ人に対してのナチのロジックと同じ構造だから、非常に危険な思想に思える。
暴力を是認するべきではないにせよ、せめて殴りつけるにしても、正面からかかるべきだった。
※18
この写真の3年後、死因は分からないけど41歳前後とまだ若くに亡くなっているので
人生にあれやこれやあったんだろうなとは思う
いやあキツいっす。ハンガリー動乱で市民蜂起した15歳の女の子(Szeles Erika Kornélia)は数日後には亡くなって(若すぎだからやめろと説得されて銃は置くも看護師として残ったので”鎮圧”されて)いるし、AK構えたおばあちゃんの闘いは今も残っている状態…被写体の意思も撮影者の意図もこえた場所でふわふわとしたヒロイン像が紡がれていくのはキツいすね。
※24
写真を発表されたことが遠因でないかという言葉もあるようですが実際のトコがようわからんですね。Kvinnan med handväskan(Wikipedia)なんて機械翻訳にかけてもほとんど意味がわからない。その場で本当に起きたことは何だったのだろう。ただどの立場の人にとってもめんどくさい事態が続いたのかなと想像するばかりです。近年ミニチュア像化したアーティストがいたそうでソレは彼女の名前で画像検索すると見付けられるのですけれど、こんな風に切り取られてしまうと何と言えばいいものやらで故人の心情を想像するだにもう。
※18
ナチス賛美、ナチス復権のためのデモだろ
それに参加してんのに「旗持ってるだけ」ではない
※18
あなたはこの写真の表面だけしか見ておらず、本当の意味を理解していない。
言いたいことは分かる。暴力に暴力で闇討ちするのが正義とは言えない。確かにそうだ。
しかし、それならばこの女性にここまでさせた起因を考えねばならない。
世の中の誰でも、背後からハンドバッグで殴りかかるのが正しいと思ってはいない。
同時に、人種差別をしてはいけない。それを理由に大戦争と大虐殺を引き起こしてもいけない。罪のない誰かを強制収容所に入れることも、それによりその娘を暴力の是非について惑わせるほど傷つけることも決して許されない。
また、それを賛美することがどれほどの罪であるか、過去の過ちから学ばないことがどれほど誰かを傷つける暴力であるか、つけられた傷は何年経っても癒されないものであるか、怒りや憎悪は如何に根強く連鎖していくものか、この写真から精確に読み取らなければならない。
※18
ネオナチはさ、ユダヤ人や外国人を殺すことを正当化しているわけで
ネオナチの旗持って歩くことは、ユダヤ人やポーランド人に対して
「お前を殺す」と予告して歩いているわけよ
ぶん殴られても文句は言えないよね
人権は相互契約だしさ
日本女性も西洋見習って仕事を持て、とか言われるけど
昔から日本の女性たちは重要な働き手だったんだよね。
専業主婦ってのはむしろ欧米の考え方だったのに
高度経済成長時代に女は家事だけしてろ、って
役割が固定化されちゃった。
※19
西洋も農家や商家など、ほとんどの一般家庭では
女性も働いていた。
欧米の一部の特殊例を明治時代に歪んだ形で日本は
取り入れてしまっただけ。
歴史的に、武家の女性も薙刀など習っていたし、
戦ったり、家や城を守る女性もいた。
※23
そしたら今の共働きスタイルって元に戻っただけなんかな。
その時代の子育てってどんな仕組みだったんだろうか。
石鹸水で洗車を退治する洗濯ババアはいないのか?
※お前に言われる筋合いないと思うぞ
本当の地位向上は家を守る仕事に社会的地位与える事だったと思うけどね
※25
私の経験では、パンツスーツ姿だがロングヘアをなびかせてる『なんちゃってキャリア風』のアラサーくらいの女がワースト1。
人に道譲らせて当然!私は『デキる女』!って顔して、ぶつかりそうになっても前を向いたまま通り過ぎて行くよ。
※33
それこの記事と何も関係ないけど?
