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物の見方が少しだけ変わるかもしれない。少しだけ世界が広がる12のトリビア

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46件のコメントを見る

(著) (編集)

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 さて前回、少しだけものの見方が変わる、やさしい気持ちになれる10のトリビアを紹介したが、ほかにもいろいろたくさんある。

 人間は、日々の暮らしの中で、その8割以上自分のことを考えているというが、少しだけ外に目を向け、様々な事象を知ることで、地球のすばらしさを知り、明るい未来づくりに貢献できるんじゃないかと思うんだ。

1. パンダのオスは逆立ちでおしっこをする。より高い位置にマーキングしたものが優位にたてるからだ。

Cute Giant Panda Pees Upside Down!

2. ハチミツは腐らない。3000年前のものでも食べることができる。

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image credit:mybirdie

3. 犬はうんちをしている時、飼い主を見つめる。それは無防備な体勢を不安に思い、守って欲しいと思っているからだという。だが飼い主は気まずい

4. 『スター・ウォーズ』第1作が公開された時(1977年)、フランスではまだ死刑執行にギロチンが使用されていた。(1981年に廃止)

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image credit:wikipedia

5.人間とバナナのDNAは60%が同じ。

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image credit:lesaviezvous

関連:猫はかなり人間に近かったのか!人間と遺伝子の構造が近い10のもの

6. ワオキツネザルの世界では、くさい方が偉い(手首からくさい匂いが出る)。最もくさい者が集団のリーダーになる。

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image credit:pgcpsmess

7. グンカンドリは、一度も地上に降りることなく数ヶ月にわたって飛び続けることができる。

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image credit:wikipedia

8. 現代の人間が2分間で撮る写真の数は、全人類が19世紀に撮った写真の数より多い。

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9. 木は、鹿に食べられそうになるとそれを察知する。

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image credit:hdwallpapers

10. 平均的な人間の血液量は、120万匹の蚊が1回ずつ血を吸うことで完全に失われる。

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image credit:youtube

11. 人の体内の鉄分を集めると、約7.5cmの釘が作れる。

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image credit:etsy

12. ウォンバットのうんちは四角い!

WOMBATS POO SQUARES!

via:10+ Amazing Facts That Will Change The Way You See The World written mallika /edited by parumo

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この記事へのコメント 46件

コメントを書く

    1. >>2
      やめろ! 見るたび思い出すじゃねーか

      • +7
  1. ウォンバットの■が「へぇ~」となったw

    • +18
  2. 太平洋戦争終結(1945)よりアフリカ系アメリカ人公民権運動(1950-1960)の方が後。
    日本は当時の国連に人種的差別撤廃提案(1919)を複数回しており、強硬に反対したのはアメリカ。

    100年も経ってないのに世界はこんなんだった。

    • +22
  3. > 木は、鹿に食べられそうになるとそれを察知する。

    マジか植物が電気信号でなんかの情報送り合ってるって聞いたことあるけど、
    「食われる」に反応するってそれはもう生命ではないのか

    • -9
    1. ※7
      いや、このトリビアの真偽はともかく、植物は元から生命って分類だべ?まあ言いたい事は分かるけども。

      • +14
      1. ※9
        昔見たテレビ番組では火を近づけると「熱いよ!」ってメッセージを送ってるって言ってた。意思疎通は出来なくてもちゃんと生きて気持ちがあるんだなって思った。

        • +2
  4. 3. 犬はうんちをしている時、飼い主を見つめる。

    『じろじろみないで』っていう無言の訴えかと思ってそっぽ向いてるようにしてたわ

    • +42
  5. メタリカというジョジョのキャラクターがいてたけど、釘作りまくりだったよな…

    • +10
  6. この手の話で、個人的に驚いたのは

    クレオパトラが死んで(紀元前30年)から現在に
    いたるまでよりも、ギザの三大ピラミッドが
    作られて(紀元前2500年頃)からクレオパトラが
    産まれるまで(紀元前69年)の年月のほうが長い。

    これを聞いたとき古代エジプトの歴史はどんだけ長いんだと思った。

    • +31
    1. ※11
      そのピラミッドよりさらに古いスフィンクスさんは
      一体何歳なんだろうなあ

      • +11
  7. ちょうど80年生まれだけど、私が生まれて1年後までギロチンによる死刑執行がまだあったとは思わなかったなぁ

    • +8
  8. うちの犬も片足上げすぎてひっくかえりそうになって逆立ちになってたことがよくあった。

    • +3
  9. ハチミツの場合ボツリヌス菌という食中毒菌がいることがあって、
    繁殖する(=腐る)のでは?と思って調べてみたけど大丈夫らしい。

    ”タマゴ”のような状態でしか生きられないので増えないとのこと。

    • +11
  10. くりいむ上田「雑学を披露するキャラ設定だった頃もありました」

    • +7
  11. 4は脈絡なさすぎると感じるけど、ギロチン刑とスターウォーズて何か関係あるの?
    スターウォーズに死刑制度に対するメッセージがあるとかなのかね。
    まじで理解できなくて混乱する。

