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人間が魚気分を味わえる!水中で呼吸ができる人工エラ「トリトン」が爆発的支持を得て開発決定 ※追記あり

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 ネット上で資金を募るクラウドファウンディグサイト、「Indiegogo」にて、5万ドル(565万円)の出資金を募ったところ、1か月を残して既に76万4千ドル(8, 640万円)を集めてしまったという空前の大ヒット商品は、口にくわえるだけで水中から酸素を取り出すことができる小型の呼吸器、その名もトリトン(Triton)である。

 何が凄いって、背中に空気ボンベを背負うことなく口にくわえるだけで水中に45分間潜ることが可能なのだ。

 従来のスキューバダイビング器具は機材も重い上にある程度の訓練が必要だった。ところがトリトンなら、9×12cmの小型の装置を口にくわえて呼吸をするだけ。電動式で2時間でフル充電され、水深4.6mくらいまでを45分間泳ぐことができる。

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 この技術を可能にしたのは、人工肺にも使用されているホローファイバーと呼ばれる水分子より小さな穴の空いた繊維で、これが自働的に水中の溶存酸素を取り出してくれるのだ。

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 水中から取り出された酸素はトリトン内部のコンプレッサで一旦圧縮されタンクに貯められ、それを人間が吸い込む形となる。これがこの小さな容器1つのなかで行われるのだ。

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 それほど深くは潜れないが、小型の装置を口にくわえるだけで45分間も潜水していられるなんて、ドラえもんの道具「エラ・チューブ」みたいだ。

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 しかもお値段は299ドル(約33,800円)とお手頃。市販化されると399ドル(45,110円)となるので、買うなら今でしょ。って感じだ。色もブルー、オレンジ、グリーン、グレーの4種類から選べるそうだ。

【Triton, World’s First Artificial Gills Re-breather】

※追記 2016/03/28

コメント欄によると、人間が呼吸するのに必要な酸素を水中から補給するとなると、かなり大量の水が必要となるので、この装置では難しいのじゃないかという意見もある。いずれにせよクラウドファンディングは、開発資金が前提で、完成しないと返金されるシステムを採用しているところが多いから、事前に確認した上で夢にかけてみるのも悪くないのかもしれないね。でもって本当に欲しい人は市販化されるのを待つこともできるしね。

詳しい解説が載っている記事:
水中呼吸を可能にする人工のエラ「Triton」は実現できるのか?

※追記 2016/04/05

多額の資金が集まったトリトンだが、この装置の実現は現行の技術では実現不可能だったとして、支援者らに出資金の約900000ドル(約9900万円)を全てが返金されたそうだ。

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この記事へのコメント 214件

コメントを書く

  1. 防水の外付けバッテリーか何かを積んでもっと時間伸ばせないのかな?
    それだったら従来のボンベ背負った方がいいとか?
    兎に角いいものだ

    • +5
    1. ※1
      それはこれからの課題でしょうね。
      酸素ボンベと組み合わせることが出来れば、かなりの長時間でも潜っていられそうだ。
      とにかくこれからの進化に期待。

      • +1
  2. リブリーザーみたいなものかと思ったら、本当にエラ構造なんだね
    これは凄いな~

    • +7
  3. 素直にほしい、周りの視線さえ気にならなければ

    • +2
    1. ※4
      と思ったけどスキューバなんてしたことなかった…

      • +15
  4. 怪しい部分もあるので実販されるまで様子見

    • +34
    1. ※6
      20分しか持たないけど大丈夫か、スクリューの付いたブーツも要るんじゃない?

      • 評価
    2. ※6
      左腕に仕込んだ銃が重くてダメ・・・・と捨てたら、水に浮かんでオレを呼びやがる!

      • 評価
    3. ※6
      ライト機能もつけてほしいよね

      • 評価
  5. さらっと出てるけど、これ凄いな。素潜りとかはかどりそう。

    • +5
  6. コレ水の抵抗かかると思うけどそれを口だけで受け止めるのかな
    バンドとか付ければいいのか

    • +3
  7. 機材が重くて取り扱いが面倒で、メンテも手間がかかるのでダイビングは止めた。
    これはいい!!

