メインコンテンツにスキップ

話は聞かせてもらった。外国人には理解不能なアメリカ人に関する10の事実

記事の本文にスキップ

96件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 世界的な下馬評と異なり、トランプが大統領となったことに驚きを隠せない人は多かったはずだ。アメリカといえば、世界最大の国のひとつで、地球全体に君臨する超大国である。

 世界を常にリードしているイメージがあり、全人類の4~5%がアメリカに住んでいるが、アメリカ人以外にはまったくわけのわからないこともある。

 これからあげる事実は、あなたがアメリカ生まれのアメリカ育ちなら、特別クレイジーなこととは思わないかもしれないが、外国人にとっては奇妙に思える事実である。

10. アメリカの幼児は一週間にひとりの割合で人を銃で撃つ

この画像を大きなサイズで見る

 アメリカ人は本当に銃が好きだ。全世界でアメリカ人ほど銃の所有率が高く、銃を規制しない国民はほかにいないだろう(スイスだけがアメリカに肉薄している)。

 すべてアメリカの憲法修正第2条のせいだが、作成されて以来、絶え間なく議論が重ねられている問題でもある。

 しかし、外国人を驚かせるのはアメリカの幼児は週にひとりの割合で人に向かって引き金を引いているという事実だ。

 実際には、こんな国は世界にほかにない。セルビアやノルウェー、スイスのように銃社会の国ですら、子供が銃で人を吹き飛ばすことなどない。

 公平を期すために、これらの国々がアメリカよりも人口が少ないことを考慮してもだ。この2年の間、アメリカでは一週間にひとりの割合で子供(本人も含めて)に銃で撃たれているのだ。戦争地域ですら、こんな数字にはならない。

 もっと不気味なのは、アメリカは子供に銃を持たせるのをやめないことだ。2016年、アイオワ州は幼い子供が装填した銃を扱うのを法的に許可した。そう、アイオワの人たちは赤ん坊に武器を持たせて、その結果撃たれることを選んだと言っても過言ではないのだ。

9. 動物との性交渉を合法とする州がいまだに9もある(それなのに、婚前交渉は違法)

この画像を大きなサイズで見る

 アメリカの多くの州ではいまだに、時代錯誤としか言いようのない性に関する法律がある。とんでもないことのように思えるが、アメリカでは10近い州で、動物との性的交わりは合法と認められている。

 10近いというのは、この中のコロンビアは州ではなく、行政区だからだ。あとの9州は、ハワイ、ケンタッキー、ネバダ、ニューメキシコ、オハイオ、テキサス、ヴァーモント、ウェストヴァージニア、そしてワイオミングだ。一方で、多くの州では軽犯罪とみなしている。

 アメリカが驚くほど淫らな国ならわかるがそうではない。その中の4つの州は婚前交渉や婚外交渉、またはパートナーとの婚前同棲は禁止している。

 法律というものは実際にはなかなか守らせることはできないものだが、こうした奇妙な法律がいまだに法律書に記載されているという事実が、宗教的敬虔な心と、映画『脱出』の男たちの冒険を求める根深い欲望がないまぜになったアメリカ人独特の両面を浮き彫りにしている。

8. 39州の中で高給取りは公務員であるスポーツコーチ

この画像を大きなサイズで見る

 西欧社会、つまりカナダ、ドイツ、チェコ、ニュージーランドなどの国のどこへ行っても、公務員の高級取りは無私の立場で働く人たちだ。彼らは男も女も大学や公共病院、地方自治体を運営したりする。

 だが、アメリカはそうした公共の利益への献身を笑う。やりがいのある校長や医者や教師ではなく、39の州でもっとも高級取りの公務員は、スポーツのコーチなのだ。特にフットボールや男子バスケのコーチはすごい。

 比較的給料がいいといったレベルの話ではない。民間からしたらとても羨ましい額だ。例えば、アラバマ大学のフットボールコーチをしているニック・サバンは年収700万ドル(7憶円)以上を荒稼ぎしているのに加えてボーナスまで出る。汚職にまみれた独裁者でもないのに、高額所得公務員なのだ。

 アラスカ、デラウェア、ハワイ、メイン、モンタナ、ニューヨーク、ネバダ、ニューハンプシャー、ヴァーモント、両ダコタ州は、フットボールや男子バスケットボールのコーチにこのような法外なサラリーを払うことはしない。

7. アメリカ人の半数以上が有効なパスポートを持っていない

この画像を大きなサイズで見る

 2014年、世論調査会社YouGovが、イギリス人は生涯一度も海外旅行をしたことがない人は8%しかいないと発表した。これはとくに驚くような数字ではないが、アメリカ人にしてみたらびっくりだろう。

