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孤独はさらなる孤独を生み出していく。一人でいることが孤独ではない。孤独の罠にはまらないためのライフハック

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 現代社会は”孤独”と”社会的孤立”という病に直面しているのかもしれない。

 孤独死を不安に思う人は大勢いるだろうが、科学的には孤独が死を生み出すといったほうが相応しい状況である。

 人は社会的なつながりが失われると、炎症が起きやすくなり免疫系も変化する。孤独な人ほど早死にする可能性が高いという研究結果も得られている。

 皮肉なことに、孤独になると、さらにその傾向を助長する。社会的なつながりが断たれたことで脳が変化し、他人を脅威とみなし、交流を難しくしてしまうからだ。

 孤独は孤独を呼ぶのだ。そして一度そのルーチンに入ってしまったらなかなか抜け出すことができない。ではどうすれば良いのだろうか?

 この孤独連鎖問題を研究している、シカゴ大学の心理学者ジョン・カシオポ氏は、Atlantic誌でこのように語った。

孤独を感じる人は年々増加している

 カシオポ氏の行った長期的な調査によると、アメリカ人の25~48%が孤独であることがわかった。この数値は過去20年で3~7%増加している。英ロンドンでは更にそれを上回り50%が孤独を感じているという。

どういった人が孤独を感じているのか?

 孤独というと一人暮らしの人々を連想するが、1人でいることと孤独はまったくの別物なのだという。一人で暮らしていても社会的なつながりを持っている人ならあまり孤独を感じない。

 既婚者は未婚者に比べて孤独ではない傾向にあるが、配偶者や家族とコミュニケーションがとれていない場合は強い孤独を感じるという。

 客観的な孤立と認識された孤立は分けて考える必要があるとカシオポ氏。動物実験において、猿が人間と同じ孤独を感じるのは、仲間から孤立したときではなく、好きな仲間から孤立したときだという。

孤独が増えている理由は?

 文化的・環境的要因があるという。

 例えば、インターネットは(デジタルな)つながりを増やすが、実生活でのやりとりがなければ、しっかりとした絆は感じられない。そこで受け入れらたように感じても、孤独感は増すばかりだという。

 自分を受容してくれるのが、ネット上の紛い物だけであれば、つながりを感じることができないばかりか、皮肉にも社会から引きこもる結果となり逆効果になるとカシオポ氏

 ただし、SNSを実際に会う手段として使う場合、孤独感は低下するという。

孤独な人が人付き合いを嫌がる理由

 それには本能的なものがあるようだ。

 例えば、お腹が空いたらそれを感じて、本能的に何か食べたくなる。餓死する前にエネルギーを補給させるためだ。

 だが特に空腹のときは甘味よりも苦味に敏感となる。進化学的に言うと、苦味は毒に関連した味覚で、お腹がペコペコで生きるために食べ物を探していても、それを吐き出させるようとするのだ。

 孤独感についても同じことが言えるという。

 孤独感は人とのつながりを取り戻させるよう動機づける。お腹がすいている状態だ。だが、初期の人類や類人猿はかならずしも友好的ではなかった。相手を利用したり、脅迫したり、支配しようとしたりする。

 相手が味方なのか、それとも敵なのか、警戒して接近する必要がある。甘味と苦味、無毒と有毒のような感じだ。

 間違って味方を敵と認識したとしても、すぐには仲良くなれないかもしれないが、生き残ることはできる。でも、それが逆だったら命の危険に晒さる。

 その結果、すごく孤独な人はつながりを求めながらも、本能的に人を警戒するということになるのだ。

孤独感と1人でいることはまったく別問題

 研究によると、出会いの機会を増やしたり、社交スキルを磨いても孤独感の解消にはならないという。それはなぜなのか?

 基本的に人と誰かと一緒にいれば孤独は癒されるという考えがある。だがそうではない。

 人と一緒にいるからといって、常につながりを感じるわけではない。その逆も真なりで、1人だからといって孤独を感じるわけでもない。むしろ1人でいることを選択しても良いのだ。

 出産したばかりの母親は我が子が愛おしく、一緒にいることが嬉しいだろう。だからといって父親は、母親に休憩させなくてもいいということではない。

 きちんと1人の時間を与えることで、母親は愛情をもって子供に接することができるのだ。1人の時間は社会的なつながりを弱めるどころか、強めてくれるので、一人になれる時間は必要なのだ。

人付き合いが苦手な人が孤独感を解消するには?

