この画像を大きなサイズで見る生まれつき前脚に障害をもつハスキー犬のダービー。一度、3Dプリンターで義足を作ってもらったが、うまく合わなかった。だが、バージョンアップした新しい義足は諸問題を克服したようだ。
最初の義足は、サウスカロライナを拠点とする3Dシステム社のサラ・アンダーソンのチームが手がけたが、完璧とは言えなかった。高さが低すぎて、ダービーが地面に前のめりになる姿勢しかとれず、苦しそうだった。
この画像を大きなサイズで見るもっと、ダービーが使いやすくて、自然に動き回ることのできるものを作るのが課題となった。ダービーの背中がもっと水平になるようにするために、義足を単純に大きくしてみたが失敗。義足が外側へ倒れてしまい、一からやり直しとなった。
この画像を大きなサイズで見るアンダーソンたちは、身体的にも心理的にもダービーのニーズに合う義足を作ることを目指し、次に義足の高さを上げて、自然な膝のように動くよう改良した。試行錯誤の結果、3Dでうまいことナイロン製の義足を完成させることができた。
この画像を大きなサイズで見るダービーの飼い主のシェリー・ポータノヴァは、ダービーは新しい義足になじんでいると話す。前のものと基本は同じだが、ダービーの体高が適切な高さになるところが違う。背中を水平にしてまっすぐ歩くことができるし、普通の犬のように座ることもできる。すばらしいことだ。
この画像を大きなサイズで見るこれで元気にお散歩にいけるね!よかったよかった。
この画像を大きなサイズで見るwritten konohazuku / edited by parumo
















かわいいンゴねえ
陸上選手用のバネみたいな義足もそうだけど
用途を限定した結果凄くシンプルな形になるのってなんか不思議
※2
複雑にすればするほど、失敗の要因が増えるんだ。
あら?この改良型の記事も、以前にここで読んだ気が?
(むむ?他のサイトで読んだんだっけ?)
まあ良いか。良いニュースは何度読んでも良い。
うれしそうに歩いているのを見ると
こっちもうれしくなるわ。
設計、作成した人に賞賛を贈ります!
棒じゃダメなのは不思議だな。やっぱりある程度の伸縮がいるってことか。アシモとかロビとか、ロボットの歩き方不自然だし。
技術の平和利用、ステキだ!!
3Dプリンターってこういう分野で活躍してるんだな
まだ自分の身近では使われてないけどいずれ今のパソコンみたいに一家に一台の時代がくるんだろうか…
ウチの犬も同じ様な状態なんですが、何処かで注文て出来ないのかな。。。
自由に走らせてあげたい(;_;)
いっぱいジョイントをつくるとか複雑な機構を電子制御して…とかじゃなくてフレキシブルな素材の性能に自分を最適化していけばええんやなぁ
※10
こんなのどうです?犬用の車椅子です。
h ttp://www.rakuten.ne.jp/gold/wancare/kurumaisu.html?gclid=CLWPhc3a3coCFVh7vQodxEIFWw
基本形は既製品だし、もし不都合が有る場合にはカスタマイズも受け付けているみたいです。
3Dプリンター利用だと、その犬に合わせたギブスを作れる利点が有るけれど、3Dデータを作れる人の支援が必要だし(たぶん高価です)、いくつも試作品を作る根気も必要になると思います。車輪式の車椅子の場合には、そういう困難を低減してくれると思います。条件に合う解決法が見付かると良いですね。
※17.18.27
関節の形成不全で小さい頃に脱臼を繰り返し、前脚両方の関節が固まってしまったんです。
見てみます、ありがとうございます!
※10
「3D Systems」で検索すると日本語サイトが出てくるので、メールなりで連絡をとってみては如何でしょう?
※10
秋葉原に3Dプリンタの工作スペースあるので相談してみては。
※10、※27
「3D Systems」社は、3Dプリンターの機械を製造&販売している会社なので、オーダーメイド品の製作などまで依頼するのは厳しいと思いますよ。顧客側が自分で作った3Dデータを営業所に持ち込んで立体出力してもらうサービスは行っているみたいですが。(日本には川崎、大阪、名古屋に営業所有り)案外と造型作家を紹介してくれるかも知れませんが、メーカー側は、ユーザー側がどういう活動をしているのかまでは把握していない例が多いのです。(でもダメ元で連絡してみるのも一つの方法でしょう)
どちらかというと、3Dプリンターの機械の会社ではなく、個人で3D造形をやっている様な人に、個人的に相談をする方が近道な気がします。私は個人で3D造形のオーダーメイド的な仕事を受け付けている人を1人だけ知っています。
h ttp://kaizou.jp/
この方は、東京都多摩市鶴牧にお住まいの方です。ただし、遠方にお住いの方だと、計画全体を進めるのは困難かも知れません。ペット自身を連れて、何度か打ち合わせ場所に出向く必要が有ると思うからです。おそらく何度も打ち合わせ&造り直しが必要になると思います。良いお知らせ面では、この方は人柄も穏やかで、とても良い方です。顧客側に特に造型的な知識が無くても、自分の考え方を伝えるだけで立体物を仕上げてくれるはずです。それと…私も詳しくは知らないのですが、この方は造型工作界の事に比較的詳しいと思いますので、もしお住まいの場所が遠すぎるなどの場合には、お住まいの近くに造型作家の方が居ないかどうか等の事を、尋ねてみるのも一つの方法かも知れません。良い解決法が見付かる事をお祈りしています。
すっごく嬉しそうですね。ショックアブソーバみたいな構造が有りながら軽量そうだし、何よりも成長と共に容易に作り替えも出来るし、元の足に外科的手術を施さないで済むのが良いですね。
前足を失ったにゃんこさんの為に車輪の足を作った事が有りますが、それだと走ったら止まるのが大変みたいで、ふんぐぐぐ!!って…今ならマシなのが作れる…かな?
