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レオナルド・ダ・ヴィンチの「やることリスト」が壮大すぎて、あらやだ不思議!自分のやるべきことが簡単に思えてきた。

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 近日中にこれをやらなきゃ!っと思い立ってスマホのリマインダーに記録したり、メモしてどこかに張り付けたりしたりもするが、それっきり見るのを忘れてあらやだうっかり。そんな経験はないだろうか?

 だが普通の人なら、やることリスト(TODOリスト)をやらなかったとしても、地球の未来に大きくかかわってくるほどのことではないだろう。

 スーパーで買うべき食材、片付けなければいけない雑用、あるいはメールや電話する相手といった、それを済ませると「やっと1日が終わったー」と思えるささやかな事柄が多いからだ。

 だが、レオナルド・ダ・ヴィンチほどの人物になるとそういうわけにはいかない。彼がやり忘れてたら今日ある我々の暮らしが激変していたほどの大打撃となるのだ。

 人類史上最大の偉人にとってもやることリストは必要不可欠。それではどんな内容が記されていたのだろう?

 1490年代に書かれたというそのノートの1冊には、「観察、注目、考察することは常に役立つ」と記載されている。

 賢者からの助言だ。素直に受け取っておこう。

 ではダ・ヴィンチのやることリストには何が書いてあったのだろう?

探求心の塊だったダ・ヴィンチ、常に知識を求めていた。

 彼には知識に対する飽くなき欲求があった。多彩かつ革新的な業績を残すことができたのも常に頭脳を巡らしていたからだろう。

 唯一の問題は、ダ・ヴィンチの文字は左右逆だったことだ。これを読むには、16世紀のイタリア語に精通していなければならないだけでなく、反対に読むか、手元に鏡を用意して読まなければならないのだ。

 NPRのロバート・クラルヴィッチ氏が翻訳した文章で、その一部が明らかとなった。ダ・ヴィンチは常に何かを理解したいと模索し続けていたのである。

 天文学・数学・解剖学・物理学について知見を与えてくれそうな人物の名も記載されている。また「ミラノを描く」といった、あなたが後で思い出すよう残すメモ書きの類もある。

 ここで紹介するのは、そのハイライトだ。人類史上最大の頭脳の中身のほんの一端を窺ってみてほしい。

ダ・ヴィンチのやることリスト

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1. ミラノと郊外の寸法を計算する

2. ミラノとその教会についての本を探す。コルドゥジオへ向かう途中の書籍商にあるはず
3. コルテ・ヴェッキオ(公爵の宮殿の中庭)の寸法を明らかにする

4. カステロ(公爵の宮殿)の寸法を明らかにする

5. 算術の達人に会い、三角を平方する方法を訊く

6. メッセル・ファツィオ(Messer Fazio。パヴィーアの薬学および法学の教授)に会い、比率について訊く

7. (ミランへのベネディクティン修道院で)ブレラ修道士(Brera friar)に会い、デ・ポンデリブス(De Ponderibus。中世の力学についての書)について訊く

8. 砲手ジャンニーノ(Giannino, the Bombardier)、フェラーラの塔が小窓なしで仕切られている方法について(ダ・ヴィンチの意味していることは不明)

9. ベネデット・ポティナーリ(Benedetto Potinari。フェレンツェの商人)にフランドルで氷上を移動する方法を訊く

10. ミラノを描く

11. マエストロ・アントニオ(Maestro Antonio)に昼夜を問わず稜堡に迫撃砲を配置する方法を訊く

12. マエストロ・ジャンネット(Mastro Giannetto)のクロスボウを調べる

13. 水力学の達人を見つけ、ランゴバルド流の水門、運河、ミルの修理法を訊く

14. ヴィトローネ(Vitolone。中世の光学書の著者)に会う、パヴィーアの図書館、数学を扱っている

15. マエストロ・ジョヴァンニ・フランチェーゼ(Maestro Giovanni Francese)が約束した太陽の寸法について訊く

 さてとっと・・・

 自分のやることリストと比べてどうだろう?

