この画像を大きなサイズで見る高くそびえたつ密集した木々の葉が重ならずにまるで空が割れが起きたかのように見えるこの現象は「クラウン・シャイネス」と呼ばれている。
これは樹冠が重なり合うことなく、空間を分け合う、多くの樹木が同時に成長した時にのみ起こる現象だそうだ。お互いの葉が重ならないように、「どうぞ、どうぞどうぞ」と譲り合いながら成長していく。
この現象は1920年代から科学者により議論されていたが、いまだその理由は十分に解き明かされていない。
クラウン・シャイネスは熱帯地域に多く見られるフタバガキ科の樹木が同時期に成長した際に見られる、とても珍しい現象である。木が遠慮し合い成長する姿に日本語では「樹冠の遠慮」と呼ばれているそうだ。
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この画像を大きなサイズで見るフタバガキ科の樹木のうち、樹高50m前後になる巨木がクラウン・シャイネス現象を引き起こす。この樹木はアジアの熱帯雨林を構成する代表的な樹種であり、スマトラ、マレー半島とボルネオ島などに生息する。
とても幻想的な光景であるが、なぜ木々が間隔を空けて育つのか、正確な理由は解明されていない。
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この画像を大きなサイズで見るこの木の木材はラワン材として利用されているが、生長が遅いため乱伐や乱開発により絶滅が危惧されるものも少なくないという。














自分らの子が育ちやすい環境を作るため?
それとも、重なった部分は光合成の効率が悪いから下の方が枯らしちゃうとか?
わからないけども神秘的だな
空から撮しているように見えた
幻想的だね~こういうとこ行ってみたいな~
これだけ高い木であるから、上方は風である程度揺れる
風が吹けば隣に普通に接触するし
隣りの木が邪魔でそっちに葉を伸ばせないだけでしょ
これって譲り合いとは真逆のアレロパシー
(自分の縄張りで、化学物質によって他の植物の成長を阻害する機能)じゃないのかねえ
互いに先んじて領地を広げようとした結果としてできた国境みたいなもんじゃないの
※5
だったら、他の木にも同じ現象が現れるはずじゃないのか?
自分が知る限り、木は重なり合って成長してるけどな。
接触することで成長が止まっているか、歯が落ちているだけだね。
※6
プラスもマイナスも評価出来ない。
重なりあったところが自然に枯れていくとかいう簡単な理由なら、学者さんも悩まないんだろうけどなぁ。
マレーシアに旅行に行った時に見た!
今でもよく覚えてるわ
う~ん、杉林でも見れる気がするんだけど別物なのか?
明「良い丸太になりそうな木はねぇか!?」
※10
だいたいコメントにでるような仮説を考えてるんだろうけど、相手が木じゃ実際に検証するとなると数年単位で観察し続けなきゃならないし、大変そうだな
日の当たる部分を隠したくないんじゃないの
>樹冠の遠慮
やっぱ日本語って好き
「ここまで育ったからにはお互い邪魔せず一緒に成長しようや~」
的な共存意識でもあるのかしらん。
サムネ見たとき外に出たら見上げて探してみよう思ったのに特定の種類だけかー、ざんねん。
植物はやっぱり面白い。
普段自分より成長が遅い植物がいた場合限界まで枝葉を広げるので、遅い方は光合成できずに朽ちて行くのが常だけど、このサイズになってよそと被るのは体力の無駄ってことで境界線ができるのかね
答えは流氷にあると思う。水面で互いぶつかり合って隙間ができるのが沖合の隙間がある流氷。接岸して重なりあう流氷は一般的な高さがバラバラで密集した森と同じ状態。
やっぱり植物にも感情とかあるのかな・・・・
園芸をやっててわかったことだけど、恐らく植物にはテレパシー能力がある。
日向に向かって伸びればこうなりそうなもんだけど、
そんな簡単な話じゃないのか
俺は、俺達は空を……割るっ!
(何故、俺たちが思いつくようなことは科学者も思いついて検証してみてると思わない人がこんなにも多いのだろうか)
それはともかく、確かに割れた流氷とかに似てる。
あと下から見上げた感じが非常にトライポフォビアを刺激する。かゆい。
人間で言うと、向かいから来た人をスッと互いに避けた感じ?
何かお互い忌避物質出してそう
一種類の木でしかならないのであれば、生物としてそういう風に作られていそう
この木一本ずつが個なのではなく、この森のこの木全てで個って感じ
全体の個とするなら、亀の甲羅や魚の鱗に隙間が出来ないように逆にわざと隙間を開けて育つということも可能なんじゃないか?
