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天才とは何か?誰でも天才的な思考をすることは可能なのか?(米研究)

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 天才とは何か。天才はどのように思考するのか。ここでは芸術やスポーツの世界の天才ではなく、知能(intelligence)をものさしにした天才を対象に考えてみたい。

 天才物理学者のスティーブン・ホーキング博士は、自ら進行役を務めるテレビ番組『GENIUS by Stephen Hawking』(邦題:『ホーキング博士のジーニアス』/日本ではHuluが配信中)で、「大きな謎を解く能力は誰にでも備わっている」「天才的な思考は誰にでもできる」と主張する。

 それを証明するために、同番組では毎回3人の普通の人(知能指数的に天才ではない人)が参加して、「時空の旅は可能か?」「宇宙の始まりとは?」などの大きな謎に取り組んでいる。アインシュタインを始めとする過去の偉大なる天才たちの思考パターンをもとに、普通の人が「天才の視点を持つ」ことができるように導くというのが番組の構成だ。ホーキング博士は、「自分は楽観主義者であるから、誰にでも天才的な思考はできると考えている」と宣言している。

天才とは答えではなく疑問を呈する人

 一方、それに対して、世界人口の上位2%の知能指数(IQ)を持つ、つまりIQの上では天才に分類される人々が参加する国際組織メンサ(MENSA)アメリカ支部の試験担当ディレクターを務める心理学者のフランク・ローリスは、「天才的な思考ができることと、天才であることは違う」と指摘する。

 ローリスは、「天才とは、答えではなく疑問を呈する人。答えを知らないことに対して多くの疑問を持ち、好奇心から未知の領域に足を踏み入れていく。そして、ハイレベルな疑問を追求して得たハイレベルな理解を、我々普通の人間に伝えられる人こそが天才です」と話す。

IQテストでは天才を見分けられない

 ローリスによれば、IQテストはすでに答えが存在する問題を解くものであり、そういう意味では真の天才を選り分けるものではない。たとえばアインシュタインしかり、枠にとらわれない独創的な考えを持つのが天才だとするなら、ひとつの正解を求めるテストでは、天才たちはおそらく正解以外の答えがいくつも頭に浮かんで良い成績はおさめられないだろうという。

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天才とは凡人が意識しない問題や概念に疑問を抱く人

 米カリフォルニア大学デービス校の著名な心理学者であるディーン・キース・サイモントン教授も、やはり天才とは「必ずしも答えを必要としない、普通の人間がその存在を意識しないような問題や概念に関して疑問を抱くところから探求を始める」人のことだと指摘する。

精神疾患と天才の関連性

 また、「天才と狂人は紙一重」などと言われるが、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を活用した脳活動と統合失調症研究の先駆者である米アイオワ大学の神経科学者ナンシー・C・アンドレアセンの研究の結果、精神疾患を罹患する確率は、普通の人よりも天才のほうが高いことがわかっている。

 中でも多いのは双極性障害、うつ病、不安神経症、アルコール依存症だという。ただし、天才だから精神疾患になりやすいのか、逆に精神疾患が天才を作るのかはわからない。

 人は天才に魅せられる。天才をめぐる研究や言説は多いが、何が天才を作るのかはいまだ謎のままだ。

via:.livescience・/ written & edited by mallika

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この記事へのコメント 75件

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  1. 努力しても天才には絶対になれない、努力してなれるのは「努力家」

    • +7
    1. ※1
      秀才ともいえるし努力の天才ともいえる

      • +2
    2. ※1
      努力家が必ずしも天才ではないけれど、天才ってのは「自分は努力している」なんて自覚を持たずに努力している人じゃないかなぁ。疑問を持ちそれを解き、また新たに疑問を持ちまた解こうとするなんて凡人から見れば努力の賜だけど、本人は結構楽しんでいるみたいな。

