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米アラスカ州バルディーズにあるプリンス・ウィリアム湾で撮影された奇跡の一枚。この写真はカメラマンのデビッド・カナーレスがアラスカ旅行中に捕えたものだ。
空中にてカモメを捕えたハクトウワシがもう一羽のカモメに頭上から攻撃をしかけられている。
ハクトウワシはカモメの巣に狙いを定めて急降下。そして巣の中にいる1羽のカモメをロックオン。鋭い鉤爪でつかみ上げ、そのまま上空に飛び立っていった。
これを見た仲間のカモメは黙ってなかった。すぐさまハクトウワシを追いかけ、頭上から攻撃をしかけたのだ。
この画像を大きなサイズで見るカモメがその鋭いくちばしで突っつこうが、捕獲したカモメが暴れようがお構いなし。ハクトウワシままったく動じずそのまま飛び去って行った。
この画像を大きなサイズで見るこちらは別角度からとらえた写真。どうやら1羽でなく2羽、ハクトウワシを追いかけていたようだ。
この画像を大きなサイズで見るさすがハクトウワシ先輩。猛禽類であり捕食頂点者の余裕をカモメたちに見せつけたようだ。カモメも徒党を組んで動物のみならず人間をも襲撃するが、ハクトウワシ先輩にはかなわなかったようだ。
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どうしてこうなった
アメリカが国鳥に選ぶだけあるわあ…
そこまで体格差あるようには見えないがそれでもこんなに力の差があるんだなあ。
※3
猛禽すごいぞ。
オカメインコくらいのチョウゲンボウでも鳩狩れるからな。
※14
知り合いの鷹がカラス狩れるんだけど100羽くらいに囲まれても無双状態だったよ。
ただし狩りの対象にする訓練してなかったらダメだけど。
※24
10kgでも敵わないよ。
ワシミミズクとか子鹿狩った記録あるからな。
※30
クチバシの力ならインコとかもけっこう強いけど、猛禽は足の掴む力がものすごい。
ライオンとかは獲物を噛み殺すけど、猛禽は握り殺す。
生きたマウスとか与えたら一撃で握り殺してるよ。
鷹は本気で怒った時は噛み付かずに足で掴んでくるから怖いぞ。
釘を打ち込まれたみたいになる。
※14
スズメバチの狩りなんかは、なんつうか一騎当千のような感じですね。 それでもニホンミツバチは、それこそ命がけの応戦できますけど、セイヨウミツバチはなすすべもなくって感じ。
※3
かもめに噛まれても病院にいくほどの怪我にはならんが、猛禽に爪かけられると貫通するぜ
それになかなかの握力。ちょっとやそっとじゃ放してくれない
安もんだったとはいえ、何度となく皮手袋貫通して手のひらに刺さったことか…w
捕獲されたのは陽菜で、親鳥が雛を助けようとしてるのかな?
カモメが仲間を助けようとすることに驚いた
一方ペンギンは…
こういうところがアメリカ人の心を刺激したんだろうな
足の太さがぜんぜん違うんだね。
カラスのただ乗りを許したハクトウワシもカモメには容赦なかった… (ノД`)シクシク
助けようとしてるカモメは小さくて、捕えられたカモメが大きい気がする。
お母さんかお父さんを、子供達が助けようとしてるところだったり・・・;;
生きたままつつかれると思うと
仲間のカモメはこれを黙って見過ごせば容易い獲物だと自分達も狙われ易くなるし、ワシもこの威嚇を相手にすれば威嚇が激しくなってカモメを狙いにくくなる。まさに熾烈な生存競争。
いままで動物同士のバトルは体のでかいやつより、小物でも数を揃えたほうが勝つ。とばかり思ってたんだけど違うんだな…
仲間を助けるって事でカモメが優しいように思うけど
実際のあいつらワシよりタチの悪いギャングみたいな連中だからな
ベンジャミン・フランクリンは、ハクトウワシは国鳥にふさわしくないと言っていた
死体漁りや横取りをするからという理由で
一方日本は、喰うと美味いから、という理由でキジを国鳥にした
カラスの件といい、ハクトウワシ先輩の大物っぷりハンパねぇ…!
優しくない世界やな
※18
美味いからwww
確かにカラパイアの生物記事では食えるのか美味いのかってよく話題になるよな
カラス>>ハクトウワシ>>カモメ>>人間
故に人はカラスに勝てない
もし全ての脊椎動物の体重が5kgなら、彼らに敵うものはいないだろうな。ライオンだろうがゾウだろうが白熊だろうが。それ程猛禽類の戦闘力は高い
猛禽類の翼が好きだ
強く美しい
やっぱり猛禽類がナンバー1!
※23
カモメに噛まれたら鋏2本で力いっぱい挟みながら引っ張ったような怪我はするし
クチバシの先端の鉤は非常に厄介だ
こいつらも肉食ってるんだから舐めちゃいけない
ハクトウワシにタコに中国人とカモメもいろんな天敵がいるもんなんだな。
世知辛いけど…これが自然なんやね
背中に掴みかかって、後頭部を攻撃すれば勝機はある。水かき邪魔でつかめないのかな。
2対1は三つ巴なのか…?
ワシの爪がカモメの嘴をちゃんと抑えてるように見える。
やっぱりつつかれると危険だからかな。
あいつらあの一瞬で的確に急所捉えるんだから本当にすごい……。
これさらわれたの雛じゃないかな?
大体の鳥のヒナは、巣立ち寸前には親よりも一回り大きくみえるよ。そこから飛ぶ練習をして体を絞る。
ヒナにしては白いから大人だと思う。カモメのヒナは灰色が強いのです。
西洋の天使の羽は猛禽類の羽なんだよね・・・
カモメの肉は激マズだから滅多に猛禽類に狙われないって話だけど
そうでもないのか?
カモメも結構なパワーと飛行能力を持ってるだろうに、それでも全く歯が立たないんだな
猛禽類って強くて綺麗で憧れるなあ
画像からしてかもめを完全無視だもんな
かなりの風格よ
鳥の脚は、筋があって、曲げると簡単には開かない様になってるから一度掴んだ獲物を簡単には離さないだろう。
※38
西洋絵画だと茶色の羽が多いもんね
インコの羽みたいな色とか白もあるけど、やっぱり茶色系が目立つ
カモメ→チンピラ
ハクトウワシ→本職
この図式。
連れて行かれたのは友達か恋人か家族か・・・
泣いた
足が武器になるかどうかの違いって大きいな。
さすが猛禽類最恐
バードショーでもハクトウワシの出番が来ると息を飲む
ハリスホークが雑魚にしか見えなくなる