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ここが違うよ日本の学校?アメリカと日本の学校の大きな9つの違い

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 教育は社会基盤でありその国の文化を表すものでもある。よって子供に対する教育も国によってだいぶ違ってくるようだ。

 アメリカ系の海外サイトにて、アメリカと日本の教育システムの違いをまとめた記事があった。日本の公立学校では普通の事でも、アメリカの学校じゃ絶対あり得ないという事実が9つほど紹介されていたので、アメリカ人目線で見ていくことにしよう。

以下はアメリカ人ビジョンで見たものである。

1. 日本は制服、アメリカは私服がほとんど(公立学校)

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wikipedia

 アメリカの公立学校で、制服着用が義務づけられているのはたったの20パーセント。それに比べ日本ではほとんどの中・高等学校に制服がある。公立中学校の伝統的な制服は、男子の場合、立て襟に黒という軍隊のようなデザイン、女子の場合はセーラー服にプリーツスカートという、日本のアニメでおなじみの服装である。高校になると、少し自由度が増し、タータンチェックのスカートに、西洋式のパンツとネクタイと変わってくる。

 制服、靴、鞄の制限に加え、多くの中学校では、化粧、ネイル、髪染め、さらには眉毛の手入れなどは厳禁となっている。きっと、アメリカの子供達が知ったらビックリすることだろう。そして何よりも外国人がビックリしたのは、1990年代まで続いた、体育の時間に着用するブルマの存在である。

2. 日本は掃除を学生自らがやる

Japanese School Cleaning Time!

 日本の学校に掃除係の人なんていない。掃除は生徒と先生が毎日行うものだからである。床を掃いて、雑巾をかけ、黒板消しをきれいにし、トイレまで掃除するのだ。自分たちで掃除するから、ガムを椅子の裏につけたり、机に落書きしたりもしない。キレイにするのは自分たちだからね!

3. 日本には自習がある、アメリカではありえない

 アメリカで、先生がいない場所に、高校生を30分も放置していたら、とんでもないことになる。しかし、日本では担当が病気などで休んだ場合、代行ではなく、自習というものがある。この時間は全生徒が静かに、1人で勉強をするとされている。

4. 日本の学校には刺又(さすまた)が常備されている

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wikipedia

いくら日本が安全な国とはいえ、学校側としては凶悪な侵入者から生徒達を守らないといけない。この防衛手段として用いられているのが、刺又である。これは、江戸時代に作られた物で、暴れる犯罪者の動きを封じ込めるために捕物用として使われた。

附属池田小事件やその他の不審者らによる学校侵入事件が相次いだ2002年以降、防犯グッズとして教育委員会や小学校、中学校、高等学校が学校施設の防衛力強化の為に導入するところが増えているという。銃を保持している者には無意味だけど、日本は銃社会じゃないので、これでも大丈夫ということか?

5. 日本の学生は先生にカンチョウ技を使う

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tofugu

 日本の学生は「カンチョウ」というとっておきの技を持っているという。小学生たちが大好きなこのイタズラは、手を合わせて、人差し指を立て、相手のお尻の穴を狙い撃つのだ。海外から来る英語の先生は、このカンチョウに気をつけるようにあらかじめ警告されているらしい。(と原文には書かれているが、本当に今の小学生たちがこの技を使うのかどうかは懐疑的である)

6. 日本は教室で給食、アメリカはカフェテリア

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thejapanguy

 ピーナッツバターとゼリーのサンドイッチはもはや不要。日本の小中学校では、温かい給食が提供されている。生徒や先生も、カフェテリアに行ってランチを食べるのではなく、教室の自分の机で、みんなと同じ給食を食べる。

 給食を教室まで運び、生徒たちが順番で給食係となり、スープ、ご飯、おかず、などをみんなの分を取り分ける。もちろん、日本文化では食べ残しは許されないため、生徒達もすべて食べなければいけない。(と原文に書かれているが必ずしもそうではないのはご存知の通り)

7. 日本はお辞儀、アメリカは「ヘイ!」

 挨拶は日本文化にとってとても重要だ。それは学校内においても同じである。各クラスの始まりと終わりに、生徒達は皆イスから立ち、先生に挨拶し、お辞儀をする。高校では、生徒の集中力を高めるため、授業の前に短い黙想をさせているところもあるという。

8. 日本では土曜日も学校がある

 1992年まで、日本では土曜日も学校があった。しかし、もっとゆとりのある教育を、という国際的な流れに押され、日本政府は土曜日は休学とした。しかし、多くの学校では、このルールを無視し、土曜日に課外授業を行っている。東京の半分以上の小中学校では、未だに最低月1回、土曜の授業があるそうだ。日本の子供達は、土曜の朝にマンガを見る代わりに算数をやらされている。また、土曜日に学校がなくても塾にいく子も多い。