    • +9
  8. 深度の問題も持続時間の問題もすぐ解決しそうだな…
    5m~10m用とかつくりゃいいわけだし
    時間は複数持ちで対応できそうだし
    単純にバッテリーの問題ならデカくすりゃいいだけだもん

    • +1
  9. とったどー!の人に使ってみてほしい

    • 評価
  10. サイズと値段がいいからいくつか予備持って行けば時間の問題も解決しそうだね

    • +1
  11. 時間制限がバッテリーの容量なら、実用化商品化にあたっては、バッテリーの外付け化がされるだろうな。
    口に咥えるだけで潜れますというインパクトは商品紹介には重要だけど。

    • +1
  12. 酸素がたまるまで息を止めているってことかな
    酸素の薄いところに入ったら・・・うぐってこんなことには・・・・ごほっごほっ・・・助け・・・ダラーン

    • +2
  13. こういう発明品を見ると、
    長生きしたいなぁって思ってしまう。

    • +10
  14. これの公式HPみても特許関係の記述が一つもないんだよな。
    こんなに画期的な器具でそんなことありえないよ普通。

    • +1
  15. 久しぶりに未来になってきたなって感じがするわ

    • +67
  16. ところで、45分間くわえ続けていて
    アゴがくたびれたりしないのだろうか?

    • +1
  17. 大丈夫、周囲は憧れの目で見てくれるよ
    とにかくもっと広がって海底都市まで作って欲しい

    • +1
  18. すごいけど、既存のボンベタイプでもパニックになると口元から外しそうになる人がいるから、かなり危険な気がするな…。

    • 評価
  19. どの程度のメンテナンスが必要なのか
    維持費はいくらかかるのか
    充電しただけで何度も繰り返しつかえるのか
    色々知りたいね

    • +4
  20. まさかこんな低価格とは
    水中から酸素を抽出するって事は青潮などの低酸素濃度水は注意だろうけど、これだけ手軽なのは素晴らしい

    • -1
  21. すげぇ!遂に実用化されたのか!!
    20年くらい前に小学校の本で水中の酸素を取り込んで
    呼吸が出来る様になるってのがあっていつ出来るんだろうと
    子供のころすっげーワクワクしてたんだけどついに出たのか!
    長かったな~。20年前の自分に渡したら大喜びで潜りに行くだろうな。

    • -1
    1. ※37
      ※41
      私も30年以上前に学研のひみつシリーズで読んだ気がします。
      酸素を通す膜はあるが、肺と同程度の表面積を稼げないと書いてあったような。
      なんかインチキっぽい気がしますね。

      • +7
  22. 安すぎる
    5回ぐらいしか使えないとか罠がありそう

    • 評価
  23. 小学生の時の科学雑誌にこういった器具が将来出るってあったけど、30年たってようやくこういうのが出てくるんだな。
    ルパンにも水中で加える道具があるけど、こういう器具なのかな?

    • -1
  24. 昔ポケモンでカスミがくわえてたやつだ!

    • +1
  25. いいものだけど、調子にのった馬鹿による事故を防止するためにも、通常のダイビングと同じようにある程度の訓練(講習)をして販売するようにするべきかな

    • +1
    1. ※42
      自分も真っ先にそれが思い浮かんだ!

      • +83
  26. 酸素100%で呼吸するなら、
    ダイビングには使用するのは注意しないと
    中毒起こして中枢神経に障害が出たりする。

    • +1
  27. これだけだと不安だから酸素ボンベの予備に欲しいな。

    • +14
  28. ドラえもんの秘密道具がまた一つ実現したのか。

    • 評価
  29. ほしいー!
    でも使い捨てだとしたら、、、
    お高い、、、。

    • 評価
  30. 水中のゴミによるフィルター詰まりがどの程度影響するかだなぁ

    • +2
  31. 40年前に「海のひみつ」か何かに載ってた

    • +13
    1. ※51
      それ俺が読んだのと同じかも
      折りたたんで表面積稼ぐとか云々ってあった気がするけど、遠い記憶なのでさだかではない。

      • +3
    2. ※51
      「肺と同程度の表面積」まさにここがこのクラウドファウンディグのミソで…
      吸い込む力ではなくバッテリーを使用しているので肺と同程度の表面積を稼げなくても水から酸素を吸いだして安定した呼吸を可能にするのがこの機械の役目になります。
      現代の技術と照らしあわせて実現可能と思うなら投資してねって話ですな。
      あなたならどうする?w

      • +4
    3. ※51
      ころ助の科学質問箱かな?
      「東大の何とか先生~」が口癖のころ助w

      • +1
  32. これガチでノーベル賞もんじゃない?震災前にあったらどんだけ助かった人いたか

    • 評価
    1. ※52
      震災の場合は溺死じゃなくて瓦礫に巻き込まれたパターンだからあんまり意味ないかと…

      • +5
  33. どれ位の呼吸感(?)なのか、試してみたい。
    ズウォォォォッと吸わなくては息苦しいのか、
    スーーーと普通に吸えるのか?