 というのも、アメリカ人は国民の半数の50%が海外に出たことないという。1憶6000万人近くのアメリカ人がお隣のカナダやメキシコにすら行ったことがないのだ。ましてやヨーロッパやアジアに至っては、いわずもがなだろう。

 ヨーロッパ人にとって海外に行かないという発想はまったく理解できない。ドイツにいたっては人口の90%が有効なパスポートを持っており、実際に使っている。

 確かにヨーロッパは、国同士が地続きで隣り合う比較的小国が多いせいもある。だがオーストラリアの例をあげると、この国はほかの国から離れていて隣り合った国はないにもかかわらず、国民の3

分の1は毎年必ず海外を旅する。アメリカは海外旅行を好まない国民が多いのだ。

6. アメリカ人の30%は命にかかわる病の治療に金を使わない

この画像を大きなサイズで見る

 ご存知の通り、ほかの先進国に比べて、アメリカの医療費は高額だ。世界中の医療制度には、公共システム、民間システム、官民システムとあって、低額で万人がよりよい医療サービスがうけられるようになっている国も多いため、アメリカのこの現状だけでも外国人は首を傾げるようだ。

 さらに、アメリカ人の健康に対する姿勢も同様に奇妙だ。命にかかわる深刻な病や怪我に直面しても、アメリカ人の30%は治療にお金を使わないのだ。

 ノルウェーは、世界で2番目に医療費が高い国だが、必要な治療を拒否する人などひとりもいない。日本には保険適用をベースとした民間制度があり、少し具合が悪い程度でも病院に行く人が多い。先進国では必要な入院費を惜しむことなど考えられない。これは、賃金が低くてやむなく医療費が払えない貧乏な国の話だ。

 もちろんアメリカには優秀な医師もいるし優れた病院もある。民間の保険制度もある。だがあまりにも高額な医療費は外国人にとっては奇異に映るだろう。

マジかよコラだろ?と言いたくなるようなアメリカの桁違いな高額医療費

5. 7つの州では性的暴行犯にも子供の親権を認めている

この画像を大きなサイズで見る

 これは本当に信じられないことだが、性的暴行を受けた女性が、その結果妊娠した場合、住んでいる州、宗教的信念によっては、できてしまった赤ん坊を産むかどうかを被害者である女性が決めなくてはならないかもしれない。

 ここからがぞっとすることなのだが、暴行犯である父親にも子供の親権を巡って裁判で争う権利が認められている州が7つもあるのだ。

 想像してみて欲しい。あなたが襲われて暴行を受け、地獄のような罪の意識と自責の念に苛まれて、できてしまった子供を勇気をもって生もうと決めたとする。

 今度はあなたを傷つけた卑劣漢があなたの子どもの父親になりたいと言い出す場面に直面しなくてはならないのだ。

 アラバマ、ミシシッピー、メリーランド、ニューメキシコ、ノースダコタ、ワイオミング、ミネソタに住んでいたら、これは起こり得ることなのだ。

 おまけに、これを半ば合法とする州はさらに20もある。例えば、インディアナ州では、暴行犯に親権を主張させないためには、子供が生まれて3ヶ月以内にあなたが親権を主張しないといけない。これは由々しき問題だ。先進国出身の人にこの話をしたら、間違いなく彼らはあいた口がふさがらないだろう。

4. ほかのどの国よりも自称愛国者が多い

この画像を大きなサイズで見る

 2016年7月、ギャラップが恒例の愛国心調査結果を発表した。その結果、52%のアメリカ人が自分は極めて愛国的だと思っていることがわかったが、これは史上最低レベルだったという。52%は十分に高い数字であり、ほかの国は完全にアメリカに負けている。

 これほど高い愛国心率は先進国ではありえない。YouGovの似たような調査では、イギリス人は自国が最高だと思っている人は13%しかいないが、これはEUの中では高いほうだった。ドイツやフランスはわずか5%。自国愛の高さを世界的に見ると、二番目に高い国はインドの36%、第3位はオーストラリアの34%。アメリカは下がったとはいえ52%だ。

 外国人の大半にとって、アメリカ人の魅せるこうした愛国心の高さは奇異なものがある。ほかの国ではいたる所で国旗を見ることはほとんどないだろう。アメリカ国民は、たとえ現在の政府に不満があっても、アメリカそのものは信じるに足る価値のある国だと信じているのだ。

3. アメリカ人はネズミよりも人に噛まれる比率が高い

この画像を大きなサイズで見る

 アメリカ人が好きなものは、フットボール、ファストフード、そして暴力だ。アメリカの殺人率が驚異的に高いのは事実だ。飲んだくれてバーで喧嘩をおっ始めるのも、アメリカの国技と言えよう。