      • 評価
    3. ※1
      天才家・努力家はそれぞれ良い面悪い面がある
      どちらも拮抗付けがたしと言うところですかね

      • +1
      1. ※18
        ※57
        持って生まれた才能とツール(論理、知識、数式)が適合してこそ、正しい直観が得られる。
        しかし現代の社会システムは、持って生まれた才能は無視で、暗記力のみで社会的に偉くなれるシステムだ。
        料理のセンスのないものが、包丁をとぎ続けているようなものだ。本来なら嘲笑されるべき事柄が、偏差値という名のもとに合理化されている。
        まったく意味がない。無駄の極み
        日本の教育を戦前から何も変わってないという論者がいるが、中国王朝の科挙を明治期にそのまま輸入したようにしか見えない
        それほどに嘆かわしい現状だ
        経済の規制緩和をしても、人材育成に力を入れてもほとんど効果をあげられていないのは、結局、義務教育に失敗してるからなんだよなあ。

        • 評価
    4. ※1
      正しい見方をしているのにマイナス評価、
      よっぽど自分の現実を見るのがい嫌なんだろうか、夏休みだしね。
      天才っていうのは凡人が「努力」だと思っていることを「過程」だと思ってる、
      明確なゴールが見えていて「多分方向は正しい」って思ってるのでその間の
      作業は努力ではなく過程になる。
      方向事態が間違っていたとしても、「あこっちは違うのか、範囲が狭まった」と
      解釈して他の方向を模索する。
      努力したことを言い訳にする人は元から出したい結果を想像できていないし、
      自分の出した結果をも全否定してるんだよ、これじゃあ卑屈になるよ。

      • +4
    5. ※1
      そこは断ずるのではなく疑問を持とうよ

      記事を読んでほしいのだけど
      ガッカリしてしまう・・・
      せっかく誰でも天才になれる方法があると書かれているというのに
      なぜ天才というものがあるんだろうか、謎だ・・・

      • +1
  2. 天才とは、一般人とは違う考え方が出来た上で多くの一般人にその成果物が受け入れられる人のことをいう。
    成果物は何でもいい、例えば、スポーツの世界記録で、例えば、世界的な大儲けでも、多くの一般人に、あいつは天才だと受け入れられることが天才の要件の一つだと思う。
    違う考え方だけではだめだ、多くの人い受け入れられなkれば。
    例えば、中世ヨーロッパで「地球は太陽を中心に廻っている」とか言っても誰も天才だとは思わないだろう、どんなに観測結果を示して学術的には正しい事を言っても、宗教裁判に掛けられ罪を問われてしまう。

    • +6
  3. 頭良い人と悪い人の違いは同じものを見た時にそれについて思考する量だと思うが
    飛躍的な発想や驚異的な集中力を発揮する人は何が違うのかさっぱりわからん

    • +4
  4. 子供の頃は誰もが天才で
    歳を取るごとにどんどん凡人になる

    • +2
  5. 結局は、直観が全て
    論理やら数式やらは、それを他者に説明するためのツールにすぎない
    学校の勉強が受験が終われば役に立たないように、ツールだけを磨いても使い道はないのだ
    自分が知らないものの正解を言い当てる直観にこそ真の知性がある
    教科書からしか問題が出ない受験勉強という名の科挙制度では真の知性は図れない
    しかも現代的な生活は脳機能を疲れさせ人間の直観を鈍らせている

    • +4
  6. 努力する能力は天才の一部、そう確信している。
    知能は低くないのに何をしても気が散って続かない。そんな自分に苦しみ続けて、ついに鬱になってしまった。あとで医者にADHDと言われた。
    つまり、どんなひらめきも、他の人が認めるような形にするには何か天与の才能が必要で、それは記事で論じているような「天才」とは別のところにあるんだと思っている。

    • +10
    1. ※9
      同感。
      時々スポーツ選手に「天才」っていう人いるけど凄く失礼だと思う。
      大抵のスポーツ選手は血の滲む「努力」をしてる(本人も自覚がある)んだから。

      • 評価
  7. 優れたゲームプレイヤーが秀才で、優れたゲームメイカーが天才。

    • +15
  8. 天才的な視点を持つことは誰にでもできるよ。なぜ?を接頭に付けるだけで済むんだもの。
    でもね、抱いた疑問を解決するにも、理論を体系化するにも知識がいる。知識を得るためには難しい理論を理解できるだけの知能がいる。
    アインシュタインはクッソ難しい物理や数学を理解できるだけの知能があった。記事中で諸々の発言をしている教授や学者もそう。
    疑問を解決できるだけの知能があるからこそ、天才は天才たりえるんだよ。
    知識を得るための理論を理解できない凡人は「天才的な視点」を持って天才ぶることはできても、天才になることはできないんだよね。悲しい話だわ。