    • -6
    1. ※53
      津波の死因は溺死じゃなくて漂流物に衝突したり押し潰されたりが大半だよ

      • +17
      1. 米92、標準状態の水1リットルに溶けている酸素量は約49ccですよ。
        その計算なら一分間で必要な水の量は約28リットルです。

        • +5
  34. 欲しいけどバッテリー切れに気付かず溺れそう

    • 評価
  35. 水中の溶存酸素から人間に必要な酸素を取り出すには、いくらなんでもフィルターの面積が小さすぎると思うけど…

    • +5
  36. 伏龍みたいに、水酸化ナトリウム使うのかと思った。

    • 評価
  37. すごい・・・また一つドラえもんの道具を作ってしまったね

    • +23
  38. これすげーな、これ本体にペットボトル位のタンク2個の機材余剰作れば更に時間長くなるってことだろ?

    • -1
  39. 出っ張っている部分が左右にあって口でくわえるだけなようなので
    水の抵抗がかかりやすく、ちょっと安定性にかけてるような気もするがどうだろう
    浮上するとき、血管内の気泡の問題はクリアされてるのかな
    すぐ飛行機に乗れるんだろうか?

    • 評価
  40. トリトン?
    そこはオキシガムで。
    ガムじゃないけど。

    • +1
  41. 100ドルをケチって騙されたくないから発売まで様子見、どうせ初期型には不良があるだろうし

    • 評価
  42. こいつはエラいこっちゃ。エラだけに

    • 評価
  43. 素晴らしいけど、無理だね。人間が必要な酸素を取り込むために、一体どのくらいの水が必要なの?

    • +1
  44. エラチューブのように無制限で使えたら良いのにな・・・。

    • 評価
  45. 呼吸の吐く息と酸素を混合して吸気する分の空気を作って貯めるタンクが必要なんじゃないのかなあ?

    • +1
  46. すごい! これで泳ぎたい!
    つい深く潜りすぎて水面があまりに遠い時の絶望感。
    安全の為に2本目を腰につけたらいいもんね
    きっとこれからもっと深く、もっと小さく進化してゆくはず。楽しそうだなあ。

    • +2
  47. 呼吸には酸素濃度が高すぎても危険なんだけど、その辺はどうなってるんだろ?

    • 評価
  48. 海中に溶けている酸素の量から言って、人間が呼吸するためには、毎分60リットル以上の海水を処理する必要があります。
    そのため、酸素を圧縮するためのコンプレッサーなんかより、海水を強引に吸引するためのポンプが必要になりますが、これはそのような仕組みを持っていません。
    残念ながら詐欺の疑いが濃厚です。

    • +1
  49. これで鼻で呼吸できるようにガードみたいなのが付いたら最高だと思うわ

    • -2
  50. こういうのなら昔から小型ボンベがあったような?と思ったら原理が根本的に違うし圧倒的に潜水時間も長いのか!しかも値段がお求め安すいとか神器だろこれ・・・インドア派の俺氏、海になんて数年行ってないのに行きたくなっちゃうぞ

    • +5
  51. 軽いダイビングにはいいなw
    10Lアルミタンクとかでも結構重いし
    まぁその分ウエイトが要るだろうけど小回りはタンク潜水の比じゃないからなwww

    • -16
    1. ※80
      警視庁の統計は津波が原因とみられる遺体をほぼすべて「溺死」としているので、実際に現場で検視を行ったお医者さんの証言を見るとやはり瓦礫や水流による物理的なダメージが大きかったらしいですよ

      • -1
      1. ※98
        つまり、1分間に28リットル、1秒間に466cc(0,466リットル)で、45分☓28リットル=1260リットル、ペットボトル(1,5)で1分18本半、稼働45分で840本分を連続で処理できるという事ですよね・・・?

        • +1
      2. ※98
        1atm,25℃として、飽和溶存酸素量が8.11mg/Lで、酸素1gは0.764Lだから、
        水1リットルに溶けているのは最大でも6.20ccだと思うぞ

        • 評価
  52. 図中にdual micro compressor てあるけど…怪しすぎるw

    • 評価
  53. なんでアレがペテンなのかわからない人に説明してあげると、 1分間の呼吸量が7Lとして必要な酸素が1400cc。 酸素濃度が5cc/Lとしたら1分間に280Lの水から酸素を100%回収しないとダメ。風呂が200L。1分で風呂いっぱいの水を通しても足らない。回収率100%でもだ。
    だそうだ。

    • 評価
  54. 一緒に海に行く友達いないから
    開店45分前の女湯に忍び込むことぐらいしか用途を思いつかない…

    • -1
  55. 欲しい(*´ω`*)
    気軽に潜れてよさげ。

    • 評価
  56. 素人考えだが、安静に浅く呼吸してたとしても3秒に一回500cc位の空気を水から取り出さなくちゃいけないと思うけど
    一呼吸分づつタンクに一旦貯めてそれを吸い吐き出すとして
    45分×60秒÷3秒に一回×500ccで、なんリットルの空気を貯めなきゃいけないコトになるんだ?
    それだけの量の空気をタンクに貯めるコンプレッサーを動かす電力が、こんな小さな装置に組み込めるモンなのか?