    • -9
    1. ※17 大作SF映画が公開される時代に、まだ中世のものが使用されていた、ということを言いたいのだと思います。

      • +16
    2. ※17
      ギロチンてのは1800年フランス革命の古いイメージだけど、実はSW公開日(ごく最近)まで使われていた、と言いたいんだと思う。
      若い人にはEP4自体が生まれる前の古い映画だから、この言い回しは理解しづらいかもしれない。

      • +16
  12. はちみつは糖度が高すぎて芽胞を作れるような細菌じゃないと生きられない。
    水分持ってかれちゃう。

    • +15
  13. 犬は、違う印象を受けるなぁ
    見ないで!って言われてる感じだった

    • +11
  14. ワオキツネザルになりたい
    体臭キツくてケアが大変なんだよね

    • +4
  15. 7のグンカンドリ 西洋人が足が無いと思ったヤツかな?

    • +1
    1. >だが飼い主は気まずい
      笑ったww

      ※24
      それはたぶん「フウチョウ(ゴクラクチョウとも言う)」の類
      とても綺麗な鳥で良い交易品にされたんだけど、確か輸送中に鋭い爪で羽を傷つけてしまわないようにだったかな、とにかく両足を切り落とされた状態で輸出されてたんだ
      で、それを手に入れたヨーロッパ人は「もともと足の無い鳥だ」と思い込み、「一生を空中に漂って過ごす鳥だ」とまことしやかな説明をでっちあげたw
      彼らが抱卵やヒナの養育についてどういう説を思いついたかは謎だがw
      大方、「最初から飛べる状態で生まれてくる」か「雄の背中に卵を産んで孵しヒナを育てる」って所だろうなぁw

      • +5
  16. やさしい気持ちはあまり関係なかった

    • +8
  17. フランスのギロチン廃止は、当時日本でも大きく報道され、フランスのおしゃれなイメージとそぐわない野蛮さにたいへんなショックを受けたことを記憶している。
    そういえばマリーアントワネットとか見せしめ処刑されたからだね。マリーは本当はそんなに悪くはないのに。

    • +5
  18. やばぃ 泥酔した時にウォンバットのそばにいたら、おつまみと間違えて食べちゃいそう。

    • +6
  19. 犬が見ないでと訴えかけてるのかと思ってた
    あの情けない顔は守ってほしいからか
    これからは守ってやる
    生き返ってこい

    • +14
  20. ウォンバットに一番驚いたわ。お前の腸どうなってんだよw

    • +10
  21. 亡くなった愛犬は人間がじっと見詰めると嫌がって顔そむける&用が足せなくなってたなぁ。見ないで!もある気がしてしまう。

    • +7
    1. ※33
      うちの愛犬もそんな感じだった。
      なんか常に気配を感じてないと寂しいけど、ベタベタされるのは嫌ならしく、4mくらい離れてくつろいでた。

      それにしてもウォンバット、どんな肛門してるんだ…

      • +3
  22. モート「ワー、キング、くっさぁーい」
    キング「もちマダガスカル一な」

    • +3
  23. 何とは言わないけど色といい形といい、ふ菓子と似てるよね。
    そっか元々ふ菓子が似てるのか。何とは言わないけど。

    • +1
  24. ふふってなってちょっと元気でた。ありがとパルモちゃん

    • +3
  25. ワンコは、用を足した後飼い主が後始末をしている時の、申し訳ないね~ テヘッ(*´ω`*) って言いたげな顔が好き

    • +6
  26. ギロチンが廃止されたのではなく死刑そのものが廃止された。
    つまり死刑制度が無くなるまではずっとギロチン執行されていた。
    最後の執行は1978年。

    • +5
  27. マジくっせえ!お前がリーダーな?
    その際ワオキツネザルさんは本当に喜べるのだろうか

    • +4
  28. ウォンバットさんのに似たおつまみあるよね、マグロだかカツオの身を固めたやつ

    • 評価
  29. >5.人間とバナナのDNAは60%が同じ。
    それで与謝野晶子はバナナで・・・

    • 評価
  30. 最も驚いたのは「グンカンドリは、一度も地上に降りることなく数ヶ月にわたって飛び続けることができる。」だった。確かに飛べるようだ。

    • 評価
  31. うちの猫はトイレ中に目が合うとやめて、なかったことにする
    女の子だなー

    • 評価

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