この画像を大きなサイズで見るロシア、コゼリスクにあるオプチナ・プスティニ修道院では、毎日聖職者らが神に祈りを捧げる儀式を行う。15世紀に建てられたというこの修道院はかのドストエフスキーに多大なる影響を与えたと考えられており、ここにいたアンブロシー長老は「カラマーゾフの兄弟」のゾジマ長老のモデルになった人だと言われている。
とまあ、由緒正しきロシア正教会の修道院なのだが、ここには、一日一回の祈りの儀式に参加する敬虔な信者が存在する。それはこの敷地内にいる10匹の猫たちだ。
猫たちは強制されるわけでもなく、自発的に聖職者のセルゲイ・クジミチ(65)の後ろに並び、大聖堂へと向かっていく。
聖職者のセルゲイ・クジミチの後ろをついて歩く猫たち
この画像を大きなサイズで見る誰に強制されたわけでもない。彼らは自発的に聖職者の後に行列を作り、行進していく。
この画像を大きなサイズで見るこの修道院の敷地内すべてを歩くことで神に祝福を受けるといわれており、猫たちも神から祝福を受けているようだ。
この画像を大きなサイズで見るオプチナ修道院では19世紀頃から猫が敷地内に住み着きはじめたという。
この画像を大きなサイズで見る猫たちは敷地内のネズミやヘビなどを駆除し、この修道院を守ってくれているという。神に祝福された猫たちは、今日も聖職者と共に、構内を歩き、そして祈り時を共有する。
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ネコと和解せよ
何故かニヤニヤが止まらない
実は、ロシアこそ愉快な猫動画の正統派総本山。
※3
それな
モフモフモフモフ
ごはんのじかんだ
エルミタージュの次の訪問地が決まった
猫は続く~よ~どーこまでも~(=ФωФ=)
猫にイコン
みなさんまあコロコロとよう肥えて(毛がモフモフなだけか)。
みんなでお行儀よく歩くというのでもなく、ついていくようないかないようなところがネコらしくていい。
ネコ「この毎朝の散歩が朝食を美味しく頂く秘訣なんですよ」
BGMはアメリのワルツかな?
猫たち幸せそうだねー
セルゲイ師と10匹の使徒たちw
おとぎ話のような映像だね
肉球も冷たかろう。セルゲイさん、猫たちに暖炉とエサを。
きっとロシア猫はアンダーコートがたっぷりでモフモフなんだろうな
是非毛に顔を埋めて匂いを嗅ぎたいもんだ
散歩猫特有のミッション満ち満ちな足取りが集団でって、めったに見られない光景でありがたやありがたや
すたたたたたたたたという走らない早足がたまらないです
これが100年後に、猫の守護聖人として列聖される、
聖セルゲイと猫弟子達である。
ネコは偉大なり
こんなんもはや童話やんw
ロシアの雪景色に煙突のある建物に、お祈りに行く髭のおじいさんに気ままについていくネコたち。
動く絵本でも読んだような感覚になったw
聖ニャの行進
縄張りを確認するにゃ!
寄り道したり戯れたりしながらもちゃんと付いて行くのだなあ
聖職者がニヤニヤしてるのは我がネコ自慢なのか照れなのか
前者に違いあるまい
ネコ「餌
ネコ「餌はまだか
ネコ「お腹すいた
ネコ「おい、餌はどこだ
多分この人が毎日歩いた後にご飯あげてるんじゃない?だから付いて歩いてるんじゃないかな。可愛いからいいけど。笑
はいはい、おそロシアおそロシ…じゃないだと?!
寄り道してるっぽくてもしっかりついていく猫さんたちと、それを眺めてニコニコ顔の聖☆おじいさんに癒やされた
寒い毎日でも、この天使たちが一緒なら心はポカポカですよね
親父の塔婆をお墓にもっていくとき
当時飼ってた犬1匹も引っ張っていった
ついでに猫4~5匹ついてきた
ロシアには猫使いが多い。
ネコサーカスもあるし
「こねこ」という奇跡の映画もつくっちゃうし
聖人 セルゲイ が 一体 でた。
聖獣 キャットモンク が 十体 でた。
どうする?
話す
モフる
→混ざる
※29
それだったら、時間になったら餌場に集まってくればいいだけじゃん
だからきっと、猫達にとっちゃ、この人と一緒に歩くこと自体に何かしら意味があるんじゃね
※24
先に書かれてた orz
朝食前の散歩に付き合ってる感覚なんじゃないかな
前世でおかした過ちをここで禊する為
ぬこの姿になり集ったタマシイ達でR
>3
そう!
ねこ動画のロシア語率の高さよ!
ま、普通にごはん目的だと思う。
うちのもお腹空くとどこまでも付いてくるし。
あ~、ねこたまらんわ。
うん、この後がご飯の時間っぽいね
その素直さがにゃんの魅力
そうか。猫動画のためのロシア語入門講座とかあったら受けるよね。
ここがカラマーゾフのゾジマ長老のいる協会のモデルなんですね。感動しました。自分は貧乏な若者ですが、お金を貯めていつかここに行きたいです。死ぬまでには行きたい。