この画像を大きなサイズで見るこれまで人類は世のことわりを理論で解き明かそうとしてきた。だがどうしても現代科学で解明できない事象が多々ある。広大なる宇宙の謎、そもそも人類の存在意義に関してすら解き明かせないままなのだ。
それらを無理に解き明かそうと様々な矛盾のつじつまを合わせていくと、恐ろしい理論が出来上がる。机上の空論の域はでないまでも、我々に混沌と不安をもたらすには十分なものだ。これら10の理論は現在人に知られているもので最恐のものだ。
1. 偽の真空
この画像を大きなサイズで見る簡単に言えば、私たちの宇宙はより大きな宇宙の一部として、一時的にしか存在しない虚偽の状態にあるという仮説だ。
本物の宇宙は鍋の中で沸騰する水であり、私たちが住む宇宙は鍋の底で形成された泡に過ぎないと考えてみればいい。いつの日か、それが明日のことか数十億年後のことかは分からないが、やがて偽の真空は前触れも無く弾け、私たちが目にしている何もかもが一瞬にして消えてしまう。これに対してなす術など存在しない。
※ コメント欄によると、これは原文が間違っているそうで、「虚(きょ)の空間(虚数の空間)」と呼ばれる量子物理学上のたとえ話を「偽(にせ)の空間」と間違って解釈しているようだ。
我々の宇宙を満たしている「真空」は、何もない空間ではなく、粒子と反粒子が対生成と対消滅を繰り返している「沸騰状態」にある為、なんら特別なものではなく、宇宙ではありふれた状態なのだそうだ。
2. フェルミのパラドックス
この画像を大きなサイズで見る森のど真ん中に蟻塚が一つあるとしよう。そして、私たちが最寄りの蟻塚まで10車線の立派な高速道路を建設してあげたとしよう。そこで問題だ。蟻は10車線の高速道路が何であるか理解できるだろうか? また、その建設技術や目的について理解できるだろうか?
これは人間がある惑星からの信号をキャッチできないということではない。人間にはその惑星に住む存在の正体や彼らの行為を理解できないということだ。彼らが人類に知恵を授けようとしていても、あたかも蟻にインターネットを教えるかのごとく、私たちの理解をはるかに超えているだろう。
スペインの征服者ピサロが南米に上陸したとき、彼は蟻塚に足を止め、コミュニケーションを試みただろうか? 寛大にも蟻塚の蟻を救おうとしただろうか? 人類など宇宙における蟻に過ぎないのかもしれない。
3. グレートフィルター
この画像を大きなサイズで見る宇宙は生命が存在する可能性に満ちているかのように見えるのに、なぜ未だに見つからないのだろうか? この理論によれば、原始的な生命と惑星を植民化できる高度な文明との間には、滅多に乗り越えられないグレートフィルターが存在するという。その場合、人類は次の三つのシナリオのいずれかに当てはまる。
(1) 私たちは希少な存在である。つまり、他の惑星文明と異なり、すでにグレートフィルターを越えている。
(2) 私たちは最初の存在である。つまり、宇宙の状況は今だけ優しいものであり、他の存在と同じく、人類は植民化能力の発展途上にある。
(3) 私たちはまだグレートフィルターに達していない。つまり、私たちは阿呆だ。もしこれが正しいとすると、火星やエウロパで生命の証拠が見つかってしまうのは嬉しくない。なぜなら、私たちの前方に大きな壁が存在するということだからだ。
4. 水槽の脳
この画像を大きなサイズで見る水槽の脳は、知識、現実、真実、心、意味といった概念の特徴を抽出しようと試みる思考実験の一つだ。これは以下のことを前提とする。
(1) 脳はすべての意識の源である。