    • -1
  57. 子供時分に不織布?だったか、海中の水槽内にインコかオウムだったか、水は通さず空気は通す膜だけで防水された容器に小鳥がいるドキュメンタリーかを見たことがあるが…うまく説明するのが難しいな…
    51・52のコメの人なら、もしかしたら見たことあるかも知れないな。

    • 評価
  58. レスキュー用途までレベルアップするといいな~

    • 評価
  59. 背中に背負うタイプで良いからもっと長時間使えて効率いいの作れないかな?
    何年か後には出来てそうだな。
    長生きはするもんだ・・・

    • 評価
  60. 昔、テレビでじょうごのようなものに白い膜のようなものを張って細くなっている方にチューブを付けて吸うと水の中から空気だけを吸いだせる・・・みたいなものを発明したおじさんがいたっけ・・・。
    膜には水鳥のアブラみたいなものが塗ってあるとか何とか。
    あれは一体何だったんだろう?夢かしら?

    • 評価
  61. 水の溶存酸素って0.004%なんで空気の1/5000なのね
    つまり単純に肺活量5000倍相当の水流吸わないと足りないのよ

    • +13
  62. 25℃の水(海水の数値は知らない)に対する酸素の溶解度は0.028、窒素は0.014で、要するに1キロリットルの水から「最大で」28リットル(1気圧)の酸素と14リットル(1気圧)の窒素が取れる。つまりこれだけしか取れない。
    らしい

    • +1
  63. 炭酸水用のボンベを使って似たような小物を作ってたのは007だったかな
    当時は絶対に無理って笑ってたんだけど、やるもんだねえ科学技術w

    • -1
  64. 製品寿命は数回かな?
    まず電装部品。海水付着による耐久性の難。完全防水パッケージにしたって充電プラグはむき出し。防水パッキンでカバーしたってそれもへたれるよ。
    濾過フィルター。海水は不純物が多すぎる。人の必要な空気の量を確保するには小さすぎる。大容量にすればいい話だけどこれはたぶん毎回の交換になるだろうね。

    • 評価
  65. 仕組みはわかりますが、この大きさでは十分な量の酸素を取り込むことは難しいのではなかろうか?

    • 評価
  66. SFものとかで見かける奴だ!
    この形って実用性あったんだな。

    • +8
  67. 原理を見るとこのサイズでは難しいはずだけど、インチキぽくない?

    • 評価
  68. これで水が苦手な子供も、、、、、。

    • 評価
  69. 普段鼻で息してるから口だけの呼吸って意外としんどい

    • +1
  70. 40年くらい前の本「コロ助の科学質問箱」で読んだアレがやっと実現か。

    • +3
  71. 文系だから詳しいことはわからんけど水中の酸素配合量的に足らんのでは。
    あとスルーされてるけど窒素どないせねん

    • +1
  72. というか、本当にこんなのが作れるのならとっくにネイビーシールズあたりが実用化して、特許もそこら辺がガッチリ押さえてるはずだと思うんだ
    パテントトロールが大手を振って歩いてる訴訟大国アメリカなら、なおさら

    • +3
    1. ※111
      その前に ※98からの能力について疑問を持つべき。

      • +3
  73. 酸素分圧ってどうなってるのと
    肺病で酸素ボンベ抱えてる患者の家族は思う

    • +3
  74. おいおい酸素だけじゃ死んでまうで、温度にもよるけど人間が死なない濃度の窒素の比率を守って水中から取り出すなんて無理だと思うけど。しかも酸素だけしか取れないみたいだし。無理な気がする。

    • +1
  75. 数年前にこいつを開発中という記事をよく見たものだが
    この手の物が実現・実売された瞬間を初めて見たかもしれない。

    • +3
  76. スターウォーズでこんな機械があった気がしたなー。もっと長く潜ってられるようになったら欲しいかも!

    • 評価
  77. 呼気から窒素を残して二酸化炭素を排出する機構がいるんじゃないの。

    • 評価
  78. 吐いた空気の中には酸素残ってるからそれ循環ささせればできなくもないんじゃね?