 興味深い統計結果がある。アメリカに住んでいると、ネズミに噛まれるより同胞のアメリカ人に噛まれる確率が高いという。

 誤解のないように言っておくと、アメリカのネズミが特におとなしいわけもないし、数が少ないわけでもない。ニューヨークのような大都市はすっかりネズミに席巻されていて、いつ噛まれるか戦々恐々としていなくてはならない。毎年4万匹以上のネズミが人を噛んでいるらしいが、問題は4万5000人の人間がネズミと一緒になって人に噛みついていることだ。

 これはアメリカ人にとっても恐ろしい事実だが、ほかのほとんどの国では起こらないことだろう。確かにイギリスでは酔っぱらいが互いに殴り合い、イタリアではサッカー会場でフーリガンが暴れる。しかし、人間同士が噛みつき合う件数がネズミより多いとは? そんなことが起こるとはとても想像がつかない。

2. アメリカ人は文字通り早食い

この画像を大きなサイズで見る

 アメリカはファストフードの生まれた国。世界中にドライブスルーやスナックをもたらし、Lunch is for wimps(ランチなんて、弱虫が食うものさ)という言い回しを生み出した。

 アメリカ人は世界で3番目に早食いの国民だという事実に、外国人は驚く。アメリカ人は1日に74分しか食事に時間をかけない。これは世界の中でももっとも短いレベルに入る。

 これは朝食、昼食、夕食それぞれに20分ちょっとしかかけていないということだ。おやつの時間を含めても少ない。

 アメリカに住んでいたら、特に奇異なことには思わないだろうが(商談しながらのビジネスランチはアメリカ人の専売特許)、外国人はなんたることと思うだろう。フランスでは食事の時間は一日平均135分、トルコでは162分、アメリカ人よりもずっと長時間働く日本でさえ、117分かけている。食事の時間が短い国はほかにカナダの72分、メキシコの70分以下がある。

 これはおそらく、のんびりするよりも合理性を優先させる、アメリカ人のハードワーク倫理とファストフード文化の両方が関係しているのだろう。調理時間に関する統計にも同じことが言える。アメリカ人は毎日料理する時間がほかのどの国よりも短い。

1. 政府機関がエルビスの目撃情報について公式告知する

この画像を大きなサイズで見る

 アメリカについて外国人が知っていることのひとつは、おかしなものの目撃情報がたくさんあることだ。だから、Xファイルが長いこと流行っているのだろう。

 ビッグフットの姿を携帯電話で撮影した男性についての話もあれば、エルビス・プレスリーの目撃情報についての話もそのひとつだ。そして、政府機関が実際にそれについて公式告知をしているのも事実だ。

 ここに、著作権に関する政府の公式サイトがある。このサイトはれっきとした連邦政府が作っているもので、納税者の税金で賄われている。そこに、エルビスの目撃情報に関するあなたの著作権について公式の記述があるのだ。

 これはお気楽な官僚がふざけて作ったものではない。正真正銘、とことん真面目なものなのだ。つまり、政府のもとにあまりにもエルビスの目撃情報についての要請が大量によせられるため、わざわざ正式な告知をしたというわけだ。こんなことをするのはアメリカだけと言えるだろう。

via:10 Facts About America That Make No Sense to Foreigners/ written konohazuku / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 96件

コメントを書く

    1. 9:動物との性交渉を合法とする州がいまだに9もある
      単に規定がないだけのことを「合法」といっているわけじゃないよね?
      そうすると、「ウシ(あるいはウマやブタ、ヤギ)との性交渉は自由」
      という感じで明文化されているの??

      >>3
      南部の州(フロリダやカリフォルニアなど)の人がカナダに行くのはわかるけど、
      北部の州(ウエストバージニアやモンタナ)の人はむしろ自国内の
      フロリダ州やカリフォルニア州に行きたいんじゃね?
      (どーしても国外なら中南米)

      • +1
  1. なんかこれほど民主主義が心配そうな国はないぞ

    • +26
  2. 5. 7つの州では性的暴行犯にも子供の親権を認めている

    頭おかしい(直球

    • +91
    1. ※5
      アメリカって確か殆どの州で中絶禁止なんだっけ?
      望まぬ妊娠を経て出産・育児をする場合に、
      暴行犯にもその費用を請求出来て、支払わない場合に
      給料の差し押さえも出来る制度なんじゃないかなあ。
      何もその暴行犯と結婚して共同で育てろって言ってるわけじゃないしね。
      いかにもアメリカ的な合理主義とも言えそう。
      日本人の感覚からすると、フザケンナって気もするけどね。