 まずは表情・声・仕草の読み方といった一連のコミュニケーションスキルを学ぶことだ。だがそれは誤解しやすいものでもある。

 孤独になると自己中心的になりやすい。自衛本能が自身の結果にばかり目を向けさせるからだ。孤独な人に話しかけると、驚くほどよくしゃべるという。彼らは一方的に話すだけで、会話のキャッチボールに意識がいかないという。

一人であることが孤独ではない

 大切なことは、孤独を1人であることと勘違いしないことだ。1人を解消しても、孤独感は消えない。そして何度も失敗すると、「自分は価値のない人間だ」と感じ始める。これが引きこもりの始まりとなる。

 社会的サポートもあまりあてにはならない。相互の交流ではないからだ。サポートを受けていても気分が晴れることはないだろう。

 だが一転、他人に何かしてあげると、途端に気分が晴れることがある。

 炊き出しなどでボランティアに行くと、他人が非常にいい人たちであると感じることがある。これはみんなから感謝されるからだ。

社交スキルと孤独は無関係

 また社交スキルについても誤解があるとカシオポ氏。人付き合いが下手な人は確かに孤独である傾向があるが、社交的な人も大勢が孤独を感じているという。

 お金持ちも孤独を感じている。有名なアスリートだってそうだ。みんな孤独を抱えながら、心から分かり合える友人を欲しているのだ。

 著名人は彼らから得られる物質的・社会的利益が狙いで寄ってくる人が多い。そうしたつながりを断てないケースがよくある。それによって彼らはある意味、あなたよりも孤独感にさいなまれている場合もあるのだ。

知らない誰かのために楽しみながら何かをしよう

 自分から自発的に何かボランティア活動に参加し、それを楽しむことで孤独感は軽減されるという。自分のことを良く知らない人たちの中に入って、困っている知らない誰か(何か)のために活動することで、驚くほど改善されるという。

via:neatorama/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 70件

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  1. メリット・デメリットで孤独にメリットがあると判断すればね

    • 評価
  2. 孤独って感じたことが無いから分からないんだよなぁ

    • -7
  3. ここに評価してもらえるようなコメントを書くだけでも少し孤独は軽減されるんだろうな

    • +27
  4. 孤独なんて感じたこともない
    そんなウチに最近来たお客さんは生まれたてのカナヘビ、ブルーベリーの周りを飛び回るヒラタアブ
    キジバトの親子、窓に張り付いた桜の花びらだ!めちゃくちゃハッピー

    • +16
  5. >一人であることが孤独ではない

    ↑これはええこと言うてるね。SNS上の「薄いw」付き合いでも充足してればそれでいいし、多人数に囲まれて裕福でも一々気を遣って本音でモノが言えない(或いは喧嘩できないw)環境だと孤独感は増すもんだわ。

    • +28
  6. どの道、最後は何とも最悪な【腐敗した血肉と骨の処理】と言う形で赤の他人に迷惑をかけるのだ。

    せめて、息をしている間は、極力関りを待たず厄介をかけず隅の方で過ごすさ。
    世の人はもっと有益な事に時間話使うべきだな、私なんぞに構っていないでね…

    • +5
  7. 周りには人がたくさんいるのに自分だけが孤独だって感じたときは、本当に絶望的な孤独感だったな。
    でも人生を重ねてくると、自分しか自分のことは完全に分かり得ないことを悟ってくる。そうなると自分を大切にしないといけないと思うし、同時に他人も大切にしないと、到底他人のことは理解できないと分かってくる。
    「理解してもらえるだろう」っていう理想と、実際に他人が理解できる事のギャップが大きいんだよねー。それを本当に理解するのにもすごく時間がかかるし。こういう事、本当に学校で教えてほしい。

    • +39
  8. 「自衛本能が自身の結果にばかり目を向けさせる」……確かにこれはよくないね。
    ラッセルの幸福論がアランのよりも好きなんだけれど、それには「私心のない関心を、自分の内側ではなく外側、他人に向けよう」というのがあって。
    それを実践していると、実際楽しい経験が多くなった。要件とは関係ない疑問を相手に聞いてみると、大抵の人はすごく嬉しそうに答えを話してくれるんだよね。想像してなかった意外な話も聞ける。
    そういった体験に孤独感はないよ。そのとき限りの関係だとしてもね。

    • +26
  9. 孤独を紛らわせるために嫌な人達と一緒にいる段階は卒業した。
    Only is not lonely.