 あまりにも壮大すぎて自分のやることリストがちっぽけなものに思えてくるだろ。ダ・ヴィンチのやらなきゃならないことに比べたら、自分のやるべきことなんて簡単に思えてくるから、そう思ったらしめたものだ。目の前にあるすぐにかたずけなきゃならない問題をさっさと片づけてしまおう。

 んでもって、つらいと思ったら「ダ・ヴィンチパイセンに比べれば」と思って自分をふるいたたせることも可能なはずなんだ。うんきっとそう。

via:Leonardo Da Vinci’s To Do List Will Make You Feel Like A Loser/ written hiroching / edited by parumo

追記: 2017/03/03の記事を再送します

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この記事へのコメント 121件

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  1. 1. ミラノと郊外の寸法を計算する

    まずここからして普通の人との違いを実感したw

    • +98
    1. ※1
      ※2
      地球が丸いかを計算して確かめようとしていたらしい
      ダヴィンチが所蔵していた、古代ギリシャの哲学者の本(写本)に、
      ・自明の理として地球は丸い
      ・熟練の狩人や優れた射手は、離れた目標の少し上を狙って打つと正中に刺さることを知っている
      ・大きな町や宮殿の大きさと距離を測り狩人が使う角度(遠くのものを射る場合にどれだけ上を狙うか。という角度)を利用すれば、地球の大きさが判る(三角関数を使えば地球の大きさが図れる)
      ・同じように、太陽の大きさも図れる
      ・物質は、それ以上細かく分けられない点(アトム)でできている
      ・アトムは、真空を自由に動き回っている

      というようなことが書いてある
      ダヴィンチは、古代ギリシャの哲学者の言が正しいのかを、計算によって確かめようとしていたらしい

      • +1
    1. ※2
      ダ・ヴィンチは軍事顧問技師の仕事なんかもしていて
      重要な地図を残してたりもするよ。
      好きっていうか、測量の玄人さん。

      ※8
      見ず知らずの所へふらっと行く訳じゃないだろう。
      ダ・ヴィンチはお偉いさんの人脈もいろいろあるし、
      その公爵から屋敷の改築設計を依頼されていたとか
      あるいは別件での参照に敷地の間取り測量を頼めるだけの
      何らかの懇意な間柄があっての事ではないか?
      メモで他に羅列されている専門家等への言及からするに。
      仮に面識ない相手だったとしても、測量許可を求めるのに
      それなりの仲介者を通して話をつけるなり、段取りは踏むんじゃね?

      • +5
  2. この時代に火薬火器は存在しないから、砲手やら砲やら迫撃砲が何を意味してるのかさっぱり分からんなぁ。
    誤訳なのか、俺が知らないだけなのか…。

    投石機のことだろうか?

    • -71
    1. 米3
      Wiki見た限り普通にありますな。

      幕末辺りは青銅だったよな?と思ったら初期には鉄製から青銅製へと進化したというのが興味深かった。

      • +4
    2. ※3
      え?
      火薬はもう伝わってる時代よ

      • +5
    3. ※3
      火薬兵器とっくにあるよ。ダ・ビンチは大砲登場によって変化した築城に関わってるよ。トルコがビザンツ帝国を滅ぼす時に大砲打ちまくったのが1453年。だいぶあとの話だから。

      • +8
    4. ※3
      十三世紀にはヨーロッパに中国から火薬が伝わっているらしいから、ダヴィンチのころには迫撃砲はあったと思われ。
      というか、いわゆるルネッサンス三大発明が”火薬・羅針盤・活版印刷術 ”なんだから、ダヴィンチの手記に迫撃砲の記述があってもおかしくないのでは?