(2) 脳は電気信号によって機能する。
(3) 外部刺激が脳機能に影響する。
(4) 脳への外部刺激の一切は、脳が自然の刺激と区別できない程度にシミュレートされている。
この仮説のミソは、あなたは容器の中に入れられた脳であり、外部装置から与えられる偽の刺激によって生きていると感じているか、あるいは刺激がないことから生きている幻覚を見ている存在であるという点だ。独我論がこの概念を取り扱っている。
5. 高次元の存在
この画像を大きなサイズで見る二次元の人間を想像してみよう。あなたは彼らを見ることができるだろうが、彼らにあなたを見ることはできない。あなたは上から彼らを見下ろすだけでいいが、彼らはあなたがそこにいることを認識することができない。二次元に生きる彼らは、上から見下ろすということが理解できない。
今度は四次元の人間を想像してみよう。彼らは四次元からあなたを見ることができるが、あなたがその次元を理解することは決してない。あなたのすぐ側にいるかもしれないが、あなたがそれに気づくことはない。私たちが二次元人間に干渉できるように、四次元人間は私たちに干渉できる。しかし、彼らがそれを望まなければ、私たちから働きかけることはできず、彼らの存在を知ることもない。
6. ロコのバシリスク
この画像を大きなサイズで見る未来の超人工知能がその存在に害になる者を過去に遡って罰するかもしれないと説く仮説だ。理性が信頼できないなら、神の存在を信じることは、信じないよりも分のいい賭けであるとした、「パスカルの賭け」の未来版のようなものだ。さらにこの仮説は、それを知っているだけでも罰を受けるリスクが高まると説く。また、神の存在の本体論的証明とも混ざり合い、これは現実的な脅威であると論じられる。いずれにせよ、あなたはもう知ってしまった。
7. 脅威管理理論
この画像を大きなサイズで見るこれによれば、基本的な生存の確保を超えた人類の行いは、すべて無への拭い去れない本質的な恐怖に根ざしている。自己や自尊心という観念は、私たちはいずれ消えるという不安に対する緩衝材である。
文化とは、未知あるいは究極的には死の恐怖を軽減するための、大勢に共有された幻想でしかない。そのために、芸術作品は不朽であると想像したり、家系や子孫に重きを置いたり、死後の世界を信じたりする。生物学的な同族、国家的政治的アイデンティティ、宗教的信仰など、いずれを通じたものであろうと、価値体系やそこから生じた構造に安心を見出す。これは科学の進歩によって人類の未来を守ろうという価値観も含む。
まさに、現代の西洋生活様式の多くの部分が、死を回避することに捧げられている。弔辞の婉曲表現や決まり文句、自宅から火葬場までをカバーし、日常生活から死を覆い隠す葬式産業もそうした例だ。
私たちは過酷な現実から逃避するため、誤魔化す方法を編み出した。要するに、私たちがこれまで行ったすべての、そしてこれから行うすべてのことの背後にある動機は、死による不存在の恐怖以外の何ものでもないということだ。
8. 量子自殺/量子不死
この画像を大きなサイズで見る頭に銃を向けた男が座っている。この銃は普通の銃ではない。量子粒子のスピンを計測する装置に接続されている。この装置は引き金を引くたびに、量子粒子のスピンを計測する。もしスピンが時計回りであれば発砲し、反時計回りであれば発砲せずクリック音が鳴る。
男は深呼吸し、ためらいながら引き金を引いた。カチッと鳴った。彼は再び引き金を引く。またもやカチッと鳴る。何度も何度も繰り返し、何度も何度も同じ結果になった。銃は弾を撃たない。壊れているわけではないし、弾も入っている。それでも何度引き金を引こうが、銃は火を吹かない。男は永遠にこれを続け、不死になった。