    • +27
  10. 誰かのために何かをしたとしてもそれで解決できるわけじゃないけどね。
    親しくなれたと思っても、親しい人たちの輪の中でまた孤立する人がいる。
    それが自分。
    そうなると、何かをすることがまるで自分の価値を高める手段のようで自分がさもしい人間と感じてしまう。辛い。

    そんな思いをするくらいなら、もう一人の方がいい。

    • +14
  11. マイケル・ジャクソンの「ヒューマンネイチャー」が
    こういう気持ちをモヤモヤしたまま歌ってる。
    彼ほどの人気者でも孤独を感じていたらしい。
    僕はもう二度と平凡な生活は出来ないんだなって。
    こんな切ない歌の途中でもサイドムーンウォークを
    やってくれるマイケル最高だぜ。

    • +23
  12. 生まれてこのかたずっと孤独だった気がするが30年生きて分かった気がする。孤独とは、孤高になる為に天が与えた試練なんだと。

    • +1
  13. 人と一緒にいるよりかはペットと一緒にいるほうが孤独感が薄くなる気がする

    • +16
  14. 喧嘩できる相手がいるってのは幸せなんだよなって
    普段ぼっち気味だけどたまに遊べる友人とわんこがいるからいいの

    • +3
  15. 面倒で薄っぺらい人間関係を無理に保つよりは一人の方がすっきりする事はあるね
    家族と後は、親友のような存在が一人居れば十分だと思うようになったよ

    • +13
  16. 一人が辛い人ほど結婚へ積極的だしね
    子供時代から人に囲まれて過すのを常としないと駄目なんじゃないかって気がしてる
    子供の頃に一人で居る時間が長いとソレに適応する。その結果、孤独が一番楽に
    って事じゃないのかな

    • +10
    1. ※26
      ウチは6人家族だったけどいつもワイワイガヤガヤしてて一人になってからは快適だけどなぁ
      家族と居るのが嫌ではなかったけど 一人だとマイペースにやれるし気が楽だ
      たぶん満たされているかどうかじゃないかという気がする
      娯楽も多いしネットもあるし、一人で居ることに満足してしまってるんじゃないかな

      • +8
      1. ※34
        そうなんだよね
        一人でいても満たされていれば楽って場合もある

        高齢者向けのサービスなんかは孤立しないように
        地域ぐるみでお付き合いしましょうみたいなのを推奨しがちだけど
        そっとしておいて欲しいタイプの人には息苦しくて
        結局出てこないだろうなーと思う

        • +8
  17. まずは自分からのアクションなんだよ
    理解されることを求めて、自己アピールする人なんて山程いる

    我を消して人の話を理解しようと聞き役に回る人の方が、よほど貴重
    私の友人だが、たくさんの人に愛されてるよ
    話ベタなら聞き上手になればいい。最初は我が邪魔するけど、次第に快感を覚えてくるから

    • +13
  18. 傷つくのが怖いのではなく傷つけるのが怖いよう

    • +11
    1. ※28
      言う程他人は貴方に関心は無いよ。
      だから、大抵の事はその時少しギクシャクしても、忘れる。肉体的な傷か、嘲笑いや侮辱でもしない限り大丈夫だ。
      まずは挨拶でもしてみればいいよ

      • +2
  19. 人恋しくなったらどっかの飲み屋にでも行って
    板さんとバカ話楽しんでくればいいと思うよ。
    水を向けてくるおっちゃんとか面白いヤツ案外いるし。

    • +1
  20. 昔からなぜか凄く孤独に感じる
    結婚もして友達も普通にいて周りからは明るいねと言われるが
    なぜか心に穴がいてる感じがする
    朝起きて孤独感でパニックになることもあるし
    精神病なのかな?

    • +4
  21. よく「寂しい」 っていう人いるけど よくよく聞いてみると「自分にかまってくれる人がいない」だけ それは「寂しい」じゃなくて「退屈」なだけだと思う

    • +20
  22. 文化が成熟する程、壁を必要とし、超個人主義になる。
    程度の悪い輩程、他人を干渉する、他人に干渉されたがる。
    人間関係のストレスの方が厄介。
    孤独にも善性と悪性がある。
    気の持ち様。人それぞれ。ソロ充の勧め。孤高の道を行く。
    崔の角の様に只一人歩め。