      • +7
    5. ※3
      わからないなぁと疑問に思っても調べようとはしない、それが天才とのふかーい溝

      • +4
    6. ※3
      目の前にとんでもない文明の利器があるのに…灯台下暗しってこのことだね

      • +3
  3. 天才は、他人から訊くことを厭わない。
    なんか素晴らしいな。

    • +134
    1. ※4
      すぐ訊こうとするのもある種の能力だよな
      自分なんか身近な人に日常の要件話しかけるのすら
      かなりの気合が必要になるもの

      • +9
  4. 銀行に行く。 ダイソーに行く。 豆乳を買う。 マックに寄る。
    コンビニでウェブマネーを買う。 イベントクジを引く。 

    • +92
    1. ※5
      そして、家に帰ってカラパイアを見て、コメントを投稿する。

      • +23
  5. オチは太陽の寸法か…当時のうちに答え出たんだろうか

    • +23
    1. ※6
      地球の大きさなら11世紀のアブー・ライハーン・ビールーニーが半径を約6,339.6km(実際の大きさは6,378km)て出してる(この人は地球の自転も述べている)けどどうなんだろ
      古代ギリシャでも地球の大きさを計算してたようだけど(実際より2割弱大きくなった)、太陽は難しいのかな

      • +7
  6. 難攻不落の城でも作ろうとしていたんだろうか

    • +21
    1. ※7
      城や庭の寸法好き過ぎだろwと最初思ったけど、ダヴィンチは建築もやってたんだし、その通り勉強のためなんだろうなと

      • +10
  7. 「突然なんですが、宮殿の寸法測らしてもらえません?」って老人が訪ねてきたら、
    「ハァ?」ってなるよねww

    • +11
    1. ※8
      私は4番、カステロ(公爵の宮殿)というのが何処なのかは知らんが、
      多分、本人が気に入っていたんだと思うよ
      それで…「私の心を引き付けて止まない宮殿を寸法的に研究してみたい」
      「例えば黄金比率やフィボナッチ級数とかは使われているのか?」
      とかなんとかを是非確かめたいと思ったのではないかな?
      依頼の時に、こういう事を本人が詳しく説明したんだと思う

      • +7
  8. かわいい嫁さん見つけて幸せな家庭を築く
    俺はこんな簡単なことが出来ないんだ
    たぶん一生かかっても

    ダ・ヴィンチのやることリストは解決策まで具体的に書いてるから簡単そうに見えるのは俺だけかな?

    • +3
    1. ※9
      やることリストで大切なのは、「次にやる具体的なアクション」なんだよね。
      「本を読む」だったら「どこどこにいって本を買う」まで落とし込まないと、考えなしに実行できない。
      ダヴィンチのやることリストもそれができてて、やっぱ凄いなと感銘を受けたよ。

      • +31
      1. To Doリストって作ってる時楽しくてあとからそのとおりに行かなくなって苦しくなるのは具体的なアクションに落とし込めてなかったからなんだな
        「知らない事は聞く」、やりたい事は※35のように「具体的なアクションを実行するところまで想像して予定に落とし込む」
        これだけでかなり今の生活見直せそう

        • +17
    2. ※9
      ・ダイエットする 
      ・美容室にいく    
      ・仲良くなる → 付き合えると勘違していきなりモーションかけない
      ・服を買う
      ・勉強や仕事を頑張る 
      ・愚痴、弱音、悪口を言わない
      ・明るい話題で笑わせる

      • -1
  9. 現代でも、学術研究やリサーチ系の仕事してたら、だいたいこのくらいのToDoリストはいつも抱えてるだろ。コンビニの店員だって規模が違うだけで、同じようなもんかもしれない。

    • +1
  10. 個人的なやることリストの他に大量のお仕事(設計やら絵画制作やら)依頼も抱えてたはず
    大半の作品が未完成で終わったのもむべなるかな…時間がいくらあっても足りないわこんなのw

    • +33
  11. でも分からないことがあればどんどん人に聞くんだなぁって感心した

    • +84
    1. ※13
      自分も思った。考えてみたらこの時代ってあんまり本もなかったんじゃないだろうか。字書ける人とかも少なそうだし本を作るのも手間暇かかっただろうし