9. 夏休みの落とし穴

 とても厳しそうな日本の学校だけど、ちゃんと夏休みはあるらしい。(といっても、アメリカの夏休みの約半分の5週間だけだが)。しかし、アメリカと異なるのはその期間だけじゃない。日本の夏休みは、学年度の中間にあり、生徒や先生たちは部活のため、ほぼ毎日学校に来ることとなる。しかも、小学生でさえ、膨大な量の「夏休みの宿題」というものが与えられるという…


 最後にこうまとめられていた。

日本の教育システムは彼らにとっては機能しているらしい。経済協力開発機構による世界的な数学、科学ランキングでは日本の高校は世界第4位に位置している。それに比べ、アメリカは28番目という結果だ。アメリカの生徒に、トイレを磨けとか、ブルマを履け、とは言わないが、この結果を見たら、土曜日の学校は視野に入れてもいいかもしれないと思えるかな?

via:mentalflosswritten melondeau

 細かい部分でいろいろ情報が錯綜しているわけだが、アメリカ人は日本の学校教育のこんなところに違いを感じていたわけだ。ある意味アメリカは自由な感じだが、それでも飛び級制度もありできるやつは相当できる。学校に行かなくても勉強を学べるシステムも充実してるみたいだしね。日本は横並び意識とかが高いから平均的にはできても、アメリカほど個人差はなさそうだ。それが良いのかどうかは別の話だが。

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この記事へのコメント 143件

コメントを書く

  1. このアメリカ人にシンガポールの教育制度を見せてやりたい
    あそこは世界一じゃないかってくらい徹底した内容で日本より更に上を行くんだぜ

    • +34
  2. 日本の学生は先生にカンチョウ技を使う
    使いません

    • +130
    1. ※2
      ・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・すみません
      ・・・・・・・・うちの中学では
      よくイタズラで教師に・・・・・

      • -5
    2. ※2
      へぇー今の子はしないのか。昔はいたけどねーする悪ガキ(笑)

      • 評価
      1. ※114
        おもいっきり昭和世代の学校の掃除はスパルタだっかたら適当に真似てやってたら、先生にぶっ叩かれたな。それが嫌で色々考えて効率的に清掃してたし(褒めてもらいたいのもあったけど)、アルバイトの清掃なんかで困ることはなかったわw
        今の時代に昔の話してもしかたないけども。

        • +4
    3. ※2
      そんなふざけたガキがいる学校が日本にはある。日本は教師と生徒の距離が近すぎるのが原因だ。

      • 評価
  3. 夏休みの大量の宿題って最終日までやらないどころか
    堂々と1ページもやらずに、先生に起こられるイベントの事だよね

    • +24
  4. 日本の学校は、団体行動を叩き込み、自分の頭で考えるより指示に従うことを学ぶのには大変よく機能してる。実際それは社会の秩序を保つにも役立っているんだろう。一方で自分の主張を論理的に述べて相手と議論したり、個人の能力を認めて伸ばす部分は弱い、というかむしろ抑制されがちだね。

    • +126
    1. ※4
      本当それよな〜
      それで大人になってから「自主性がない、積極性がない」って言われるからツライ。
      子供の頃は言われたことをやるようにって教えられてきたから、本当に自分で考えるのが苦手・・・

      • +5
    2. ※4
      ※94
      日本の学校は治安の維持には役立つけど人材育成には役立たない
      アメリカの学校は人材育成には役立つけど治安の維持には役立たない
      ってことかな

      • 評価
    3. ※4
      それは美化に過ぎないと思うぞ。つまり欧米の教育が自分の主張を論理的に述べられるようになるってやつな。「自分の主張で相手を黙らせる論理」が正しいが、みながその論理を手に入れたらただの自分の考えを押しつけ合っているだけに過ぎないし、自己論理が俯瞰的な視点なのかはどうでもいい。その論理戦に負ければ、集団で落ちこぼれるよりももっと惨めな状況になる。なにしろ自分が間違っていると相手に決めつけられるからだ。それに個人の能力を認めさせるかどうかは、やはり本人の資質と努力。集団であろうが個人であろうが、出来るやつはでき、出来ないやつはやっぱりできない。どの世界にも自己表現が上手い子と下手な子がいるし、欧米の教育をすれば弱い子供がみな強くなれるとも思えない。多少欧米の方が切っ掛けがあるかもしれないが、切っ掛けをつかめるかどうかもやっぱり本人次第。極端な話、100人いて1人が能力を正当に認めてもらえたとしても、99人は自己正当化の為の論理だけを身につける子供が誕生するだけ

      • +5
      1. >>93
        向こうの学生はその辺の期間を利用してボランティアやベビーシッターなどをやっているんだろうね。
        日本は学校に忙殺されてその辺の社会参加が出来ないので、社会に出てから躓く子供が多いのかもしれない。
        子育てなんかもシッターやってたらある程度は勉強できるだろうし、ボランティアしてたら社会との繋がりが出来て引きこもる事も多少は防げるだろうし。