    • +3
    1. ※11
      ツールこそが直感を育てるのでは?
      あなたに言わせれば数学は単なるツールだそうだが、数学の素養がない人に物理的な直感を働かせることは不可能でしょう。アインシュタインが数学的土台なしに相対性理論のアイディアを得られたとお思いで?
      さらに、直感はあくまで直感で、正当化出来なければ妄想でしか無いのです。私が「この宇宙は直感的に正72角形をしている!」と叫んでも何の意味もない。
      それに、教科書程度の問題が解けないようでは、新たな発見など夢のまた夢でしょう。受験で真の知性(というのが何かは不明だが)が測れないにしても、必要条件を満たすかどうかは測れるのではないでしょうか。

      • -3
    2. ※11
      それは逆じゃないのかなぁ。知識や技能や経験が集積してこその「直感」だと思う。
      真っ白な状態の「直感」が正しいなんて、偶然の山勘かトンデモ系の話では?

      • +1
      1. ※50
        その通りだと思う。
        自分の中に取り込んだ情報を高速で処理できるのが天才。意識せず、山勘にも見える速度で処理できる。
        世界を区分なく俯瞰して見てるから、未開拓の分野でも、類似のパターンを数種類見出だしただけである程度答えも絞れる。それもやっぱり、端から見たら山勘の様に見える。
        天才からしたら、全く未知のパターンを発見した場合、解明しないと恐怖でしかなくて、寝るのも食うのも取り敢えず解析にかかる。その強迫観念にも近いものこそ、天才の根源。

        • 評価
  9. 普通に頭がいいというのは常識の範囲内で的確な解答を出すことが出来る人間
    天才は常識の範囲外にいるアウトサイダーでありだから普通の人間が見ないことが見えるわけで、日常生活を送るには不都合が多すぎる
    憧れる人間は自分がアウトサイダーになる覚悟が必要で仲間はずれになる可能性もあるから
    だから努力して常識外に外れていく人間はいないので努力の天才などいない

    • +3
  10. 自分以外の自我については表面的に現れた現象でしか行動や精神活動を受け取れないから
    番組では氷山の下の部分を引き出そうとしてるんですかね。
    実際には未だに嬉しいことに完全に不明と言うことは人類全員天才の可能性もあるよね。

    • +10
    1. ※15
      >天才的な視点を持つことは誰にでもできるよ。
      >なぜ?を接頭に付けるだけで済むんだもの。
      それは違うぞ。誰も問うたことのない問いを問う事こそが独創性の根源。
      そこらにありふれた薄っぺらい大雑把な「なぜ?」とは違う。
      >理論を体系化するにも知識がいる。知識を得るためには難しい理論を
      >理解できるだけの知能がいる。
      こっちの能力は大して価値はない。ぶっちゃけ「慣れ」の問題。
      お経を覚えろと言われても苦痛だが同じ情報量でも好きなアニメの主題歌なら
      自然に頭に入る。要するに大切なのは「動機」であってその筋道を自らつける
      能力こそが「深い疑問」を自力で問う能力。
      因みに20世紀最大の数学者グロタンディークも20世紀最大の物理学者アインシュタイン
      も、既存の知識を器用に素早く習得する能力は決して高くなかった事で有名。

      • +1
  11. 頭がいい人はうつ病になることが多く、一般人が流してしまうようなことを真剣に悩んでしまうらしい。ある程度バカで忘れっぽいほうが生きやすいんだろうね

    • -2
  12. 天才ってのは閃きで世の中を変えてしまう人の事だよ
    でもその閃きを具現化するには努力や情熱や行動力が必要なの
    直感や閃きが素晴らしいだけの人なら世の中にごまんといる
    でもそれは凡人と何ら違いはない

    • -1
  13. 言葉の問題なんで、全部が正解なんだろうと思う。
    人より秀でていたり、人が持っていない能力を持っている人は天才なのだと思う。
    これはタレントとかギフテッドと呼びたい。
    普通の人が天才的領域に行くには、ありのままを見ることができるように訓練する必要があると思う。
    これはガッカリな自分と向き合うことになるし、かなりつらい作業が伴う。
    悟りを開く、に近い作業だと思うので、誰もができるわけではない。