      で、調べたくても情報が少なすぎるから直接現場言って聞く方法が確実で手っ取り早かったんじゃないかなーなんて思った。歴史わからんからただの想像だけどな 笑

      • +19
    2. ※13
      でもな「人に聞く前に自分で調べる、考える」ってのが前提にあるからな。
      「自分で調べもしないで他人に聞きまくる奴」はダメだ。

      • +12
      1. ※70
        自分で考えてから聞く、を言い換えると、自分の聞くべき疑問を整理するってことでもあるよね。
        例えば、料理が上手くなりたいけどどうすればいい?みたいな具体性がなく意味がない質問なんてしないということだと思う。

        • +11
        1. ※87
          レオナルド「私は専門外なので詳しくないのですが、ちょっと教えてもらえませんでしょうか?」
          何かの専門家「(ちっメンドくせーな)なんでしょう、なんでもスラスラ答えちゃいますよ」
          その専門家が震え上がるまであと 5 分。

          # なお、当時は分という単位は無かったことを付記しておきます

          • +1
  12. 車が今日で25歳になったから、とりあえず洗車した。
    小学生の頃に新車で来てまだ現役なんだよ。
    凡人の今日の一大イベント。

    • +39
  13. 人類史上最大の頭脳かはともかく、彼が伝説通りの
    人物なら、多岐にわたる「平均点」で競えば確かに
    歴史上の誰と比較しても高い点数が出せる気がする。

    • +16
  14. すごいけどお友達にはなれなさそう…。

    • -20
  15. とりあえず自分のミッションを片付けよう。
    頑張って履歴書を書いて、証明写真を撮ろう。

    • +36
  16. 自分の日々を思い返すと、「今日なに食べようかな?」
    ぐらいしか考えていなかったぜ。

    • +12
  17. 当然ながら鏡文字で右から書いてあるのね

    • +8
  18. この人の一日はほんとに24時間だったのかな?

    • +27
  19. 自分のやってみたいコトがお金になってるそれなりにいい時代だ

    • +4
  20. 完璧主義と知識のインプットに熱心過ぎて
    作品数が少なく完成品はさらにレアなのが惜しまれる天才

    • +21
    1. ※28
      作品や仕事の中身を見ればすぐにわかるけど、凡人とは理解力が違うだろ

      • +12
    2. ※28
      と思うじゃん?
      でも当時の状況的に個人研究家みたいなの多かっただろうから
      その達人がどこにいるのか探し当てるのがまず大変だと思うわ
      どこの誰かわからないから「達人に訊く」としか
      メモれなかったのかもね

      貴族お抱えの達人なら居場所はわかるかもしれないけど
      当人と連絡が取れるまでが手間かかって大変そうだしな

      • +12
  21. 起きてメシを食う
    カラパイアを読む←今ここ
    メシを食って寝る

    • +18
  22. 「三角を平方する」の意味がわからんちん!

    • 評価
    1. ※30
      平方根を求めようとしていたのではないかと思うけど、ダビンチの生きていた時代には、平方根という概念はあったのだろうか?

      • +3
      1. ※57
        平方根は古代バビロニアからあったみたいだよ(粘土版に平方根表が残っている)
        バビロニア数学を引き継いで、√2が有理数でないことを証明したのは古代ギリシャ

        • +9
  23. *14
    車の誕生日だね。おめでとう。
    25何現役。これからも大切にしてください。
    いい話を聞かせてもらった!

    • +13
  24. 自分との差が大きすぎる有能な人を前にするとだいたい諦めの心境になるから自分はこんな人生なんだなーと思いました(コナミ)
    健常者と障がい者の間にいるんだけど、歳取れば取るほど「普通に生きること」が辛くなってくのよ
    かと言ってセルフあぼんするわけにもいかないし~
    皆さんに幸あれ

    • +21
    1. ※32
      アタシもそう。ウチは子供もそう。どんどんできないこと増えて行くよね。
      そういう時は、「やったことリスト」を作るのもいい。
      「自分は今までこれだけのことをやった」って振り返って自分を確認するのもいいよ。
      他の人も、みんな何でも出来てるように見えてそうでもない。そう思ったら少し気が楽にならないかな?