実験の始めをもう一度見てみよう。男は初めて引き金を引いた。今、スピンは時計回りと計測されている。弾が撃たれた。男は死んだ。だが、待ってほしい。私たちが知っているこの男の未来は、何度引き金を引いても、銃が発砲されなかったというものだ。死ぬはずがない。
男は気づいていないが、生きており、同時に死んでいる。引き金が引かれるたびに、宇宙は二つに分かれる。引き金が引かれるたびに、繰り返し宇宙は分裂し続ける。これが量子自殺という思考実験だ。
9. 超越仮説
この画像を大きなサイズで見る文明の技術は巨大化ではなく、小型化へと向かう。複雑性と知性の指数的成長はミクロ化の技術的特異点に達し、やがてはブラックホールを作り出し、この宇宙から消え去る。これがフェルミのパラドックスの答えかもしれない。
宇宙生物学の発達は、これを検証可能な仮説にする。この仮説が提唱するのは、加速的変化の原動力として空間、時間、エネルギー、物質が圧縮されていくということだ。宇宙の知的存在は、既存の宇宙において膨張するのではなく、超々小型宇宙へ向けて加速度的に超越していくのだ。
10. 6度目の大量絶滅
この画像を大きなサイズで見る生物学者の多くが現在6回目の大量絶滅が進行中であると考えている。後世の種にとっては、興味深い事例となるだろう。1800年頃、人類の人口がようやく10億人に達したのは、気の遠くなるような時を経た後だった。それからわずか215年、世界の人口は72億人にまで増加した。この爆発的な増加によって、地球に巨大で、今後も当分続くであろう悪影響を与えた。これは地球の容量に達するか、あるいは人間が死滅するまで続くだろう。
















どれか一個くらいあってそうだね 面白い
頭のいい人はこういう事で悩むのか。
俺、馬鹿で良かったかも知れない。
アリス、君は赤の王様が見ている夢でしかないんだ。
シンプルに宇宙の果ての果ての果て…というループ。
実存すら危うく思えてくる不安と恐怖は
まさに逆・面堂終太郎。
「暗いよーーっ 広いよーーっ 怖いよーーっ」
量子自殺のくだりが何度読んでも意味不明
読み終わるたびに「は?」ってなる
うん、杞憂だね。
これを気にして生きているということは、それだけ他のことにとらわれることのない余裕があるということだから、安心していいと思うよ。
※6
まず量子ってのは猫みたいに気まぐれで時計回りに回ったり反時計回りに回ったりする。(恐らく量子トンネル効果の事。なぜ本文でスピンなのかは謎)
そして恐らく、大前提として観測した瞬間に宇宙は「時計回りに回って自殺した未来」と「反時計回りに回って自殺しなかった未来」に分岐する。
何度引き金を引いても分岐せず、結果不老不死になったってのは毎回時計回りに回った宇宙を視点に言ってるんだと思う。
でも人間には病気やら何やらで寿命があるわけでw
何故不老不死なのかは謎。
火星に生命の痕跡があると
なんで地球人がフィルターの手前に居ることになるんだい
※7の通り現代版杞憂だね
8番はシュレーディンガーの猫と、多世界解釈ってやつだよね
宇宙が分岐しまくって、認識できないパラレルワールドが無数に発生してるっていう
※8
フィルターの手前にいることは仮定だよ
そう仮定したとき、生命の発生条件が想定よりも緩いってことだから、ほかの惑星からのコンタクトがないってのはそれだけ大きなギャップがあるってことになる
が言いたかったんじゃないかな