    • +12
  14. 興味深い。答え、ではなく疑問を問うのか。
    将棋とか野球とかサッカーとか。状況や展開に応じて疑問を問い掛け、道を作り出せる人物ということかね~。
    一般人には奇想天外だと思われてしまう問い掛けと結論とでもいうのか。

    • -1
    1. ※21
      え、どうして?? 定義というか、努力を辞書で引くと、
      「心をこめて事にあたること。骨を折って事の実行につとめること。つとめはげむこと」
      とあるよ。別に意味は崩壊してないじゃん。

      • +2
  15. 逆に、凡人とは何か。正常性バイアスに沿って生きる人のことである、と仮定してみる。
    となれば、天才的な思考とは何か。正常性バイアスに惑わされずに意思決定できる人のことである。

    • +1
  16. 天才は人を馬鹿にしない
    馬鹿の行動や意見すら興味をもって見てくるんだよなぁ

    • +7
  17. 嘘だろう……この文章に私が当てはまっている…!?

    • +4
  18. その人が天才かどうかなんて同じ土俵に立って同じくらい努力しないと本当に解らないのでは?と思う。努力していない人達が「この人は天才だ!」などと言っても逆にその人の努力を蔑ろにしているし、そもそもそういう人達は相手を上げる事で自分は普通だと思いたいだけ、自分が努力していない事から目を背けたいだけな気がする、

    • -1
  19. 何を持って天才とするか、により天才の基準も変わって来ますからね。正直分かりません。
    旧ソビエトではコンピューターの代わりに数式が得意な異能者部隊(イヴァン部隊)が複雑な航法制御や船体の姿勢制御に必要な数値を計算していたそうですし、スパイ活動、または潜入スパイを見つける為に、見た物を瞬時に記憶する能力者が大変に重宝したと聞いています。
    案外天才って、その得意な分野が発揮出来る場が少ないだけで本当はかなり沢山いらっしゃるのでは無いかな?って思います。

    • +9
  20. 天才って、一つ一つの事に対して効率的に努力出来る人の事かもね?って昔、お世話になった教授が言ってましたね。

    • +2
  21. 生まれてすぐ「天才」と呼ばれることは、ほぼない。
    「天才」は他人の評価を得てからの後天的な称号。
    「天才」になるまでの行程は、努力でも才能でもなんでもよく、結果的に人より何か突出したものを持っている人を「天才」と呼んでいいと思う。

    • -3
  22. なんか思い違いをしている人もいると思うんだけど、
    天才というのは「天賦の才」といって、生まれながらにして持っているもので、後付けの才能のことではないのよ。
    だから努力を積み重ねても、やっぱり天才にはなれないしならないの。
    例えるなら、RPGを最初から始めるとステータスはLevel 0から始まるのが普通の人で、天賦の才を持ち合わせている人に例えると最初からステータスはLevel 5とかからのスタートなわけ。同じように生きていてもこのレベル差は絶対的な差として埋まることはないわけ。
    凡人の自分たちから見て、「努力した結果の才能なんだろ?」って思いたいのは、こちら側の要望でしかなくて、天才の人はやっぱり努力的なことはしてないの。普通のことを普通にこなしているだけなのさ。インフェリオリティ・コンプレックスってのをごまかしたいから、「努力した結果の才能なんだろ?」ってそう思いたいだけなのさ。

    • +4
  23. 宇宙誕生から、原子しかない宇宙空間から分子ができるのも天才の所業かな?
    物質しかなかった時代から、新しい組み合わせを作りながら
    自分が誕生しているんだと思うと、
    諦める必要もないというか、そんな気がしてこない?

    • +5
  24. 「普通の人間がその存在を意識しないような問題や概念に関して疑問を抱くところから探求を始める」
    普通の人間はしがらみや空気、常識にとらわれて、見ているようで見ていないものがたくさんある。
    正常性バイアスは人間が進化する上で獲得した能力だけど、天才はこれが制御可能、もしくは欠落した人のことなんじゃないかと思っています。

    • 評価
  25. 疑問を呈するだけでいいなら
    禅宗の坊さんみんな天才になってしまうわ
    生育環境に問題がなくて、努力家で、かつ脳のシナプスがちょっとおかしいだけの人じゃないの?少なくともアインシュタインはそうでしょ

    • +2
    1. ※34
      何を持って生まれたときから「コイツには才がある」って判断するの?