      • +6
  25. ダヴィンチはオタクっぽいな。

    レベルが桁違いなんだけど、方向性がオタク。

    今の時代に生きていたら何をしたのだろうか。

    • +50
  26. 「それでなんて言ってたんですか?」って聞きに行きたくなる

    • +16
  27. 知らない事は聞くんだな。
    どんな生活してたんだろうか。

    • +9
  28. 取り合えず、明日のゴミ出しの用意からするかの…

    • +10
  29. やりたいことが次から次へとありすぎて退屈する閑がないってのはアスぺの特徴らしいよ。
    ダビンチってアスぺだったんだな~って納得したわ。
    寸法測るのが大好きなんだね。
    絵をかきたいてのが1個しかないんだ、画家よりは技術者なんだな。

    • -23
  30. 人に聞いてばかりの知識(笑)
    彼に対してのイメージが変わったな

    • -50
    1. ※41
      聞いた知識を統合して新しいものを生み出すのが最終目的 聞くのが目的じゃないから

      • +3
  31. 「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな 」

    • +10
  32. 人の努力の結果を聞いて集めて、そこから何気に自分なりの結果を出して天才と呼ばれた人。
    ズルいなぁ

    • -45
    1. ※43
      それって現代の科学や知識と何が違うの?
      1+1を直接解いた訳じゃない教師が講義したり論じたりしたらズルいの?

      • +12
  33. 工業、絵描き達の基本的なノルマだね、以外と普通だけど時代と普遍性はすごいかもしれない

    • +3
  34. そもそもダ・ヴィンチは天才じゃない
    いろんなアイデアはすでに先人たちが書いたものを模写したり改良を加えたものばかりで目新しいものは何もない
    でもそれを言うとダ・ヴィンチ信者が発狂するから大きな声じゃ言えない

    • -40
    1. ※45
      アイデアってのはカタチにしてこそ天才として名が残る
      思いつきだけでいいなら古代ギリシアの元祖原子論となえた人とか、いろいろいるんだよなー

      • +10
      1. ※54
        想像力なら識者も凡人もある程度は持ってる。
        けど想像と創造の間に深く横たわる崖を超える事には大きな違いがあるよね。
        やりたいけど自分のスキルじゃできない事多すぎて(ノД`)

        • +4
    2. やることリスト多いなあ。
      ただダ・ヴィンチは完成したものは逆に少なかったとも聞く
      かなり探究心が高く細かいことにこだわる方でもあったそうですね

      ところで

      ※45さん含めて天才は目新しいことを自分で思いつかないといけないと思いこんでる人っているのね

      「学ぶ」って語源は「まねぶ」、つまり真似をすることだそうです
      みんなも学校で先生のマネをして学んだことありますよね
      ダ・ヴィンチの発明は人や物に見聞を広めて貪欲に知識をため込んだ結果
      様々な分野にその知識を応用することができたから生まれたのだと思います

      • +4
  35. GoogleもWikiもない時代だからな。
    知りたいことがあればプロフェッショナルを訪ねるのがいちばんだろう。

    • +35
    1. ※46
      行動力に感服
      すぐれた頭脳持ってるだけで十分すごいけど身体もふんだんに使ってるのな

      • +16
  36. ダヴィンチでも知らないことは人に聞く。
    いい勉強になった。

    • +43
  37. ダ.ビンチさん期限を切っていたんだろうか?
    聴く 訊ねるって簡単に書いてるけど職業上の秘密みたいな項目もあるね、はたして聴けたんだろうか?