      • +7
    2. ※5
      日本でも、実際の血縁ある父親が認知したいって言ったら
      母親も子供も拒否権ないぞ。

      拒否できるのは、胎児認知の段階での母親と
      成人後に認知する場合の子供だけ。
      既に生まれた未成年の子供なら、
      本人や母親が拒否しても父親の意思だけで認知されてしまう。

      ただ、日本では単独親権が採用されているから
      母子家庭で養育しているなら
      よそから認知した父親が親権者にはならないってだけで。

      • 評価
  3. アメリカ絵汚いえば
    ぱるもたん誤字してる

    • -2
  4. >ほかのどの国よりも自称愛国者が多い

    どこの国でも、こういう奴が一番信用出来ない。つまりアメリカ人は信用できない。
    黙って愛しておけ。

    • +12
  5. この前の記事で正しい答えでは無く周りの意見に流されると言う記事があったけど、エルビスの記事何てまさにそれだな

    • +1
  6. 動物と性交可って・・・。
    虐待には当たらないのかな?

    • +22
    1. ※11
      「謂われなき中傷。訴訟も辞さない」

      • 評価
  7. 俺、作ったり片付けたりの時間を考えなければ、一食平均五分くらいしかかけないんだが。

    • +2
  8. 日本のパスポート所持率はアメリカの半分で4人に1人だそうで…

    • +10
  9. アメリカのネズミが特におとなしいわけもない

    この文にちょっとクスッてなりました

    • +5
  10. 個人的に一番理解不能なのは、今でもやたらと
    自由の国を強調する。現在じゃヨーロッパや
    日本と比べてたいして違いがないじゃないというと、
    君たちは自由というものをわかってないと、
    意味不明なことを言われる。

    日本人だからわからないのかと思ったら、
    ヨーロッパ人の友人たちも分からないらしい。
    イギリス人の友人曰く「アメリカ人が自由、
    自由言い出したらほっとけ」だそうだw

    • +61
    1. ※16
      つまりそんだけ普段からアピールしないとならないくらい愛国心が実際には無いということなんだろうな
      普通の国の感覚では愛国心はあって当然のことだから他人に向けてアピールする必要がない
      私は順法精神が高いので信号無視とかしません!とか当然のこと過ぎて聞いても居ないし興味もないことわざわざ人に向けて言うような人居たらおかしいようにな

      • +1
  11. 生まれた経緯、歴史において既に他に先進国と言われる国とは違う
    アメリカというのは育った国ではなく、生まれた国なのだ
    何もかもが違うなど至極当然の事なのです

    • +8
  12. まぁでも、動物と致すのOKで婚前NGってのは一応人間の女性は大事にしてはいるような気がしないでもない

    • -6
    1. ※18
      その考え方は性的暴行犯に通じる物があるのでちょっと危険だよ

      • +5
  13. アメリカ政府がゴリ押しすれば大抵の事は通るし、ドルは世界中で通用する、少なくともアメリカ国民であることを恥じる場面はあまり無いだろうね、自国が最高だと思っているから海外へも行かないのかな?

    • +4
  14. トランプ系アメリカ人苦手だけど
    ハリウッドとバスケ野球音楽は嫌いじゃない

    • +3
  15. 9.の動物との性交渉うんぬんは、聖書的なやつじゃ? 罪だったはず。でも禁止するほど昔からあったってことなんだよなあ。

    • +2
  16. エルビスの目撃証言
    「荘厳なファンファーレと共にに真っ白なエルビス・プレスリーが現れて、『汝、武器を捨てて、マイクを取れ』、と」

    • +6
  17. 国民の進化論の認知度もやっと6割だっけ?
    それ以外は創世論しか知らないか信じていない。
    別にどっちを信じても支持してもいいと思うんだよ。
    それは本人の自由。
    でも最初から教えないっていうのはそれこそ本人の意志や判断に自由がないのと同じじゃないのかと思ってしまう。
    どっちも教えて、更に他の説も教えて本人に判断させる事を拒否するのは自称自由の国のすることじゃないよ。

    • +11
  18. 自由の国アメリカの「自由」ってなに?とアメリカ人に聞くと、ほとんどのアメリカ人は的外れな答え&各自バラバラの答えを返して来るって英語の先生が言ってたなぁ。

    • +11
  19. 自称愛国者が多いのは移民国家ゆえでしょうなあ
    外見はもちろん言葉も食べ物も生活習慣も
    全く共有できない隣人がいっぱい暮らしてて、
    唯一皆が共感できるのはアメリカという国に住んでるってことだけ

    そんな人たちを纏めていかなきゃいけないアメリカ大統領って大変だよね

    • +26
  20. 進化論より聖書の創世記の方を信じてる人が多いこと

    • +3
  21. 育ちの良さそうな愛国者は素直に星条旗が好きなんだろうけど、
    いわゆるアウトローの白人がガレージにボロボロのバカでかい星条旗を飾るのは
    アメリカの成り立ちの皮肉、後悔も含めて飾ってる気がする。

