この画像を大きなサイズで見る2000年問題は世界の終わりかと思われたが、どうにか人類は無事新世紀を迎えることができた。これまでのところ、人類はどうにか生き残ってこれたし、地球も爆発することなく済んでいる。世界の終わりは物語だけの出来事のようだが、実際には我々の存在を消してしまうようなシナリオは存在する。
世界は予測不能な事象で溢れている。宇宙もまた同様であり人間の所業すらも。これは直ちに避難を開始せよということではないが、この世界についていくつか知っておくべきことはある。世界が明日にでも、さもなければ次の月曜日にも滅亡してしまう可能性はあるのだ。どうしようもないなら、前向きに考えよう。明日世界が終わるとしても、リンゴの木を植えつづけようではないか。
10. 小惑星によって粉々に
この画像を大きなサイズで見る映画『アルマゲドン』のストーリーはいつ何時起きてもおかしくない。6600万年前、地球に衝突した小惑星は、地上を壊滅状態にした。これは恐竜絶滅の原因と考えられている。そして、これが再び起きないとは誰も言うことができない。
天文学者は地球周囲の隕石を観察し続けているが、実のところ、そこにあるもののごく一部しか観察することができない。もし高速で地球に飛んでくる巨大隕石が検出された(あくまで過去形である)として、何が起きるだろうか。そして、恐ろしいことに、これが起きる確率については誰も分からない。
9. 人類を絶滅に追いやる人工ウイルス
この画像を大きなサイズで見る科学者には強力無比な人工ウイルスを作り出す能力がある。万が一、これが実験室から流出し、どこかの誰かに感染でもしようものなら、世界的なパンデミックが発生し、人類は一掃されてしまう。
2011年、ある研究者がH5N1ウイルスを作り出した。これはフェレットに空気感染する変異型の鳥インフルエンザだ。科学界にこれを盗み見していた人間はかなりいる。それだけでも不気味な事実だ。
8. 核戦争の勃発
この画像を大きなサイズで見る現在核を保有する国は9ヶ国あり、15000発もの核兵器が存在している。北朝鮮の脅しが、大国の首脳陣を不安にさせるのも無理はない。もし核戦争が勃発してしまえば、ものの数分で世界の終わりを見ることができるだろう。
各国は核兵器を削減しようと努力しており、明日、核戦争が起きることはおそらくない。だが、全てを灰燼に変えてしまう兵器が現実に存在し、ごく一部の者の手にあることだけは確かだ。
7. 超新星の爆発
この画像を大きなサイズで見る超新星(スーパーノヴァ)とは大質量の恒星が起こす爆発現象だ。これによってガンマ線が放出され、文字通り地球を吹き飛ばす可能性がある。大抵の超新星は地球から遠く離れた宇宙で起きるが、もし地球から30光年以内の近距離でこれが発生したら? 地球とそこで生きる全てのものは一巻の終わりだ。
可能性は低いが、絶対にないとは言い切れない。小惑星の例と同じく、我々にはこれがいつ起き、あるいは果たして起きたのかさえ知ることはできない。
6. イエローストーン大火山の噴火
この画像を大きなサイズで見る通常の噴火よりも1000倍も強力な大火山が最後に噴火したのは、27000年前、ニュージーランドにおいてだ。イエローストン火山自体が最後に噴火したのは64万年前のことである。これまで休火山と考えられてきたが、ここ数年は想定以上に活動的であったことが判明している。
もしイエローストン火山が噴火すれば、直ちに9万人が犠牲となる。アメリカの3分の2が灰に覆われ、不毛の大地が広まる。噴火による硫黄ガスが気候の寒冷化、すなわち「火山の冬」を引き起こす。これによって、突然世界が終わることはないが、その一部は息の根を止められるだろう。世界経済は緊密に依存しているため、世界中でカオス的な社会混乱が起きるはずだ。
5. ターミネーターによる審判の日
この画像を大きなサイズで見る今年、国連は殺人ロボットを禁止した。ただのロボットではない。殺人ロボットだ。 一体誰がこんな物を作っているのだろうか? そして、人類などよりもずっと賢いこれが開発されてしまったら、どうなってしまうのだろうか?