    • +3
  38. なんというか、頭の良い人ほど他人や書物などから知識を得ることに抵抗感がないんだよね

    とある学者が言うには「専門家はすべての知識を頭に入れる必要はない。必要なときに調べることができるスキルがあれば良い」ということなので、ダ・ヴィンチもそうだったんだろう
    これは別に天才じゃなくても誰でも実践できることだから、この手法を真似してみるだけでも自分のレベルが上がるんじゃないかな

    • +41
    1. ※51
      今の若い世代はそれしか出来ないからレベルが低くなってるんだがな
      調べて終わりは便利だけど自分の頭で考えないから自分の意見や新しいものを生み出す能力が本当に低い
      まぁ調べればすぐわかることすら調べずに周りに迷惑かける老害よりはマシだけど

      • -4
      1. ※74
        問題は「聞く(not訊く)だけで全く考えない」ことよ。聞いても考えない、記憶しない、じゃそりゃダメなまんまだよね。
        あと若い子がと言うけど年重ねた人もそう言う人多いよ。
        ダヴィンチがすごいのは、訊いた上でとにかく考えて実践してを繰り返しているからで年齢がどうこうって言うのでもないしね。

        • +3
  39. ”It is useful to constantly observe, note and consider”は、「常に観察、注目、考察することは役に立つ」じゃないでしょうか。

    • +2
  40. でもオッチャン買い物の計算間違えてたし、案外普通だよ

    • +6
  41. 人に訊いて知識を得る行為を嫌悪している輩は、何も成し遂げられない事が良くわかる。

    • +30
  42. 達人に聞くとはいうけど、後世に名が残るレベルは彼だけだし、その道に詳しそうな人がいたらどんどん聞きにいってこそなんだろうな

    • +8
  43. レオナルド・ダ・ヴィンチ、マリー・アントワネット、アドルフ・ヒトラー、織田信長は
    漫画や小説、映画のネタによく使われているね。

    • 評価
    1. ※64
      信長、ヒトラーはどこかのマンガで「漂流者」になってたね。

      彼らが、現れた異世界でヒトラーが建国した国は、最初はうまくいっていたようだけど、次第に軍国化して長期間にわたる戦争状態に突入して、その挙句、信長ご一行がその国を簒奪したけど。

      あと、もしマリーアントワネットがそのマンガに出たとしたら、間違いなく「廃棄物」になるだろうけど。

      それと、孔子は彼自身が百も承知のことを、わざわざ人に訊いて確認しながらいろいろなことをやっていて、それについて他人に言われたときに、「それが礼というものですが何か」とか答えたらしい。

      つまり、「自分が知っていることでも、相手を立てて確認しながら物事を進めていくことが、礼であると」。

      ダビンチも、それに通じるものを持っていたのかもしれないし。

      • -12
  44. ダビンチのスゴイところは、人脈だよね
    発想や行動力もスゴイけど領主とか権力者と仲が良いので気軽に会いに行けるのはスゴイ!

    • +18
  45. この記事どこか他でもまとめられていたけど、
    カラパイアでのまとめ方(取り上げ方)とてもいいな
    コメントも含めて
    やるべきことを頑張ろうと前向きになりました、ありがとう

    • +6
  46. 人に聞いてばかりの知識笑って
    言ってるけど
    知識は元からあるものを知る事で取得できる事だから人に聞きに行くのは間違ってない
    知識をたくさん蓄えて知恵を使って新しいものを作り上げる能力があるから天才って言われたんじゃね?

    • +14
  47. ダヴィンチに俺の腐らせてる時間を分けてあげたいよ。

    • +5
  48. 話をすることを了承するという行為は、双方にそれぞれメリットがあると思った場合にしか成立しないことを忘れてはならない。
    「わからんからあいつに聞けばいいや」
    って、どこの誰かもわからん奴が思い付いて、技術や地位のトップクラスの人が会って話をしてくれると思うかい?

    • +17
  49. 今現在ダ・ヴィンチ以上の天才っているの?
    ダ・ヴィンチは色々な分野でも手をかけているが、同じような天才っているのかな?