    • +2
  22. 日本人が1日の食事時間に合計117時間かけてるって本当?
    自分は朝5分、昼10分、夜15分くらいだわ。
    TVも食べながらチラ見するだけで手も口も止めないし。
    もしかして調理してる時間もいれてるんだろうか?
    他の人が睡眠時間の1/3も食事に時間をかけてるっていうのが信じられない。

    • +5
    1. 人の噛みつき事件の統計取ってる時点で面白いのにネズミより多いと言いながら割と僅差なのに笑ってしまった

      ※28
      その着眼点は無かったからハッとさせられた
      禁止しない=やってるというのは早計過ぎるな

      • +1
  23. アメリカのネズミがおとなしいだって?HAHA!(甲高い声で)

    • +6
  24. ある意味事実には違いないが、この記事にはちょっと偏向性を感じる。
    州法や郡・市・町法(日本の条例よりは強制力・罰則は上)レベルなら
    いくらでもとんでもな法律はあるが、それは大昔に作られたものがただ廃案にならず
    残ってるだけというのが大半。事実上機能はほぼしていない。
    日本の決闘に関する法律にも近いかも。(こっちのほうがまだ機能しているが。)
    ある町では同棲は違法だが、現実には同棲しているカップルなんていくらでもいるし。
    愛国に関しては小学校の時から事あるごとにthe pledge暗唱させられたりしたらそりゃそうなるよ。戦前・戦中の日本の小学校のようなもん。

    • +14
  25. 動物との性交が合法とされているってのは、単に禁止する法律がないという意味なのかな?
    だとすれば、そんなのなくて当たり前じゃんって思うけど。そもそもそんなことしないし、禁止する法律をわざわざ作る方がおかしいっていうか。
    世界規模になると「常識」を問うってのは難しい問題ですね。

    • +7
  26. 医療費が全額負担ってのも知った時びっくりしたな
    アメリカの医療技術は最先端だがそのお恩恵を受けられるのは高額治療費を払う余裕のある人くらいだ
    うちの母がアメリカ旅行時に怪我したんだが保険に入ってたおかげで治療費を払わずに済んだ
    もし入ってなかったらと思うとゾッとする

    • +18
  27. 星条旗がデカデカとプリントしされた服を着ているアメリカ人がホントにいる辺りが、あの国らしい。

    • +6
  28. 日本でも獣姦は合法だよ。そもそもやるやつがいないが

    • +8
  29. 5と9は読んでて気持ち悪かったー!
    理解できない。

    医療費に関しては、日本に生まれてよかったなと思う。
    自分は旅行会社に勤めていたのだけど、旅行保険は大事。もちろん会社として接客マニュアルにあるけど、私はお客様に心底勧めていた。
    海外での医療費はほんとバカにならない。
    実際に自分の客で保険に入ってくれた老夫婦が旅先で脳出血だかなんだかで(記憶曖昧)ドクターヘリまで出たんだけど、保険入ってなかったら何千万かかる事案だったみたい。
    というのは後日本人が無事に帰国された後、保険入っていてよかったですと家族の方から御礼を言われた時に聞いた話だけど。

    その老夫婦は他社含め海外旅行初めてじゃなかったんだけど、今まで保険は入ったり入らなかったりだったみたいで。。。
    旅行保険て海外行く場合は日数とか内容で数万かかる掛け捨てだけだし、こんな大金がかかるケースはなかなかないけどね、何かあった場合は掛け捨てた金額より間違いなくかかるから保険加入勧めるよ。
    国内旅行保険も安いのはワンコインとかであるから入ったほうがいいよ。
    って話逸れすぎゴメンナサイ。

    アメリカ人の友人は好きだけど、アメリカに住みたいとは思わないなぁ。
    日本も海外から見たら変なとこたくさんあるんだろうな。

    • +11
  30. 外国どころか州外に出たことない人も多そうだけど

    • +1
  31. ノルウェーの医療費をどう算出したのか知らないけど、国民は一年に最高でも数万円の個人負担金以外の追加支払いはないよ。経費として算出してたら、日本のコメントと整合性取れないよね。うーん。

    • +1
  32. それなりに右寄りだと自負しててもためらう
    日の丸や旭日旗の鉢巻やTシャツを
    かっこいいデザインのファッションとして
    何の躊躇も無く着たりしてるのも
    愛国心を堂々と表明できるアメリカ人的な
    感性の表れなのかな。