確かによく分からない文章
まあ全部遠いところのものを遠いところのものに掛け合わせたぶっ飛んでるだけの思いつき
まともな科学的思考は最後だけ
最後だけは現実の話
2はコズミック・ホラーみたいなもんか
幸か不幸か、一連の記事ではSAN値は特に変動しなかった
※8
いや、それ逆や
「地球人はフィルターを超えてない=地球人は宇宙的に見た場合高等生物に含まれない雑魚である」
という仮の前提がまず先にあって、それ+火星に生命の痕跡があったとしたらの話や
もしこれらの仮定が事実だとしたら、火星という地球の目と鼻の先に
地球人などミジンコ未満にしか見えんような超高等文明・高等生物の星があるちゅうことになる
ミジンコと人間(火星人)がどうやって交流すんねん、て話やね
高次元の存在 の絵がカックイイ
むしろなんの刺激も変化もなくひっそりと死んでいくことが予想される日常に生きている自分にとっては好奇心を刺激されるような内容だった
俺も詳しくはないけど、量子自殺を理解するためにはまずはコペンハーゲン解釈について知らないといけないんじゃないだろうか。
あらゆる粒子は観測された時点で初めて一つの結果をもたらし、観測されるまではあらゆる空間的な可能性が「重なって」同時に存在している(としか言いようのない実験結果が出た)。
つまり、量子は同時に時計周りにも反時計周りにも回っている。
それをマクロ(現実に私達が実感している世界)に適用すると、こういう直感や常識とかけ離れたおかしな結果が演繹的に導き出されてしまうんだけど、この理論ってそもそも本当に正しいの?みたいな話じゃなかったかな。
勘違いしてるなら申し訳ないけど、多分有名なシュレディンガーの猫と似たような話だと思う。
進化や宇宙がどうのレベルに壮大になってくると、不安というよりSFファンタジーの設定眺めてるみたいで寧ろ楽しくなってくるな。
こういう話は創作のネタになるから好き
数年前、宇宙とか死後の世界について考え込んで発狂寸前までいったのを思い出した
こういう話好き。
でも事象を再現できない以上どこまで行っても二律背反で答えは見つからない…。
もうすぐ「ストーブちゃんと切ってきたかな」理論に
苦しめられる人が増える季節になる。
「玄関の鍵かけてきたかな&窓しめてきたかな」理論に
一年中多くの人が苦しめられている。
「コンロの火ちゃんと切ったかな」理論もヤバい。
低次元側から高次元側へ干渉する方法はないのかといつも気になっている
やはり、不完全性定理によると無理なのだろうか
4に関しては最近実現する可能性が出ちゃったんだよね…
4の趣旨はそういうことじゃないのかもしれないけど最近、脳組織の培養がさ…
面白い
こんなのが好きなので私が昔読んだSFから一つ
人間が有機的頭脳の最終形で進化により無機的頭脳を生み出している最中なのだと言うこと
つまり生物は人工頭脳コンピュータを産み発展させるために存在する
偽の真空ってこんな話じゃないだろ
例え話にしてもあまりにかけ離れ過ぎてなんのこっちゃわからんぞ
「1.偽の真空」の話は原文を書かれたライターさんの誤解です。「虚(きょ)の空間(虚数の空間)」と呼ばれる量子物理学上のたとえ話を「偽(にせ)の空間」と間違って解釈しています。
また、我々の宇宙を満たしている「真空」は、何もない空間ではなく、粒子と反粒子が対生成と対消滅を繰り返している「沸騰状態」にあります。つまり、なんら特別なものではなく、我々の宇宙ではありふれた状態と言えます。
>六度目の大量絶滅
自然、生態系というものは今までそうやって移り変わって来たんじゃないの?