    • +4
  50. 人に訊くばっかりって意見あるけど
    ググったらとりあえず触りくらいなら何でも情報出てくる時代どころか、
    15世紀~16世紀初頭だよ?ようやっと活字印刷が始まったばかりの頃。
    知りたい分野の事が書いてある本が一般向けに売られてるかどうかも解らんし
    仮にどっかで販売されてるとしても、
    ミラノとその教会についての本ならミラノ内の書籍商。みたいな分かりやすいパターン以外は
    ピンポイントで探し当てるのは至難の業だったんじゃないかな。
    まだまだ知識や技術は人から人へ口づてで伝わっていくものだったと思うよ。

    • +24
  51. めっちゃ楽しそうw
    ダヴィンチさんこれ考えてるとき本当にワクワクしてたんだろうなあ。アイディア浮かびまくるの楽しいよね。親近感わいた!

    • +8
  52. ダヴィンチに現代パソコン与えたらどんな検索するか、を考察するか

    • +5
  53. 天才かどうかは正直どうでもいいわ
    飽くなき知の探求者であったことが尊敬に値するし学ぶことも多い

    • +12
  54. 比較するのも烏滸がましいレベルで生きてるのが申し訳なくなってきた

    • -1
  55. 取り敢えずさっさと寝て疲れを残さない、から始めるかな

    • +2
  56. 今の時代、すぐgoogleに尋ねれば答えが解るし建物の寸法
    なんかも少し書類を漁れば大抵出てくる。(それ以前に調べようとも思わないが)
    何もかもわかる時代だからこそ、失われてしまった
    好奇心があったんじゃないのかな。
    この時代の人達は、身近に「わからない」が沢山あり、
    更に、今みたいに暇潰すものがないって
    のも相まって好奇心の有効活用が上手だった様に思える。
    ダヴィンチなんかはそういう風に一日中思考の海に潜水してる
    様な人間だったろうから、今のあまり考えなくても快適に過ごせる
    庶民とは脳の構造が違ったんだろうなぁ。

    • +5
  57. まあちゃんと書かれてるけど、我々は調べものしようと思ったら
    まずネット。それか本屋、図書館。能動的じゃなきゃ教育機関。
    これらが無かったら、そりゃ「人に聞く」だよね…
    聞いてばっかって思ったけど考えてみりゃほぼそれしか無いんだよ。
    この人は1から10を読み取っただろうし観察以外じゃ人に聞くことで
    じゅうぶん真実を読み取れたんだろうね。

    • +5
  58. これらひとつひとつを確実に解いていけば、いろんな分野に繋がる何かがあるんだろうね。インターネットを与えてあげたい人物のひとり。

    • +1
  59. 訊くは天才の始まり。訊かぬは凡人の始まり、ってか。

    • +2
  60. 質問に対して答えも言わずにそんな事も
    知らないのかと怒鳴り散らすタイプの人からは
    学ぶことも得られることも何もないから
    関わらなくて正解なんだよな。

    • +2
  61. 明日からネットで調べなきゃいけないToDoリストに
    「~を明らかにする」って書こうっと

    • +4
  62. 知識を一つ得るために手紙をやり取りして旅をして人探しをしなきゃいけないなんて昔は大変だったんだろうね
    本だってコピー機もないし、マイナーな本はもしかして全部書き写し…!?
    イタリアの諸国家間をまたいで修道院や図書館や貴族の屋敷でお宝本目録を作って情報網を作る知識人たちがいたりして

    • +3
  63. どんだけ多才やねん

    どれか一つでも十分学者として成り立つのに

    • +1
  64. ダ・ヴィンチは確かに超絶的な天才ですが、関心があまりにも多岐にわたり(このリストも多方面に発散しすぎていますよね)、一つのことを最後まで突き詰めない傾向があったようです。
    そのため、絵画も未完成だらけですし。
    きっと、ADHD的な傾向の持ち主だったのでしょうね。