        • +7
        1. ※101
          どっちかというと言われるままに洗剤で洗い物をするとか、言われるままに雑巾がけをする、とかそういうレベルの話なんだと思うけど、学校で学年上がるとサボる子はサボるからなーそしたら忘れるわな。家で雑巾で水拭きって案外しない(モップとか化学雑巾の普及により)し。
          あと、コンビニのやつだとモノがデカかったり、汚れが尋常じゃなかったり、要求される水準が高かったりで不器用な子はうまくできないことがある。
          たとえば、家や学校の窓拭きは多少曇ってても良いのでそれなりの技術で良いがコンビニの窓拭きは曇りが許されないので難易度が跳ね上がるとかね。

          • 評価
      2. ※93
        でもそうやって何もない方が好きって人もいるからさ
        みんなで~って強制されるの、いやな人には天国だよ

        • +1
    4. ※4
      平均より下の子のケアも大事だけど平均より上の子のケアもして欲しい
      ギフテッドってどこにでも居るわけで、よほど図抜けてたりコミュニケーション能力が無い限りは日本じゃ才能を伸ばせない

      • +9
  5. 制服のほうが楽で良かった私服なんて面倒臭い。

    • +145
  6. 「いや、それはねぇよ」ってのがいくつかあったな

    • +38
    1. ※8
      こんなにゴツくないけどね…不審者と間違えられて構えられたからよく知ってる。

      • +4
  7. 卒業してはや幾年…いつの間に刺又なんてモノが学校に常備されるようになったんですか…?
    実物にお目にかかったこと、まだないです。

    • 評価
  8. 実際、部活で夏休みかなり消費させられた記憶…

    • +18
    1. ※10
      池田小学校事件とか御存知ない?
      制服はお葬式や祭典に着ていけるし楽だからいいけど
      女子は痴漢の標的になるのがなー。
      中学時代セーラーで電車使うとすごかったよ…

      • +33
  9. >日本では担当が病気などで休んだ場合、代行ではなく、自習というものがある。
    >この時間は全生徒が静かに、1人で勉強をするとされている。
    なわけないじゃん

    • +2
  10. あっちの人にとって、日本の漫画やアニメが日本を知るためのこの上ない資料になっているんだというのがよくわかる記事。

    • +37
  11. さすまたにしてもチョイスが物々しすぎやしませんかw

    • +9
  12. サムネの光景はむしろアメリカの方が多いのでは と思ってしまった

    • +16
  13. 土曜日授業が懐かしいぞ
    あのなんとも言えない昼過ぎの時間が・・

    • 評価
  14. カンチョウは本当に危険なのでやめましょう

    • +18
  15. 刺又常備。
    裏を返せば、そんだけ物騒になったってことか。いやだね。

    • +3
  16. 2000年くらいかなぁうちの母校で土曜日授業が無くなったの
    子を持つ親として言うけど時代が変わっても男の子は男の子、カンチョーもするし給食袋も振り回す・・・
    刺股も私の時代から教室常備でしたね。

    • +19
  17. 刺又は職員室に常備されてるけど、こんな暴力的な形状ではないだろう

    • +31
    1. ※21
      カンチョウで指骨折って都市伝説レベルで聞くよな
      突き指はリアルで毎年見た

      • +7
  18. 日本の子供の学力に貢献してるのは学校でなく受験産業だよ。
    進学校の生徒でなくても、大学進学を意識して勉強ができるのは大きい。
    公教育自体は、寧ろ先進国としては低レベルな部類に入るぞ。
    アメリカは、公立学校の民営化(民間委託)も進んでるらしいけど、
    これこそ日本でやれば更に効果的な施策だろ。
    河合塾や代ゼミや東進に低学力地域を立て直してもらおう。

    • +5
  19. カンチョーはされるのは勿論、するのも嫌だ。布通しても汚いぞ

    • +1
  20. 10年前くらいだけど中学校に刺又あったよ
    「学校に不審者が侵入した場合の避難訓練」てのがあって、その時初めて見た

    • +24
    1. ※24
      教師や生徒の安全より、犯罪者を傷つけないように配慮されてるからね。

      • +5
  21. 今ブルマーの学校ほどんどないんじゃw
    近所の学校もだいぶん前にハーフパンツになったよ

    • +9
    1. 日本式の横並び教育も、躾のなっていない野生動物のような貧困層の子弟が増えてきたことで、害悪が目立つようになってきた。ただ、これは親の無能が学校で家庭で放置され、現状は会社にスポイルされて精根尽き果てている結果でもある。単純に親が悪いと言えるわけではないので難しい。
      ※27
      大学以降も、日本独特の風習がある。ダブルスクールというやつ。
      日本の大学教育は、学生に学力をつけさせるシステムになってないからねえ…

      • -2
  22. S&W持ち込んで退学になるヤツは居ないよ。

    • +12
  23. まぁ部外者を撃退する武器はあるだろうね、それがモップとかかもしれないし
    変なのが来なければ普通の学校なら見ることないだろう
    俺は小学校で見たことある気がする、刺又じゃなかったけど