コメ25にも何も関係なさそうだけど。
うちの母親は専業主婦だったけど、一日のうち座ってるのをほとんど見ないほど動き回って家族のために家事で追われて「働いてた」。365日無休で。過労で倒れて死ぬまで。
だから、個人的には外で仕事してる人のほうが楽に見える。自分が社会人になって仕事につくようになってからだけどね。
日本の婆ちゃんは電車のドアに八つ当たりしたのであった
ネオナチであろうとデモに対して暴力に出でいる写真なんて美談でも何でもないでしょ
気に入らないから殴るとかこのオバチャンのやってる事は過激派ネオナチと一緒
写真の半分は悲しくも憧れてしまう。そんな女性たち。でも少年少女兵は私も絶許。
あと、江戸までの男女共働きは一般的に追加。性別による職業選択・給与差はぎっちりあった。江戸は女性比率が低く、まだ家電もなくて家事負担がでかかったから、独身男性や共働き世帯相手にした家事関係商売が花開いたの。それでも一番職業人口と需要があった、女中さんや子守り、今でいう住み込み家政婦さんなんかの給与は女性だから低かった。
戦後どさくさ紛れであろうとも憲法に男女同権を書き加えてくれたローズさんに心底から感謝、本当にありがとう。
全然すごくない
自衛隊、長距離トラック、宅配、タクシーなど30年前にはほとんど男しかいなかったけれど、今では女が普通に働いている
凄いと思うのなら時代遅れの女性感を持っているのだろうな
※38
そういう世の中になったのは、彼女たちのような先駆者がいたから
っていう考えに至って欲しかったな、おじさん的には
ネオナチぶん殴る写真は気分爽快だな
一枚目勇気ありすぎ
ネオナチや最近のネット右 の何がイヤって、自分たちの境遇に納得できてないのを自ら以外の何かへ責任転嫁したあげく、
血統や民族・人種なんてアヤフヤなカテゴリーに自分を押し込め、少しでも立場や意見の違う者はその他外側ヘ置いて攻撃して、それだけで気持ちよくなってるとこ。
小さい!あまりに小さいぞ!それだけのエネルギーがあるなら、人類発展のために日々働く身近なお父さんお母さんたちの肩揉むNGOでも立てたほうが、巡りめぐって自分たちも住みやすい社会になるっつーの。
カバンでぶっ叩いたオバチャン、気持ちはわかる。身内の誰かがナチ被害に遭ってるのかもだし。もしそうなら本当はフライパンにしたかっただろうね。
でも法治国家でそれは悲しいけど許容されにくい行動なんだよ。感情で殴っちゃ、ネオナチと同レベルになってしまう。
キナ臭い時期に日本もあるけれど、感情で人を裁くのは仕返しの連鎖しか生まないよ。最後に残るのは、不毛な土地と人材不足だけだよ。
それを長く経験してきたから、人は法を作ってどうにか不毛を回避しようと、ずっとずっとあがいてるんだ。少なくとも数千年はそうやって努力してきた歴史と先人の願いを、どうか一時の感情で、むげにしないで。
ヘイト反対!暴力反対!!
って言いつつ、後ろからデモしてる人の頭をぶん殴るのは弱者の暴力ですよね。
いいんだよ、相手は殴られて当然の奴なんだからって言うんだったら、それこそネオナチと同じ暴論ですよね。いいんだよ奴らはジューだからって言ってるのと同じ事。ナチスが過去に殺したじゃないか!って言うんだったら、その殴られたスキンは実際に誰かを殺したんですか?ネオナチというだけで 殴られて良いいわれはありません。
その組織に対しての差別で、所属する個人を攻撃を正当化する無自覚なレイシズム的思考を反レイシズムの方々は自覚しなければいけません。天は我にあり、善は我にありと思う人ほど無自覚に危うい行動をしてしまうのです。
善悪が普遍的なものではなく、その社会でのその時だけの期間限定の基準による以上、その自分が信じる善悪で相手を攻撃するのは拙速です。
※43
おばちゃんが大男をハンドバッグで殴ったところで、たいしたダメージ与えられないだろうに。弱者の暴力?ささやかな反撃ってこと?