    • -2
  65. この人、しかも超絶イケメンで若い頃は女も男も抱き抱かれ放題、中年ですでに当世の天才の一人に数えられ、晩年は王様と親友で毎晩のように王様が地下通路で彼に会いにきた。
    なんという人生だろう。
    羨ましいというよりは、ちょっと人間離れしてて怖い生き物。

    • +1
  66. やる事&やりたい事が無限に思える程あるから、毎日スッキリしなかったけど、ダヴィンチも同じならいーや。ダヴィンチの方が難易度も高いし。心が軽い!

    • +2
  67. Skyrimでこんなジャーナルが出たらやる気なくすね

    • +1
  68. こういうと叩かれそうだが、自分のリストと大して変わらないなという感想だった。
    ただ才能と評価に大きな差があるだけで
    天才だと過大評価されるし無名の一般人だと、だから何?と言われて終わることが多い

    • -3
  69. 描きかけで投げた作品が多いダヴィンチのことだから、これらは全然出来なかったんじゃないかと思う。
    躁転してて、アイデアを乱雑に書き留めてるだけに思う。

    • 評価
  70. 国だか貴族だったかのおかかえ学者兼技術屋でしょ?
    ほとんどは要請、必要から出たことだよね

    • 評価
  71. 自分で一から研究しようと思ったら、ひとつの事柄に向き合ってるだけで人生終わってしまうよね
    すでに方法が確立されてるなら絶対そこから学ぶ方が早い
    人から教わったり書物から学んだりって大事なことだと思うんだよな

    • +1
  72. 烏滸がましいとはわかってるんだけど、とんでもなくネガった時は「レオナルドダヴィンチも何一つ完成させられないと嘆いていた」「アインシュタインも1日10時間寝ていた」「トーマス・エジソンも小学校の頃は落ちこぼれだった」などと偉人と比較してそんなに責めるほど自分は悪くないと思うことにしているのです、うん。

    • +1
    1. ※120
      いいじゃない
      学ぶには過去に比べ未来ほどに、どんどん時間が必要になるんだ
      当然だよね
      誰しも出来ることは限られていてちっぽけなんだよ
      それでも嘆かず進むしかない
      しかし、学ぶことはゼロからでも過去の方が道と道具は残してくれている
      ラクをして道具を使えばいい、そして続きをやればいいんだよ

      そして悲願を成就せよ!

      • +1
  73. そ、そうッスか?!

    ダヴィンチはやることリストというより
    知りたいことリストな感じ。
    楽しそうやん。

    自分もかなり好奇心強い方だから
    結構知りたいことリスト多いし
    その前に仕事でやらなきゃリストが多いですよ!

    • +1
  74. まあどうやったってtodoリストに太陽の計測は一生入ることはない

    • +1
  75. 1288年当時の青銅製の銃身が発掘されたことで、モンゴル支配下の中国が火槍から銃へ装備を変えたことが明らかになり、さらにこれまで銃は西欧発明と考えられてきたが、銃はモンゴル帝国を通じて、ヨーロッパへ伝わったとされる。1326年のスウェーデンにおける壷型の銃も発見されているが、これはモンゴル帝国に支配されていた南ロシアから伝わった銃が変形したものと考えられている。同1326年にはフィレンツェで大砲が開発され、以後、ヨーロッパでは大砲が発達する。イベリア半島では1330年代までには銃だけでなく大砲も使用されていた。
    (wikipedia >火薬>歴史)

    • 評価
  76. 2020年のToDoリストは、買い物メモでも命がけだわよ…。
    ちょっと前のメモに「トマト缶!3個手に入るか?」
    とか書かれてて、すげえ時代に生きてるなって思った。

    • +1
  77. 宮殿の寸法が知りたかったら作った職人に訊けばいいのに…とかおもっちゃった。

    • 評価
  78. オープンワールドゲーのクエストか何か?

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