この画像を大きなサイズで見るアメリカのサンフランシスコを拠点に活動するアーティスト兼デザイナーのレイチェル・シアバレラは、複数の素材を使い、触れながら遊べるおもちゃを制作している。
「モリス」と名づけられたかわいらしいアンコウのぬいぐるみは、裏返すとカラフルな配色で、骨や歯、鰓などがぎっしりつまっているのだ。
いろんな形で楽しむことができ、魚の知識を深めるきっかけにもなるモリスは、ネットを通じて大勢のファンを獲得している。
Morris, the reversible fish
中身も楽しめるアンコウのぬいぐるみ
裏返し系のぬいぐるみアートは以前も紹介したが、こちらはリバーシブル構造だ。モリスの内部はフェルトやフリースといた様々な素材でできた骨や歯、数種の臓器がついていて、そちらを表にすればカラフルな中身が観察できる。
この画像を大きなサイズで見るシアバレラによると、実はモリスは学生時代の課題で作ったものが始まりで、素材が持つそれぞれの肌触りを楽しむ面白い作品を目指したという。
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この画像を大きなサイズで見るレイチェル・シアバレラシアとモリス
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この画像を大きなサイズで見るモリスの形は試行錯誤の結果、実際の魚の姿を参考にした
この画像を大きなサイズで見る素材や質感、色にもこだわった
この画像を大きなサイズで見るモリスは複数のサイトで紹介され、読者からリクエストのメールが殺到。大量の注文を受けたシアバレラは、昨年末にキックスターターで資金を獲得。今後は工場でモリスの限定生産を開始する予定だという。
モリスの情報はシアバレラの公式サイトでも公開中だ
via:thisiscolossal、creativeboom、rachelciavarellaほか・written D/ edited by parumo













アンキモが取り外しできるかどうか
日本人にとってはそれが重要だ
ぬいぐるみでさえ頭のどこかで「あ、美味そう」と思ってしまう日本人のDNA
急にアンコウ鍋食べたくなった
本物のアンキモは付属しますか?
アンコウ内臓付きと聞いて捌く為かと一瞬思ったけどやっぱり違うよなw
吊るし切りが練習出来るアンコウとかあったら需要…いや、どうだろ
雄はついてきますか?
日本なら七つ道具の場所を覚えるおもちゃで
調理師学校用の教材ですw
モズマかwww
吊るし切りは難しいから構造から知っておくことはその一助になるかも。
アンコウは皮も食べられるけど
皮は湯どうししないと生臭いんだよね…
皮も身も肝も美味しいけど調理にコツがあるね
裏返す為には構造的に魚が適してるのね
コメントの大半が食べることに関係してて酷い
コメント欄がみんな食べる前提で笑った
あんこう鍋の季節ですね
この手の縫いぐるみに猫入っていなかったっけ?
カツオ解体君とかこういうの好きだわ
河豚を食べるのは日本人だけだが、きっと鮟鱇だって西洋人の手にはおえんわなw
※16
ヨーロッパで主に食べられるアンコウはアングラー、北アメリカで食べられるアンコウは、アメリカンアングラーと呼ばれるらしい(wikipediaより)
河豚という漢字は中国語。淡水のメフグは中国や韓国で食べられているよ
あと、フグは筋肉まで毒がある種類は全く食用に適さなく、欧米近辺でのフグはほとんどがそれなので食用だと認識しないのだと思う(日本近海で取れるのはは50種類のうち22種類が食用になっているみたい)
※16
アンコウはフランスでも大西洋沿岸部じゃ食べる。
スープにしたりソテーにしたりするけどソテーが美味しい。
残念ながらキモは食べるかはわからないw
※24
そういえば西洋料理で鮟鱇ソテーとかありましたな・・・牛刀でどうやって丸太の鮟鱇捌くのか想像できないな。
※24
アンコウの肝はフランスではFoie de Lotte、スペインではhígado de rapeという呼称らしい。フランスでは肝は瓶詰めでも売られてるみたい。スペインでは料理の食材として使用
イギリスではアンコウの肝は入手しにくい様で、ここでの呼び名はMonkfish liver
乙幡さんみたいだ。
諸星大二郎の漫画に人間がこう裏返る話あったなー・・・
※18
けいのうですな。
レイチェルさんが玄牝ってことになりますなぁ。
ぬいぐるみの中に本物の内蔵が入っているのかと勘違い><
可愛くは無い
思ったより大きいな。
着眼点が面白いけど、ちょっとグロいかなぁ。
いろんな動物のスケッチ画が一番好きかもです。
彼女を理解するには、俺のカワイイの概念を改める必要がありそうだ
内臓というには少ないような・・・
側に置いてあるピンクの代物は何?
深海魚って圧力差で内臓吐き出すもんな
キュートでキッチュで、ちょっとグロくてタメになる
実にカラパイア的でステキ