    • +4
  33. 自由より銃よ
    まさにネズミーランドよ
    まーあれだ単純バカね

    • 評価
  34. 実際アメリカに住んでるけど、大きすぎて他の州の法律なんか全然わからない。
    今いる州はマリファナ解禁で、一家に一冊マリファナ手引書が無料で配られた。
    堂々と吸い方、育て方、売ってる店などを説明されてる小冊子に驚く。

    • +13
  35. 一日何回も「愛してる愛してる」。
    それだけしつこく「愛してる」と言い、仕事場に写真まで持って行って、「愛してる」アピールするくせに、(一説には)50%以上も離婚すること。

    • +21
  36. まだプレスリーの目撃とかあるの?相変わらずプレスリー好きだなアメリカ人は(笑)

    • +1
  37. 親権はともかく、性的暴行犯は養育費の義務から逃れられなくすればいい
    生活保護だろうが刑務所入りだろうがなんだろうが、差押えして取り立てろよ
    自分の身勝手でつくったんだから責任から逃げるなよ

    • +10
  38. なんか否定的なコメントが多いけど、「先進国で愛国者が多いのはおかしい」って
    かなりの偏向を感じる記事に思うんですが・・・。
    医療費については擁護出来ないけど、なんのためらいもなく自国を愛してるって
    言えるのっていいことじゃないの。

    • -2
    1. ※50
      おかしいかどうかは兎も角、低い国が多いのは事実

      • +3
  39. どれもこれも吃驚なことばかりだが
    特に子供と銃、動物との性交渉はクレイジーすぎる。

    • +5
  40. 世界を三周し米国は最も好きな国の一つだが、この記事を読み少し驚いた。

    • 評価
  41. アメリカが悪いと何時まで経っても狂ったグローバリズムに取りつかれた日本

    サッチャーが出てくるまで、先進国は全て内需で経済を成長させて来たんですよ?

    保護主義だの、極右だのほざくグローバリゼーションファースト信じてるの日本ぐらい

    現実に99%のアメリカ国民の所得が減っていて、格差と移民と犯罪だけが増えてる

    これがグローバリゼーションの事実、そして安倍総理もそのグローバリズムと言う悪夢に取り付かれている。

    • -14
  42. 食事に関しては別に驚かないな。主婦はいないって言うけど、向こうの人の料理って毎朝シリアル、昼はファストフード、夜は冷凍食品みたいな感じで盛り付けるだけでも立派な料理っていう。あんまり噛む料理も出てこない、まさに流し込むって感じだった。
    「日本は毎日奥さんが料理してくれる」っていう話をしたら「料理は電子レンジで出来るだろ」って言うんだ。これがジョークなのか貶められているのか最初は判断付かなかったよ。その後本気だってことに気付いたけど

    • +6
  43. 潜在的な差別意識が根付いちゃってんだろね、これが超大国とかゾッとするわ

    • +3
    1. ※57
      潜在的な差別意識てのはアメリカに限ったことではなく、程度の差はあってもほとんどの人間が抱いてる感情だと思うぞ
      例えばトランプ支持又は投票した人の中には現状維持の政治ではどうにもならないからという理由が少なからずあったが、そういう大事な部分は無視でひっくるめてレイシスト呼ばわりされてたろ?
      しかも普段「差別はだめ」とか言ってるリベラルの人達にさ

      • +2
      1. ※81
        トランプ陣営がレイシストなのは選挙中からあからさまだったわけで
        差別はいけないという大事な部分を無視して、既存政治を打開してほしいという願望を優先させたのは、他でもないトランプに投票した人達でしょ
        そりゃ非難されるのも仕方ないと思うが

        ましてトランプが本当に「既存政治の打開」を期待できるような候補だったならまだ言い訳も立つが、選挙中も選挙後もバックに付いてるのは一貫して富豪と保守勢力じゃん
        何の救いもないよ

        • +2
        1. ※91
          今現在貧困に喘いでる層とその予備軍に、差別はいけないからお前らは最低あと4年我慢しろと言えるのか、すごいな。俺には到底無理だわ
          それに既存政治の打開を願っていたのはサンダース支持者も同じだろう。実際彼らの票が、どれくらいかはわからないがトランプに流れた部分もあったであろうことは当時のSNSでも窺えた
          差別がよくないことなのは当然だし容認する気もこれっぽっちもないが理想だけじゃ食っていけないんだよ

          • -1
  44. 医療費負担も適度にあった方がいいんじゃないか?って
    頭の中の長谷川豊さんが言ってた

    • -2
  45. 最後のヤツは、日本の「不審者情報」みたいなものか、通報する方もネタなんじゃないのかね

    • 評価
  46. アメリカはかなりでかいから、そもそも海外旅行する必要がないというのは聞いたことがあるな。
    日本とカリフォルニアが同じ大きさというんだから、如何にでかいかがわかるわ。
    日本国内を回るだけでも結構大変だからね。