    • -3
  79. コレ科学的に実用化無理って解説されてるみたいだから、記事は削除した方が良くないかい?

    • 評価
  80. 胡散臭いけどあったらいいな。
    そして途中でバッテリー無くなったら死ぬのか怖いな。

    • -1
  81. 詳しい人が何人かコメントしてるけど、この商品怪しくない?

    • +3
  82. ダイビングに使われているタンクの中身は
    「酸素」ではなく「圧縮空気」。
    それをレギュレーター(口にくわえる奴)に
    通し、陸上と同じ「気圧」に戻すことで
    スムーズに呼吸しています。
    記事には一度圧縮して酸素を溜めると
    有りますが、果たして個々の体積に
    寄って変わる水圧に、負けないだけの
    力を産み出せるのか疑問です。

    • 評価
  83. この技術、このサイズ、この機能、この値段。
    すごいけど、クラウドファンディング界隈が実現するものばかりでない(その理由は色々ある)ということを知っていると、
    警戒から入らざるをえない雰囲気ある。

    • +5
  84. 凄いんだけど、これは使うの躊躇するわ
    万が一壊れたら地獄よ
    気持ちよく泳いでて呼吸をしようとした瞬間肺まで水入って即アウトが怖すぎる

    • 評価
  85. 水中の酸素を利用するだけじゃなくて、吐息の中の酸素も利用してるのかな?
    水の中の酸素量とかさっぱりだけど、コメントを見る感じだと水だけだと酸素が足りなさそう

    • +1
  86. ウソくせええええ
    って思ったオレは夢が無いのか(´;ω;`)

    • 評価
  87. コレ理論だけで
    できたらいいねって感じじゃなかったっけ?

    • 評価
  88. お前らとりあえず体きたえないと酸素まにあわねぇだろw

    • 評価
  89. 酸素以外がないとってのもそうだけど、そもそも水中の酸素だけでは活動するのに不十分で、酸素作る機構がないと一般人の心肺機能ではだいぶ苦しいんじゃないかなぁ。ほんとに使えるモノが作れる目処が立ってるなら、是非欲しいところだけどねぇ

    • 評価
  90. こんなんどうでも良いのより、海底コテージ作ってくれ!!ついでにバギーちゃんも

    • 評価
  91. 動画見たけど、なんでプールで実験してるのかな?
    プールの水中の酸素の濃度なんかほとんど無いんじゃないかな

    • 評価
  92. 夢はあるけどネタだね、残念
    水中バイクに本体搭載で、フルフェイスのマスクが繋がってて、とかならもっと有りそうに見えるんだけど

    • 評価
  93. これがあれば素人でもアワビやサザエが取れるな

    • +4
  94. 背中に5つぐらいつけたらもっと潜れるやん

    • +1
  95. これは目標金額に達しなくても返金なく即支払われるシステムっぽいです

    • +8
  96. 絶対間違って鼻からすって痛い目見るわ・・・・

    • +9
  97. プロジェクトが失敗しても必ずしも返金されるシステムではなさそう…?
    使っちゃうんだからそりゃそうなんだけど
    投資なんだからリスクはあるよな

    • 評価
  98. 人間が45分間に必要な空気の量をオレ基準でザッと計算してみた
    大体450リットルの空気が必要だと言う答えが出た
    ただしこれは1気圧の環境下、安静状態の場合で最低限必要な量であり、水中で45分間活動するとなれば倍は欲しい所
    このコンパクトな本体の中にある小さなタンクに3、4秒毎に500ccの空気を貯めるには、コンプレッサーにそこそこ圧縮能力が必要となり、それを動かすモーターもミニ四駆でチャンピオンが使うようなモーターよりも小さくて高出力な物が要るだろう
    当然、それを45分間動かし続ける為の電力を蓄えるだけのバッテリーも必要になってくるが
    それが出来れば自動車業界も苦労はしてない
    水中から酸素を取り出す浸透膜だか交換膜だかよく知らないから何とも言えないが
    あんなにコンパクトになるなら、潜水艦に応用すれば通常動力でも凄いの作れるだろうな

    • +7
  99. ここの検証見てると、どうも無理っぽいな道具だな。

    • +1
  100. 海水中に溶け込んでる平均酸素濃度考えれば実現不可ってことが分かる。
    かりに装置をでかくしたら今度は重くて持ち運べないし、遠くの酸素を吸うための肺活量も人間レベルじゃなくなってくる。

