この画像を大きなサイズで見るアメリカの人口の47%が犬を飼い、37%が猫を飼っていると言われている。日本では約16%の人が犬か猫を飼っていると言われている。動物と共に暮らすということは、大変なこともあるが楽しいこともうれしいこともそれ以上に多い。
そして世界には、野生で暮らす犬や猫の仲間たちがいる。ここに挙げた美しい動物の一部は世界でも希少であり、いくつかは絶滅危惧種である。この記事ではそれぞれの詳細は説明していないが、興味を持った動物がいたら是非調べてほしい。その好奇心が彼らを絶滅から救うことに繋がるのかもしれない。
1. サビイロネコ
この画像を大きなサイズで見るインドとスリランカに生息する世界最小の猫。
2. マヌルネコ
この画像を大きなサイズで見る世界最古の種の一つと言われている。
3. マーゲイ
この画像を大きなサイズで見る中南米での生息地の損失は、彼らを絶滅の危険にさらしている。
4. ハイイロネコ
この画像を大きなサイズで見る生存数は1万匹より少ないと言われている。
5. スナドリネコ
この画像を大きなサイズで見る南アジアに生息する絶滅危惧種。釣りをすることで知られている。
6. スナネコ
この画像を大きなサイズで見る北アフリカと南アジアの砂漠に生息している。噛む力は世界一だそうだ。
7. クロアシネコ
この画像を大きなサイズで見るアフリカに生息する。サビイロネコと並んで、世界最小の猫である。夜行性のため、人間が目にすることは少ない。
8. アンデスネコ
この画像を大きなサイズで見る生息数はおよそ2,500頭であり、野生の個体にはなかなかお目にかかれない。
9. ボルネオヤマネコ
この画像を大きなサイズで見るボルネオ島に生息するが、森林破壊により生息地が減少、その数はおよそ2,500頭である。
10. マレーヤマネコ
この画像を大きなサイズで見るボルネオ、スマトラ、マレーペニンシュラに生息する。
11. カラカル
この画像を大きなサイズで見るアフリカに住むこの猫はユニークな美しさがある。
12. コドコド
この画像を大きなサイズで見るチリ及びアルゼンチンに生息。熱帯雨林を住処としている。野生のものは10,000匹以下である。
13. ジャガランディ
この画像を大きなサイズで見る中南米で発見されている。毛皮のために捕獲され、絶滅危惧種となっている。
14. パンパスキャット
この画像を大きなサイズで見る生態はあまり明らかになっていないが、彼らの生息数も非常に少ない。
15. ヤブイヌ
この画像を大きなサイズで見る中央および南アメリカに生息する。足には水かきがあり、泳ぐのが得意だ。
16. スジオイヌ
この画像を大きなサイズで見るブラジル原産のこの犬は、主にげっ歯類を狩猟する。
17. ニューギニアン・シンギング・ドッグ
この画像を大きなサイズで見るパプアニューギニア原産で、飼い犬が野生化したものである。歌うような遠吠えで知られている。
18. オオミミギツネ
この画像を大きなサイズで見るアフリカのサバンナ原産。大きな耳は体温調節と狩りに役立つ。
19. タヌキ
この画像を大きなサイズで見るタヌキとアライグマは非常に似ているが、東アジア原産のタヌキと北米原産のアライグマは別の種である。
20. エチオピアオオカミ
この画像を大きなサイズで見るエチオピアオオカミが絶滅の危機にある理由の一つは、食べ物へのこだわりからであろう。アフロ高山のネズミを主な糧とし、特定の生活条件を必要とする。アフリカで最も絶滅の危険がある肉食動物である。
21. ダーウィンギツネ
この画像を大きなサイズで見るチリに生息している。生息数はわずか300頭ほどで絶滅危惧種に指定されている。
22. シマハイイロギツネ
この画像を大きなサイズで見るカリフォルニアのチャネル諸島で見られる。多くの亜種も生息している。北米で最も小さいキツネの1種である。
23. クルペオギツネ
この画像を大きなサイズで見る南アメリカに生息するこのキツネは、アメリカの野生のイヌ科動物では最大クラスだ。
24. ドール
この画像を大きなサイズで見る鳴き声でなく、ボディランゲージでコミュニケーションをとることもある。
25. リカオン
この画像を大きなサイズで見る野生のリカオンのほとんどはサハラ砂漠以南に生息している。
26. カニクイイヌ
この画像を大きなサイズで見る南米で発見された。カニを食べるキツネ。シーフードディナーを楽しむ。
27. コミミイヌ
この画像を大きなサイズで見るコミミイヌの多くはペルーの熱帯雨林に生息している。彼らは非常に稀な種で、生態を知るために研究が続けられている。
28. タテガミオオカミ
この画像を大きなサイズで見る名前はオオカミだが、キツネに近い。この種のみでタテガミオオカミ属を構成する。
今後も彼らの姿を見るためには私たちは環境を保護しなければならない。彼らの多くは森林伐採や生息地の損失によって危機にさらされている。
via:28 Dog And Cat Species That You Had No Idea Existed・written byいぶりがっこ / edited by parumo
















野生のネコ科動物は、ほとんどが絶滅の危機に瀕しているよね。ここには載ってない大型ネコ(Big Cats)も含めて。生息地の破壊もそうだけど、特にネコ科動物は、毛皮のために乱獲されているってのが、多分いまだに続く受難。
ふと思ったけど、イヌ科の動物って、毛皮とられたりしないのか?