コンピューター科学者は、兵器で武装されたロボットの開発は世界に破滅的な影響を与えると考えている。その理由は分かるはずだ。武装した人間でさえもタチが悪いというのに、今度は最終兵器で武装した人工知能だと? SFの世界が現実になる日が来ないとは限らない。
4. 新種ウイルスの世界的大流行
この画像を大きなサイズで見る科学者によれば、致命的な病気の世界的パンデミックは現実性が高いそうだ。SARSやエイズあるいはエボラの世界的流行はどうにか阻止できたが、一つが消えてもまた次が出てくる。
仮に致命的な病気が簡単に蔓延しうるのだとすれば、人類全体が一掃される可能は否定できない。世界的パンデミックはいつ何時でも起こりうる。経済は緊密につながっており、今や世界のどこにでも素早く移動することができるのだ。腺ペストのような病気でもあっと言う間に拡散することだろう。
3. 太陽フレアで黒焦げ
この画像を大きなサイズで見る太陽嵐による太陽フレアは、太陽表面の爆発によって生じる強力な放射線だ。小規模のものなら頻繁に起きている。昨年イギリスが観測史上最高の猛暑を経験したのもこれが原因だ。だが、大規模な太陽フレアであれば、人間などフライドチキンにしてしまう。美味しそうなピースではない。箱の最後に溜まっているような焦げカスだ。
2014年、強烈なフレアが地球へ放出される可能性があると科学者が懸念していた。これが起きていれば、広島に落とされた原爆100億個分の威力があったそうだ。軽く暗算してみれば、その結末が焦げカスの山だったことくらい直ぐに分かるだろう。科学者や数学者でなくとも原爆100億個の威力は想像できる…いや、できる範囲を超えているか。
2. 地球の軸が傾く
この画像を大きなサイズで見る2011年に日本を襲ったマグニチュード9.0の地震で、地球の軸の傾きはわずかにずれた。おかげで2マイクロ秒ではあるが1日が短くなった。このような大地震が世界各地で起き続ければ、地軸がずれ、そこに住むあらゆる生命を抹殺してしまうことになるだろう。
地上における生命の繁栄は、地軸の正確な傾きがあってこそだ。ゆえに地軸が滑れば、世界の終わりがくる。それも何の前触れもなくやってくるだろう。
1. 人工ブラックホールにより飲み込まれる
この画像を大きなサイズで見るごくごくわずかな可能性ではあるが、科学者の作り出した粒子加速器によって一切が無に還るかもしれない。2008年、世界最大の粒子加速器が起動されたとき、それがブラックホールを作り出し、地球を飲み込んでしまう可能性があるとして科学者が懸念を表明した。
幸いにもこれは起きなかったが、その技術自体は現存している。カタストロフィーの確率は5000万分の1だそうだ。つまり、このリストの他の破滅の可能性のほうがずっと高いということだ。それを聞いて安心だろうか?
















なんだっけ、お盆にどっかで地震が起こるという、やたらと煽るツイートやわ見かけたけど
新種のウィルスと噴火の自然災害、冷戦期より危険がました気がする核兵器(でも局地的かな)は、実際にあり得そう。
出来れば巨神兵も足してほしい(冗談でいいので)
からあげ
※3
巨人兵はないが、海外だと実物大ガンダムができた当時
日本はあのロボット開発に成功し地球侵略をもくろむなど
冗談だか本気だかわからん恐怖でおびえていたっけ
心の準備をさせてくれる終わり方ならまだ許せるけど唐突にわけもわからないまま死ぬのは
ごめんだな…
プレデターとかエイリアンはいないのか……
ブリブリざえもんによる
コンピュータ支配
世紀末に備えて体鍛えてたけど
無駄な気がしてきた
案外、ここに列挙されている代表的な理由じゃなく
予想もできない意外な形で終焉すると思ったり。
「すべての卵を一つのバスケットに入れるな」
宇宙進出。
できないうちは深い穴を掘って、十分な食料・水・本・工具・家畜・作物種とともに閉じこもる。
それをやってない人類は、生存するつもりがない。
地球ってどんだけ奇跡の存在なんだよ
※10
確かに、予測できるって事は場合によっては回避の方法も見つかるかもしれない。
問題なのは、予測もできない方向からの致命的な一撃だと思う。
滅亡ってかなり難しいと思うぞ。
99.9%の人間が死んだとしても、まだ700万人も残るわけだし。
7人の天使がラッパを吹くだのどーのこーのはないの?
フィクションなら「どこでもドア」を入れないと。
月とか惑星とか真空の宇宙にドアを開いたら1日で壊滅さ。
話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!!
あっという間に人間を殺しちゃう細菌とかウィルスは人間に警戒されてあんまり広がらないんじゃない?
人間が異常に気付かないほどにスローテンポで症状が進行するウィルスは人間が免疫を獲得したりそれ自体の数を増やす速度に置いてかれるのでは
前述のどこでもドアじゃないが、スターゲイト計画ってものがあって
宇宙へワープをする門を作るらしい。ガキの頃 コレ聞いて、制御できなくなって
皆 死ぬんじゃないか?ってマジで思ったっけ・・・
去年、梨とマルメロの木を植えたよ!
小さい実がなってて秋が楽しみだよ!