    • 評価
  101. これ100%で返金されませんよ、目標達成額もコロコロ変える(flexible goal)みたいだし

    • 評価
  102. うそくせえと思って計算してみようとしたらすでに計算してる人がいた
    おれの計算でも収率100%として毎分海水60リットル必要になった
    それに60リットル、ただ吸い込めばいいんじゃなくてファイバーの間を通すわけだからものすごい圧力が必要になるよね そんなちっこいコンプレッサーではどうにもならないと思う
    それに、そんな酸素量を海中からとるのはよくない
    酸素濃度の低い海中においては酸素は海洋生物が使う貴重な資源なのに(´・ω・`)

    • +1
  103. ??
    別に水から酸素生成しなくてもいいだろ。
    超小型の酸素発生装置を装着したほうがいいよ。

    • +1
  104. ウォーターワールドでケビン・コスナーわき腹にエラを移植した半魚人になってたけど
    ああいう海の男になるのも夢じゃなくなるのか
    シュノーケルが使えるぐらいの浅さじゃないと肺がしぼんで酸素が吸えません

    じゃあシュノーケルでよくね?
    ってならない事を願うばかり

    • +3
  105. どうもコメント欄をみる限り、かなり胡散臭い感じで残念。
    論点としては、次の2点だろうか。
    1)必要な酸素を供給する能力がどう考えてもない
    2)酸素だけ取り出しても意味がない
    ぱぱっと、簡易的にでも計算してる人をみると教育の大切さがわかるね。

    • 評価
  106. 開発チームにエンジニアも工学博士もいない時点でお察し下さい。

    • 評価
  107. こんなんできるんなら、スノーケルと組み合わせて、水面にいる間に空気取り込んで圧縮して潜水中に使用するってだけで相当使えると思うんだが

    • 評価
  108. 開発に新技術を要するクラウドファンディングはだいたい出資金詐欺だと思ったほうがいい
    本当にその技術があるなら銀行が金を出すよ

    • 評価
  109. 最近のクラウドファンディングは正直詐欺師の餌場になってるんだよね
    さも夢のあるようなこと言っといて、資金集めたらできませんでしたーっつってドロン
    なんかリリースしたとしても、理想とはほど遠い欠陥品でお茶を濁してそのまま消える

    • +2
  110. スゴいと思うけど壊れたらと思うと怖い

    • 評価
  111. どうしてこれで騙されると思わないのかね。

    • 評価
  112. 呼吸すべてを賄うことは無理でも呼気を利用したらどうだろう、呼気には最低19%の酸素が含まれているからここから二酸化炭素を除去(吸着)して酸素を加えてやれば機器自体は呼吸全体の1%程度の量の酸素を供給するだけで済む
    (二酸化炭素の吸着は必須、二酸化炭素濃度が高くなると人間は眠るように意識を失ってしまう)
    映像では貴重な呼気を捨てているようだが

    • +4
  113. 夢の科学技術ネタは本当に可能だったら銀行や企業が出資するに決まってるだろ
    なんでクラウドファンディングで小銭かき集める必要があるのか

    • 評価
  114. 地元が島なのでよく泳いでいたけど、泳ぐと酸素消費は激しくなる
    その分呼吸が必要になるけどこんなので本当に補えるのか疑問
    本当に取り込み続けられるなら凄いけど
    でもシュノーケルで良いんじゃ…とも思う
    5m程度なら余裕だし素潜りのお供はシュノーケルだな自分の場合は
    貝とか取るのも簡単だよ
    問題は体が浮くから岩とか海底にへばりつかなきゃならないが…

    • +2
  115. 本当か嘘か俺はわからん
    みんなの話見てたら嘘くさいんだろうな
    ただこういうのは作って失敗してを繰り返して洗練されるものだと思うので
    俺は買わんが製作研究してるかたがたには続けてほしいね