    • +1
  24. 授業中の自習なんて10分もすればお喋りしちゃってたよ

    • 評価
  25. Anotherを日本の学校の参考資料にしてはいけない(戒め)

    • 評価
  26. アメリカの学校は日本みたいに学校に職員室がなくって先生が移動もなくってつまんない(生徒が移動してくるため)
    部屋で全部過ごすから・・・とか昔アメリカ人の先生のレポ漫画見たことがあるなあ

    • 評価
  27. 刺股の最大の目的は、犯人の刃物を持った手が、取り押さえる側に届かないようにして、犯人の動きを封じること。アメリカみたいに、犯人が銃を持ってたら何の意味もないけど。
    うちの地方だけかも?だけど、最近の小学生は、夏休みの宿題が異常に少ないみたい。絵画や工作や自由研究はやらないし、ドリルってやつも薄っぺらなのが1冊だけなんだって。たくさん持たせても、海外旅行だの田舎に帰省だのでやるヒマがないかららしい。

    • +3
  28. 子供(小学生)が外国人教師にカンチョウをしたのだとしたら、それはコミュニケーションを取りたがってるんだと思うんだが、違うんだろうか……

    • 評価
  29. 野菜が嫌いだから
    給食では随分いやな思いをさせられたな
    この恨みは忘れない

    • +8
  30. 日米両方の学校に通ったけど、日本の掃除の習慣はなくていいと思った。
    学校にそんなこと習いに来てるのではないからね。時間の無駄。
    家で教えればいいし、学校は掃除係を雇用したほうがよい。

    • +1
  31. 夏休みが5週間なのは良いとして、大量の宿題は勘弁してほしい。
    特に小学生の場合、親の協力が要るものがあったりね。無関心な親だと子どもが可哀想。

    • +11
  32. 日本とアメリカの学校の重要な違い
    アメリカは内申点命で通知簿に一度悪い成績が付いたら人生終わり
    現場教師の権限が絶大で一人の教師に嫌われただけで留年も簡単に決まる

    • +5
  33. 日本でも驚かれる、長野県の夏休み 3週間
    (ちなみに冬休みは他県並です)

    • +3
  34. 昔アメリカ人の英語の先生がカンチョー受けて大問題になった、って話を聞いたことがある。
    特に日本よりアメリカで報道されたから多分記事に入ってるんじゃないかな。
    でも今やる子供は居ないんじゃないかねー。

    • -5
  35. 日本では部活が学力と民度の足を引っ張って諸問題を引き起こしている。
    はっきり言って日本社会の癌。

    • +2
    1. ※46
      アレルギーがあるならともかく、好き嫌いで嫌いなものを食べさせられたからって恨むのは違う気がするんだが。しかも健康的には食べた方が良いのに。ちょっと違うかもしれないけど、血糖値が高い人が糖分控えめの食事を出されて恨むのと微妙に似ている気がする

      • +15
  36. 俺の友達は先生にカンチョウして真夜中まで説教されててワロタ

    • 評価
  37. 小学生の時からずっと思ってたんだが和食のメニューに牛乳と言う組み合わせだけは改善してくれないかな?

    • +2
  38. アメリカの給食は 日本人からすると 3時の おやつ程度の食事だ

    • -22
    1. ※49
      それも一つの考え方だし、合理的ではあるよね。
      日本の同調圧力は尋常じゃない面があるし、掃除の是非はともかく、日本の学校制度が優れているとは思わない。
      そこそこ出来る子を大量生産するシステムとしては機能してるけど、個性が強い人や天才を押しつぶすシステムでもある。

      • 評価
    2. ※49
      高校だったらそうかもしれないけど、義務教育では課すべきだと思うな。
      社会の成員を育てるという意味では、
      公共の空間を清潔に保つ意識を育てる面で必須だよ。
      学校だけじゃなく、ひいては町全体の清掃に税金を投入しなくて済む。

      • 評価
    3. ※49
      自分が生徒だった時はそう思ってたけど、今では公共物を皆で掃除するって良い習慣だと思うようになったよ、
      日本で、あまり公共施設が汚されないのは掃除する側の事も知ってるからだと思うから。

      • +3
    4. ※49
      掃除はあった方がいいと思う。
      自分達が教室等をどれだけ汚しているか解るから。
      また無闇に汚さないように意識するようにもなる。
      そして大人になってもその習慣や精神が公共の場で発揮されてるしね。

      • +6
    5. ※49
      ところでアメリカでは軍隊では自分で清掃することを教育される 公共物なんだから汚さないってのもそこで教えられる
      あと整列するとかまとまって集団行動するとか、統率・引率者のいうことにちゃんと従うとか、規律は厳守するとか時間は正確に行動するとか
      計画を立てて行動することやそれが全員に伝達されているかの確認とかも軍隊に入って生まれて初めて習う
      日本ではこういうのは幼少期からならうし、そうした基礎教育があるから社会の一員として行動できる
      むしろ習ってないと自分勝手な行動ばかりするような人間しか育たないような事項だし、軍隊でなくたってそれは必要とされるもののはずだ
      逆になんでアメリカはそういう基礎が身についてないのに社会とか国家とか成立させられるのか不思議でならないね