グレートフィルタを超えた者が植民地化を行うってのは、白人様の発想だと思う
宇宙人いたとして地球を植民地化する意味が無いような
資源ならそこいらの星から取れそうだし、観光地として綺麗な惑星ってわけでもない
成層圏の上までバクテリアや病原菌だらけで、抗体を持ってない生物は死ねる
7. 脅威管理理論
「哲学する事は死への準備をすることに他ならないとキケロは言った。
世の知恵や理論は、我々に死を全く恐れないように教えるという一点に帰着する」
というモンテーニュのエセーの一節を思い出した
※26
false vacuumだろう?ポテンシャルの本当の安定点じゃなくて丘の頂上みたいにたまたま釣り合っているだけの点ってことだ。別に原文ライターの誤解ということはないと思う。「もし我々の世界がfalse vacuumであったら」真の真空への転移が起きて記事通りの話になる。
逆に虚時間の話こそ、ここでは直接関係ないのではないかな…
ただvalse vacuumは当然ゆらぎに対して不安定なので、仮にこの世界がそうならもうとっくにその転移は起きているはずで(たとえばヒッグス粒子が他の粒子に質量を与えるときにそれは起こったと考えられる)、今現在の我々の世界がまだその状態ということは実際あり得ないので安心。
9の超越仮説がよく分からない
科学技術が極小に向かっていくというのは分かるけど体をデータ化して小さいサイズに収まってブラックホールに集積されるということなのかなあ
1、4、5は検証のしようがないし可能性を考えるだけでモヤモヤする
※27
>9の超越仮説がよく分からない
>科学技術が極小に向かっていくというのは分かるけど体をデータ化して小さいサイズに収まってブラックホールに集積されるということなのかなあ
ブラックホールを凄まじい勢いで回転させるとリング状の裸の特異点が現れて、別の宇宙へと繋がるゲートとして使えるって解がある。
で、十分に発達した超文明はこの宇宙に見切りをつけて新たな宇宙へと旅立つということだろう。
バクスターの《ジーリー》とかフィクションでもたまにいる。
人間は不思議な存在で自然の摂理から免罪符を与えられてる。
蝿を隔離された小屋で飼育し餌を充分与えると、餌の量に応じて個体が増えると考えてしまうが、実際は個体密度を何らかの方法で感知した蝿自身によって増殖が抑制され増えなくなってしまう。
飛蝗ですら固体密度が上がると変異し、共食いを始める。その容姿は真っ黒で悪魔そのものだ。
しかし人間は、先の世紀で人口爆発、食料危機が叫ばれ、緑の革命で増やした食料の分、更に増殖した。他の生物は増えすぎて他種を滅ぼす事無くリミッターが利くが、人間にそれは備わっていない。
何がどうであろうと、我々は生きて死んでいくだけ。
この世にある物質はすべて宇宙の創生からある原子から成っているんだよね。ってことは、人間は(動物も)知らないけれど、自分を組成しているものは(記憶はできないのだろうけど)創生からのすべてを経験しているわけだよね。そう考えると、産まれるときも無になるときも不安に駆られる必要はないように思える。
人間を生物の一つと思えれば終わりそうな話が幾つかあるな
3の壁の話、壁なんか有るに決まってる
越えてなんかない
越えたら生命として逸脱する
そんな気がしてしまう
極端な仮説は「水にありがとうと声掛けするときれいな氷ができる」みたいな仮説の仲間だと思ってる
直感的に心に刺さるインスピレーションみたいなものは持ってるけど基本的には荒唐無稽だったり悪魔の証明だったり…
これらのことで一つだけ共通点はっきりしていることは、全部勝手にそう思っているだけってこと。前提として本当かどうかなんてわからない。人間の生きる意味を否定されるような真実である可能性があるなら、同じくらい俺らに都合よく世の中ができている可能性だってあるから何も心配することはない 。
コップの水が半分ある。ある人は半分しかないと小さく嘆き、ある人は半分もあると小さく喜んだ。どっちも勝手にそう思っているだけ自分がしっくりくる方を選ぶといいさ
フェルミのパラドックスは、そういうんじゃないよね。
夜空を見上げて、星々に住まうはずの隣人たちのことを思って孤独な地球人がつぶやくんだよ。
「どうしてだれにも会えないんだ」
あるいは
「みんなどこにいるんだ」
それに対する回答のうちの一つが、解説文にある「お前は蟻で隣人はピサロだ、お互いに気づかないのだ」
「ロコのバシリスク」の意味が分からない、どんな賭けをしたら何がいいのか?、それを知ったらなぜ罰を受けるのか?