    • 評価
  116. 情弱だから、こういうニュース無条件で信じちゃうよ
    このサイトの議論は面白いなぁ

    • +6
  117. これ見つけてからかなり悩んだんだよね。もうすぐ次の情報を更新するとかコメント出してるから様子を見ようと思う

    • 評価
  118. 真偽は置いといて、これ急に外れたら
    思いっきり海水飲み込んで おぼごぼぼおごb

    • +1
  119. これ、クラウドファンディングを開始した時点で詐欺以外あり得ないと結論出てますよ。
    既存技術の限界を遙か超えた内容を謳っているのに特許の一つも取っておらず、実際に作る気は無いのは明白です。
    まず、海水から酸素を取り出す場合、濾過するよりも電気分解で取り出した方がよほど簡単でエネルギー効率もよいので、濾過方式を採用している時点でSFロマンをくすぐっているだけのイカサマです。
    次に、濾過方式にこだわってみるとして、既に数字が出ているので再記はしませんが水中に気体はほんの僅かしか溶けることはできません(ので濾過よりも水を電気分解してしまった方が効率がよい)から、溶けていないものは濾過しようがないので大量の海水を濾過しなければいけません。ですが、口にくわえられるサイズのユニットで普通に泳いでいるだけでは供給される海水量が全く足りません。このサイズには入らないサイズの海水吸入用ポンプと、その動力源が必要です。共に現在のテクノロジーではどれだけお金を注ぎ込んでもこのサイズに入れるのは不可能です。
    金がそこそこ集まった時点でドロンする未来しか見えません。

    • +2
  120. 科学だけを信じて科学のパラドックスへハマり込んでいないか?脳内何とかさんに
    では映像にある1分間近い潜水はどう説明する?
    スノーケリング経験者ならわかるが、肺に溜め込んだ空気だけであんな芸当は不可能だ、膨大な量の空気の吐き出しを繰り返しているし
    ミニ圧縮ボンベ装着の簡易小型スクーバセットというのは過去にあったけども

    • 評価
  121. モデルがやたらバタバタ動いてることが気になる
    吐き出す泡がやけに少ないのも…
    実用シーンじゃなくて、単なるイメージ映像?

    • +8
  122. これが結果的に詐欺だとしても
    こういう発想の素潜り支援ツールを開発するなら
    たとえば10m10分ぐらいなら実用的だ
    detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13111956698
    現状、深度スノーケリングなら息を止め続けてなるべく動かないで(シースクーター使うとか)酸素を節約して5分以上我慢するか、
    スクーバにするしかないがこれは加減圧=浮上速度計算が難しいし機材を揃えるのも潜る行為もコスト高だ

    • -2
  123. 追記見る限り現実味が無さそうで残念

    • 評価
  124. だが、日本国内でこれに空気を入れてくれる所があるかどうかそれが問題だ。
    空気を入れる事ができなければ、ただのガラクタである。
    普通のタンクなら、1年に一度点検が必要だ。
    それだけで物凄い費用がかかる。
    それを考えたら、恐らく使い捨てではないのか?

    • +9
  125. Jeabyun Yeon
    SADI: Samsung Art and Design Institute
    2014年卒業 · インダストリアルデザイン
    今はフリーのデザイナー
    開発者はただの工業デザイナーだ
    革新的な技術を持った科学者でもなんでもない
    一人の独創的なアイデアで既存の技術の組み合わせから
    画期的なデバイスが生まれるIT分野の話ではない
    みんな、日常に戻ろう

    • +2
  126. 海外ではこれが詐欺じゃないかって記事ももうまとめられてますね。
    3月25日の記事です。
    こちらのサイトで紹介される前にすでにこういう疑惑は出てたので、記事にする前に確認してもよかったんじゃないかなあと思います。
    Artificial Gills To Breathe Underwater: A Million Dollar Scam?
    gearjunkie.com/triton-artificial-gills-breathe-underwater

    • +2
  127. 呼気から酸素再利用するなら
    リブリーザでいいやんって話になって終了

    • +8
  128. 最初から宇宙服着て潜れば・・・いや何でもない。

    • +8
  129. この器具に小型のボンベ仕込めばこの装置が動いてるようなフェイク動画作れるわけで…
    実際航空機の着水に備えた数分間使える小型ボンベありますし…

    • 評価
  130. 俺も学研のひみつシリーズでワクワクしてた口なんだが
    こんな便利なもんが実現可能なら先に軍用が完成してると思うのよね

    • 評価
  131. 試作品はもう完成してるみたいなんだけど、それならもっと長時間潜ってる動画は出してほしいよな

    • -1
  132. 日本の国立大レベルが試作した水中エラのサイズを知っていれば、本当にこのサイズでできるかどうか疑わしいのは解る。
    多分、映像は編集した短いのを続けて見せているだけだろう。
    同じ程度のサイズで20分程度潜れる圧縮酸素ボンベマスクがあったと記憶しているが、それをベースにモックアップが作れる気もする。サイズ的にはぴったしなんだよね。丁度、フィルターの位置に高圧の小型酸素ボンベが付いている感じ。
    まあ、coleco chameleon詐欺の件も有ったし、クラウドファンド詐欺も実際にあり得る話なんだよなぁ。