      • +6
    6. ※49
      日本の親は楽を覚えているから教師させる。家でも掃除の仕方は教えられる。日本の親が人任せだということだ。

      • 評価
  39. 日本も飛び級はしてもいいんじゃないかな?授業に興味が無くなってしまうし

    • +8
  40. アメリカでも、安全性を考慮して制服導入が増えているよ。
    でも一番の違いは、学校に払うお金が日本の何倍も高いところと安いところがあるってところじゃないかな。アメリカは学校環境のピンキリが激しすぎるよ。

    • -6
  41. 日本の学校ではやたら連続殺人が起きて少年探偵が解決してますも追加でw

    • +7
  42. 衣食住満ち足りて知を得る。この3つを自分自身で成せる者は知力も高くなるし、
    周りの人間をも幸せにできる。掃除はこのうちの「住」の部分だね。
    小学校で掃除をサボっていた子達の家庭って今、どうなってるのかしら。

    • +22
  43. 現代のさすまたはアルミ製だよ。写真は箱根の関所あととかに飾ってある復元品だろ。
    それにピーナツバターみたいな高カロリーでまずいもの食わされたらたまらない。

    • +3
    1. ※58
      給食は主食ではない。家でたくさん食べればいいだけの問題だ。学校は家庭ではない。

      • +2
  44. プロムという悪魔の儀式が日本の高校には存在しない事を羨む
    米国の高校生もいるはずだ
    絶対にいるはずだ(確信)

    • +23
    1. ※59
      SF作家の山本弘氏の娘さんが通ってた高校(国内)にはプロムあったってさ。

      • +1
  45. こらこら、給食は戦後アメリカがやらせたことだろが!
    アメリカさん、少しは歴史を見てよね。

    • +4
  46. びんぼー家庭だから外見を気にしだす時期の制服はありがたかった~涙。
    お弁当だと恥ずかしかくて、ずっと給食がよかったな。
    ま、どっちにしろ給食費払えなくていじめられて詰むんけどねwww
    とりあえず日本の全体主義的教育はびんぼーな子供に最低限の平等を提供してるのは事実。
    賛否両論だろうけど、子供のわたしはほんと助かったよ。感謝だぬん。

    • +19
    1. buttの意味を知った。やはりこのブログは勉強になる
      ※62
      それやるとほぼ確実に虐めないしは何かの標的になると思うよw
      少なくとも校内トイレ以外全部監視カメラ付くようになってからじゃないと無理だと思うな

      • +22
      1. ※69
        羨むような連中は向こうに行っても最下層だから
        どっちみちダメだろうw

        • 評価
  47. アメリカの夏休みに課題が出ないのは単純に年度末だからで冬休みには出るし、春休みがない。

    • +3
  48. アメリカの学校にいたけど、毎日のように課題が大量にあったよ
    そのかわり長期休暇には課題は殆ど無いけど、それはクラブ活動やボランティアをするから

    • +10
  49. >>ガムを椅子の裏につけたり、机に落書きしたりもしない
    すみません、机に穴掘って消しゴムのカスつめてました

    • +9
  50. 別にAnotherの画像使ってもいいけど、なんでこのシーンなんだよw

    • +5
  51. 最近は宿題代行業なるものが流行ってるとか
    忙しい子供のためにこぞって親が頼むんだと
    宿題って一体なんなんだろうね

    • 評価
  52. 学生がコンビニなんかのバイトで働き出すと、本当に掃除が出来ない、物を洗えない、片付けられないってのが多い。親の教育もそうなんだろうけど、学校での清掃とかの経験が段々緩んで来てるんじゃないかな。
    自由で創造性に富んだ教育ってのも大切だとは思うけど、社会生活がおくれない人間ってのも問題だと思うなあ。

    • +4
  53. アメリカっていったって公立・私立、学区によって天と地の差があるらしいし。
    ホームスクーリングでも優秀な人材も出るらしいし。
    掃除や給食はともかく、教育カリキュラムに関しては何が良くて何が悪いかなんて明確なジャッジはできないよなぁ…

    • +25
  54. 果樹園の記号みたいな形状のアルミ製サス股で
    押しつけるとバネで押さえつけ、
    持ち手の棒がつっかえて身動きを邪魔するという工夫

    • +3
  55. 教師による差はあるとは思うけども、税金を払うことで義務教育が受けられるシステムには、
    感謝したいと思うけどな

    • +9
  56. ハーフとかじゃなくても生まれつき地毛が茶色の人もいるのに必ず黒でなくちゃいけないなんて変な話だよなあとは思ってたな

    • -4
  57. 刺又・・・博物館で働いてるけど事務所に置いてある
    公共施設だと置いてある所多いんじゃないかな?