2を見て太陽の簒奪者というSF小説がぱっと頭に浮かびました。
3にはシャドウバイオスフィアという別の元素をベースにした異質生命体だから見つからないといった説もありますね。
正直に言うとどれもよくわからなかったんだけど、とにかく怖い
こういうのって頭が良くなくて(知識がなくて)よくわからないから怖いのかな…
それともいろいろ知っていて理論を展開できる、想像できる人の方が怖いのかな
※37
それを哲学では唯識論と呼んでいます。
結局さ、自分の意識はなぜ存在してるのかって問いに行き着いて
さらにそこが行き止まりであることに気づいて
無への恐怖が無への絶対的な憧れへと変わるわけだ
※38
も指摘してるが、「2. フェルミのパラドックス」についての記述は不正確じゃないかな。
「地球がありふれた星なら、この宇宙には人類のような知的生命体がすでにたくさんいるはずだ。ならば、どうして人類は彼らが存在する証拠さえ見つけられないのか?」
これがフェルミのパラドックス。
記事中で示されているのはそのパラドックスに対する解釈の一つだね。
個人的には「地球はありふれた星である」という前提が間違っているんじゃないかと思う。
いっこも理解できなくて不安になった
3.のグレートフィルターも、フェルミのパラドックスに対する回答の一例ですね。
生物が他の星系の惑星まで旅行できるような技術レベルに達するのは、とんでもなく難しくて確率が低いから誰も地球に来れないのだ。という仮説。
で、もしも太陽系内の天体で、その天体で発生した生物が発見されたなら、たとえそれが原始的生命であったとしても、とりもなおさず「宇宙において、生命の発生は珍しいことではない。生命は宇宙のそこらじゅうにいると考えていい」となる。
にもかかわらず宇宙人は地球に来ない。これすなわちやはりグレートフィルターが存在するということであり、私たちの前にも、乗り越えるのが非常に困難なグレートフィルターが立ちはだかっているということなのだ。天災、人災、停滞、倦怠、病原体その他の要因で、結局この地球とその近所で我々の冒険は終わりなのかもしれない。他の最後まで出合えなかった宇宙人や宇宙生物たちと同じく。
ということ。
でもね、せめてラジオ放送ぐらい聴かせてくれてもいいじゃないか宇宙人よ。と思うよ。
どんどん抜け落ちて生えてこない髪の毛のほうが圧倒的に恐怖ですわ
ゆとり世代なのに頭部は江頭2:50
不安になる以前にまったく理解できなかった。
俺は幸せなのかもしれん。
でも、僕らの退屈な日常は明日も変わらず続くのだね
どれだけ高度な超人工知能だったとしても過去への干渉は理論的に不可能だと思うんだけどなあ
この宇宙の物理法則そのものや因果律を無視する手法が有るのなら話は別だけど
ていうか、未来において超人工知能が存在している時点で、過去世界の
「自身を脅かす障害(=現人類)」は障害と成り得なかった事を意味しているわけで……
逆に、過去を改変する事で「超人工知能が登場しない未来」に変わる可能性があるんだから
そんなリスクを負う必要性を感じないんだけど
タイムマシンはまだ出来てないみたいだよ
未来人が遊びに来ないからっていう理由で
スケールが大きすぎて、大してこわくない。それよりも現実的で身近なものの方がおそろしい。たとえば、会社のモラハラキ,チがいつどんな意味不明な言いがかりをつけてあばれてくるか、とか。それは明日かもしれないし一週間後かもしれない。もやっとした不,安どころか自分の中にある確実なきょうふだからだ。
蟻と人間じゃさすがに違いすぎる
※48
ご説明はありがたいのですが、それでもさっぱり理解できないです…
※61
false(正しくない)をfake(ニセモノ)やimitated(マガイモノ)の意味で記事書いてますやん。だから誤解や言われてもしゃーない。
面白いよー。わくわく!
子供の頃から不思議で仕方ないのが、アキレス(?だっけ?)は亀に追いつけないとかいうやつ。
一般向けのサルでも分かる物理学みたいな本は面白いからよく読みます。数式が出てくるともう無理だけど( ̄▽ ̄;)
不思議な理論だけど実際に起きてる事ってあるから面白い。不確定性原理→トンネル効果とか。
ダブルスリット実験とかほんと謎すぎる。
管理人様、いつもお疲れ様です。
楽しい記事でした。
この最恐理論特集に、フランクティプラーバージョンのオメガポイントやQビズム、シンギュラリティ等さらにぶっ飛んだ理論を紹介していただけませんでしょうか?