    • 評価
  133. んー,コンプレッサーと書くから語弊がある様に思う.性格的にはバキューマーなんじゃないのかね?
     40年近く前から提案されているのは高分子膜を使用して呼吸で発生した二酸化炭素を海水中に溶かし海水中の酸素も取り込もうという,平行圧下でのガス交換器という物だったとハズ.動力は無く,人間の呼吸器による空気の出し入れが膜内で行われるだけの物だった上に,現在のような高分子膜表面の微細化技術もなかったのでひたすら折りたたむくらいしか実現可能性を示せなかったが,バッテリーの小型高容量化と高分子膜の加工技術を合わせれば酸素を絞り出すだけなら可能性はなくも無い気がする.
     ただ,海水中に含まれる酸素の量は今も昔も変わらないわけで,健康な成人男性が水中で十分な運動能力を維持する酸素を取り出すには,多くの人が挙げている様に大量の海水交換が必要となるし,酸素濃度やその他成分比が全く制御されていないというのはやはりオモチャ気分で試せる様な代物ではないと思うが.

    • +5
    1. ※186
      昔、日本酸素からオーバってのが出てたけど正にそのシステムを利用した潜水具だったよ。
      お手軽に見えていて使い方が結構シビアだったみたいで現在は販売されていない。

      • +2
  134. 液体呼吸をもっと安全にできる様に研究したほうがよさそうだな。

    • 評価
  135. これでバットマンとアクアマンごっごがはかどりますね

    • 評価
  136. 一つ作られれば後に続くだろうから、この分野も一気に伸びそうだね。
    少しでも水難事故が減らせそう。

    • 評価
  137. 仮に循環式だとしても鼻や口の隙間から漏れた窒素はどうすんじゃコラァ
    それにこんだけの酸素取り込むにはマグロ並みのスピードか
    バキュームが必要になるんだからまともに泳ぐの無理だろが

    • 評価
  138. 淡水と海水両方でつかえるのか?
    怪しい気がするね

    • 評価
  139. 本当に出来たとしても、何かにぶち当たったら外れるだろうし抵抗が大き過ぎてアゴが疲れるだろうし、レギュの噛み合せ部分が千切れるのも早そう。と、難癖付けつつ、
    そう言えば
    むか~し循環式の簡易潜水器具あったよなーと思ってググったら eOBA だった。
    使い心地はどうだったんだろう。
    一粒なにか飲んで水中で息に困らなくなってみたい。

    • +1
  140. 軍用で類似品があるなら民生で実現可能だろうねw

    • 評価
  141. これ液体酸素シリンダー追加で仕切り直しになってるよ

    • 評価
  142. ちいさすぎてビックリ、故障とか考えるとちょっと怖いね

    • 評価
  143. これを応用して腐海でも大丈夫なナウシカマスクも開発されることを期待する

    • 評価
  144. 人間が一回の呼吸に必要な酸素をこれで取り込むのは
    容量から見て無理じゃね
    たぶん、それこそ酸素ボンベよりでかくなるぞwww
    もしくは、強制的に大量の水を吸い込む機構があるってことだろうが
    それらしき機構はなさげだなぁ

    • +2
  145. できなかったから返金するって言ってるよ。

    • 評価
  146. まあ投資してない我々は市場に並ぶのを待つだけさ

    • 評価
  147. 夢があるけれどね
    潜水艦とかだったら将来できそう

    • 評価
  148. 原子力潜水艦の場合は、海水を電気分解して酸素を確保しています
    すでにできてたわ
    恥ずかしい

    • -15
  149. ポケモンレンジャーが映画でつけてたやつやん!めっちゃ憧れてたやつ!!!!

    • 評価
  150. 純酸素は猛毒。水素も。窒素が入ってないとあの世に行く。

    • 評価
  151. 45分どころか半永久的に潜れるようになってほしい。魚が一生水中で生きていることを考えれば理論上は出来なくはない筈。

    • 評価
  152. 結局、失敗か。
    まぁ一体何処の星の先端科学技術を使うんだ?って感じの夢物語な気はしてた

    • -6
  153. この手の浸透膜で酸素取り込む製品て昔から話が出ては頓挫するよね
    人1人入れるキューブ状ので数十分とか過去に見た気がする
    電池式は電池切れ怖いし全身スーツ状で面積稼げたらワンチャン有るのかな?
    取り敢えず口に咥える大きさよりヘルメットの方が面積取れるよね?山谷とかエンボスとか表面積増やす工夫もしてさ

    • +5
  154. テニスコート何枚分とかの面積が必要になるって25年くらい前に見た。
    あのときは同じ形の酸素ボンベが流行ってたよ、ブーメランとか言うやつだったよ。

    • 評価
  155. マグロが止まれない止まったら死ぬ理由を再発見したのか

    • 評価

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