    • +14
  58. 夏休みに部活で毎日って、何が悪いんだよおお。コンクールがあったから毎日のようにトロンボーン吹けて幸せだったよ。今でもあの夏休みは青春してたなあって思うし、当時からはっきり自覚してた。掃除だって楽しかったよ。そのあと部活が待ってたからね!
    でも、課題は間に合わず、九月の二日まで引きずりました。

    • +25
  59. さすまたマニアの俺が教えてやる。
    写真の武具の、左2つは「やがらもがら」だ。
    村上水軍とかが使って、船の上で敵の着物にからめて海中に突き落とすやつ。

    • +24
  60. 高校の頃にカナダに留学して
    夏休みは最初は長くて嬉しいだったけど途中から気づく
    長すぎて逆に暇・・・・と言う事に。
    特に一日バス一本しか来ないようなど田舎いった俺みたいな奴はな・・・
    なんつーか日本みたいに色んなイベントが有ったり部活がある方が楽しいよ。
    これは身にしみて感じた。欧米の学校は自由で楽しそうって言う人いるけど
    体育祭とか文化祭とか丸一日つかってみんなで参加するとかそういうもん一切無いんだぜ?
    一応自己参加で行けるイベントあるけど一部の人しか来ないからあんま面白くないしな。

    • +5
  61. 教室で給食ってほとんど小学生までじゃね?

    • 評価
    1. ※83
      それは今の時代だから?
      どの時代でも変わらないでしょ。
      あえて言うなら、学校で掃除をしたことはあっても自分の部屋を掃除したことがない人が増えているからじゃないのかな?
      言われた通りに動くことはできても、自分で考えて効率よく動くことは出来ないだけだと思えますが。
      日本の学校で掃除をさせる理由を良くいう人が多いけれど、周りと同じように動いていれば済む学校の掃除と、考えながら自分の自主性でやる掃除は全く別物だよね。
      家庭でなにも教えずに、学校だけで掃除が身につくと思ってる人が多いのが驚き。
      そういう勘違いした親が増えてるんだろうか?

      • +6
  62. 土曜日の授業、うちの県は97年まであったよ?
    しかも97年度卒業だったからその恩恵に与る事ができなくてちょっと悔しかった(笑)

    • +8
  63. 5のかんちょーには気をつけろって
    日本の学生社会を完全に馬鹿にされとるがなw
    どっち側が言い出したのかが気になる

    • +3
  64. アメリカは大学から本気を出すって教育だからな
    日本は大学行くと馬鹿になる

    • +20
    1. ※87
      今は結構考慮されてる。
      うちの学校は子供の頃の写真とか、写真がなくても親に証明書を書いてもらって提出すれば茶髪でもOKだったよ。

      • +1
  65. 正直、どんな教育法にもいい所悪い所はあるから
    一概にどっちが良いとは言い切れないよね

    • +8
  66. 大人になったから感じるんだが、日本はもうちょっと自己主張の練習をさせた方がいい
    学校では主張しない奴が扱いやすくていい子
    世間に出たら主張しない奴は無能
    このギャップはあまりにひどすぎる
    数学の教育レベルが高いことより、人として生きていくことがもっと楽になるような教育をしてあげてほしい

    • +10
  67. 私の通っていた小中学校では、自習時間も結構静かだった。アメリカで自習取り入れたら、一体何が起こるのか見当もつかないよ…。
    制服は楽ではあったけど、古臭いだっさいジャンパースカートだった。夏は暑いし。

    • -4
  68. 日本では中学までは義務教育だが、アメリカでは義務教育そのものがないと聞いた。
    つまり、子供を学校に通学させるのは親の気持ちしだいらしい。州によって違うと思
    うが、学校に行かないで、家庭での勉強もあると聞いている。

    • 評価
  69. 一番違うのは新学年になるのがアメリカは夏、日本は春ってことでしょう

    • +4
  70. うーん、でも自己主張しないで黙々と働く人間が雇う側にとってはベストなんだよね。日本以外だってそのはずだよ。アイディア出したりコミュ力がやたら高い人なんかそんなに必要ないんだよ。

    • -2
  71. アメリカの教育は、金持ちと貧乏人を子供の頃からキッチリ教えるよね。
    だから、掃除は移民や低学歴がやるものと決めつける。
    そういった社会で生きれば、当然、誰かを雇って掃除をやらせればいいってなる。
    つまり、清掃員にでもならなければ、自分では散かすことはあっても掃除はしない。
    だから、アメリカは道路や街が汚いんでしょ?
    子供だからと言って甘やかせる意味が分からない。
    社会人になったら誰も教えてはくれない。
    だから、日本の教育は子供の時から勉強させて、成人したら自分でやれる教育。
    甘やかされてた子は、自分で何も出来ないから出世は出来ない。
    世の中、必ず人間と関わらないと生きてはいけない。
    だから、日本人は何でも協力してやる教育法なんですよ!