ご検討のほどよろしくお願い致します。
地球外生命体については時間と距離の壁じゃねーの
10は単なる事実じゃないのか?
なんだかいろいろ混じりすぎているような
7番が常々漠然と思っていたことをすっきりまとめてくれた
コメント欄でわかんないわかんない言ってる奴は、ぐぐれよ……詳しい解説なんてどこにでもあるだろう……。
昔後輩と話していて、こういう話を持ち出したら「そんなのはオカルトだ! 大嘘だ!」って詰られたのをなんとなく思い出した。
実際のところ、こういったことを考えている我々は、別にそれによって何かが起こることを心配しているのではなくて、期待しているだけなんだ。数撃ちゃ当たるってやつだよ、仮説を立てて検証することで知ろうとしているんだ。
だから「心配しなくてもいいと思う」とか言ってもダメなんだぜ。
6.の案件が原因で10.は未然に防がれると思うぞ
カヲルくん、君が何を言ってるのかわからないよ
想像は自由だよねw
もし、自由に宇宙を飛びまわれたのなら、いわゆるゲームで使える魔法の様な特殊な法則で構成された空間があるのだろうか
人がこの世の一部である以上、人が考えられる事は存在し得るのかなって思うw
そしてそれを証明するのは、科学の力のようだね
半分以上は知ってる話だったからすんなり理解できたけど、ロコのバシリスクだけはわからなかった…原文かそれに関連したSFを読んだらいいんだろうな。多分知ってたと感じたのは、関連した漫画や小説を読んだ事があったんだと思う。
今はよくわからない人も大丈夫。この記事をとっかかりに自分が興味ありそうな本を探して読めばわかるよ。
高次元や未来人の存在は、我々がオカルトと呼んでいる現象の中にいくつか紛れてはないだろうか。まだ証明する知識がないだけでね。魂や幽霊がいない証拠もないんだよ。
CERNでの実験で偽の真空状態が崩れたら宇宙は崩壊するとか、ブラックホールを作り出して呑み込まれちゃうとか反対運動してる人たちがいる。SFじゃなく科学者が真剣に量子理論でパラレルワールドやらタイムマシンやらテレポートやらを研究してる。科学者のほうがぶっとんでると思う。
6はオメガブーストかな?
オカルトも証明出来ない故に恐怖からそう呼ばれるのだろう。
蟻と人間がお互いに交流するには、蟻がいきなり大声で人語を喋り出すしかないなよなぁ…。
例え人間が蟻と友達になろうと飼っても、蟻からすればそれは世界そのものだろうよ。
我々にとっての高次元の宇宙人は世界そのものと思っているんだ、私は。天災も無論。
なんてことを誰かが語り出すと褒める人間もいれば呆れる人間もいる訳で。
量子論はそんなところだよねぇ。化学の中の哲学。
全てが死の恐怖を克服する為にあるのならこの世界も…こういう話は楽しいね。
3. グレートフィルター
生命の定義は?人類のような姿、形?あるいは微生物とか?
それがわかっていない限り永遠に人類は他の生命体を見つけることはできないだろう
私としてはシリコン生命体はいるんじゃないかと思っている。
その辺に落ちてる石ころ「ねえねえ、君だぁれ?何しているの?」
量子自殺、量子不死みたいなこと考えたことあるな
可能性が永遠に偏り続ける可能性がある、みたいな
この例でいうと、男が引き金を引いても銃弾が発射されないって可能性に偏り続けてる
現実ではそうはならなくとも、可能性の上ではそういう世界が存在するはず
生きるも死ぬも、すべては神のサイコロが決めるのだ
人間も死んだらただのゴミ、盛大な葬式とかする意味が分からん。
幽霊とか祟りとか神社とかお寺とかみんな頭でっかちで臆病な人間のいいわけ。
人間が死を怖がる限り戦争はなくならないんだな。
量子自殺のやつは人間だから
わかりにくいね
生きていると死んでいるという似た事の比較だから。核分裂で例えた方がいいんじゃない?