ほんとに科学の力は使う人次第だな
これが本来あるべき正しい使い方ではあるのだろうけど、悪用しようと思えばいくらでも悪用できてしまうから難しい。
駆動前脚が7,8割で
後ろはオマケみたいなもんだから
後脚は負傷してもなんとかなる
ぴったりくる義足をつけたら生き返ったような感じだろう
よかったね
こういう技術をこれからも、どんどん作り活かして欲しい。
マジで凄いよこれ。
こういう感動的かつ興味深い記事が読めるからカラパイアはたまらない
前バージョンの動画に見られた俊敏さもあればなー。新型は頭部の横ブレが大きくなって前足をハの字に掻き込むような妙な走り方になっちゃった?
けど高さが合うってのは素晴らしい結果なわけで、次バージョンに期待です。Taraさん眉の次バージョンも注目したい。
前の動画
「これもかよ!3Dプリンターで作られた驚くべき10のもの」カラパイア 2015年02月12日記事中
Derby the dog: Running on 3D Printed Prosthetics
inuの適応力よ
バージョンアップしたんだ、シンプルな形だけど色んな人が頭抱えて考えてくれたんだろうね
けしからんよ、技術の無駄遣いは。
映画やドラマはこういう内容でいいですよ。
前のよりは、みためいくらか楽そう…。
でも当人(犬w)は、どうなんだろう…。
高さは良くなったがまだまだ進化できるな
いつも思うこと。皆さんのコメを読むと、『優しさ』や『思いやり』が感じられる。国内外を問わず、心の痛む事件や事故が日々起きる中で、温かさが感じられて共感できる。
すばらしい。
願わくば、伏せの姿勢が取れるように改良してほしい。
普通の犬と変わらない速度で歩けてるね。むしろ速いぐらいでビックリした。
3Dプリンターすげえ
※33
いいこと言うね
※48
人間だけのための3Dプリンター!
素敵な話だけど、ハスキー?
尻尾巻いてるしちょっと違う気が
今夜も涙が…
これこそが人の生存理由ではなかろうか
地球上のあらゆる命に手を差し伸べる知恵と心
美しい動画をありがとうございました
※35
義足で歩いている姿を見て「前より楽になったよ!」「歩くの楽しいよ!」「嬉しい、ありがとう!」っていう風に見えるのは、あくまで人間が“彼がそう思っているように見える”ってだけで、本当のところは本人に聞いてみないと分からないよね。
だけど軽やかに歩いているその顔はやっぱり嬉しい!楽しい!って思っているように見えてしまう。それが間違っていないといいな。
※35
運動させるなら、正しい姿勢に近い方が良いってのはある
足腰歪んだりするからねぇ
以前の記事の義足の高さが低くて腰に負担がかかる形だったから
改良されて本当に良かった!
まだまだ改善できるはず
前作より遥かにいい出来なのは確かだな。
しかしこれではお座りの姿勢まではできるが、伏せの体制で休むことはできないみたいだな。
今のところは割り切って散歩や運動するときだけ装着させてるのかな?
飼い主の手を煩わせることなく、運動も伏せで休むのも、犬の任意にできるようになればいいな。
人と違って使用感の具体的な問題点を言ってくれないから
痒いところに手が届くようなものを作るのは難しいだろうな
前のは確かに嬉しそうだったけど高さが低いような気はしてた
背骨が曲がっちゃいそうで心配で・・・
こっちのほうが歩くのは良さそうだね
でもそうか伏せができないのか・・・
前のは確かに苦しそうだったな、
しかし今回のは下のものくわえれないだろ
なんか歩行の仕方がおかしい
まだまだ改善の余地がある
もう少し高くしたれよ
これは逆に高すぎるだろ。
膝関節がないんだからもう少し低くしないと。
横に振ってるやんけ。
素晴らしい仕事だ
命って 何なんだろう
3DPは ネットの次の 新しい世界を作り出す 大発明