この画像を大きなサイズで見る白いジャーマンシェパードのハンツさんが溺愛しているのは、ポンチョと名付けられたオポッサムの赤ちゃんだ。ポンチョの母親は車にひかれて死んでしまった。道路わきで横たわっていた母親の亡骸にしがみついていたのがポンチョさんだ。
ひん死の状態だったポンチョは、動物病院で無事に回復していったが、母親なしでは野生では生きていけない。そんな中巡り合ったのがハンツさんだ。ハンツさんには子供がいないが、ポンチョと出会い母性が芽生えたようで、ポンチョが大きくなった今でも2匹は常に一緒、ポンチョだけの指定席がハンツさんの背中なのだ。
オポッサムの赤ちゃん、ポンチョは車にひかれ死んでしまった母親の横にしがみついていたところを保護された。ぼっちとなったポンチョはとても衰弱していて、生き延びられる状態ではなかったという。
この画像を大きなサイズで見る動物病院に運ばれたポンチョは、奇跡的な回復をみせた。だが母親はもういない。野生で生きていくことはできないだろう。そんな矢先に出会ったのが、白いジャーマンシェパードのハンツさんである。
この画像を大きなサイズで見る子供のいないハンツさんと、母親を失ったポンチョは出会ったとたん見えない絆で結ばれ、いつも一緒にいるようになった。
この画像を大きなサイズで見る母親にしがみついていたように、ハンツにしっかりとしがみつくポンチョ
この画像を大きなサイズで見る今ではすっかり大きくなったポンチョだが、ハンツが森の中を歩くときは、必ずその背中にへばりついている。
この画像を大きなサイズで見るハンツはまるで何ものっていないかのように自然に歩いている。ポンチョも大きくなりながらも上手にバランスをとってハンツにしがみついている。本当の親子みたいだ。
この画像を大きなサイズで見るハンツとポンチョは現在、『レア・スピーシーズ・ファンド(希少種基金)』という所で一緒に暮らしている。2匹はいつも一緒で、ファンドの野生動物に関するさらなる認識を広める手伝いをしているという。
via:written melondeau / edited by parumo
有袋類のオポッサムは、胎児の状態で出産され、自力で母親の体を這って育児嚢にたどり着き、しばらく育児嚢で育てられる。少し大きくなると育児嚢から出て、親の背中で過ごすことが多くなる。親が子を背負う姿から、コモリネズミの別名が使われることもある。
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あかん・・・・
あかん・・・・
ガマンできん
(;ω;)
背中の毛が薄くなっても乗せ続けてるんだっけ?愛が深いよね
かっわいいいい!
幸せになってねーーー!
自然の子供オポッサムはいつまでお母さんにしがみついていていいの?
俺にもしがみついてくれ!
重たいだろうに…
最近、涙腺が弱くなって、こういうのは堪らん
悶絶・・・
いやでももうなんな大きくなったんだったら、自分で歩きなさいってww
前半:結構小さいな
後半:いきなりでかい
ポンチョさんは自立しないのか?
もしかして: ぴったんこ
背中のラインに沿って真っ直ぐ乗らないのは
オポッサムの習性なのね。
男の子の子守をする黒シェパードさんといい、
この白シェパードさんといい、なんと愛情深いこと!
オポッサムは愛おしくて犬さんは愛情深く賢くて、やさしい世界
オポッサムっていうとなんか珍しい生き物な感じがしてたけど
CSIニューヨークでセントラルパークに野良オポッサムがいるのを知って驚いた
ハンツお母さんだいぶ歳取ってるように見えるのは気のせいか
ホンマお犬様の懐の深さは五臓六腑に染み渡るでぇ
ポンチョさんはたぶん、大きくなったらハンツさんになると思っている。
なんで横なんだろう・・・って思ったら
兄弟が横並びにお母さんの背中に乗るからなんだね
すごく…ほっこりします
涙出た。素敵な人に助けてもらえてよかったね
オポッサムの親がいないから何時まで経っても自立できないのか…。
BGMも相まってなんか物悲しいな。
人間もこれくらいできる強さを持てればいいのだけどね。 一筋縄ではいかないのが人生。
薄くなっちゃうのかよ!
ベストか何か着せてあげてよ
は~それにしても白のジャーマンシェパードって綺麗でカッコいいな!
・・・ポンチョさすがにもう歩いてもよくね?
これが本当の母親だったら「自分で歩きなさい!生きてけないわよ!」と叱るんだろうけど、ハンツは愛情強すぎて「自分が守ってあげなきゃ!この子はまだ子供だから!」と突き放せないのかなあ。種が違うから大人になってるって気付いてないのかも。
腰を悪くしそうだからそろそろ自分で歩いて~
ハンツさんが老いたら次はポンチョさんが背負ってあげるんだよ、きっと
お母ちゃんがいつまででも大きいから自分はまだまだ小さい子供のつもりなんだろうか
ポンチョ:いつまでたってもママみたく大きくならないなぁ。なんでだろ?
ハンツ :いつまでたっても大きくならないわね?まぁ、いいワ。カワイイから。
かわいい
初めイタチっぽいオコジョのような・・・フェレットのような・・・と
思っていたらネズミだったのね。(コモリネズミ?)
胴が長いからそれっぽくみえたけどオポチョ可愛いな~。お犬さんも可愛い
2匹セットで可愛い。
ホント、犬の包容力の深さと広さには感動と感嘆する ばかりですわ
(´;ω;`)ブワッ
戯れに 母を背負いて そのあまり
軽きに泣きて 三歩歩まず
この切なさを、ポンチョさんも
何時か覚えるのだろうな…
オポッサムの寿命は犬よりも少し短めかほぼ一緒なんだな
ここまで長い間一緒だと 片方消えると 同時期にいなくなりそう
オポッサムのお母さんは事故で子供を残して逝って無念だったろうけれど、元気に大きくなってくれてよかった…!お互いに癒して癒されているんだね、人間以外の動物でも悲しみと言うものは分かるし伝わるんだな。優しい世界。
なぜ犬はこのオポッサムをエサや敵として見ないんだろう。
本当に絆やそれに類するものが彼らにはあるのだろうか。
とても気になります。
ぐあーーかわいい!!
ポンチョって名前もかわいい
面持ち似てるのがまた…
犬優しいよな(*´ω`*)
こんな生き物もいたんですねえ。驚き
オポッサムの死んだふりはガチ過ぎてやばい
この犬結構歳食ってるから
二人一緒の時間はそう長くないと思う
陸のコバンザメといったところかww
ホワイトスイスシェパードだろ?耳が大きいから。
犬は何でも育てるよ。猪でも虎でもライオンでも猫でも羊でも。