    • +3
  72. 宿題マジ反対
    うち帰国子女多かったから考慮して欲しい

    • +6
  73. カンチョーは小学校のころ担任が女子にしてたよ・・・
    今だったら完全アウトだろーね

    • +22
  74. なんだかんだ言って海外との違いが出るのは、日本は軍人養成所に入る前の準備を兼ねるってのがベースにあるからだろうな

    • +5
    1. ※104
      コンビニの掃除なんて最初に教えて一人でやるように任せるでしょうに。
      自分の部屋の掃除も一人でやるものでしょ。
      学校の掃除は違う、ただ何となく真似てれば終わるよねって話。
      それじゃ考えてない人は、いつまでたっても理解しないまま。

      • +4
  75. 給食の写真で鮭の横にあるやつ、梅干し?がんもどき?

    • +1
    1. ※105
      ディベートの準備をして、どういう理屈・証拠で何を主張し、時に意見の異なる相手と意見を交換しその結果勝ち負けを知るのは良いことだよ。
      その準備方法、討論方法を日本はもっと教えるべきだと思う。

      • 評価
  76. 日本も飛び級はあっても良い気がするんだが。
    まあ一長一短よね。
    給食制度や掃除制度はイイと思うよ。

    • +5
  77. カンチョーやってたけどなあ
    小学校の低学年が許されるぎりぎりだったけど

    • -3
  78. フルハウスとかアメリカ製のドラマ見て、こんな歳頃から自分で選択させたり、
    自分の意見を言わせるという訓練を徹底してるんだな、と驚くことはある
    日本じゃ大学出るまで親まかせで、子供みたいな顔した新社会人もザラにいるのに

    • 評価
  79. えっ日本の学校で先生にカンチョーはよくやったよ!
    今でも小学生はカンチョーやってるし

    • -15
  80. 日本は飛び級制度を整備しないとな
    本当のエリートを養成する環境をつくろう

    • -4
    1. ※116
      学校がもともとは軍隊の士官学校のシステムがベースになってるのは世界共通なのだが
      というかそれが今の学校制度の基礎なんだが

      • -5
    2. ※116
      「軍人養成所」ってのはどこの事でしょうか。

      • 評価
  81. 規律の中から「独自」が育つのであって、日本の学校教育にケチをつける奴は寧ろ従順な羊といったところか。

    • -1
  82. 制服はいいと思うんですけどねー。
    いちおう皆同じもの着るわけだから、少なくとも服では貧富の差がつかなくなるし。
    公私の使い分けも覚えていけると評価するのは褒めすぎかな。

    • 評価
  83. 日本の学校というのは、個人一人ひとりの個性を潰し、体制・権力者に従順な将来の奴隷を生産するための奴隷工場である。だから中学高校では制服の着用を義務付け、昔から居る者ほど偉いという先輩後輩という身分を作る。カリキュラムでは思考力を奪うため詰め込み・暗記に重点が置かれる。奴隷は考える必要など無いから。奴隷に考える力を持たれては権力者の身分が危うくなる。

    • +8
  84. 大学がしっかりしてれば日本の教育は十分誇れるものだけど、そこでケチがついてしまう

    • 評価
  85. 子どもを育ててみるとまた意見が変わると思うよ。
    問題は確かにあるけど、全体をある一定以上のレベルにする教育のほうが効率的だし安心できる。
    今は宿題もゆるくなってきてるため、教育に関心がない家の子が混じると、ほんと基礎が身につかない。
    そうすると授業が成り立たなくなってきて、クラス全体が勉強どころじゃなくなってくる。
    そういう家庭が多い地区は、避難のために中学受験させる家庭も多いよ。昔はタダだった環境も、今はお金がないと手に入らない…アメリカもそうだよね

    • +3
  86. 土曜日の学校はいらない
    バカなやつだけ土曜日行けばよい

    • 評価
  87. アメリカ初め欧米が土日休むのは教会に行く日があるから。そんな宗教の無い日本は土曜日休まなくていい。高校は土曜も授業があったけど、他が休みだから困ったんだ。みんな休むなよ。

    • 評価
  88. 例えば、家がお弁当屋で小さい時からお店を手伝っていろんな弁当を作れたり、レジの仕事も出来たり、自転車とかで配達ができる人は、小学校や中学校の勉強なんかできなくてもいいし、欠席オーバーでもいいと思う。だって、中学出て実家の弁当屋で働くなら、成績なんか関係ねぇじゃん。それにどうせ来ない奴を10年も20年も留年させたってしょうがないし、成績なんか、卒業したら関係ないしね。高校だって、卒業して大学に行かないなら、成績なんか関係ないでしょ。欠席オーバーじゃなきゃ卒業できるなら、成績は留年の原因にならないと思う。だって大学じゃないんだから。アメリカでも家が貧しい人は幼稚園や保育園にも行けないし、当然大学だって行けないんだから。小1から中3の9年間、学校に行こうが行かなかろうが、成績がよかろうが悪かろうが、高校に行かないならそんなの関係が無いし、アメリカにも偏差値35の高校や倍率0.9の高校があるなら、成績なんかで留年はしないでしょ。

