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どこにいるのかわかるかな?サンゴの中にいるかわいい海の生き物を探せ!

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(著)

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 ピグミーシーホースは全長1~2㎝というとても小さなタツノオトシゴだ。小さいだけでなく擬態の達人。サンゴとそっくりに擬態するのでどこにいるのかわからない。

 写真家のスーザン・メルドニアンは、フィリピンのダイビングスポット、アニラオのサンゴ礁で、サンゴそっくりに擬態しているピグミーシーホースの姿を撮影した。

 さて、どこにいるのかわかるかな?

 画像をクリックするとその位置がわかるよ

 まあ、これだけ鮮明な画像ならわかるかもしれないが、実際に遭遇したらうっかり見過ごしてしまうことだろう。

 なにしろピグミーシーホースは変装の名人という異名を持つほど擬態上手なのだから。

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 日本でも、沖縄や四国、近畿や伊豆などに生息しているそうだが、あまりにも擬態名人な為、もしかしたらもっと広範囲に生息しているのかもしれない。

 さらには擬態上手なだけでなく、驚異的な速さで泳ぐという。隠れるのも上手、捕食も上手となれば、水中の生態系においてかなり優位種ってことになるな。

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 どこにいるのかわかるかな(画像クリックで正解を表示)

via:Can YOU spot the seahorse?

 動画で見るピグミーシーホース

ピグミーシーホース
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この記事へのコメント 19件

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  1. 擬態が上手なのは勿論、まるで草間彌生がデザインしたかのような・・・w

    • +7
  2. 目玉があるから擬態してても写真で分かるね。でもこれ実際に見たら「敢えて目を見ない」から多分分からんだろね。

    • +6
  3. ここまで進化するのに何年かかったんだろうか?

    • +1
  4. 画像をクリックするとその位置がわかるよ
    →それでもわかりにくい

    • +3
  5. 見つけるのに15分かかった、何でかって? わかるでしょww

    • 評価
  6. 「ねるねるねるね」シリーズの
    「なるなる実になる」みたい。

    • +1
    1. 実際海に潜って気合い入れて探すとなると見つけられないかも。
      米10
      なるなる実になるとかとてつもないノスタルジーを感じた。

      • +2
  7. タツノオトシゴってなんでこんな形に進化したかなぁ
    明らかに魚のフォルムから逸脱しすぎだよなぁ

    • +3
  8. 写真の構図がど真ん中だからわかった。けど、実際に見つけるのは無理ゲーと思う

    • +3
  9. 皮膚炎だった時を思い出してかゆくなってきた

    • 評価
  10. ぶつぶつとか細かい粒状のものが苦手だから途中でギブアップした
    無害なのは分かってるんだが

    • 評価

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