※18
商品化されているの一般人が購入できるのだからそれはないだろうw
フィクションの話だが
意外と何があっても人間ってG並みにしぶとく生き残り
滅亡することなく生存し続けそうなきがする。
※19
巨神兵な
「・・・ん?(カッッ!!)」て感じで、認識する間もなく蒸発するのならいいけど、ジワジワ苦しんだ果てに滅亡だけは、ごめんこうむるなあ。
前:もし光速で地球に飛んでくる
後:もし高速で地球に飛んでくる
人類完全に絶滅するのは多分ない
あるとしたら地球がなくなるレベルの天災か、人類の天敵が突発的かつ大量に現れるぐらいだけど、相当確率低い
自転しなくなるだけで全滅しますよー。
ウイルスや細菌は考えられないな。人間という苗床を死滅させてしまえば、そういったものも絶滅しかねないからな。パンデミックの過程で抗体が生まれたり、ウイルス自体が環境の変化で変異していく気がする。
一見安定してるように思えてもかなりきわどいバランスの中で我々は生きているんだよな。
死は意識して日々を過ごすのがいいよ。 生きる事を大事にできるから。
この前読んだ本によると、超新星爆発によるガンマ線放出は確かに脅威ですが、その超新星の地軸±3度~5度の範囲に存在する惑星、小惑星以外には影響が及ばないみたいですね。
ベテルギウスがそろそろ爆発するのでは?と言われてますが、地球はそのガンマ線照射範囲外に有るので大丈夫だそうです。
聖書にある7人の天使がラッパを吹く話は、
何となくだけど先進7ヶ国が共同で何かを…おや誰か…
少し恐くなったから、けもたん見にインスタ行ってこよ
光の速さでケツからう〇こ出したらどうなるの
あの世があるなら、あの世を楽しめばいいし、あの世がないなら、死んだ事を嘆く自我もまた存在しない。
アンスラサクスが目覚めるのはいつなのだろうか?
※34
どこをどうしたら自転が止まるのさ
RQ-1プレデターとかは殺人ロボットと言えるね。
結局人類を滅亡させる危険性が一番有るのは人間
滅亡はロマン
外にいる人が宇宙シミュレーションゲーム「ザ・スペース」を唐突に止める可能性もあるしな
※38
更に言えば例え角度内でも影響が在るのは数十光年まで、
ベテルギウスは640光年先、ただの天体ショーで終わると思う。
そして後世に詳細に語られることだろうね。
「もう爆発しているかも知れない」なんて言う所からしてワクワクしてしまう。
なんとなくだけど、ここ十数年間の世界情勢の流れから見て、そろそろ滅亡的事象が起きてもおかしくない感じはあるよね。もしそれが起きたら「ああ……やっぱり」ってみんな思うでしょ?
自分がいなくなったら自分の世界はなくなるので滅亡と一緒とかなんとか
滅亡するのが分かっても最後まで仕事にいってそうで嫌だな
帝国軍がデススターで攻めてきて反乱分子のせいで地球破壊とか。
※42
完璧なるレスポンス有難うございます。
高度な知能を持った新人類の誕生により,醜い旧人類の殲滅が始まる
突然のターミネーターにワロタ
でも実際スカイネットの様な物が出来たら笑い事じゃなくなるな
ナノマシンを注入した強化人間に攻め滅ぼされるだろうね。
※46
確かブラックホールが発生して銀河系が吹き飛ぶんだっけ?w
なんかのコピペで見たような気がする
この中で確実に将来起こりうるのが小惑星衝突と大火山噴火だろうね。
アルマゲドンだっけなぁ 冒頭で「起こるか起こらないかの問題ではなく、いつ起こるかが問題である」みたいなのを言っていた。ワープなどの航行手段が実用化されて人類がいろんな星系に拡散しない限り滅亡の可能性は決してゼロにはならない…
AIが一番どうふるまうか予測も付かなくて恐い
すでにイージス艦が超人間AIみたいなものじゃなかったか?あれはもともと人間の反応速度や判断力では対処できない、超音速ミサイルが一度に100発みたいな状況に対処するための兵器だし。
「人類が」環境変化を激変させて「人類が」滅亡がないじゃないか。
それとも、もう起きてる?
マグニチュード12で地球が割れるんだっけ?
終末論だっけ?もう2000年くらい繰り返してる話題なんだろうな
※51
ほんとこれ
人類の天敵は人類だろう
人類が滅亡するとしたら地球外からの力によってだろうな
核戦争やウイルスなんかじゃ、しぶとく生き残ると思う
11.某巨人の出現による「食べられちゃったのー」的滅亡
もう正直どうにでもなれって感じでヤケ気味
いつ滅んでも悔いの残らないように
なるべく好きな事をして好きな事を考えるようにしてる。
46億年間崩壊していのにブラックホール云々はあり得ないわ
あと1187日で完成する。
地軸がずれると、なんか全滅なのは確定的に明らか!!
って後半ちょっと雑だなこの10選w
高等生物はほぼ間違いなく滅びる。地球も滅びる。
60億年後に弥勒に救われる人以外は。
永遠なんてものはない。だからキリスト教は嘘。
コロナウイルス
当たったな!
案外、ものすごく静かに数を減らしていって、いずれバッタリいなくなると予想。