      • 評価
  26. 天才と呼ばれる人たちが幾人も自身が努力している事やその重要性を説いているのに、天才は努力なんてしてないなんて言い分は、それこそ才能に対する劣等感を表したものでしか無い。
    まぁ天才と凡人の努力がそもそも違うって話になりそうだけど、多くの才能ってそれだけでは成立しないからね。
    引き出すための行為があって初めて偉業を為す場合がほとんど。
    ノイマンみたいな生まれ持った頭脳がぶっ飛んでる人間しか天才と認めないってんなら言わんとすることは分かるけど。
    あれは努力でどうこうなるもんじゃないし。

    • +1
    1. ※35
      その莫大なる塩基やアミノ酸、有機物質が集まって
      良い部分を削除して出来た私(笑)
      バカ言う速度なら、とても速いです(笑)

      • +4
  27. この記事にあるように未知の領域に踏み入れられたりするアインシュタインのような人物を天才というのなら、僕が思うに生まれてから他の人と極端に違う生活をしてきた人が天才になるのではないでしょうか。人と生活が違うということはものの考え方も自ずと違ってきます。アインシュタインも子どもの頃学校に行っていなかったようですし、生活する上で周りの凡人と考えがズレていれば孤立し、精神疾患にもなることでしょう。

    • +1
    1. ※36
      学校に通わない、なんてのはたいした違いじゃないだろ
      教育にたいする考え方はそもそも国によって違うわけで、今でも家庭教師に義務教育としての勉強を教わる子供は多くいる
      日本と違って、そもそも学校に通うことを義務教育の義務としてないわけだから
      逆に、イギリスのパブリックスクールみたいな超がつくほどのエリート校だって、その他と比べたらまるで環境は違うだろ
      そして日本でも、同じ公立小学校に通っても能力の差が激しい子がいるのも事実
      スマホを持っててGoogleにアクセスできる環境なのに、わざわざ知恵袋で長文書いて答えを教えてもらおうとする連中がいたりするのを見れば、環境がどうとかは言い訳でしかないのがよくわかる

      • -4
  28. ギフテッドなんてただの個性だぞ
    それを伸ばせるか、伸ばす環境が整っているかどうか、というだけ
    類似記事の天才画家にしたって、自閉症だったら誰でも描ける絵を天才というんだから
    つまりそれを伸ばせるかどうかだよ

    • 評価
  29. 俺からしてみれば、パートのおばちゃんの会話能力も天才的だと思う
    どうしてあんなに次から次へと話のネタが出てくるのか?

    • 評価
  30. むやみに個性や独創性があっても理解されなければただの独りよがりで終る

    • +2
  31. まったく関係の無さそうな物事を結びつけて、そこに人間が理解できる真実へ至る橋を渡すことができる人。

    • +2
  32. 人格荒廃がすすんだ統合失調症の人は、しばしば根源的な質問をしてくる。
    そこに意味はないんだけれども(質問した人は質問したことも覚えていない)、
    これを真正面から受け取る人には鋭い指摘と映るようです。
    いろんなものからフリーダムになっているからなぁ。

    • +2
  33. 天才と精神疾患の相関、そこにどんな構造が潜んでいるのかが気になる。

    • 評価
  34. 自分の頭脳の構造に感じた違和感の原因を追求しようとすることと、
    鬱らしき症状は似ているようにも感じる。
    スポーツなどで使われる天才と、
    感覚的な天才とでは言葉の意味合いに大きな違いがあると思う。
    ひらめきを具現化するためには知識が必要で、
    知識を生まれながらに持つものなどはいない。
    したがって、知識を吸収することに秀でたものが天才というのも一理あるはず。
    1から学ぶことが凡人の数百倍。
    どうでもよー

    • 評価
  35. 舌を巻くほどの弁舌の持ち主がいるからな
    天性の発想力かな

    • 評価
  36. 飛行機や宇宙ロケットなんか天才が作ったとしか思えない
    いるんだよな天才、人類の中に

    • +3
  37. 「天才とは何か」を決めつけようとすること自体無意味に思えるんだけど。
    「才能」の捉え方は多次元的なはずなのに、それをなんとかして一次元的に捉えようとしているように思えて仕方がない。