9.の写真の年代に愕然とするなぁ~
人種差別当たり前のアメリカが1960年代
太平洋戦争が集結して二桁年数経ってるのにソレ
人種差別全盛の方々がどんな正義を主張されていたのやら、当時の正義の秤はどのぐらい傾いていたのか
・・・それを解析分析できる今の世の中に感謝しつつ当時を慮ろうと・・・
皆の少年兵コメ読んでたら、戊辰戦争の時出陣して大人相手に戦闘した二本松少年隊(隊長19歳、隊員11~15歳くらい)の生き残りが、晩年に
「皆、修学旅行のようにはしゃいでいた」
って証言したって話を思い出してバスの中で泣きそう。
同じ戊辰戦争なら白虎隊、鳥羽伏見の戦いで出陣した新撰組の最年少は12歳(この子は生き延びてる)、土方歳三がどやしつけて函館から落ち延びさせた17歳の小姓(一説には後に西南戦争で玉砕)。
前の戦争なら、うちの死んだじーちゃんも参加した満蒙少年義勇軍の悲劇。
19世紀でさえも、少年が戦場にいるのは周りの大人にとって耐えられないことだったのに。
21世紀に入っても、この手の悲劇は終わりそうにないわ。
99歳で入れ歯無しでせんべいバリバリ食べるうちの婆ちゃん
日本でも男を倒せ!という勇ましい女性たちがもっと出てきてほしいものだ
5
-7歳!?とか思ったら100の桁が違った
アメリア・イアハートも頑張った。
というかこのバッグファイト女性この後大丈夫だったんだろうか…
AK-74に見えますね
マイナス評価もらいそうだけど、ネオナチやネット過激派ヘ走るタイプって弱いと思う。肉体じゃなくて自分自身の芯が。
失敗経験に怯えているから、自分自身での判断に自信持てなくて、自信たっぷりな外部意見にすがって、それまでの人生で得られなかった仲間を持ったことに安心して群れて、群れるために深みにはまっている、そんな印象。
だから彼女の怒りの一撃は、ネオナチの彼らの弱い芯に痛かったと思う。これで考え直してくれるなら優しい世界。
でも、痛かったことを認めたくなくて、認めたらようやく得た仲間を失うから、より仲間内の思考にすがって凝り固まる、そんな悪循環に入っていそうで。
なお私はネオナチもネット過激派も大嫌いだ。不毛で主体性ゼロだから。でも正面だろうが背面だろうが、少しでも違う意見には攻撃的に凝り固まるばかりで、本当に不毛なんだよ。
※57
ネット過激派ってなんだ?
※59
悪いことはすべて外国関係にしちゃってるような 方々を個人的に定義させていただいてる。
うまく表現できるか自信ないんだけど……
どの国籍民族歴史に属そうとも、悪人善人はいる。同じ人間だから。その当たり前を、当たり前でなくすようなプロパガンダを生み出しかねない主張は、またナチ党みたいな政治勢力を生む可能性がある。
今はまだ多数意見でなくても、ナチ党だって少数が属する政治団体から始まった。
その毒の芽を、またとてつもない数の犠牲者を生む前に、平和的に成長停止させたいんだ。
そのためには、ただ怒り、法の手を借りて分解停止させるだけでなく(団体化してしまったら、もうそうやって止めるしかない、もう固まっちまったなら市民一人きりじゃ危ない上に止めきれない)、
どうして彼らはそこへ入ったかも分析して、これから先、そっちへ走りかけてる人間ひとりひとりを思いとどまらせるための予防策の確立と、その予防策の、一般市民レベルでの周知も大事だと考えてる。
ネオナチ殴った女性を非難してる人は、自分の家族を惨たらしく殺した凶悪殺人犯を賞賛し肯定し自分もそうしたい!それが正しい!て叫んでる奴が目の前にいても、何とも思わずスルーできるってことかな(なお狂信者なのでマトモな話の通じる相手ではないという前提)
私だったらふざけんな!ってグーパンくらいしちゃうけどな。人間できてるんですねえ。
行為の是非なんかどうでもいいよ
俺は1枚目のこの写真が好きだ
このおばちゃんとにいちゃんをここにこのように立たせた歴史や当時の状況が何だったのかってことのほうがよっぽど大事だよ
男女論を言うつもりはない
女の活躍って男に握り潰されて来たんだなとただの事実として思う(逆に言えば当時から認める男もいただろうし今もヒトの本質は変わらない)
鎌倉時代の源平合戦位の時代までは、武家の夫人は旦那と一緒に鎧兜に騎馬で戦場に出て共に戦ってたと習ったよ。室町時代には現在のタンポンに似た「生理用品」が日本には存在してて、女性は生理中でも働いてたらしい。
上の※に被せて
室町以降は女はディフェンス陣、種子島量産後はそれプラスロングレンジアタッカーに移行したらしいな
旦那衆が出陣した後の城は城主奥方を筆頭とした居残り組が守っていたとか
あと火縄銃は腕力がない女でも同等に使えるので
つよそう