    まあ他国の文化に触れるのも大事だから(特にアメリカ人は色々と偏っているし)海外旅行はしろと言いたいけど

    • +6
    1. ※61
      一生のうち、一度も引っ越しをしない人はとても少ないらしいです。だけど海外旅行はすくないとね。
      私が聞いた米国人の話では、仕事を早くリタイヤして、フロリダで隠居生活をしたいっていうのが理想だそうです。

      • +3
    2. ※61アメリカでは、エルビスは生きてる(死んでない)。という都市伝説がある。
      生前にいろんな契約で揉めて嫌になったエルビスは、自分の死を偽装してたという。

      エルビスが、自分の葬儀を見に来てたという目撃情報もある
      目撃情報の提供者のなかには、ジョン・レノン迄いる(電話で話したそう)
      でもって、エルビスの生存を証明できたものには、300万㌦の褒賞金が出る事になってる。

      • +5
      1. ※71
        日本だって空海は高野山で絶賛修行継続中ってことになってるけど?

        • +1
  47. アメリカって、なんだかんだガラパゴスだよな
    日本に居ると「欧米」「西洋」って一括りにしがちだけど、決して世界標準だと思わない方がいい

    • +10
  48. 先日から、かなりこちらのサイトはアメリカのネガキャンずいてますなw
    まあ動物との性交渉に関しては第一次大戦中に「それ用に」イギリス海軍から山羊を頂いた日本海軍が意味を理解せず食べちゃって、後ほど「有り難く頂きました」といったら微妙な顔されたって話も聞くぐらいだから、ヨーロッパの大声でいえない伝統的なものもあるのかもしれんけどね。なにせカトリックはその辺厳しいから。

    • -6
  49. 日本が117分の食事って信じられん
    毎回10分で終わるし。長くても合計40分行かない

    • +2
  50. アメリカは大自然から大都市まで何でも揃ってるからね。
    各国の歴史的建造物にさえ興味なければ海外は言葉の通じない面倒くさい場所にしか見えないだろう。
    ロスに行ったときは確かに”自由の履き違え”を垣間見た。
    街中で怒鳴り散らしても荒い運転もドッキリと称した「prank」もそれは自由の国たる所存であって止める権利はないと。
    日本の学校では当たり前の道徳という授業はアメリカには無く、殆どの人がマナーやパーソナルスペースという概念を勉強するのは成人になってからだからね。

    • -1
  51. 他はまぁものごととして理解できるんだけど
    エルビスの目撃情報だけまったく解んない
    どういうこと?
    復活するって信じられてるってこと?

    • +1
    1. ※69
      ファンの願望が入り混じった生存説みたいなものなんじゃないかなあ。
      エルヴィスは日本の若者ですら虜にした超大国アメリカの象徴みたいな存在だし。

      そういえば、突然死したスーパースターなのに、何故かジェームス・ディーンの方は生存説って聞かないよね。

      • +1
    2. ※69
      西郷どんは生きている!南洲翁は生きている!ロシア兵を率いて攻めてくる!
      義経は平泉から逃れてジンギスカンになった!
      花のようなる秀頼様を鬼のようなる真田が連れて退きも退いたり鹿児島へ!
      そう信じられていた時代がありました

      • +1
  52. アメリカ人で一番格好いいと思う人物、それはエルヴィス。
    ピンクキャディラックやメイコシャーク・コーヴェット等の
    アメリカンドリーム溢れる車があれほど似合っていた人は未だに見た事が無い。
    日本人である自分がそう思うんだもん、アメリカの人だったら尚更そう思うだろうな~って。

    • +2
  53. アメリカでは最近、女性が堕胎をしたら、その女性を襲った犯人が女性を訴えることができる法まで通ろうとしている。
    宗教の影響で堕胎を反対する人達がたくさんいる。女性がピルを飲むことにさえ反対する人達もいる。そのアメリカの保守派のせいで低収入の女性が行ける婦人科のPlanned parenthood と言うクリニックが各所で閉鎖されてしまった。アメリカは世界で1番キリスト教の多い国でもあるからね。

    • +12
    1. ※72
      >アメリカでは最近、女性が堕胎をしたら、その女性を襲った犯人が女性を訴えることができる法まで通ろうとしている。

      本当に?
      そんな法律できたら世界中からドン引きされそうだけど

      • +6
  54. アメドラじゃ、バスケやフットボールコーチは汚職まみれ
    犯罪に巻き込まれてるのが多いよね

    • +5
  55. アメリカのパトカーの85パーセントはカナダ製

    • -1
  56. 西海岸から東海岸に行くだけでも十分旅行だもんな。国内を粗方行ってからって考えるとアラスカやハワイがあるから海外は当分先ってことなんじゃない?オーストラリアとかロシアもそんな感じか?