※1
キツネ「儂らの毛皮、狙わん取ってください……」
※1
戦時中、軍用の防寒衣料として犬の毛皮を取られたことがある
大型の秋田犬はそれを逃れるために混血させてしまって、今の純血種は愛好家の努力によって復活させたものらしい
※1 ※9 ※16
※1を書いた者です。
キツネの毛皮! そうだよね、昔はキツネの襟巻きとかもあったよね。何故か和服にキツネ直まきとか。
ロシアには毛皮目的のキツネ農場もあったし(今もある?)。で、そのキツネ農場のキツネたちから選抜してキツネ家畜化実験も行われたんだった。なんてこったい、失念してたよ。
戦時中のイヌの毛皮の話は初耳だった。イヌたちも受難だったよな……。
※26
バイオ燃料なんかもそれと同じだね。
バイオ燃料は環境に良い…→バイオ燃料売れる!→原料の植物増産しなきゃ…→森を切り開いて畑にしよう!
もはやギャグの域。
※33
合法で森林切り開いて農業する真面目な人々→自然破壊と非難される
↓
流通網に組み込まれている→経済活動として許されている
希少な種を護らねば!! かたや 掛け合わせしまくって家畜ペット化☆モッフモフ!!
世の中の矛盾点は数え切れないほどあって完全に拭い去れる事はなさそうだね。
※1
ただでさえ頂点捕食者だから増えにくく出来てるんだよねえ、自然の摂理が裏目に出てしまってる感じ。
※1
毛皮ではないが、20年以上前にディンゴ革の帽子を買った。害獣の有効活用品だったのかね。犬だと知った時はイヤな気持ちになったよ。
米1
ドールやリカオンはされてたはず。たぶんいまも。
ダーウィンギツネ
賢そうな名前ですこと
皆違った可愛さがある
大金持ちが種として保護してくれないだろうか
スナネコさんからチベットスナギツネ先輩の影響を感じる・・・
スナドリネコは、「釣りをする」ではなく、「漁をする」じゃないですかね
シンギングドッグ、存在は知ってたけど初めて見た
※5
シンギングドッグは、その昔、人類がアフリカから出てからアジア方面へ、さらにオーストラリアやニューギニアや太平洋の各諸島に移住していくときに、随伴していったイヌを各地で落としていったうちの、多分1つ。まだ家畜化途中。オーストラリアで落としていったのがディンゴ。
でもこの写真、単なるイヌにしか見えん。落とされていった後にそれなりに家畜化が進んだのかね?
イリオモテヤマネコは?
噛む力世界一のスナネコのエラの張りは筋肉?