なぜか腐海の森を連想した
植物は人間が思ってるほど無意識じゃない
むしろ想像以上に感受性が高い
よく植物に声をかけると育ちがいいというが、それは正しい
人間が植物に送る感情を感受できる能力が植物にはある
だから愛情の逆も植物に伝わってしまう
※28
まぁまぁ、良いじゃない。ここは別に学会なわけではないんだし。それに、学者はとっくに考えている仮説だとしても、思いついていない人にとってはコメントを見て「なるほど、こういう考え方があるのか」と思うこともあるだろうし。
※28
学者が考えそうなことは、一般人は無闇に書き込むもんじゃないなんて言い出したら、
コメ欄は白紙と化しちゃうよ。
画像なんか一瞬ケロイドの盛り上がりに見えてゾクッときた:(;゙゚’ω゚’):
根っこがつながっていて情報共有している
これって同時に同じ高さに育たないと成り立たたない?それとも同じ高さになってから枝葉を引っ込めるというのか…?
木とお喋り出来る伊藤三巳華さんを派遣して木の話を聴いてみたい
縄張りにしか見えんが
※33
成長の早いのは良いぞ
暴力的にすら感じる
或いは満員電車で痴漢冤罪を避ける為に両手を挙げているような
前に読んだ漫画か小説か何かで、「私たちはお互い相談しあって枝を伸ばします」って植物が言ってるのがあったな。アレなんだっけ~~。思いだせなくてスッキリしないいい!
お互い先端から嫌な電磁波でも出てるのかと思ったw
でも自分だけ大きくなって下の草木を枯らすと、結局根元の土も痩せるんだよね
たぶん全部親族だから
花を育てているんだけど、たぶん横の葉と重なると病気になるからじゃないかな?
花なんかは病気になる種類もあったりするよ。
この木が遺伝的に近い木が一箇所に密集する傾向を持っていているのなら、血縁選択の結果として説明できる。
遺伝的に近いグループの包括適応度を上げるには日光を巡って競争するよりも、無駄な成長(コスト)をして枯らさずに、葉が重なりそうになったら成長を止める方が効率的。
したがって競争を止めさせる遺伝子が(利他的遺伝子)がプールの中で頻度を増していく。
これは動物の親子や兄弟が食べ物を分け合う事と同じ。
もちろん(遺伝的に近い木が一箇所に集中する)という前提が正しければなのだが、真偽は分からん
こういうのは仮説はあるんだろうけど
証明は難しいんだろうねえ
とりあえず、思いついたことは言ってみよー\(^o^)/
葉がこすれ合う振動と虫が咀嚼する振動が似てるとかじゃないかな
譲り合いとは逆な減少だよなコレ
自分達の生存性を高めるために高い場所で光合成を行い低い場所への光を遮る
光を遮断する事によって他の樹木を絶滅させようとしてるだけ
これも戦略の一種だろう
どうぞどうぞ、で
ダチョウ倶楽部を思い出してしまった俺には
ロマンを語る資格はない
理由が判明して無いというより仕組みが判明してないのではないだろうか。
逆に空から見たらどうなってんだろうこれ
細胞みたいだな
風で揺らされてぶつかり合い、そのぶつかった部分が摩耗が激しいので自己防衛のために成長をかなり緩めたからだよ。
人間みたいだね。自分のテリトリーは塀を作って囲いこんじゃう。それに似ている印象を持ちました。でも、レース編みのようでとても綺麗。
本来なら光の取り合いになるはずなのに。なんだこれ?
成長を阻害するから、下の草木が枯れるから、縄張りだからって発想だと
その根底には植物には思考・予測するだけの知性があるってことにならん?
まずですねここに居る方みなさんおかしいと思うんです
それはですね、まず木には足がありません
足があったりして動いたりすることが一切ないわけです。
流れに身を任せて生きているなんてことは一切ないわけです。
普通の動物のように考えている方はおかしいと思います。
木は前提にしたがって生きていかないと死ぬんです。
その場から動かないからといって、生きて居ないわけではないんです。
横に動くとかそういうベクトルじゃありません。
上に行くんです。
上に行くと言う意味で生きているんです。
木の生き方に合わない見方で生きて居ないとか言わないでください。
生きて居なかったら死んで居ます。
ゆずりあい、空。
枝の広がりは根の広がりに比例する。とすれば、根がギュウギュウに張ってしまって枝ももう広がれない、という状態なのでは?
たまに日本の杉林でも見ますね。
葉擦れの摩擦は山火事のリスクになるからかな