    • +2
  57. 性的暴行により産まれた子供に対して虐待やネグレクトが多いからとかではなくて?

    • -2
  58. アメリカの代表的UMAはビッグフットとエルヴィスか

    • +3
  59. こんなクレイジーな国は、さらにクレイジーなあの男にしか統治できないわな

    • -1
  60. 「金儲けしたいなら弁護士の友達を作れ」って国。

    • +1
  61. 州ごとに税率も違えば、法律も違うし、警察も違えば、それぞれ州兵まで持って自分とこの州を自衛までしてる。そうやって州ごとに道徳観や倫理観が大きく変わってくるから、こうやって変わった考え方の地域も出てくる。例えば、ポートランドとかサンフランシスコとかデンバーで生まれ育ったアメリカ人に、ルイジアナとかアラバマの人の保守的な価値観なんて理解できるとは思えない。

    • +2
  62. 残念ながらアーカンソー州で法が通ったようです。
    未成年が堕胎するのを親が訴えて堕胎を防ぐこともできるし、堕胎を行なった医者を訴えることも可能です。
    それがたとえ強姦魔や近親そうかんでも。

    • +8
    1. ※87
      ニュース検索すると
      元アーカンソー州知事が頭おかしいこと言ってる昔の記事は出てくるけど
      日本語の最新ニュースにはまだなってないね

      ※92
      強姦の被害者にもそれをさせるのか?

      • +2
  63. 友達が留学でホームステイしていたとき、ホストマザーが「今日は野菜を食べる日よ♪」と言ってどでかいボウルに生野菜どーーーんと出てきたそうだw
    ブロッコリー、えんどう豆などこれ、茹でて食うもんちゃうん?というような野菜を家族無言でバリバリ食ったんだって。しかも、ドレッシングは野菜の栄養が摂れないとかで禁止wwww
    なんか、アメリカのTVで料理番組やっていると違和感がありまくりなのは私だけ?
    他国はそうでもないんだけど。
    あと、80年代くらいまではアメリカに住みたい日本人は沢山いたけど、今はアメリカに住みたい日本人っているのかな?
    私はダメだな。ごつい黒人にYo!YO!なんて言われたらちびって泣いちゃうwww

    • 評価
  64. ケンタッキーで、「中絶する際には、『母親に』胎児の心音とエコー画面の視聴を義務化、という州法が今年議会を通過したよ。
    目を逸らしたり、音量を下げるように頼むのはOKなんだってさ。
    …中絶へのハードルを上げるためなんだそうだけど、どうして『母親』にだけこんなことをするんだろうね。一人で妊娠したわけじゃないのにね。

    • +15
    1. ※92
      中絶抑制なら相手の男性と共にの方だよね

      • +7
  65. 愛国心がないというよりは、その拠りどころとなるものがそもそもないんだろうなあ
    原住民に迫害を加えてその空と土地を奪った後ろ暗い過去に基づく移民国家だから

    • 評価
  66. というか皆、コーヒー零して火傷したのを訴えたら二億貰えたの国に何か正常性を期待してたの?

    • -3
  67. 日本も動物との性交、違法ではなかったのでは?
    あとなんで襲われた女性が罪の意識と自責の念にかられなきゃいけないのか、、なんだか変な記事

    • +4
    1. ※100
      襲われるような原因があったんじゃないか、とか思っちゃうらしいよ
      鍵のかけ忘れを悔いるようなもの

      • +3
  68. ただヨーロッパは合理主義やリベラリズムでどんどんヨーロッパらしさを失って
    逆に閉鎖的なアメリカの田舎のほうがかつてのヨーロッパっぽくなってるのが面白い
    最近ではイギリス人は薪をスーパーで買いアメリカ人は自分で切るみたいな

    • -5
  69. 閉鎖的で自国愛が強いのな
    トランプの他国と距離を取る、自国を優先する思想が支持されるのも納得

    • +1
  70. みんな、素早くごはん食べられるんだな。私は急いでも一食四十分はかかる。

    • +1
  71. アメリカ国内だけでかなり楽しめそうだしパスポートは別に良いと思う。
    海外旅行より出身州を出たことのない人を調べて欲しいわ

    • +1
  72. やはりこうやって見ると、世界の癌の一つだよ。冷戦終結時にいくつかの事が重なったにせよ、ソ連が崩壊したようにアメリカもその役目は終わってるよな。未だにパックスアメリカーナ気取ってるんだもん。

    • +3

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。