    • 評価
  38. ここでかたってる人達はいずれ凡人が考えたものであって、そこに本当の答えがあるとは思えない。
    天才に聞いた方が早いのだよ。
    凡人が天才について外見的に語るのはどうかとおもう

    • 評価
    1. ※52
      凡人について凡人が語るのもどうかと思う。

      • 評価
  39. そんなに難しく考える事は無い。
    天才とは「能力値を特定分野に極振りした人間」ってこった。
    だからある分野では恐ろしく優れた才能を見せながら、当たり前の事が出来なかったりする。
    勿論キャパシティも関係していて、複数の分野に極振り出来る人間もいるだろう。
    まあ、その逆でありとあらゆる分野への能力値がまるで足りないクズもいるんだが。
    うん、私の事です(´・ω・`)

    • -2
  40. 何かに夢中になってゾーンに入れば誰でも俗にいう天才的な状況に入る
    ポケモン全部タイプ覚えろとか言われたら今は吐きそうになるけど
    ゲームに夢中になってたら出来て当然だっただろ

    • 評価
  41. 天才と努力家の違いを知りたければ、「ガラスの仮面」を読むといいよ。
    この作品は現在も絶賛休載中でいつ再開されるのか全く分からないけど、少なくとも、この作品の二人のヒロイン、つまり、北島マヤと姫川亜弓を見れば、天才と努力家の違いがはっきり分かる。
    それを物語るのが、マヤと亜弓が二人一役で演じたヘレンケラー役のオーディション。
    マヤと亜弓とそれ以外のヘレン役の応募者たちが、オーディションの最終選考に進んだ時に、とある部屋で待機するように言われている間に、非常ベルが鳴ったことがあった。
    その際、マヤと亜弓を除く他の候補者たちが浮足立って、ざわついているときに当の二人は、まるで、「非常ベルが全く聞こえない」かのように微動だにしなかった。
    このことに気が付いた候補者の一人が、さっきの非常ベルそのものが、最終選考だったことに気が付く。
    つまり、ヘレンケラーは三重苦であり、目も見えず耳も聞こえない。そのため、非常ベルが鳴ってもそれに対応できるわけがない。
    亜弓は非常ベルが鳴った瞬間に、その意図に気が付いて「ヘレンケラーになったつもり」で、微動だにしなかった。
    その一方で、マヤのほうは、ヘレン役をどうやって演じるかを夢中になって考え続けた(つまりぼーっとしていた)ために、非常ベルが鳴ったことにすら、気が付かなかったという。
    つまり、努力家である亜弓は計算づくで、ヘレンの演技をしたが、天才であるマヤはヘレンすらも超えてしまったということ。
    あと、マヤはいわゆる直観像の能力を持っていて、一度ドラマを見たりすると、そのドラマの出演者のすべてのセリフをそらで言えたり、演技を再現することもできるのだけど。にもかからわず、彼女には、自分の能力に関する、自覚がなかったりする。

    • +3
  42. 日頃何も考えずに受け入れている現実の中で論理的に説明できない物があれば
    そこに発明、発見の種が隠されている

    • +4
  43. うつ病になる人というのは、天才の傾向があるというよりは、真面目(過ぎる)なひとが多い気がする。

    • 評価
  44. 生物が進化してゆく過程で生き残った種に共通するのはその時代の環境が変化した際に素早く適応できた者だという。天才、というのも根源的にはそこに行き着くのではないかと思う。凡人、とは言い方を変えれば安定した時代に多数に馴染めて生きやすいという才能を有していることになるのだろう。天才は時代の転換期に人類が必要とする希少な才能を有した者ではないかな。かつ行動力、もしくはそれを牽引する環境に恵まれた者が天才として世で成功する。一握りの天才は大成功をするだろうが、時代の求めていない大多数の潜在的な天才は多数に馴染めない者として淘汰寸前に追い込まれるだろうと想像できる。幼少期のアインシュタインのようにね。つまり人類にとっての天才とは多数に馴染む能力を犠牲にして他の突出した能力を保持し種の保存に貢献してくれている者と言える。天才の定義に成功も加わるのであれば時代の波に乗る運をも有しているのが真の天才かな。