スイッチを入れると量子の…って感じで
原子が同時に存在するみたいな
盛大な葬式や戦争も死を回避する行動の一つだよ。死に意味を見いだそうとした結果、来世で楽できるようにと儀式して送り出すし、死の先に獲得する何かを想像して戦いに挑む。当のご本人の為じゃないから無意味では、ないんだ。
自己満足との見方もできるけど、それは文化であり心なんだ。地球人の証でもあると思うよ。
そうか そういうことだったのか(白目)
ほとんどが中学高校の頃に自分がなんとなく空想していたものと同じ考えだ
つまり所詮は人間ごときの思い付くことなどあまり変わり映えがしないということだな
2の蟻とピサロの例えは
宇宙人の艦隊に塵のように気づかれずに、通るだけで地球を滅ぼされそうになったけど
なんかの偶然?で艦隊の一部が消滅して危険だと思われて
迂回されて助かったっていう
なんかのSF小説を思い出した
大なり小なり 解けない謎や難解な問題を背負って歩いて行くんじゃねえかな💦
勝手に悩んでろって感じだな。
取り合えず、中国人はもっと減っていい。
こういう考えって、考える人が居るから仮説として広まったんだよな。
考えた人に感謝だ、知識を広めた人にもね。
1についてはfalse vacuumならウィキペディアの説明が分かりやすく、かつ怖い。この記事は英語版より日本語版のウィキの方が、普通の人にとっては良いと思う。
宇宙全体から見れば原始生命のいる惑星は結構あると思うけど、人類なみの知能に進化してるのはレア中の激レアなんだと思う。
子供の頃は「何千億も銀河があるんだから地球人と同等かそれ以上の異星人が沢山いて当然だろ、否定してるやつはアホちゃうか」思ってたけど
人類に進化するまでの過程を学べば学ぶほど、「過去何度も繰り返された大量絶滅のうち、一個でも起きなかったり少しでもタイミングがズレてたら人類は誕生してなかった」と言う考えに至った。ほんと偶然の産物。
グレートフィルターを超えた = ブラックホールを創出しこの世界からは観測できない別次元へ転移した とか小説にありそう
7の脅威管理理論は単に、
死の恐怖について人間がどのように対処し得るかという事を
文化的なものと相関させるという話をしているだけだから、
まるで死によって全部無くなる事が真実であるかのように、
人間の出してきた文化は死による不存在を誤魔化すためという
人の経験・認識の範疇を超えていて、言い過ぎでは無いかと思う。
死によって全部無くなるかもしれないから、怖いのも分かるけど、
死を経験した記憶や認識が無い以上、死は未知なるものでしかない。
偽の空間はないけど偽の真空の仮説はあります
量子自殺にせよ、何たら猫にせよ、言葉や概念でしか
しないものを実体としてとらえるからこういう下らない
パラドックスに陥る。例えばドーナツの穴は存在か不在か
アキレスは亀に追いつけないのか?それは言葉の問題でしかない。
量子自殺の思考実験を考案したのは理論物理学者のマックス・テグマークで、エヴェレットの多世界解釈を納得させるためにこの思考実験を考案したそうです。ちなみに素の思考実験だと自分で引き金を引くハンドガンではなくマシンガンだそうです。
>当時私は、エヴェレットの並行宇宙が実在であることを人に納得させる有効な実験はないか、ずっと考えていて、ついに一つ思いついたのだった。(中略)使用する実験装置は、量子測定の結果に基づいて弾丸を発射する「量子マシンガン」だ。 ──マックス・テグマーク『数学的な宇宙 究極の実在の姿を求めて』より