    • 評価
  89. アメリカに偏差値35の公立高校があって、そこに落ちて働く人は成績なんかじゃ留年しないと思う。また、高認取って大学に行く人も欠席オーバーでは留年しないと思う。高校だって、大学に落ちて浪人したり、就職が決まらなくてニートになったり、料理の専門学校に行くなら、成績での留年は無いと思う。また、欠席オーバーなら成績がどんなによくても留年すると思う。成績での留年はやはり大学からだと思う。

    • +4
    1. ※130
      制服って高いんです。是非とも私服を許可して頂きたく。
      と、書いた後に気がついたが、制服ひとつで公式行事全てに対応できる事を考えれば便利なのかもしれん。制服はあるけど日頃は私服オッケー、位がちょうどいい。。。のか?

      • +2
  90. なぜ日本は長期間の休みに生徒に大量な宿題を出したり、清掃業者じゃなくて生徒どうしが掃除をしたりするのはわけわからない。あと、土曜日に授業増やしたとしても成績があがるとは限らないし、ただ授業時間を増やすだけじゃ意味がない。少しは欧米式のルールをいれてみた方がいいよ。

    • +2
    1. ※131
      >>だから中学高校では制服の着用を義務付け、昔から居る者ほど偉いという先輩後輩という身分を作る。
      制服は、貧富の差を学校で感じさせないという理由で始まった
      >>昔から居る者ほど偉いという先輩後輩という身分を作る。
      先にいる者を尊重するという考えが秩序を生む。目上の者を尊重することがそく「身分」と思うことはおかしい、「尊敬に値しない相手なのに」という前置きがなければね。それとも貴方は貴方のあとから来た者(新参者)が無礼な態度を取ったとしても、へりくだれるほど人間ができているのか?
      >カリキュラムでは思考力を奪うため詰め込み・暗記に重点が置かれる
      課程だけ覚えれば良いというのは、極端なことをいえば数学だけ(だが公式は必要)
      漢字の成り立ちと用例だけ教えても、漢字そのものを覚えなければ意味がない。日常生活で二千近くの漢字を覚えなければならないのに。
      社会の歴史で、「日本の江戸時代には将軍がいて、これこれこういう政治を行ったんだけど、人物名は全部覚えてない」っていうザックリとした教育で良いのか
      >カリキュラムでは思考力を奪うため詰め込み
      思考力は詰め込む課程でも学習できる。ひたすら詰め込むしか勉強法法がないと勘違いするのは、そもそもその生徒に思考力を養おうという気がないだけ。詰め込むには効率良くしなくちゃならないから。それと欧米の教育が思考力を養っていると幻想を抱くのは、もうそろそろ止めにしないか。その思考力を養った教育をされていたはずの欧米諸国の大半は自分の価値観でしか判断ができず、それを他人に押しつける考えを持つ者が大勢だ。
      改良開発という分野では日本はトップクラス。つまり思考力の教育はきちんとできている。

      • 評価
  91. 大阪では、先生がいない場所に、中学生を10分も放置していたら、とんでもないことになる。と言えるだろう。授業中に喧嘩しだす馬鹿もいるし、じっとすることができない生徒が多い。何でもかんでも教師の責任にするのが日本ということだ。

    • +3
  92. 日本は学校が家庭化している。それが大きな間違いだということに気づいていない。親に楽をさせ過ぎる。親が持っている能力を最大限に引き出させるようなことをしない。教師におんぶにだっこで何かがあれば親はカンカンになる。親は親の仕事をせずに怒るというのは海外から見れば子供と変わらない。日本人が幼稚だというのもそのことでわかる。日本の学校は海外から見ればおかしいと思われるだろうなあ。

    • +3
  93. アメリカの学校よりもヨーロッパの学校との違いの方が気になる
    アメリカはアメリカでどちらかといえば管理的な教育な気がする

    • -2
  94. 14までドイツの学校に行ってたけど向こうもややアメリカ寄りの内容だった
    あと13歳から選択科目選べるんだけどあれは日本でも取り入れた方がいいと思う
    早い段階から自分が好きなことを学べるのはとてもいい

    • +3
  95. 日本は確かに学力ランキングは上かもしれんが、それが必ずしも将来的に生産力を生むとは限らない。
    マニュアルを覚えて社会に溶け込むことは出来るが新しいコンセプトを創造して経済をまわすにはまた別の脳の使い方をしなくちゃならない。
    アメリカの学力ランキングが28位でも大学の研究の規模や、最終的なPPPで約1,5万ドルも差が付く理由はここにあると思う。

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