メインコンテンツにスキップ

野良猫たちって一日をどうやって過ごしているのだろう?とある野良猫の24時間を密着レポートした記録写真

記事の本文にスキップ

44件のコメントを見る

(著) (著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 暖かい家があっておいしいごはんがある。飼い猫たちはそれが当たり前で、何不自由なく暮らしているが、野良猫はどのように一日を過ごしているのだろうか。

 ある朝ふと、そんな好奇心に駆られたレバノン、ベイルートを拠点に活動しているフォトグラファーの男性が、インスタグラムにとある猫の一日の行動をアップした。

 被写体となった野良猫は、偶然通りで見かけた猫だった。どうやら子育て中だったらしく、乳飲み子を抱えながら餌をもとめる姿や、路上で子猫をしっかり抱きかかえながら授乳する姿、お昼寝をする姿が確認できた。

 更にはそんな彼女に深夜にこっそり餌を運ぶ人の存在も確認できた。そして彼の24時間密着レポートは、奇跡的にも思いがけない結末を記録することになる。

1. 朝起きて野良猫の一日を追うことを思いつき、通りに出たとき彼女に出会った

この画像を大きなサイズで見る
image credit

2. 彼女は母猫だった

この画像を大きなサイズで見る
image credit

3. 彼女はとある家に入って行き、家主から今日の最初の食事をもらった

この画像を大きなサイズで見る
image credit

4. それから彼女は何をするでもなく、バルコニーに6時間ずっと座っていた。そしてまた子猫にお乳をあげた

この画像を大きなサイズで見る
image credit

5. 3時間昼寝をし、起きたところ

この画像を大きなサイズで見る
image credit

6. 午前3時半、誰かがやってきて彼女らに餌を与えた。2回目の食事だ

この画像を大きなサイズで見る
image credit

7. 彼女たちの住処、バルコニーで子猫と遊ぶ

この画像を大きなサイズで見る
image credit

8. そして一日が終わる。そしてここでうれしいハプニング!なんと、誰かが彼女達を保護し、世話をすることに決めたようだ。

この画像を大きなサイズで見る
image credit

 今回は奇跡的にも安住の家を手に入れることができた野良猫たち。だがその大半は明日のごはんすら約束されてない、あてもない暮らしを送っているのだ。

via:A Photographer From Beirut Captured a Day in the Life of a Stray Cat・written byいぶりがっこ / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 44件

コメントを書く

  1. 親子2人になった経緯とか2人のこれまでの生活とか考えると目から汗が出る。

    • +16
  2. あ、なんかこの記事嬉しい。
    野良猫の生活も知りたかったし、オチが何より最高。

    • 評価
  3. 野良は自由だっていう人もいるけど、やっぱり優しい飼い主と安全な家と保障された食事があるほうが絶対幸せだよね。

    • +22
  4. うちに餌食べに来る野良猫を飼いたいんだけど家に入ってくれなくて飼えないんだよな…少しずつ衰弱してるし早く家に入れてあげたいのに、、

    • +25
    1. ※5
      優しい飼い主よりも従順な下僕、飯使いが必要です

      • +2
    2. ※5
      あくまでも人間目線から人間中心社会の実態を考慮すればその通りでしょう。
      実際に野良猫がどう思ってるかはその猫のみぞ知る。
      だから絶対ということはないと思う。
      多くの場合保護した猫を飼うとなれば去勢、避妊手術を受けさせることになると思うが、
      そうした場合、神でもない人間ごときが猫たちの生物としての生存理由たる繁殖権を強制的に奪ってるということは忘れてはいけないと思う。
      その上で一生の愛を猫に捧げて少しでも幸せに思ってもらえるようにするべきだと思う。

      • 評価
    3. ※5
      6歳まで野良だった雄猫を保護して飼って10ヶ月ぐらい経ったけど、外への未練は全くないみたい。
      猫は自力で窓を開けることもできるし、外へは網戸1枚隔ててるだけだけど、出ようとするそぶりすら見せない。
      お腹丸出しでゴロゴロしてて、小さい物音だけで逃げ去ってた頃が嘘みたいだよ。
      でも、保護して間もない頃は、小さい頃から飼ってる他の猫は興味も示さないような食べ物も食べようとしてて、こんなものも食べないと生きていけなかったんだなと、ちょっと切なくなった。
      顔つきも柔和になったし、毛はフワフワになったし、それなりに幸せなのかもな〜と思う。
      保護した後に検査したら色々病気があったけど、家で穏やかに生きていけたらいいな。

      • +4
      1. ※36
        その一方でファッキンアングロサクソンやニガーどもは
        トロフィーハンティングをする/出来る環境を作っている。
        どちらが遅れているのだろうなぁ?