28種全員かわいいという奇跡
タヌキは日本の固有種で海外では珍しいからコビトカバと交換してもらった動物園もあるとか
※10
自分もタヌキが(世界的にみて)珍しいって最近知ったんだ。
タヌキの英語名をしらべようとしたら出てこなくっておどろいたよ。
タヌキなんて(狐のように)世界中にありふれてていろんな種がある生き物だとおもってたよ。
たぬたぬごめんねw
3.の猫は世界に向かってこの歌を唄っているはず。
「What’s going on」Marvin Gaye
コミミイヌがネコミミイヌに見えたぜ
カニクイイヌさんてば小顔
「毛皮のために乱獲されて絶滅寸前」って、もういいかげんやめようよ。
毛皮の必要性があった大昔ならともかく、人類はもう毛皮より遥かに保温性に優れた人工繊維を作り出したんだしさ。
アメリカの某質屋番組で毛皮の買い取りが拒否されてたけど、こういう風潮はもっと広めるべきだと思う。
みんなが「毛皮なんかカッコ悪い」と思えば、市場は縮小し野生動物が不当に狩られることも少なくなる。
カニクイイヌは
犬なの?キツネなの?猫なの?
それともカニ?
やっぱ顔がちっちゃいと猫は猛獣って感じがするわ
タヌさん…地元で野生を時々見かけたが…
(首都圏通勤1時間圏内の中途半端な田舎)
そいや、最近、見かけない。
カワウソさんも見かけなくなったなぁ…
自然の河川ではなくなったからだろうなぁ(T . T)
名古屋の東山動物園でヤブイヌさんのぬいぐるみが買えるよ!
マヌルネコたんのぬいぐるみも作ってくれないかな
そして、マヌルネコたんの並びの獣舎をもっといい環境にしてあげてほしい
※19
お前はどこに住んでるんだ? 子供の頃にカワウソを見てたんだったら、大発見なんだが。
珍しく貴重な犬の仲間猫の仲間
繁殖プロジェクトで動物園で展示しても
へぇ~でスルーが現実じゃないか
悔しいことに施設もさほどじゃないしさ。
貴族扱いのパンダばっか見てないで
同じ保護動物ならこんな方々も
注目してほしいもんだ
ヤブイヌの適当な感じの造形いいよね
途中からイヌシリーズに突入して
ヤブイヌって名前も顔も犬っぽいけど猫なの!?
と一瞬混乱したことを告白
>>23
南米最大のイヌ科はタテガミオオカミだと前にここでも見た記憶
あと「アメリカ」全体だと北米大陸にはハイイロオオカミがいる
でも一般的なアカギツネよりはずっと大きいので
キツネと名がつく種類で限定したら最大クラスかもね>クルペオギツネ
チベットスナギツネはないのね
あの顔がなんとも言えない
※24
俺もww
え?と思ってタイトル見返してああ・・って
自分はエコに努めて環境に貢献してるぞって思ってたけど
パーム椰子洗剤が、希少なアジアゾウの生息地を脅かしていると知った時の衝撃ったらね・・
先進国にパーム椰子洗剤売れる!
ジャングル開拓して椰子畑作るぞー
アジアゾウ激減
これと同じ矛盾の循環で、自然に配慮した生活してるつもりでも、どこかの国の動物を絶滅の危機に追いやってきて
今の自分が居るんだな、と思うと胸が詰まるね
エチオピアオオカミって、犬界のイッパイアッテナだよね!
・アビシニアンジャッカル
・シメニアオオカミ
・シメニアジャッカル
・エチオピアオオカミ
・・・・・・名前がイッパイアッテナ!
エチオピアオオカミは昔写真を見て、その美しさで一目ぼれしたオオカミなので、どうか絶滅しないでくれ・・・
あっ。スナドリネコさん💦💦💦💦💦💦
ハイイロネコがあまり灰色ではない件
ジャガランディにクルペオにリカオンにタテガミオオカミ!!!
Deer Hunter 2016という結構リアルな外国の狩猟アプリゲームにこの野生動物達が出ておりましてな、結構おもしろいのでおすすめです。
カラパイアフリークの方は好きそう。
マヌルネコになりたい。
和名ってこんな希少種にもあるんだな
※39
彼は90歳くらいかもしれないじゃないか
正直、保護活動するより、人間だけに効いて、しかも空気感染であっという間に広がる致死性のウイルスを開発した方が早い気がする…(´・ω・`)
タテガミオオカミは上野動物園に居るけど
バランスがおかしく見えるほど足が長い。
カッコイイです。
マヌルネコさんの長老っぽさというかラスボス感がたまらん
イリオモテヤマネコは?
上野動物園で必ず見に行くマヌルネコ、ドール、タテガミオオカミが入ってる。
でも最近ドール見ないんだけど…トコトコ歩いてたり、寝てたり、じゃれあってたりしてて好きだったんだけどな