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これぞまさしく「着信アリ」iPhoneの着信音を鳴らすと一斉に同じ方向に回り始めるアリの群れ

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39件のコメントを見る

(著)

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 ちょっとしたダジャレが言いたかったからという理由ではなく、着信音でアリが動くのだ。アリの群れの中心にiPhoneを置き、着信音を鳴らしてみたところアリたちが一斉に同じ方向にiPhoneのまわりを回り始めたのだ。

Ants Circling Phone – Mysterious video of ants circling an iPhone -Ameisen umkreisen 7

 アリたちの群れの中にiPhoneを置く。

 この時アリたちは無秩序に動いていた。

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 ところが着信音を鳴らしたところ

 アリたちはいっせいに同じ方向にくるくると回り始めた

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 いったい何が起きているのだろう?

 ニュースセブンが昆虫学者らに聞いてみたところ・・・

 ニューイングランド大学の昆虫学科准教授、ナイジェル・アンドリューによると、アリは自分自身の位置を確認するのに磁気を利用しているという。アリは触角に磁気受容体を持っていて、長い距離を移動する場合、地球からの磁気を手掛かりに東西南北どの方角に行くのかを決定づけるそうだ。よってこのアリたちはiPhoneが作動したことで磁気が乱れたためにこのような行動を起こしたのではないかと推測できるという。

 だが、オーストラリア、ジェームズクック大学の昆虫学者、サイモン・ロブソンによると、iPhoneとアリの行動は関係がないという。着信音を鳴らさずともアリたちは自然に回り始めるというのだ。その証拠に着信音を鳴らす前から既に回っていたアリもいたという。あえて言うなら着信音による振動がアリたちの行動を加速させたということだが、果たしてどうなんだろう?映像を加工したものであるという声もでているわけだが。

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この記事へのコメント 39件

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  1. 普通、携帯電話も含めて着信音がなる前に電波を受けて作動するから電磁波か何かに反応していると思うんだけど…
    それ以上に蟻の生態に関わる重要な発見ができるかもしれない。
    もしくはアリをコントロールする某かの方法が新しくできるかもしれないと思っちゃう。

    • +4
  2. 俺まだガラケー
    着信音をアドレス毎に別々に登録可。
    比較的頻繁に入る気象メールの着信音にモスキートを最大音量で設定しておくと、そこら辺りのガキ共の挙動が一斉に不審になるから面白い

    • -30
  3. iPhoneだからこそこうなるのか。ガラケーでもこうなるのか。
    着信音だけ録音したウォークマン鳴らしてみるとどうなるのか。
    夏休みの自由研究にしたい。

    • 評価
  4. 磁気が乱れたらバラバラになるんじゃないの?

    • +2
    1. ※7
      乱れたんじゃなくてiポンを中心に磁界が出来たからだと思うよ
      電磁波じゃなくて電磁場、

      • 評価
      1. ※35
        なんだって・・・・!?
        赤道直下だとどうなるんだろう・・・

        • +2
      2. ※35
        コリオリの力はそんなに小規模なものにはほとんど働かないはずなんだけどなぁ。
        トイレの水が南半球と北半球で向きが違うくらいだったら、人は真っすぐ歩けないわ、電車は脱線するわ、大変なことになると思うよ。
        ただ、赤道直下で水を流して「ほら回転する向きが変わったでしょう?」って言うショーのようなものをやっている人がいるらしい。おそらくフェイクだけど。
        あと、今回はそもそも地球の自転とは関係なかった上に、動画自体がでっち上げなので、北半球南半球云々の議論はそもそも不要だと思われます。

        • +1
  5. クリスマスのスケートリンクとかこんなかんじ

    • +2
  6. 重なるアリに消えるアリ、つまりはそういうことだ

    • +3
  7. スマフォの電波は常に出ているから、やっぱり磁気というより音波の振動だと思うんだけど。
    もっと着信音を変えて実験しないとわからないけど、低音や高音でも反応が変わるんじゃないかな。

    • +14
  8. よくよく見ると隊列を離れてサボってるのがいるな

    • 評価
  9. 何事もないようにアリ同士が重なって交差してるんですが・・・
    作りものじゃないかこれ

    • +13
  10. 電話に出ようとしてるのが1匹いるぞw

    • +16
    1. ※15
      本当だ!1/4倍速にすると、実に滑らかに二匹が重なったり離れたりしてるね。しかも重なったところは濃くなるし。
      そもそも蟻だって言われればそんな気もしてしまうけれど、形が変だ。このサイズだったら少なくとも頭、胸、腹の分かれ目がうっすらとでも見えるはず。これじゃあむしろゴキブリの形だ。

      • +8
    2. ※15
      言われてみると確かに。
      合成っぽいね・・・

      • +2
  11. これ合成だよ
    アリは重ならない、アリ同士が透き通ってるじゃねーか

    • +8
  12. サムネとタイトルみたときにケータイポップコーンを思い出したけど、みんなの指摘通り、やっぱりそういうことだねぇ。

    • +11
  13. これに騙される人は蟻の行列とか観察した事は無いんだろう。

    • +3
  14. そんな・・・ナイジェル・アンドリュー先生のメンツは丸つぶれ・・?

    • 評価
  15. 着信音が鳴り始める前から流れができ始めてるのが引っかかるな

    • 評価
  16. 自分も映像に違和感 
    やっぱ重なりと形状かなwiPhone上に一匹だけいるのも演出を感じる
    こういった異端はもう少し数がいる。

    • 評価
  17. 前:果たしでどうなんだろう?
    後:果たしてどうなんだろう?

    • 評価
  18. トイレに溜まった水を流すと、北半球であれば必ず反時計回りに、南半球であれば時計回りに渦を巻くとよくいわれているが、もしこの動画が北半球で撮影されていたなら、南半球でも同じ実験をして頂きたいですね。

    • 評価
  19. 非常に興味深いな
    熱感知系や音波で空間を把握する動物とかはともかく、地磁気で動く生物なら全部にあてはまるのかな?

    • 評価
  20. 動きがアリっぽくない…と思ったらCGか
    アリってもっと立ち止まってアレ?って感じに触角動かしたり
    他のアリにぶつかってあさっての方向に行ったりするからね

    • +2
  21. ゴチャゴチャ言わないでやってみたらどうだろ?
    面白そうじゃない?
    こっち長雨なんで誰か頼む。

    • 評価
  22. 1秒~2秒辺りの画面右上、異空間に消えてゆく蟻がいる。

    • +1
  23. この動画をソースにした電磁波有害商法とか出てきそうな予感

    • 評価
  24. 関連動画の中に他の人が同じように実験してみたやつがあるね。
    それを見た限りアリはまったくなんの反応もしてなかったし、これはフェイクで決まりかな。
    でもいい夢見させてもらった。
    前にカラパイアで記事になってた軍隊アリのデスサークル思い出した。

    • 評価
  25. アリらしくない。
    普通アリ同士がぶつかると、触角で相手を撫でる「あいさつ」のような行動をする。「アリさんとアリさんがこっつんこ」という歌はよくアリを観察しているのだ。
    動画の最初の方、ランダムにぶつかり合っているのに、まったくあいさつ行動が見られない。まるでお互いを認識していないかのようにスルーしている。これはアリではない。

    • 評価

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