    • +10
    1. ※33※36
      せやな
      ワイは昔は無理して孤高
      今は孤独だと思うわ

      ※7
      若いのだろうが年取ったら変わってくるから心の片隅にでもこの言葉しまっといてくれ
      今の自分の気持ちや体調や環境が10年20年も変化しないならそれは一つの幸運やで
      でもな時間は確実に過ぎてその分自分も周りも歳をとる
      何が言いたいかというと今一人でいることを自分で選んだことを後悔するなよってことや
      現実は甘くないで

      今が楽しければいいは若くて(幼くて)自分の時間や力が無限大だと錯覚してるやつが言う言葉やとつくづく思う
      説教臭くなったわワイも(ボヤキ)

      • 評価
  23. 望まない人間関係を強要されてきたので一人が一番楽で精神的な負担も少ない。
    仕事以外で人と接するなんてまっぴら御免だね。

    • +5
  24. ここのコメントを見てると、孤独な自分を肯定することも生きていくためには必要だったんだろうなと思う

    • +13
  25. 孤独を埋めるのは結局自分の考え方ひとつ。
    1人でいても独りじゃない。
    みんなでいても独りでいる。
    孤独を埋めれるのは自分自身の考え方一つ。
    だって外には沢山の目にも見えない微生物たちだって生きてるのだから。

    • +8
  26. おれ、孤独。
    もう30年近くそんな思いを引き摺りながら生きている。
    何やっても楽しく無い。
    つまらないんだ、本当に。

    • +9
  27. PTAや保護者会もボランティアみたいなものだと思う

    • 評価
  28. 寂しいと感じるし孤独は嫌だと思うけど、人と繋がりが出来るのも怖いという矛盾した気持ちはそういうことだったのか。
    この矛盾した気持ちを言うと周囲は必ず「じゃあ一人で生きれば?」って言うんだよね。
    言われるたびに悲しくなる。自分だって好きでこんな矛盾した感情を持っているわけじゃないのに。

    • +12
  29. 我に返った瞬間になんとも言えない
    孤独で虚しい気持ちになってしまう。
    だからなるべく我に返らないように
    気を紛らわせてる。

    • +7
  30. 対人ストレスでボロボロになるよりも、孤独のほうが気分がいい。

    • +11
  31. 1人なら自由でいられる。
    慣れたからか、孤独から来る寂しさなんてもう感じない。

    • +2
  32. 子供の頃から、独りの時に退屈したことが一度もない。
    寂しくもない。むしろ楽しい。
    常にやること考えること感じることがあるし。
    自覚してるか否かの差で、どんな沢山の人に囲まれてても本質は皆孤独だし、孤独が悪い事とも全く思わない。孤独を楽しめるなら、むしろ感覚を豊かにする。
    退屈で寂しいのは、他人に無理に話を合わせてる時か、相手が自分に話を合わせてて本音を言わないのが丸わかりな時。
    仕事なら割りきるが、プライベートでの義理の付き合いは、正直お互い時間の無駄にしか思えない。嘘は生産性がない。
    お互い気楽で自由になれ気分が上がる人ならいいけど。

    • +13
  33. 自分が好きな物が解ってて他人が好きな物を尊重できる、視野と興味と知識が広いリラックスした自由な人と話すのは楽しい。が、
    視野が狭い私見を押し付けて来る依存的で不自由な人だと、一言二言話すだけで気が奪われドッと疲れる。エネルギーバンパイヤそのもの。極力関わらない。

    あとボッチを底意地悪くイジるような人は(対象が他人でも)見るだけで胸糞。
    コミュ障はイジらず、かつ無視せず必要な事は伝え話はちゃんと聞き、あとは自由に放置でいいと思う。

    底意地悪い人の身近にいる家族や部下は、次々に心身を病む人が出る。周りのストレスが酷い。こういう人の子供も常にイラついて意地悪。苛めの主犯になりクラスの空気を荒らす。ブラック一家。
    マウンティングしたがる人って、文字通り疫病神。
    有害な人に関わる位なら、独りのがまだマシ。関わる人は選ぶべし!