        • +2
  5. 戦場カメラマンにもついて回る 「お前が保護しろ」という話は置いておくとして、
    ご飯の心配なければ結構お気楽な生活だなと言うのが正直な感想。
    俺もお金の心配がなければ 働かないのにな。
    このストーリーいろいろツッコミたいがなんにせよ家が出来て良かったね。餌をあげていた人達、急に姿を消したら心配してるだろうから、たまには顔を出してやってね。

    • +13
    1. ※6
      話しかけてごらん。人間に話すみたいに。
      言葉とともに気持ちも伝わるかもしれないよ。

      • +10
      1. ※13
        俺はどっちもそんなに違いを感じないしどちらが死んでも涙しないけど、無意味に殺したりはしないかな

        • +1
    2. ※6
      家に入ってくれないだけ?触らせてはくれる?
      捕まえられるなら捕まえて家の中へ→慣れるまで猫用ケージで飼育という方法もありますよ
      捕獲が無理なら、餌を毎日少しずつ家の中へ移動させる。いや、衰弱してるならそんな猶予はないか・・・
      動物病院で捕獲器借りてくるとかどうだろう。保護出来るといいねぇ。

      • +4
  6. もしかしてこの子猫も彼女の実の子ではなく、
    捨てられていたのを助けて育てているとか?

    • -2
  7. 人間の家に出入りしているから、完全野良じゃなく、今でいう地域猫みたな感じよね。
    完全な野良の生活はもっと厳しそう。

    • +1
  8. 「思いがけない結末」というから車に轢かれたりするんじゃないかとハラハラしながら読んだ。そんなことはなかった。
    あまり動いていない印象を受けるけど、子連れの母猫でなければ行動範囲はもっと広いんだろうな。

    • 評価
  9. 猫が死ぬと涙するのに、なぜゴキブリが死んでもなんとも思わないのだろう
    同じ命であるはずなのに
    俺は酷い奴なのかもしれない
    でも俺は猫が好きだし、猫には幸せでいて欲しいんだ

    • +14
  10. イスラム圏では猫は神聖な生き物とされているから、そういう意味でも保護が手厚かったんだろうね(トルコの町では猫が自由に放し飼い、モスクや店に自由に出入りしていた)。
    インドでいう牛みたいなポジションにいるから。

    • 評価
  11. ほら、これ見ると猫の額がジワジワしない?って遊び

    • +1
  12. 幸あれ!
    国によっては本当に保護されたか気を揉まねばならないが、ベイルートあたりのひとなら、戒律的に猫を鍋には放り込むまい。人と人の紛争に巻き込まれぬよう、祈る。

    • +7
  13. ほかの2-4匹くらいはどこいった・・・
    乳は張ってるように見えるから実子だとはおもう

    • 評価
  14. 全ての野良ニャンコをリビアに戻してやりたい

    • 評価
  15. なんにせよペット物件増えて免許制にしてくれー

    • +4
    1. ※22
      お乳飲んでる子が割と育ってる感じがするから
      兄弟達は親離れしたかもね
      3か月くらいで子猫の自立心が芽生えるみたいで
      好奇心旺盛な子から順番に探検に出発してそのまま帰ってこない
      最後まで残る子は一番の甘ったれかもしれない
      すっかり成長して何匹か帰ってきた経験がある
      片っ端から捕獲して避妊手術させて大変だったけど嬉しかったよ

      • +8
  16. 人間社会の中に野良猫が入り込めるくらいの余裕があってもいい

    • 評価
  17. 捨てる奴は生まれ変わって、同じ目に遭えばいい。
    ペットショップもブリーダーも廃止しろ。

    • 評価
  18. 日テレでやってたスーパーテレビ情報最前線で新宿野良猫の
    ドキュメント面白かったけどなぁ
    もうああ云う番組作れないのかな

    • +3
  19. ペットショップは奴隷売買と同じことしてるからってことだ、欧米諸国の多くでは禁止されてるんだよね。
    日本は遅れてるよ。

    • +4
  20. 日本だったら野良猫の餌付けって非常識な行動としてとらえられるけど
    海外だとそうでもないのだろうか
    記事の書き方からしてそんな風に読める

    • +3
  21. 全世界にる野良猫、野良犬みんな幸せになってほしい

    • 評価
  22. オチはこの猫追っかけてた人がこの猫を飼うことにしたってことだろ

    • 評価
  23. ノラネコの研究という絵本があって、非常に面白い。そして、感動する(作者に)。

    • 評価
  24. カワイイ でなんとか日々を食いつないでる感

    • +1
  25. 野良つか完全にイージーモードやんけ

    • 評価
  26. レバノン ベイルート 全然知らない国だけどこんな目線を持った人がいるとわかっただけでもなんか嬉しい

    • 評価
  27. 通常は、寝てるか食ってるか、後は日課のパトロールしてるか
    ただ、気分が向いた時だけ無意味な集会に参加する

    • +3
    1. ※42
      どっちもどっちってことだ。異なる習俗を持つ二者はお互いの文化に理解を示さず敬意も払わない。ノータッチか、攻撃するかの二択。自分が先進国民だと勘違いしてる奴らほど、攻撃性は高い気がするね。日本も韓国も中国も欧米も大した違いはない。

      • +1
  28. うんうん、親子を引き離すわけにはいかぬ
    これで安心して子猫を育てられるなぁ
    よかったなぁ
    良い記事だ

    • 評価
  29. 赤トラのしかも二毛でメスって珍しいな
    俺は今まで見たことが無い

    • +4

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。