    • 評価
  45. 天才ってなんかあれなんだよな。だから凡人であるってことは凄いことなんだよ。
    適切に自動的に調整されているってことだからさ。無意識に?つまりは凡人は平凡の天才ってことね。どうせここまでの過密な世の中では天才一人がはしゃいでも大したことはできねぇから。そんならいっそ凡人の方がいいよもうワル目立ちしてリスクしかねぇし。

    • +2
  46. 運動は産まれ持った肉体の影響が大きい。
    身長150cmのNBAの選手がいないのがそれ。
    適した肉体こそ、才能と言えるのではないか。
    実は判り辛いが、脳も適した方面があるのではないかと思う。
    それが幾多の条件にきっちりはまった時、「天才」が現れるのではないだろうか?

    • +1
  47. ↑天才は、そこで騎手やボート、レーサーを選択する。
    適正の有る仕事でNO1に成るのが天才。

    • 評価
  48. 自分が普通だと思っている事や信じている事や疑った事のない事を順番に疑ってみると気付かなかった事に気付いたりする

    • -4
  49. 努力できる人はそれだけで十分天才だと思う

    • +2
  50. 人のやらないこと、やったことのないこと、発想を実現するだけ。
    探究心と行動力があって、答えを見つけられる頭脳があるかどうか
    そもそも前提条件の探究心と行動力が今の世代じゃあまりないやつがおおい。
    さとり世代でもんね、研究者すら案パイ思考で全く新しいことはしないもんね

    • +1
  51. 天才について語るなら、結果論についても話してほしい
    人は自分の理解出来ない事に出くわすと不安になるから、デタラメでもいいから解釈を求めたがる
    誰かが何かを成し遂げた時、環境や労力、状況などを一々分析して理解するというのは骨が折れる
    だから才能というのを持ちだして、それで思考停止しようとしてる事は非常に多いのでは

    • 評価
  52. つまりIQが高くて(150以上)、特定の記憶力も良いのに勉強が出来ない人は天才の可能性が高い。
    日本の詰め込み教育だとそういうタイプを完全に無視してるよね。

    • 評価
  53. 凡人は何も感じないような事象に疑問を持てるのが天才。好奇心の塊と言えるかもしれない。今どき、歴史に残るような天才がいないのは殆どの疑問が簡単に解決できるようになったからかもしれない。言い換えれば歴史に残るような発見をできたら偉人の中でも、ぶっちぎりの天才扱いになるだろうな。

    • 評価




  54. 隠しながら
    私の爪見て!って
    言う様な
    なんとも回りから言わせれば

    • +1
  55. 彼は天才だから、といって諦めるのは明らかに科学的な態度じゃない。
    いわゆる天才的な発見は、突飛な発想に思える。しかし実は論理的なステップを踏んでいるものが殆ど。だから諦める人をみるとほんとに勿体ないと思う。
    ただし!矛盾してるけどラマヌジャンはほんとにぶっ飛んでる。宇宙人ですね。というか考えてるのかすら怪しい‥‥‥

    • +1
  56. 天才とは字のごとく。
    努力してなれるものではない。
    天才とは神様から与えられた才能をもつ、
    天才とは選ばれしもの。
    天才とは選ばれた一握りの人がなるもの。
    大勢の人間がなろうとしてなれるものではないし、ましてや、そこら辺にいる大多数の人間たちには無縁のはなし。

    誰でも天才的な思考になれるのか?←人間が神様になれますか?なれませんか?って聞いてるのと同じこと。考えるだけ無駄。

    • 評価
  57. 天才とは、天性の才能、生まれつき備わった優れた才能のことである。天才は、人の努力では至らないレベルの才能を秘めた人物を指す。


    ①「天才とは生まれつき備わった優れた才能。」

    ②「天才は人の努力では至らないレベルの才能を秘めた人物を指す。」

    ↑努力では無理だってことだよね?
    しかも、ごく一握りの人物を指すみたいだよ?
    アメリカ人も日本人も他のアジア人も、
    夢ばっかみてないで現実を見ようね?

    • 評価

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