    • +18
  34. ボランティアで感謝されることも無かったら余計悪化させるよね。

    • +6
  35. 友達が欲しくても誰も受け入れてくれなかったし、無理に群れに入っても疲れるだけで余計に辛かったから。一人でも大丈夫なようになろうと決めたらメンタルが驚くほど楽になったし、集団からの同調圧力で窮屈だったから、できることが増えた。

    • +8
  36. ボランティアでも役に立たなくて邪魔になりそうで怖い
    自分ができることで人の役に立てそうなことが思いつかない

    • +2
  37. 人は生まれてきても死んでからも孤独だと思えば何も恐れることはない。

    • +4
  38. ボランティア活動ってのは良いかもね
    てか他国を見習って学校の授業にボランティア活動を組み入れるべき
    孤独云々とは関係無いけど

    • +1
  39. 3億あればまあ死ぬまで一生一人で生きてけるので誰か3億ください

    • +7
  40. 本当の孤独とは心の中に誰もいないことだ

    • +8
    1. ※58
      まさに!そういえばわたしは誰も心の中にいないです。
      孤独まっしぐらですね。
      結婚して子供もいますが、人でなしなんだろうな〜。
      モノを見て、誰かを思い出すことはあれど、
      常に誰かのことを考えることはしてないです。
      というか、心の中に誰かがいつもいる人は孤独はそこまで感じなそうですね。

      • +1
  41. 無人島に一人でいるのは淋しくない
    人混みの中で一人でいるのが淋しいんだ

    • +6
  42. 大切な人と解り合えないのは
    何よりも堪え難い孤独である

    • +4
  43. 真の孤独とは集団の中で孤立する事だと思っている

    • +5
  44. 孤独な人に話しかけると、驚くほどよくしゃべるという。彼らは一方的に話すだけで、会話のキャッチボールに意識がいかない

    俺もろにこれだわw

    • +1
  45. 孤独な気持ちは体中に鎖を巻いて泳いでるような気分だよ。それがどういうことか、わかる人ならわかると思うけど、この最中に「正しく行動しろ」なんて、修行して乗り越えた人間でもなきゃ不可能だよ。人の言葉がまるで遠くの星の言葉でも聞いてるようで、全然入ってこない。入ってきても自分とは違うんだという落胆を量産する。話たいのに同じレベルの言語を話せるのは経験者だけで、脱した人はもう同じ言葉は話さない。しまいに藁にも縋る思いで話した人に「そんなつまらないこと考えるからでしょ」と一蹴される。ほんと地獄やでえ。

    • +7
  46. 孤独より、不自由な思い込みや妄想や投影の方が不幸のもと
    依存心と被害者意識と嫉妬心がなければ、
    生きるのは100倍楽になる(当社比)
    20代までは自分も↑そういう気持ちがあったが、PTSDで日常生活も困難だったから、いちいち他人に嫉妬してる余裕もなくなり
    その上、他人に言い掛かりみたいな嫉妬で嫌がらせや犯罪やられて(自分はよっぽど苦労知らずの能天気に見えるみたい)、それ以来
    嫉妬や依存心や被害者意識は、大概は個人の妄想=思い込みと捉えてる
    自分は実際、複数の犯罪被害者なんだけど
    今では被害者意識に囚われてないし
    ボッチでも日常が楽しいよ

    他人に理解されなくて当たり前と思うくらいで良いと思う
    自分だって他人を100%理解できる訳じゃないんだからお互い様だ
    (理解したいとは思うが限界はある)
    理解できない、理解されなくても腐らず淡々と暮らし、
    たまーに理解し会える人がいたら、ああ良かった、ここに居た、と喜べば良い

    マジメか!
    長文すまん

    • +7
  47. 人づきあいすると自分を見失うからほぼ1人がいい
    たまに他人と会話して配偶者とハグできれば満足

    • +2
  48. 大事な物がなくなった後の虚しさなんでしょ、孤独って
    一人でいることが一番だってことくらい、知ってたはずなのに

    • 評価
  49. 大勢の中の一人の時にすごく孤独だと感じる。街中に居る時とか仕事の時とか。皆楽しそうに笑っているのに、なんで自分は一人なんだ?って考えてしまう。家に居る時は何も感じないのに。
    子供の時から人に心を開けなくて、上辺で接してしまうからか友達って呼べる人もいない。

    • +2
  50. 孤独って良い言葉だと思う。本来、人は生まれた時から孤独なはずで、親や兄弟、友人と過ごすうちにいつの間にか同化して一人じゃないと勘違いしてしまう。その勘違いから覚めるとき辛いんだと思う。孤独が多くの素晴らしい文化やものを生み出してきたし、孤独を理解してはじめていい関係を築けるような気がする。

    • +1
  51. 相手との反応を期待できない立場に置かれている、長く人と話せなかった人に自分から接して機会を作っておいて、
    相手が沢山喋る事に対し会話のキャッチボールがーとか
    相手の自己中心性の性質を見出だして人を見る社会の方がどうかしてるだろ・・

    • +1

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